瑠璃 / アンジェ
ぐっとこらえて / アンジェ
くらし > グリーン

はぁ。
またもや辛い季節がやってまいりました。
花粉症とか、そういうのではなくて、「ベランダガーデンの整理」
冬の間楽しませてくれたビオラは、今やボッサボサ。
水やりが少し遅れると、もう無惨な姿になります。
あわてて多めに水をあげると復活はするのですが。
花も徒長しすぎてプランターの縁から「びよーん」と飛び出しているし、
花がらを摘むのも追いつかなくて、デッキは花びらだらけ。
うーん。そろそろお別れ?
でもたくさん花が咲いているのに引っこ抜く気にもならず、
とりあえずは短く刈り込んで様子見することにしました。
剪定した花は、こうやって飾る
ギュウギュウです
2008年5月29日(木) at 21:10
おみやげ〜そして猫の話 / アンジェ
おでかけ・旅 > 大阪

『猫ふんじゃったなギャラリーPART6』
大満足で帰って来ました。
猫大好きなのに、猫と暮らせない可哀想な自分へのおみやげは、
クーちゃんと今回会えなかったチチちゃんをモデルにした
10w galleryさんのカードブック
「GALLERY CAT'S MELANCHOLY〜ギャラリー猫の憂鬱」
それから、ポストカード。
やっぱり猫、かっこ良くてかわいいなぁ。
近くで思う存分写真を撮ってみたい。
昔、黒猫を飼ってました。
目も開いていない小さな猫が公園に捨てられていたのを見つけて我慢できずに拾って来たんです。
当時のウチには先代のシェパードがいました。
親から「(犬が)許したら、飼ってもいい」という言葉をなんとか引出し、
スヤスヤ眠る子猫を恐る恐る犬の鼻先に近づけたら、
頭をくんくんと嗅いで「いいよ」とでも言うようにペロリと嘗めた。
…そんなこんなで始まった猫と犬との生活。
目も開かなかった子猫はすくすくと大きくなって、
同じベッドで眠って、犬の散歩にも同行し、ふらりと外に出掛けていても名前を呼べば返事をしながら帰ってくるカシコイ猫に育ちました。
13歳で腎臓を悪くし、残念ながらこの世を去ってしまいましたが
未だにその猫の夢を見ます。
ある日突然、ふらりと現れるんです。
「どこ行ってたん〜会いたかったよ〜」なんて言いながらぎゅーっと抱きしめる。
目が覚めた時にふと悲しくなるのですが、
「ああ、やっぱり猫が好きなんだな」と思う瞬間でもあります。
この記事を書いていてふとそんなことを思い出しました。
もちろん、犬も大好きなのですよ
2008年5月28日(水) at 21:49
看板猫 / アンジェ
ギャラリー / アンジェ
おでかけ・旅 > 大阪

大阪小旅行の目的その3。
北浜にある「10w gallery」を訪れること。
残念ながらもう終了してしまいましたが、
5/11から24日までの間、『猫ふんじゃったなギャラリーPART6』
が開催されていたんです。
「猫ふんじゃったなギャラリー」の存在を知ったのは昨年。
面白いイベントだなぁ、行ってみたいなぁと思っていたのですが、
勝手に会場は東京だと思い込んでいたんですよ。
今年も開催されていることを知って、調べてみたらなんと大阪!
しかも、今回の小旅行スケジュールにドンピシャ。
猫好きとしては、行かずにはおられませんでした。
ギャラリーには
猫・ねこ・ネコ
そして人・ひと・ヒト
オブジェに写真に猫グッズ
かわいい写真にメロリン
ギャラリー内は猫好きでギュウギュウでした。




