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ブログ移転のお知らせ / まき・ろうえる

> 星界の戦旗
こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://tokiori.blog.eonet.jp/
2008年7月11日(金) at 17:32 

「なおざりダンジョン」5巻、シリーズ2本で小粒ですが、モカお嬢様は必見 / まき・ろうえる

アニメ・マンガ > 買ったもの
「なおざりダンジョン」5巻、いつもはシリーズ1本で1巻ときりがよりのですが、この巻では2本入っています。中篇と掌編ですね。

やはり帯にもモカとは思えない表情のモカが描かれている中篇の「輪舞蝶の園編」がおもしろかったです。
潜入調査としてモカがお嬢様学校に入学するのですが、はっきり言って似合いませんね。でも、この微妙な表情は最初の一発だけです。後はいつものモカ・・・にはなりきれていませんがお嬢様でもない。ただ、靴に画鋲入っていてもものともしないトコがさすがモカ。
後は久々に忍集団が登場・・・でも、トビ・アズサさん系の集団ではなかったが、やっぱ味ある上に、渋いわ。

そして掌編のほうは、ボーリング編です。いやボーリンガル編ですね、微妙に集団戦形式になった斬新過ぎるボーリングでした。うん、これは短めでインパクト勝負でよかったと思う。1冊これでいかれると・・・つらかった。

なおざりダンジョン 5 (5) (CR COMICS)なおざりダンジョン 5

さて同時に発売になっている
おざなりダンジョンSpecial
なのですが、これまでの単行本に入っていない作品(「虚脱の勇者編」は最新作のようだ)もあるようですが、正直ほとんどはかつてのコミックスに入っているもののようです。うーん、「虚脱の勇者編」読みたいけど・・・

2008年7月9日(水) at 22:26 

Amazonで2009カレンダーストアがオープンです / まき・ろうえる

日記・その他 > 日記
7月、というと年も半分過ぎたのでいよいよ来年のカレンダーの始まる季節だ! 
とか私はいつもいつも思っています。気が早いけど、早めに気づいておかないとなかなかいいものに出会えなかったりもしますしね。

例年、Amazonのカレンダーストアはこの時期に開始になりますが、普通はまだまだ品揃え少な目です。それに最初は輸入版から。ま、早いですから当たり前ですけど。

でも、そういうこともあって今年は7月いっぱいの限定セールがあるようです。

2009カレンダーストア

うーん、まだ微妙か、日々チェックしていくしかないです。
2008年7月8日(火) at 22:50 

「鉄腕バーディー」19巻、作風変わったのでしょうか、妙な感じ / まき・ろうえる

アニメ・マンガ > 買ったもの
「鉄腕バーディー」19巻です。アニメも遂に始まりました。とりあえずビデオに録ったけれどもまだ観ていないです。
さて、連載のヤングジャンプは休刊するし、作者のゆうきさんも一言あるような感じですし、今後のバーディー、話の内容よりも外側がうるさいですね

さて、話の内容は、遂に遂に二心同体な状況を夏美に明かすべきタイミングになったのでしょうか? まったり進むいつもの展開とはうって変わって今回は急展開です。
でも、それはそれ、宇宙人でもやっぱりお役所仕事的なところはあるし、泥臭いところは地球というか日本的(?)な描かれ方をされておられます。こういうのが、好き。
上司のメギウスさんがいつの間にか変わっていて後任の上司がまた露骨にいやな感じがしていて、バーディーも大変ですが、ただ、メギウスさんは昇進しておられる筈。いずれいいところでちょこっと助け舟が来ると、いいなと思いつつ。

なお、この巻はいつもより色っぽい描写が多かったですね、ま、半分はつとむの夢だったりするわけで不完全燃焼ですけど。なんかこういう描写ってもっとからっとしていたように思うけど、じっとりしている妙な印象・・・今後に引きずるのでしょうね。
でも、このつとむの変化はなにを意味するのか、やはりもうこれはバーディーの身体になじんでしまって元に戻れないことを意味しているのでしょうか? それとも、バーディーが寝ていてもつとむ自身でイクシオラの力を引き出せるとなるという伏線か。

鉄腕バーディー 19

でもって同時発売にあった
鉄腕バーディーARCHIVE
が気になります。
うーん、正直アニメ化に関する部分よりも連載初期のもので単行本化していない話が入っているのが、気になります。
これは読んでいるのか、わからない。かつてのアニメ化の時でしょうか、一度増刊本としてまとまって雑誌形態で出たものがあったのでそれは買ったから(たぶん探せば今もどこかにある筈)、・・・やっぱ単行本になったのはいいですね。ちょっと大きすぎてお値段高めですけど
2008年7月7日(月) at 22:47 

「空調服」シリーズから、「空調ざぶとん」これはよさそうだ / まき・ろうえる

健康 > 健康
去年は「空調ベッド」を購入し、今年もセミの声を聞くにあたって、そろそろ準備に入ろうとしています。いや、もう今晩から使用かな?

さて、この「空調服」シリーズで今年気になるアイテムは、「空調ざぶとん」、オフィスで座り仕事している私にとっては、非常に有効に思えます。毎年夏になると、おしりがじとっとしてしまうので、こまめに立ったりお尻浮かせたりしていましたから。

これの電源は椅子という動くものということもあって、コンセントやUSBなどではなく、電池です。でも、カーシート用は動きがないからシガーソケット電源ですね。うーん、車に乗っている時間は短いんだなぁ。
仕事のために使うとなるとオフィスの椅子に設置ですね。なお、「空調ざぶとん涼風ハイグレード」なら、座っているときだけ風を送る機構になっています。
ああ、早くに気がついていたかった。

空調ざぶとんハイグレード【快適200807掲載店舗】

ただ、問題は職場にこういったものが持ち込めるかなんですよねぇ。明日にでも聞いてみよう。メモリーじゃあないし、電源も電池だから個人持ちでOKだし大丈夫だとは思うのですけど。単なる座布団ならOKだったし。
2008年7月6日(日) at 23:45 

「サンデーGX」7月号、「じゃじゃ」全プレのために購入 / まき・ろうえる

アニメ・マンガ > 買ったもの
「サンデーGX」を買いました。それなりに読んでいる作品が多いのですが、基本的にコミックで買うので雑誌は買っていませんでした・・・が、見事全プレ策略にはまりまして 買いました。

ただ、買ったがいいが郵便局に振込みにいくのが、大変。平日の仕事している時ですからねぇ、お昼休みにこれまでならいけないことはなかったけれども、現在働いているところは昼休みにいける距離に郵便局が、ない。

家族にでも頼むか、期限までに一度休み取ることがあれば(たぶんないけど)、いっか。だめだったらさくっと諦めます。

月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2008年 07月号 [雑誌]月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2008年 07月号

さて、雑誌のないようですが、久々にやまむらはじめさんの作品を読んでみて・・・まいっか、とか思ったり「ブラックラグーン」は休載だったり。でもってコミックで読むから「じゃじゃ」は連載しているのに、読まなかったり
2008年7月6日(日) at 20:01 

「でじぱら」3巻、なんともある意味タイムリーな時期に発売 / まき・ろうえる

アニメ・マンガ > 買ったもの
「でじぱら」3巻です。
ダビング10の開始時期に合わせての発売なのでしょうか? いや、たまたま? なんせダビング10の開始時期も微妙に変わったりしていますし・・・。でも、とにかくちょっとだけその話題にも触れています。
コミックという作品ですから、著作者側に当たるのでこれの扱いには微妙な含みも感じざるを得ませんが、ややこしいことになっていることだけは少なくとも伝わってきております はあ、私としてはというか大半の人は10回ダビングできるというと、たとえばHDDからRW系メディア、そしてそのRW系メディアから別のHDDとか別のRW系メディアへとのダビング回数が10回かと思ってしまうのですが、そうじゃない、HDDに最初録ったらそれからのダビングのみ10回できるって・・・用語に難ありだと思います。ダビングで受け取った側はそれが初めてのダビングできたとしても、もうそれ以上はなにもできない。再生するか、削除するか・・・
「でじぱら」だし、もっと思い切ったというか提案を松下くんあたりで素人的な顔しつつ叫んでほしかったなぁ。

さて、この巻の中心はダビング10というよりも、オーディオ系の話題です。ううう、こっちの世界には私は踏み込んではいけないとなぜか信じているのでよくわからないことだらけで、不思議だった。でも、ガラス製のCDってオカルトじゃあなかったんですね・・・ふーむ。
はい、これを読むと別段毎度言っていることでもないけど、「欲しいときが買い時よっ」byでじぱらの早川さんに影響受けてなにか買ってしまいたくなるのです。ボーナス時でもありますしね・・・はっ! これはこのタイミングで禁断のオーディオ系に手を出せという早川さん・・・じゃない高柳さんの陰謀?
とはいえ、今年に入ってから液晶TVもやむなくですが2台も購入(ひとつは早川さんだ)だし、ブルーレイレコーダも買った(こっちは松下くんだ)、ついでにPCも買った(自作でもBTOでもないけど)。もういいでしょう? むむ、残りは井深さんと高柳さんということになると、井深さんは弟がPSP買ったから、残りは高柳さん・・・ってやっぱりオーディオに まさか・・・。

でじぱら 3(3) (電撃コミックス)
でじぱら 3


でじぱら(3)

あ、私も蛍光灯やブラウン管の音ってキーンというよりももっと高い空間を占領しているようないやな圧迫感のある高い音として聞こえていた・・・ことがあった あれはやっぱ、高音域だったのか・・・機械のいやな音という程度でしか思っていなかったけど。
2008年7月4日(金) at 23:53 

うちの「Panasonic DIGA DMR-BW800」もダビング10に対応した、無事 / まき・ろうえる

PC&WEB > AV機器
いつもどおりに使っていると、なぜか再生ナビ画面にダビング可能回数の説明があったりしたのです。
いつの間にかファームウェアのバージョンアップがあったのですねぇ・・・ってのほほんとしておりましたが、漏れ聞くところによりますと、DIGA、このバージョンアップでHDDフォーマットしてしまったものもあったとか。

よかった、なお、他にうちにある歴代DIGA2つは古すぎてダビング10に対応しないのですよ・・・

これもこれで淋しいものがありますね。
2008年7月3日(木) at 23:40 

「百舌谷さん逆上する」1巻、病気だったのです、ツンデレというものは、から始まるめくるめくツンデレの世界 / まき・ろうえる

アニメ・マンガ > 読んだり観たり
「百舌谷さん逆上する」1巻です。
かつてこれほどまでに深刻にツンデレを取り上げたメディアがあっただろうかというか、病気なのです。
好きであればあるほど、ひどい扱いをしてしまうという症状が、主人公の百舌谷さんを苛みます。

このいきなり、ツンデレは病気、というところから始まったので、彼女の王道なツンデレぶりにも不自然さがありません(?) なるほど、ツンデレだからな、と納得しつつ読んでいけます。
彼女に振り回される男子ふたりが憐れではありますが、逆に言えば二人とも彼女に気に入られているからこそ、のそれなんでしょうか? たまに、嫌いだからそうするということもあり、結局なにしても彼女のSな性格もあって周りは大変なのですね。

でも彼女の淋しさが、演技ではない本音で見え隠れしているのが救いです。
セリフの多いコミックでコマがなんか狭苦しいと思えなくもないのは最初だけ、途中からはそのたくさんのセリフがすべて生き生きとしたツンデレとその周りの人々の生き様をあらわしていることを知り、もっともっとたくさん喋ってほしいとさえ思えてくるのです。

百舌谷さん逆上する 1 (1) (アフタヌーンKC)
百舌谷さん逆上する 1

2008年7月3日(木) at 00:04 

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」5巻、マエストロの活躍は、ダンス with the ヴァンパイア メイドで / まき・ろうえる

アニメ・マンガ > 買ったもの
「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」5巻です。
あ、先だって発売の
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 07月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 07月号

の表紙がそのままコミックスの表紙になるかと思っていたのですが、嬉しい誤算です。書き下ろしですねぇ、絶妙に帯がミナ姫の臀部を隠しています。

さて、ポイントはこの巻でようやくあの忌まわしい戦いからも解放されるアキラでした。
連載を読んでいますが、やはり一気に読むと戦いに次ぐ戦い、その間の一時の休憩がまたほっとする感あふれています。
ただ、その時のほっとさせてくれた浜警部とも結局は戦うことになってしまうなんて・・・でも、結果はわかってもその経緯は不明なまま。これは次巻が期待大・・・いや、そろそろ発売になる最新のフラッパーを買うとそのまま連載に追いつけるのです。ここんところが、フラッパーのいいところだと思います。
でも、毎号雑誌買っている身としてはちょっと間があっても・・・とか思うのですが

ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド5 (MFコミックス)
ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド5


さて、書き下ろしのおまけまんが「ダンス with the ヴァンパイア メイド」、今回は本編出番なしのマエストロ、彼女と彼女の作品に感化されたヴァンパイアメイド達との心温まる交流(?)です。
他にはセキコの名前の由来もわかります。そうそう、「ヒヨコは何故道を渡るか?」の公式な回答(?)がアキラによって解説されていますので、必見です。いや、まあ必見というほどのことでもないけど、やっぱりね、という感想でした。
なお、途中でアキラの逃走をサポートしてくれた牙なしの子供たちのちょっとした秘密も明らかになっています。はあやっぱりそうなのか、ですね。
2008年7月1日(火) at 22:45