アイルランドの旅 / toco3
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明後日から、アイルランドへの旅に出ます。
アイルランドの旅に持っていく本は、
ジェームス・ジョイスの『ダブリン市民』
司馬遼太郎の『街道をゆく 愛蘭土紀行』
高村 薫の『リヴィエラを撃て』です。
リヴァプールからフェリーでベルファストに入り、
アルスター地方の風土に触れたり、
ダブリンを基点にしてアイルランド各地を回り、
ケルトの文化に触れたりしながら、
最後はダブリン郊外のダンレアルの港から
ウェールズのホリーヘッドにフェリーで渡り、
列車でロンドンに戻る予定です。
文学紀行というか、地どりというか、
心象風景の中のアイルランドを旅してきます。
2006年4月13日(木) at 22:26
このエントリ(記事)へのコメント
楽しんできて下さい。 /
からな URL
tocoさん、こんばんは。
行かれる内容を拝見してましたら、『リヴィエラを撃て』に登場する地名が、やはり目についてしまいます。
気分はまるでジャック・モーガンでしょうか?
私もいつかは行きたいです! 手島さんの住んでいる辺りに、本当に陶器工場があるようなので・・・。
ともあれ「アイルランドの大地と草と風と空」(←ジャックの台詞)をたっぷりと堪能して下さい。
そして、無事にご帰国下さい。
行かれる内容を拝見してましたら、『リヴィエラを撃て』に登場する地名が、やはり目についてしまいます。
気分はまるでジャック・モーガンでしょうか?
私もいつかは行きたいです! 手島さんの住んでいる辺りに、本当に陶器工場があるようなので・・・。
ともあれ「アイルランドの大地と草と風と空」(←ジャックの台詞)をたっぷりと堪能して下さい。
そして、無事にご帰国下さい。
2006年04月15日(土) at 0:33
ありがとうございます /
toco3 URL
からなさん こんばんは
20日間の旅を無事に終え、昨日帰国しました。
アメリカとヨーロッパが同時でしたので、アイルランドは短い滞在でしたが、西ベルファストのB&Bに泊ったり、ダンレアルカらホリーヘッドへナイトサービスのシーリンクに乗ったり、ロンドンでは、ステップニー・グリーンのテラスハウスとダンスタン・ハウスを訪ねることが出来ました。
『リヴィエラを撃て』の舞台を歩いたのは、ほんのわずかの時間でしたが、ワクワクするような、不思議な体験でした。
ロンドンは何度も行っていますが、これまでとはひと味違ったロンドン像が出来たように思います。
写真などはまたアップしていきたいと思います。
20日間の旅を無事に終え、昨日帰国しました。
アメリカとヨーロッパが同時でしたので、アイルランドは短い滞在でしたが、西ベルファストのB&Bに泊ったり、ダンレアルカらホリーヘッドへナイトサービスのシーリンクに乗ったり、ロンドンでは、ステップニー・グリーンのテラスハウスとダンスタン・ハウスを訪ねることが出来ました。
『リヴィエラを撃て』の舞台を歩いたのは、ほんのわずかの時間でしたが、ワクワクするような、不思議な体験でした。
ロンドンは何度も行っていますが、これまでとはひと味違ったロンドン像が出来たように思います。
写真などはまたアップしていきたいと思います。


