ギャラリー / アンジェ
おでかけ・旅 > 大阪

大阪小旅行の目的その3。
北浜にある「10w gallery」を訪れること。
残念ながらもう終了してしまいましたが、
5/11から24日までの間、『猫ふんじゃったなギャラリーPART6』
が開催されていたんです。
「猫ふんじゃったなギャラリー」の存在を知ったのは昨年。
面白いイベントだなぁ、行ってみたいなぁと思っていたのですが、
勝手に会場は東京だと思い込んでいたんですよ。
今年も開催されていることを知って、調べてみたらなんと大阪!
しかも、今回の小旅行スケジュールにドンピシャ。
猫好きとしては、行かずにはおられませんでした。
ギャラリーには
猫・ねこ・ネコ
そして人・ひと・ヒト
オブジェに写真に猫グッズ
かわいい写真にメロリン
ギャラリー内は猫好きでギュウギュウでした。
2008年5月25日(日) at 18:06
Design Hotel 2 / アンジェ
おでかけ・旅 > 大阪

第一線で活躍しているクリエーター達がこだわって作り上げた空間。
トータルでデザインされた部屋っていうのはどういう感じなんだろう…
という興味で選んだ今回のホテル。
チェックインすると、予約していた部屋よりもずっと広い
「堂島グランドルーム」という部屋へアップグレードしてもらえてました。
ひとりで眠るにはもったいないほど
大きなベッド。
ホテルのベッドって、柄物のベッドスプレッドが掛けられているイメージがあるのですが、私はこういうシンプルな方が好き。
こんな風に単色でまとめるととてもすっきりするんですよね。
天井から下がる大きめのペンダントライトに部屋の角を照らすフロアライト。
前に置かれたソファは肘掛けの部分のカーブがかわいい。
家のリビングのソファにも少し似ていますが、ホテルのオリジナルデザインだそうです。
固すぎず柔らかすぎず、座り心地のいいソファでした。
そのソファに合わせてデザインされたのでしょう、
前に置かれた楕円形のテーブルもお茶を飲んだり食事をしたりするのにちょうどいい高さ。
別々に買うときっとこんなにしっくりは来ないんだろうな。
トータルでデザインされているからこその快適さでした。
こんなのが家にあったらなぁ。
これは照明のスイッチ。
丸っこくてかわいいデザイン。
こういうちょっとしたものまで気を配られてるんですよね。
部屋に常備されているポットは私の好きなamadana製。
アメニティはイタリア製のagronatura bio Leaves
CDプレーヤーはナカミチのSound Space 1。
ホテルのために作られたオリジナルCDはこれまたオシャレな音楽でした。
照明の使い方。
色の使い方。
家具の配置。
家電の選び方。
いろいろ参考になりました。
これを自分の部屋に活かせればいいのですが。
2008年5月24日(土) at 18:40
シザンサス / アンジェ
くらし > グリーン

「シザンサス」
別名「胡蝶草」。
実家の母が種から育てたものなんです。
かなりの発芽率だったらしく、実家の玄関はシザンサスでいっぱい。
濃いピンクから、淡いピンク、そして白色まで。
今年の春、早々に実家からお裾分けをしてもらった二株は、
実家のよりは淡いピンク色。
どんな花が咲くのかも知らずに貰って来て、
ニンジンみたいなギザギザの葉っぱを見て正直「かわいくないな〜」と
思っていたのに、花が咲いたら…なんともゴージャス。
一月以上次から次へ開花し、どんどん花数が増えていきます。
こんなに背が高くなるなんて思わなかったから、
浅めの鉢に二株植えたので今はギュウギュウ。
添え木をして花の重さで茎が折れてしまわないように支えてます。
こちらは、うちの
ベランダガーデン
今まで知らなかったけど、
シザンサス…かわいいやつです
2008年5月24日(土) at 17:20
Design Hotel / アンジェ
おでかけ・旅 > 大阪

小旅行、第二の目的はデザインホテル宿泊。
今回選んだのは「堂島ホテル」
少し前に、インテリアの参考になるかも…と思って購入した、
「Design Hotel〜デザインホテルへようこそ」という本。
日本国内の「一流」と呼ばれるホテルの部屋からアメニティまで、
素敵な写真とともに紹介されているのですが、
やはりほとんどは東京のホテル。
そんな中で、大阪のホテルとして唯一紹介されていたのがこの堂島ホテル。
無駄な装飾のないシンプルな部屋の写真を見て「泊まってみたい」と思ったんです。
ホテルのエントランス。
ダークブラウンを基調とした落ち着いた空間。
両側に並ぶのはオシャレな洋書。
メインダイニング
The Diner
ここでは朝食をいただいたのですが、
高い天井から射し込む朝日と、
控えめに流れるBGMがとても心地よかった。
エントランスから、ロビー、フロントまで統一感があって、
一歩一歩進んでいくたびに「ほぉ〜」とため息が出てしまう。
ほんの一ヶ月前に泊まったリッツカールトン大阪の重厚な雰囲気とは異なって、こちらのコンセプトは「オーセンティックモダン」。
(オーセンティックとは「正統な・真正な」という意味があるそうです。)
シンプルでモダンなのに冷たい印象がなくてどこか温かい感じがとても好みでした。
写真は撮れなかったのですが、間接照明でほのかにライトアップされたフロントもため息が出るほど素敵でしたよ。



