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アンジェのblog

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おみやげ〜そして猫の話 / アンジェ

おでかけ・旅 > 大阪

『猫ふんじゃったなギャラリーPART6』

大満足で帰って来ました。

猫大好きなのに、猫と暮らせない可哀想な自分へのおみやげは、
クーちゃんと今回会えなかったチチちゃんをモデルにした
10w galleryさんのカードブック
「GALLERY CAT'S MELANCHOLY〜ギャラリー猫の憂鬱」



それから、ポストカード。

やっぱり猫、かっこ良くてかわいいなぁ。

近くで思う存分写真を撮ってみたい。


昔、黒猫を飼ってました。
目も開いていない小さな猫が公園に捨てられていたのを見つけて我慢できずに拾って来たんです。
当時のウチには先代のシェパードがいました。
親から「(犬が)許したら、飼ってもいい」という言葉をなんとか引出し、
スヤスヤ眠る子猫を恐る恐る犬の鼻先に近づけたら、
頭をくんくんと嗅いで「いいよ」とでも言うようにペロリと嘗めた。

…そんなこんなで始まった猫と犬との生活。
目も開かなかった子猫はすくすくと大きくなって、
同じベッドで眠って、犬の散歩にも同行し、ふらりと外に出掛けていても名前を呼べば返事をしながら帰ってくるカシコイ猫に育ちました。
13歳で腎臓を悪くし、残念ながらこの世を去ってしまいましたが
未だにその猫の夢を見ます。

ある日突然、ふらりと現れるんです。
「どこ行ってたん〜会いたかったよ〜」なんて言いながらぎゅーっと抱きしめる。

目が覚めた時にふと悲しくなるのですが、
「ああ、やっぱり猫が好きなんだな」と思う瞬間でもあります。

この記事を書いていてふとそんなことを思い出しました。

もちろん、犬も大好きなのですよ
2008年5月28日(水) at 21:49