・・・らしさ / 智*Long
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あたしらしさ
あたしらしい
あたしらしくない
・・・らしさって なんやろう・・・
あたしらしい
あたしらしくない
・・・らしさって なんやろう・・・
あたしが 持ってる 『らしい』と
となりの人が 持ってる 『らしさ』は
やっぱり 違ってるみたいで・・・
となりの人が 持ってる 『らしさ』は
やっぱり 違ってるみたいで・・・
ただ
あたし自身が 持ってる 『あたしらしさ』は
あたしが 想い描く あたしでは なくて
あたしが あれこれと 着飾ってない あたしやと思った
でも
いつも 『あたしらしさ』は 同じでも なくて
空が いつも 違う色を してるのと一緒で
あたしも いつも 違うし 変わるし・・・
あたし自身が 持ってる 『あたしらしさ』は
あたしが 想い描く あたしでは なくて
あたしが あれこれと 着飾ってない あたしやと思った
でも
いつも 『あたしらしさ』は 同じでも なくて
空が いつも 違う色を してるのと一緒で
あたしも いつも 違うし 変わるし・・・
『らしさ』を 持ってても
それに 縛られたり
それに 縛ったり
それに こだわったり
そういうのは ほんまの 『らしさ』では ない気がした
それに 縛られたり
それに 縛ったり
それに こだわったり
そういうのは ほんまの 『らしさ』では ない気がした
2004年11月22日(月) at 19:03
必要なのは・・・ / 智*Long
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みんなで 大切にしてた お皿を
割ってしまった
割れたお皿を 集めて
みんなに 話せなくて
箱の中に しまって 抱いて過ごした
割ってしまった
割れたお皿を 集めて
みんなに 話せなくて
箱の中に しまって 抱いて過ごした
1分経つと 箱の中に 鎖がひとつ
1分経つと 箱の中に 鎖がひとつ
時間とともに 鎖が増えていって
箱は どんどん 重くなっていった
1分経つと 箱の中に 鎖がひとつ
時間とともに 鎖が増えていって
箱は どんどん 重くなっていった
抱えるのに 必死で
隠すのに 必死で
重さに耐えるのに 必死で
でも
もう
抱えているのが 辛くなって・・・
隠すのに 必死で
重さに耐えるのに 必死で
でも
もう
抱えているのが 辛くなって・・・
みんなに 話そうと思った
『もう 遅い』とか
『もう 終わり』とか
『もう あかん』とか
そういう想いも 鎖とともに 増えてきてた
『もう 遅い』とか
『もう 終わり』とか
『もう あかん』とか
そういう想いも 鎖とともに 増えてきてた
みんなに 話すことに 必要なんは
勇気 よりも
裸になること
素顔を隠してた お面を 割ること
ごめんなさい を言うこと
でした
勇気 よりも
裸になること
素顔を隠してた お面を 割ること
ごめんなさい を言うこと
でした
2004年11月21日(日) at 22:26
天秤の傾き / 智*Long
つぼの穴 / 智*Long
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大切なつぼが ひとつ
そのつぼに 少しずつ 少しずつ 水を注いでいく
だんだん 水面が見えてきて
嬉しくなって
どんどん 水を注いでいく
そのつぼに 少しずつ 少しずつ 水を注いでいく
だんだん 水面が見えてきて
嬉しくなって
どんどん 水を注いでいく
でも
水面は 見えてるのに
つぼから 水が溢れてこない
満ちたりることを 望んで
それからも
どんどん どんどん
少しずつ 少しずつではなく
どんどん どんどん
水を注いでいった
でも
水面は 見えてるのに
つぼから 水が溢れてこない
水面は 見えてるのに
つぼから 水が溢れてこない
満ちたりることを 望んで
それからも
どんどん どんどん
少しずつ 少しずつではなく
どんどん どんどん
水を注いでいった
でも
水面は 見えてるのに
つぼから 水が溢れてこない
毎日 毎日
つぼに 水を注ぐ日が 続いて
でも 溢れてこなくて
もう 疲れてしまって
注ぐのを やめた
つぼに 水を注ぐ日が 続いて
でも 溢れてこなくて
もう 疲れてしまって
注ぐのを やめた
つぼから
離れて
うつむいて
どのくらい 時間が流れたか わからへんけど
やっぱり 気になって
そっと つぼを 見たら
つぼの 側面に 穴がひとつ
そこから 水が 流れ出て
離れて
うつむいて
どのくらい 時間が流れたか わからへんけど
やっぱり 気になって
そっと つぼを 見たら
つぼの 側面に 穴がひとつ
そこから 水が 流れ出て
注いでも 注いでも
水面は 見えても
溢れてこないのは
穴が あったからって わかったら
なんだか 愚かに思えた
水面は 見えても
溢れてこないのは
穴が あったからって わかったら
なんだか 愚かに思えた
はじめは 注ぐことが楽しくて
でも そのうち
満ちたりることばかりを 考えて
つぼの 上からしか 水を見ないで
つぼから ずっと 離れずに
つぼの 上からしか 見てなかった
でも そのうち
満ちたりることばかりを 考えて
つぼの 上からしか 水を見ないで
つぼから ずっと 離れずに
つぼの 上からしか 見てなかった
愚かに思い
でも 穴に 気がついて
良かったって 思えた
離れないと わからんかったし
離れなければ ずっと ずっと 注いでは 上からしか 見なかっただろうし
もしかしたら
ひとつの穴が ふたつになってたかも・・・
ひとつの穴が 大きくなってたかも・・・
ひとつの穴が ひび割れしていったかも・・・
そうなれば
満ちたりるどころか
大切なつぼを 失ってたかもしれん
でも 穴に 気がついて
良かったって 思えた
離れないと わからんかったし
離れなければ ずっと ずっと 注いでは 上からしか 見なかっただろうし
もしかしたら
ひとつの穴が ふたつになってたかも・・・
ひとつの穴が 大きくなってたかも・・・
ひとつの穴が ひび割れしていったかも・・・
そうなれば
満ちたりるどころか
大切なつぼを 失ってたかもしれん
穴を ふさいで
また 注いでいこう
今度は 欲望のメガネをかけずに
つぼを 眺めながら
つぼを 触りながら
つぼを 守りながら
注いでいこうと 思った
また 注いでいこう
今度は 欲望のメガネをかけずに
つぼを 眺めながら
つぼを 触りながら
つぼを 守りながら
注いでいこうと 思った
2004年11月20日(土) at 21:33
まなこ / 智*Long
未来への想い / 智*Long
ええ加減 / 智*Long
育 / 智*Long
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育てるには 命が要って
育てるには 力が要って
育てるには 愛情が要って
育てるには 山を越えんと あかん
育てるには 木陰で休憩せな あかん
育てるには 過去を大事にせな あかん
育てるには 未来を信じな あかん
育てるには 喜びを感じて
育てるには 涙を流して
育てるには 希望を持って
育てるには 後悔もあって
育てるには 迷うことを 知って
育てるには 決断することを 知って
育てるには 過ちを受け入れて
育てるには 感謝の気持ちを大切にして
育てるには ・・・
育てるには 力が要って
育てるには 愛情が要って
育てるには 山を越えんと あかん
育てるには 木陰で休憩せな あかん
育てるには 過去を大事にせな あかん
育てるには 未来を信じな あかん
育てるには 喜びを感じて
育てるには 涙を流して
育てるには 希望を持って
育てるには 後悔もあって
育てるには 迷うことを 知って
育てるには 決断することを 知って
育てるには 過ちを受け入れて
育てるには 感謝の気持ちを大切にして
育てるには ・・・
そうやって 繋がっていってるんやなぁ
育っていくには
育てていくには
育つには
たくさん あるねんなぁ
育っていくには
育てていくには
育つには
たくさん あるねんなぁ






