「コミックリュウ」2009年2月号です。
表紙、鳴り物入りで始まった「夕ばえ作戦」が表紙です。「ネム×ダン」っぽい絵柄じゃないなぁ。
「夕ばえ作戦」、今回は始めと言うことでキャラ紹介、それもまだ一部っぽいです。取り敢えず主人公はこれまで予告や今号表紙の女性じゃないようで(残念
というかどうにも彼女の方が目立っている)茂君です。あと、この物語を持ってくる明夫か。高尾カオリン先生は印象的なのですが、今後登場するの? なお、表紙の女性は少女ってことのようです。なんか、「ネム×ダン」のようなのほほんっとしたキャラは出てこないのか・・・出ないだろうな
今回はそんなこんなでタイムスリップして戦国時代に行ったらしいところで終了。
「青空にとおく酒浸り」、またもひろりん、すっぴんが美人なのに化粧するとあほ顔になるところがポイントの彼女は今度はエースでナンバーワンでビーナス様でした
なお、テニス風味のサービス業での話です
ここにしのさんがバイトに行かざるを得なくなっていますが、微妙にこれまでの展開を引き摺っているところが心憎い
ここで、まさかのしのさんの父親登場! やっぱこの作品には一筋縄ではいかないキャラばかり
あ、そう言えばこのところMM絡みだったせいが今回はもうまったくMMとは関係ない展開です。
「フルイドラット」、サイネンが頼ったかつての上司は左遷、いや栄転でヨーロッパ支局長に納まっていました。でも彼も体よく問題から外されただけでした。単純にサイネンの四面楚歌な状況を現すだけの登場ではなかったようです。彼の娘まででてきてまさかのメインキャラでしょうか? 地道に欧州でフルイドラットについて検証をしつつ、娘がネックですがなにかしらサイネンの見方としてコンタクトを取ってくれると燃える展開になるなぁ。
そしてサイネンはミズキさんにカレーをつまみ食いされていますが、罠かもしれないアルミちゃんコンサートの警備バイトにつくそうです。ミズキさんもバイトするのかな。
「サスライエマノン」、巻末オールカラーで隔月連載です。・・・いや、カッパと思われたのでしょうか? キュウリを与えられています
いや、それよりも山の中で服乾かすためとはいえ裸でどうどうとしているところがさすがです。
少年と一緒に裸で服乾くの待つ間、くわえたばこでスコップでかつてしまった何かを掘ろうとしていますが、出ず。という淡々として描写が妙に清々しかった。
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月刊 COMIC (コミック) リュウ 2009年 02月号