アダムスキーUFO / ブリキフェチ
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UFOと言えばこのアダムスキー型のものを想像するのはそこそこの年齢の方だと思います。
私たち団塊の世代は空飛ぶ円盤と読んでいましたがいまではUFOと呼ばれています。
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直径30ミリほどのこの小さな円盤は操縦席部分に楕円形の穴があいているところに糸を通してロープウエイのにして遊ぶオモチャということです。よく見ると中にカナのついた車軸があって糸がかかってスムーズにロープを伝って動きます。
※これは何だと思いますか?直径155ミリの卓上ガスライターです。ボタンを押すとてっぺんの中心部から火がついてピュルルルルーという宇宙音がします。
※UFO NOAHと書かれた反対側には何やら解らない記号が書いてあります。これはアダムスキーが金星人からもらった宇宙文字ではないかと思います。真偽はともかくとして当時の空飛ぶ円盤をライターにしてしまったこのアイデアは秀逸ではないでしょうか。
金星文字
UFO図面
※裏側はこんな感じです。造形はあくまでも資料にもとづいた正確さがあって興味深いです。
※プリンスライター製(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai2008


