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コミックフラッパー2007年2月号、「二十面相の娘」最終回 / まき・ろうえる

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「コミックフラッパー」2007年2月号です。
表紙はOKAMAさんです。2月号ですがやっぱ発売時期で1月なのでお正月です。頭の帽子、頭巾っぽいのって・・・どうも餅をイメージしているようです・・・「mochi system」って書いてある それに気づいて見ていくとなにげに食べ物ばっかり?
そんなOKAMAさんのフラッパー表紙画集が発売されるそうです。カラーコミックも2話入ってくる・・・うーん、掲載されたのでしょうか、かつては購読していなかったのでどうなんでしょう? コミックあるなら買おうかな。

「二十面相の娘」、最終回でした。うーん、連載で読んでいてよくわからなくなっていた。結局誰が二十面相なんだってことですが、私の想像とは違っていた。
コミックでは春華さん後日譚とかおまけで書いて欲しいなぁ。

「BRAVE10」、今回の見所はやっぱし伊佐那海の神楽舞ですね。殺気立ってする舞はなんか演舞のような感じでした。いやそれよりもちょっと気になりすぎたこと・・・作者が後書きで書いておられました。「この時代の女性は腰巻だけです」、という設定のもと、すんごい激しいアクションです。伊佐那海は本来そういうキャラでないと思うのですが、職業柄神楽舞時は羞恥心なし? それとも単に才蔵の無関心に怒って我を忘れていただけ? 私としてはこのコミックは伊佐那海中心に見ているので今回の彼女の活躍(?)は胸がすく思いでした。次回も活躍、というか騒動の中心に居そうなので登場シーン多いだろうから楽しみです。

「クリスティ・ハイテンション」、なんかどうなることかと思っておりましたが、大どんでん返しでクリスティの推理が冴えました。そしてノーラの鞭がうな・・・らない、メイド長のアンヌマリーが! なんだここのメイドはみんなそういうメイドなのか? アンヌマリーさんの性格が豹変するとこが今回一番驚いたのでした。

「ふたつのスピカ」、府中野くんのお兄さん登場、なんかイメージかなり違う。やっぱり秋が宇宙飛行士として一歩先に進んだことがアスミにも府中野くんにもお祝いするだけでなく思うことがあるのでしょうか。
ま、嫉妬するとはまた違いますね。自分を見つめなおしている感が心地いいです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、元なのかまだ籍はあるのか微妙な生徒会長さん、やっぱし彼女は・・・ 姫さんの系じゃないヴァンパイアも日本に入り込んでいるようですが、よりにもよって。
でも今回もちょろっと細かく笑わせるとこあってよかった。アキラは変身するとやっぱし服びりびりなのですねぇ でも一番おもしろかったのは姫のヴァンパイアの問題はヴァンパイアが片付けるべきだという意味での「餅は餅屋」。

「アトリ抄」、カラー2ページでアトリが堪能できます。でもってアトリとなんか久しぶりナルミの関係に鋭く迫っていくお話です。今回は本編初登場のナルミ姉、二人居る姉のうち、下のほうです。4巻おまけで初登場の彼女ですが、霊感あるんだったっけ? なんかナルミ謂わく霊感ないからヒーさんを見られずに済んでいたようですが。
ナルミの幼馴染のオリエが語るナルミとアトリの関係がここでようやくはっきりしてくるのですが、アトリはというと・・・。いやそれもほんとにそうなのか? ナルミの心がまだ不明だなぁ。

「うみんちゅ」、今回はなかった。残念。

コミックフラッパー公式サイト「FLAPPER.com」


COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年02月号


私には合っている雑誌なのですが、竹本さんの新連載ってどうなのかなぁ。私はフラッパー読者層とは違う感覚なのかなぁ。
なお、今回もWebのアンケートに答えると『殿といっしょ フルカラー』が楽しめます! どうせなら今回のカラーのアトリ抄1ページのがいいなぁ。
2007年1月7日(日) at 22:35