久しぶりの / アンジェ
おでかけ・旅 > 京都

今年初めての15日・日曜日。
京都・知恩寺。
毎月15日に開かれる「手づくり市」。
今年は平日ばかりで悔しい思いをしていましたが、ようやく日曜日に重なり参加することができました。
去年の様子はこちらとかこちらとか。
さすがに朝からすごい人。
カメラを持って行きましたが、写真を撮ってるどころではなかった。
ぎゅうぎゅう、ぎゅうぎゅう、おしくらまんじゅう状態。
疲れたのでちょっと休憩。
一度ここの珈琲を飲んでみたかったのです。
『御多福珈琲』
長い行列に並びながら、マスターの無駄のない動きと次々にポットに落ちていく珈琲を眺める。
列が進むたびに何だかドキドキ。
煎れたてホヤホヤ珈琲は、ちょっと熱くて、美味しかった。
ほっと一息ついたら、また人ごみの中へ突入していくのです。
じつは、この日ひとりでバスに揺られて行ったのですが、境内に入って数分、視界に見覚えのあるシルエットが。
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2008年6月17日(火) at 23:04
les trois maisons / アンジェ
おでかけ・旅 > カフェ

西陣のマチナカ。
細い路地にカフェを見つけました。
京都では普通に歩いているだけでは見つけられないような場所にぽつんと素敵なカフェがあったりするので、ぼんやり歩いていてはきっと損をします。
窓からは午後の光が射し込んで、店内にはまったりとした空気が漂っていました。
ワイヤープランツも光を浴びてきらきら。

ビールの空き瓶に無造作に生けられた薔薇の花。
こういう感じも好きだなぁ。

店名、読めますか?
「レ・トワ・メゾン」と読むそうです。
町家カフェとは言っても、その雰囲気はいろいろ。
外見は町家風。
でもひだまりさんに比べると間口が広いので、元々はなにかのお店だったのかも知れません。
ここはなんだか多国籍な感じ。
音楽が流れ、人々の話し声が響き、窓からは太陽の光。
奥には坪庭を眺められるお座敷もあったりして、席によって全然違う雰囲気が楽しめそうです。
テーブルにはカフェや雑貨本が置いてあったりして、一人でふらりと訪れてものんびり過ごせるのがうれしい。
友達とわいわいがやがやするのも楽しそう。
またひとつお気に入りカフェができました。
2008年6月14日(土) at 12:44
夜景ーと、今後のこと。 / アンジェ
おでかけ・旅 > 大阪

本日の記事は「下書き」タブから…。
旅行に出掛けた時の楽しみのひとつが、部屋から見える景色。
とくに夜景が楽しみなんです。
京都は素敵な街ですが、夜景は…期待できないんですよね。
高層ビルが立ち並ぶ、都会的な夜景は旅先でしか見られない。


夜景を眺めていると、切なくて…ちょっとドキドキしません?
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しばらく、二股で行こうと思っています…あ、blogのお話。
今すぐにどうこうするわけではありません。
引っ越しも決定したわけではありません。
今の中途半端な状態ではとても判断できそうにないので、
どっち付かずな感じですが、しばらく両方続けてみて、
居心地のいい方へ移ろうと思っています。
新しい方のblogの準備が整えば双方リンクを貼ろうと思っています。
慣れ親しんだ関西ドットコム。
終了が決まっているのに、7月に入るまでなんの準備もできないということに
多少のいらだちと焦りを感じています。
落ち着いていろんな出来事を綴っていきたいのに、URLが変わるとなれば、
写真に今のURLを入れるわけにもいきません。
なんだか気持ちばかりが焦っています。
…なんか、すごく,残念…。
2008年6月10日(火) at 21:16
紫陽花 / アンジェ
おみやげ〜そして猫の話 / アンジェ
おでかけ・旅 > 大阪

『猫ふんじゃったなギャラリーPART6』
大満足で帰って来ました。
猫大好きなのに、猫と暮らせない可哀想な自分へのおみやげは、
クーちゃんと今回会えなかったチチちゃんをモデルにした
10w galleryさんのカードブック
「GALLERY CAT'S MELANCHOLY〜ギャラリー猫の憂鬱」
それから、ポストカード。
やっぱり猫、かっこ良くてかわいいなぁ。
近くで思う存分写真を撮ってみたい。
昔、黒猫を飼ってました。
目も開いていない小さな猫が公園に捨てられていたのを見つけて我慢できずに拾って来たんです。
当時のウチには先代のシェパードがいました。
親から「(犬が)許したら、飼ってもいい」という言葉をなんとか引出し、
スヤスヤ眠る子猫を恐る恐る犬の鼻先に近づけたら、
頭をくんくんと嗅いで「いいよ」とでも言うようにペロリと嘗めた。
…そんなこんなで始まった猫と犬との生活。
目も開かなかった子猫はすくすくと大きくなって、
同じベッドで眠って、犬の散歩にも同行し、ふらりと外に出掛けていても名前を呼べば返事をしながら帰ってくるカシコイ猫に育ちました。
13歳で腎臓を悪くし、残念ながらこの世を去ってしまいましたが
未だにその猫の夢を見ます。
ある日突然、ふらりと現れるんです。
「どこ行ってたん〜会いたかったよ〜」なんて言いながらぎゅーっと抱きしめる。
目が覚めた時にふと悲しくなるのですが、
「ああ、やっぱり猫が好きなんだな」と思う瞬間でもあります。
この記事を書いていてふとそんなことを思い出しました。
もちろん、犬も大好きなのですよ





