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京都着物パスポート 3 / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様
お昼の後は、
実は初めての平安神宮

平日だから空いてるかと思いきや修学旅行生がたくさんおりました
巫女さんを見て嬉しくなって思わず撮ってしまいましたが、修学旅行生と変わりませんね(汗
寒くないのでしょうか?巫女さん・・・

奥に囲われているのは、たわわに実った「右近の橘」です
「左近の桜」もありましたが、当然ですがキレイさっぱり枝のみでした
あ、と言うことは・・・

有名な約10,000坪の池泉回遊式庭園の
中でも、特に目を引く八重紅枝垂桜は・・・
枝垂れてるのはすごくわかるっ
枝だけだけどっ(涙
紅葉もちらほらという感じ

しかし、東神苑の泰平閣(橋殿)
広大な池に姿が映ってなかなか素敵でした
この橋を渡ること自体にワクワク

やっぱり春に来たいって思いましたよ

京都着物パスポート2007サイト


平安神宮

詳細を見る

平安神宮
エリア: 銀閣寺・修学院
住所: 京都市左京区岡崎西天王町
営業時間: 神苑拝観8:30AM〜5:00PM(3月15日以降は〜5:30PM)


2007年12月16日(日) at 02:42 

ハービスENTのクリスマスツリー / とがまゆ

おでかけ・旅 > O・T・T 大阪探検隊



 HERBIS PLAZA ENT

 クリスマスツリーは赤



   大きいです

   4階にあります



   5階のレストランフロアから見ると
   後ろの鏡に映って綺麗




 紫の可愛らしいのも




   これは小さめだけど

   ポインセチアで

   一番クリスマスらしかったりw
2007年11月27日(火) at 18:15 

自然体 / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様


 大人が
 動物園でつくづく感じることは
 何かというと


 動物は素直だということ




 つまらない時は
 つまらない顔をし

 好きなところにいて
 好きな方を眺める


 心は自由



久しぶりに神戸の王子動物園に行きました
の〜んたんを誘って遠足気分
日曜日の動物園は家族連れでいっぱいですね
私にしては珍しく快晴だったし



大人は
キリンの首が長いのは知っている


でもなぜ
柵の塗料を舐めまわしているのか



謎だ



2007年10月22日(月) at 23:57 

滋賀へ和菓子を作りに行く 6 / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様

箱に詰めるとこんな感じです

パッと見は良いですね
美味しそうです
実際美味しかったし
でも、よく見ると大きさが不揃いで、
取り出す時にどれにしようかと迷いそう

こちらは持ち帰り用で、
4つ作った萩のうねりの残りひとつを、
併設のお茶室でいただきます


この奥がお茶室になっています
掛け軸や節句の由来などを伺いながら、
自分で作った御菓子と点てたてのお抹茶をいただきます
贅沢ですね

私が体験した和菓子作り教室の詳細はコチラ
概要
開催日 毎週火曜日・木曜日・土曜日
時間  11:00am〜2:30pm
参加費 6,300円(美山つづら弁当、菓子教室、お抹茶席の料金を含む)
申込み 各開催日の4日前までに予約



菓匠 叶 匠寿庵「寿長生(すない)の郷」
寿長生(すない)の郷
滋賀県大津市大石龍門4-2-1
予約・問い合わせ 077-546-3131


2007年10月12日(金) at 13:44 

滋賀へ和菓子を作りに行く 5 / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様
9月に作りに行ったので、
もうひとつは9月9日の「重陽の節句」にちなんだ御菓子を作りました
毎月作る御菓子は違います

 重陽
棒状の白餡とこし餡を3つずつに等分し、
丸めます
このあと、こし餡を白餡で包むので、
白餡のほうが少し多めになっています
でも、職人さんは逆で、
少ない白餡でこし餡を薄く包むのだそう
すごいですね


白餡を手のひらで丸く広げ、真ん中を少し
窪ませます
その窪みにこし餡を置きます
そのまま下から包み込み、水平にくるくる
回しながら四方から白餡を押さえると、
薄く伸びた白餡が徐々に上へと押しあがって
きます
そうして包んだものが写真奥のものです



このあと写真のない工程が・・・
なぜなら手のひらに脂を塗っていたから
綺麗なピンク色の「ういろう」を伸ばし、先程と同じように餡を包み込みます
このとき手が滑らかでないと、うまく伸ばしたり包んだりできません
半透明のういろうは、中の餡の色が透けて見えます
だから最初の工程、白餡でこし餡を包むのは、
このういろうの色をクリアに見せるためなのです
サービスじゃないんですよw


綺麗に包むことができても、
そのままではテカテカであんまり美味しそう
ではありません
そこで片栗粉を表面にまぶし、刷毛で余分
な粉を丁寧に払います
するとサラサラでもちもちとした、
美味しそうな見た目になりました
さらに、最初の写真奥に写ってる三角柱の
道具で、御菓子に模様を付けます






仕上げをしたら、
重陽のできあがり




寿長生(すない)の郷
滋賀県大津市大石龍門4-2-1
予約・問い合わせ 077-546-3131


2007年10月12日(金) at 10:37 

滋賀へ和菓子を作りに行く 4 / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様
和菓子を作ると言っても、餡子などは用意してありますので、
実際行うのは形を作る仕上げのところです

 萩のうねり
棒状にされた粒餡を4つに分けて丸めます
テーブルには晒しが敷いてありますが、
粒餡はシートの上に置きます
すでに均等ではない予感がするんだけれど、
気にしなーい
職人さんは量りながら作りますが、
熟練すると量らなくても全く同じ大きさになる
そうです

洋菓子を作る時に使う「ふるい」のような、
目の細かくてしっかりした漉し器を晒しの上に
被せるように置きます
手前の漉し面から下の空間に向かって、
淡い草色と白餡の羊羹の塊を押し付けて、
一気に漉します
手のひらの親指の下あたりで力いっぱい
漉し器をどけると、写真のようになっています


粒餡玉の下面を、うねうねした餡の端に散らばってるのに押し付け、少しつけます
そこを下にして手のなるべく先に置き(写真は悪い例)、うねうねした餡を箸で潰さないように多めにすくい取ります
そのまま、手の上の粒餡玉に箸ごとギュウっと押し付け、箸だけスッと引き抜きます
これが私には難しかった
同じようにして、粒餡の色が見えないように
うねうね餡で覆っていきます




仕上げをしたら、
萩のうねりのできあがり




寿長生(すない)の郷
滋賀県大津市大石龍門4-2-1
予約・問い合わせ 077-546-3131


2007年10月10日(水) at 13:52 

滋賀へ和菓子を作りに行く 3 / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様
なかなか進まなくってスイマセン
お昼ご飯の後は、
いよいよ和菓子作りです

長屋門の前に集合
この奥には、
お茶席、お土産用のお菓子売り場、
そしてお菓子の工房があります

涼しげな暖簾の長屋門の前には、
大きな水盤があります
大きな一枚岩の水盤は、
もともと月を映して愛でるために使われていたそうですが、
今は軒下にあるため月は映せません
でも昼間に太陽の光を奥の土塀にキラキラと反射させるそうです
(この日はあいにく曇り・・・)

作るお菓子は2種類です
7個作って6個は持ち帰り用
残るひとつは後でお茶席でいただくのです


「萩のうねり」を作る
「重陽」を作る

寿長生(すない)の郷
滋賀県大津市大石龍門4-2-1
予約・問い合わせ 077-546-3131

2007年10月8日(月) at 11:57 

滋賀へ和菓子を作りに行く 2 / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様
秋に咲く桜木の横を通って、
まずは郷の家という総合案内所でお会計を済まします
待つ間、郷の梅林の梅で作った梅酒を振舞ってもらえます

その後、ひとつ前の日記の写真に写っていた作務衣のおじさんが敷地内を案内してくれました
丁寧な説明に感心しきり

そしてまずは、お昼ごはんです
城州白梅の梅林1000本の横を通って、
「お食事処 山寿亭」へ

美山つづら弁当

つづらの中は二段のお弁当
それに、
お造りと煮物椀とデザート

いただいた献立をそのまま抜粋しますと、
弁当上段
胡麻豆腐 飛魚子 ミニトマト 季の彩きんとん 海老真砂あられ揚げ 蓬麩山椒味噌田楽 鯛子ロー焼 オーロラカスタード スモークサーモン手毬鮨 烏賊とサーモン錦糸巻 手長海老
弁当下段
秋刀魚幽庵焼 彩豆腐 黄金貝柱雲丹和え 六方海老芋煮 出し巻玉子 紅葉麩 鱧けんちん 蕗旨煮 手毬赤飯 ワイン楽京


むう、ゴージャス
すごい品数に蓋を開けたとたん歓声があがりました
女子心をくすぐる可愛らしいお弁当
他に懐石もありますが、
どちらも事前に予約が必要です

デザートはマンゴプリン
秋のお月様にそっくりです

寿長生(すない)の郷
滋賀県大津市大石龍門4-2-1
予約・問い合わせ 077-546-3131



2007年10月6日(土) at 23:05 

滋賀へ和菓子を作りに行く 1 / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様

JR石山駅からさらに専用のシャトルバスで、
山深いほうへと30分
瀬田の唐橋や石山寺を横目で見ながら到着したのは、

菓匠 叶 匠寿庵「寿長生(すない)の郷」

ここが入り口で、
この先ずーーーーーーっと敷地内です
なんと6万3000坪!


梅林、椿苑、桜苑、牡丹苑と、
四季折々の美しい姿を楽しむとともに、
お菓子の材料として使うための農園が
あります
梅木にいたっては1000本も

さらに、山林に設けられた散歩道には、
山野草もたくさん自生しています
可愛らしい石像もそこかしこに・・・
今回は散歩する時間は無かったですが、
いつかゆっくり時間をかけて見てまわりたいと思いましたよ
ひんやりした空気にマイナスイオン感じまくりです

寿長生(すない)の郷
滋賀県大津市大石龍門4-2-1
予約・問い合わせ 077-546-3131

2007年10月5日(金) at 00:46 

藍色金魚 / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様
全国金魚すくい選手権大会のあと、
近鉄郡山駅からてくてく歩いてやってきたのが、
箱本館「紺屋」さんです
江戸時代から続いた藍染め商の町家を再生しているので、趣があります
入館料300円
約1000点の金魚コレクションのなかから、
金魚をモチーフにした美術工芸品の展示があります

それらを楽しんだあとは、奥の藍染め体験工房へ
決まった体験時間を過ぎていたので、
ハンカチなどを染める定番体験メニューには参加できませんでしたが、
金魚すくい大会の日ということで、
和紙でできた金魚を染めることができました



染める前にクレパスで
模様を描きます

染料の入ったカメに
ドボンと浸けて1分

水で余分な染料を洗い流し、乾かします


模様の部分は染まらずに、色もそのままで残ります
出来上がりがなかなか予測できなくて、結構悩んでしまいました
我ながら、センス無い模様に仕上がってしまった(汗

それでも、藍色の金魚は涼しげで、お気に入り


箱本館「紺屋」(はこもとかん こんや)

詳細を見る

箱本館「紺屋」(はこもとかん こんや)
エリア: 奈良
住所: 奈良県大和郡山市紺屋町19-1
営業時間: 9:00AM〜5:00PM



2007年8月25日(土) at 02:54 

一回戦(大和郡山6) / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様
参加できるのは個人戦一般の部
(他に個人戦小中学生の部、団体戦)

ひとつの桶に選手4人
桶は25個
1組100人がいっせいに金魚をすくいます
今回、一般の部の参加者は560人だったそうなので、6組ありました
それぞれの組の上位者が一回戦通過します

友人の結果は・・・
また来年!ということで・・・涙

私も来年は参加したいなぁ

第13回大会結果


2007年8月19日(日) at 23:31 

会場内(大和郡山5) / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様
司会はタージン


見えにくいですが、
ステージ上にはマスコットキャラの
「きんとっとくん」と「きんとっとちゃん」

そしてタージン・・・
なんだか久しぶり
でもやっぱり気分はだんだん盛り上がってきます


2007年8月19日(日) at 09:31 

練習場(大和郡山4) / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様
本番前の腕試し


会場には、
選手でなくても金魚すくいが楽しめる場所があります
100円でポイ(金魚をすくう道具)2つ
さすが金魚の町、郡山の金魚は元気いっぱい
すくうのはかなり難しいです



2007年8月19日(日) at 09:23 

今日は(大和郡山3) / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様
全国金魚すくい選手権大会だ


そうです
抽選で外れて出場できないのですが、
友人の応援にやってきました


2007年8月19日(日) at 09:19 

テレビカメラも(大和郡山2) / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様
NHKさんです


会場のあちこちで報道関係の方がウロウロ
暑いのに機材が重そう



2007年8月19日(日) at 08:58 

やってきた(大和郡山1) / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様
いえぃ


本日19日、
日曜日ですが朝早起きして近鉄郡山駅へ



2007年8月19日(日) at 08:57 

農場へ・つづき / とがまゆ

おでかけ・旅 > O・T・T 大阪探検隊
先日
午前中に病院へ行くので、もういっそ休みを取ってしまいました
病院へ行くまではカンカン照り
診療を終えて、
あまりの暑さに日傘を購入し、そのままJRで高槻駅へ
近所の親戚男子に連絡を取ってお昼ごはんを食べた後、
ずっと前から行きたかったところへ行ってきました

京都大学大学院農学研究科附属農場

入り口は阪急線側でした
車も自転車も歩行者も自在に通り抜け
る開放的な入り口に、ちょっと怯む
正面の建物が本館
中の事務室で見学を申し込みます
見学の目的欄に唸ってると、
「散策とか・・・」と助けられました
『見学中』と書いたバッジを付けて、
いざ見学

・・・おや、空が?

果樹園

広大な敷地に梨・葡萄・桃の樹がずらーーーっと!

ひたすら、眺めが良いです
梨の樹をよく見ると、濃い緑色の小さな梨の実がなっています
もう袋をかぶせてある実もあって、
ここの樹についた実が全部熟したら、さぞかし良い香りだろうと
なんだか嬉しくなりました

「一粒くらい葡萄の実つまんでもわからんのちゃう?」
と親戚男子に持ちかけてみましたが、
「防犯カメラあるかもしれないですよ」
と却下
なので落ちてる実を拾ってみましたが、
これは桃でしょうか?
甘い香り

果樹園のほかに、水田、野菜畑も

ハウスの中のトマトが真っ赤に熟していて、とても美味しそう
作業の人(院生)が通りかかったら、
「美味しそうなトマトですねっ」と圧力をかけようと思ったのですが、
誰も通りがかりませんでした
残念です

駅に向かう途中で雨が降り出したので、
駅のユニクロで折りたたみの雨傘を購入し梅田に戻ると、
なんと雨が止んでいました

不覚にも日傘と雨傘の二刀流
2007年6月24日(日) at 01:45 

農場へ / とがまゆ

おでかけ・旅 > O・T・T 大阪探検隊

京都大学大学院農学研究科附属農場


略して


京大農場


て、略し過ぎな気がするねん



2007年6月21日(木) at 02:39 

中国茶会 / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様
4月22日の日曜日
京都の大山崎にある
大山崎山荘美術館の庭園で行われた、

大山崎春茶会

に行ってきました
小雨がなんとか持ちこたえているような天気
でも、
美術館の素敵な外観に新緑が清々しく鮮やか

美術館前の広場に、
いくつかのお茶席が設けられており、
さまざまな趣向で中国茶が楽しめました


アサヒビール大山崎山荘美術館
京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3
075-957-3123(総合案内)


アサヒビール大山崎山荘美術館

詳細を見る

アサヒビール大山崎山荘美術館
エリア: 京都市外
住所: 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
営業時間: 10:00AM〜5:00PM(入館は4:30PMまで)

歴史が息づく、山の中の美術館


2007年4月29日(日) at 01:22 

奈良おまけ / とがまゆ

おでかけ・旅 > ご一行様
ずっと
地面に撒かれた鹿せんべいを
ムッシャムッシャ食べていて、
写真撮りたいのに撮れないよう
顔上げてよう

でも、声かけようにも
何と呼べばいいのかわからない
思わず

シカ

て呼んだら、ふいっと顔を上げてくれた
お利口さんシカ



2007年4月14日(土) at 01:35