はまり・・・ゾッコンです / 智*Long
スポーツ > スノーボード
冬
は 終わり・・・
夏
は 海ではじけ・・・
年がら年中 遊びまくり
そして 貯金は・・・
「貯金って なぁに
」状態
が シーズンの冬を ひたすら 待った・・・
異国の恋人が 帰ってくる日を 空を眺めて ひたむきに待つ一途な 女 の如く・・・
そして やって来た
冬は やって来た
日本に 四季あり 感謝・感動・パラダイス
もちろん なんとかお金を工面し いざ ゲレンデへ
2年目とも なると ただ単純に「滑る」事は クリアしてた
で 上級者コースとか 調子という名のゴンドラに乗り 「お邪魔いたします
」と ネコかぶりな新人を 装いお邪魔する
斜面の角度に 唖然・・・下が み み 見えない
でも 相変わらず 負けず嫌いのあたしは
「どうかなさったの あたくし 平気よ
」
と シワ・しみを化粧しまくり ライト
浴びまくりの女優の如く ビビりを必死に隠す
そして・・・出陣
滑る・転ぶ・滑る・転ぶ・滑る・転んで迷惑をかけて平謝り
「なんでも 最初っから 上手く出来たら おもんない
人は 痛みを知ることで 成長していくねん
」
と 自分に あ〜だ・こ〜だ と 一人講演会 の実施
しかし 『人間は慣れる』という 素晴らしいモノが 備わってるもんで 調子のゴンドラに乗りまくってたら・・・
なかなか 上達した(自己判定)
上手くなると 不思議と 調子のゴンドラは回転スピードを上げ出す
そして またまた 調子のりは さらに 調子のりに なる
怖いもんで 調子乗るんも 良し悪し でんなぁ・・・
て その後 大きくダメージを受けてから 気付く
ボードが ホストクラブにいたら 毎回ご指名
そう 恋は 始まっていて
そして のめり込んで
その後・・・
やけどしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
夏
年がら年中 遊びまくり
そして 貯金は・・・
「貯金って なぁに
が シーズンの冬を ひたすら 待った・・・
異国の恋人が 帰ってくる日を 空を眺めて ひたむきに待つ一途な 女 の如く・・・
そして やって来た
冬は やって来た
日本に 四季あり 感謝・感動・パラダイス
もちろん なんとかお金を工面し いざ ゲレンデへ
2年目とも なると ただ単純に「滑る」事は クリアしてた
で 上級者コースとか 調子という名のゴンドラに乗り 「お邪魔いたします
斜面の角度に 唖然・・・下が み み 見えない
でも 相変わらず 負けず嫌いのあたしは
「どうかなさったの あたくし 平気よ
と シワ・しみを化粧しまくり ライト
そして・・・出陣
滑る・転ぶ・滑る・転ぶ・滑る・転んで迷惑をかけて平謝り
「なんでも 最初っから 上手く出来たら おもんない
と 自分に あ〜だ・こ〜だ と 一人講演会 の実施
しかし 『人間は慣れる』という 素晴らしいモノが 備わってるもんで 調子のゴンドラに乗りまくってたら・・・
なかなか 上達した(自己判定)
上手くなると 不思議と 調子のゴンドラは回転スピードを上げ出す
そして またまた 調子のりは さらに 調子のりに なる
怖いもんで 調子乗るんも 良し悪し でんなぁ・・・
て その後 大きくダメージを受けてから 気付く
ボードが ホストクラブにいたら 毎回ご指名
そう 恋は 始まっていて
そして のめり込んで
その後・・・
やけどしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
2004年7月24日(土) at 06:55
火がついた!? / 智*Long
スポーツ > スノーボード
彼氏との 初ノンラブラブゲレンデ旅行から帰って・・・
『
絶対 めっちゃ うまなったんねん―――っ
』
あたしの『負けず嫌い』が始動
そっからは、休みになればゲレンデに直行
彼氏と行けない日は、友人を
「いやぁ ボードはなかなか 奥深く おもろいでぇ
」
なんて ボードのいろはさえ知らんくせに 大胆発言で誘惑しては 車を出してもらったり・・・
で、もう あたし自身は 滑れば滑るほど おもろくなってきて
ボードという魅惑の湖にどっぷり浸かって「あはは」と上機嫌
しかし、財布が赤字警報
を出し始めた・・・
デビューしたこのシーズンは、ほんまに よう行った
それからは、とにかく お金を貯めて 冬の到来を静かに待ち望んだ
とか言いつつ ちゃっかり 夏は海に行っては 泳ぐというより
「あんた 海女さん やったん
」
との質問をされるほど・・・潜ってた
そして、ひと気の無いところに行っては ヤス(もちろん自前)を握り、食べられそうな魚を追いかけていた
そう あたしは おんなの魅力など 持ち合わせておりません
すもぐりで ヤスで 魚を 捕る 海のハンター
「
が かわいそうやん
」
とか 言うてる女に限って 捕れたてを焼いたりすると バクバク召し上がられてた・・・
「かわいそう」とか 言って
をかぶりついてる 女友達が 怖かった
あたしは 父が海男でアウトドアな人だったので 毎年 家族で海にキャンプに行ってた
普通に 海で泳ぐなど プランにない
朝は 自分の釣り竿で魚を釣る
昼間は みかんの入ってる赤いあみを腰に紐でくくりつけ 潜っては 食べれる貝を捕る
そして ヤスで
を捕る
もちろん 捕った魚介類は全てその日の食卓を彩る
自給自足を 教えてくれた父に感謝
そんな 父が「たこ」を捕った時 男を感じた
父は かっこ良かった
父は すごかった
父は なんでもやる人だった
たこは すんごい墨を吐きまくった・・・が、申し訳ないが
そんな 抵抗に我父は 一切動じることなく・・・
うまかった
たこ マジ うまかった
身を切られても 動くし
口に入れても 吸盤がくっつくし
そんな 強い生命力を あたしに 教えてくれてありがとう
たこ
そして 父よ
ボードの話は・・・ どこ行った
次回 ちゃんと書こう・・・
『
あたしの『負けず嫌い』が始動
そっからは、休みになればゲレンデに直行
彼氏と行けない日は、友人を
「いやぁ ボードはなかなか 奥深く おもろいでぇ
なんて ボードのいろはさえ知らんくせに 大胆発言で誘惑しては 車を出してもらったり・・・
で、もう あたし自身は 滑れば滑るほど おもろくなってきて
ボードという魅惑の湖にどっぷり浸かって「あはは」と上機嫌
しかし、財布が赤字警報
デビューしたこのシーズンは、ほんまに よう行った
それからは、とにかく お金を貯めて 冬の到来を静かに待ち望んだ
とか言いつつ ちゃっかり 夏は海に行っては 泳ぐというより
「あんた 海女さん やったん
との質問をされるほど・・・潜ってた
そして、ひと気の無いところに行っては ヤス(もちろん自前)を握り、食べられそうな魚を追いかけていた
そう あたしは おんなの魅力など 持ち合わせておりません
すもぐりで ヤスで 魚を 捕る 海のハンター
「
とか 言うてる女に限って 捕れたてを焼いたりすると バクバク召し上がられてた・・・
「かわいそう」とか 言って
あたしは 父が海男でアウトドアな人だったので 毎年 家族で海にキャンプに行ってた
普通に 海で泳ぐなど プランにない
朝は 自分の釣り竿で魚を釣る
昼間は みかんの入ってる赤いあみを腰に紐でくくりつけ 潜っては 食べれる貝を捕る
そして ヤスで
もちろん 捕った魚介類は全てその日の食卓を彩る
自給自足を 教えてくれた父に感謝
そんな 父が「たこ」を捕った時 男を感じた
父は かっこ良かった
父は すごかった
父は なんでもやる人だった
たこは すんごい墨を吐きまくった・・・が、申し訳ないが
そんな 抵抗に我父は 一切動じることなく・・・
うまかった
たこ マジ うまかった
身を切られても 動くし
口に入れても 吸盤がくっつくし
そんな 強い生命力を あたしに 教えてくれてありがとう
たこ
そして 父よ
ボードの話は・・・ どこ行った
次回 ちゃんと書こう・・・
2004年7月19日(月) at 17:24
マイボード購入 / 智*Long
スポーツ > スノーボード
なんだかんだと言いつつも、結局あたし『負けず嫌い』
と、言うわけで、きっとあたしも練習すれば、
軽やかに・滑らかに・白銀の世界の舞台女優になれる・・・?
と、あっぱれな勘違いを恥も感じる事なく、スポーツショップへ行った
何にもわからん「ド素人」なんで、ボードに誘った当時の彼氏にあれこれとうんちくと言う不快感を感じるシャワーを浴びつつ、安いボードセットを購入
ま、初心者やし、どうせすぐボロボロにする事を計算して、安物で十分
新品ボードでの初舞台は、事もあろうに信州、しかも3泊4日
これは、合宿
てな感じ・・・
平日の為、ゲレンデ独り占め状態。
これって、今思うと、かなりうらやましい事。
人に迷惑かける事が最小限で済むだけでなく、いくら転んで可愛げの無い声を
張り上げても、雪山のみがいやいや聞く程度で済む。
みっちりと、彼氏が手取り足取り、なんならイチャイチャ・ラブラブ光線出しまくり
で、教えてくれるのかなぁと頬を赤らませ、うぶなあたしを演出していた。
ここまでは、台本通りだった・・・
がぁぁぁ しかぁぁぁし
「お前は右利きやから、左足を谷に向けて、左足に全体重を乗せて後ろの右足でかじを取んねん。体で覚えんねん
」
との彼の一言に・・・凍てついた
そして、愛を感じられず・・・
でも、あたしは『負けず嫌い』
滑ったさ
あぁ、一人で滑っては転び、「わけわからんわぁ」を連発したさ
そして、滑ったのさ
時間のある限り
一人相撲のあたしを、時折心配して彼氏が見に来てくれた
と思ったら
「ちゃうねん、左足に体重のせて右足で操作するねん」
と言って、風を感じながら・・・消えて行く事数回
今、思い返すと、めちゃめちゃな教え方だった。
しかも、教えてる内容も間違ってるやん
そんな彼氏との初ゲレンデ旅行は、もうおわかりでしょうが、当然甘いスイート旅行になどならず・・・
スポーツ始めるなら、基本をマスターしないと・・・ねぇ
愛などあったって、上達せず、なんなら 逆切れ・不信感と言うモノが新たに誕生する恐れあり ご注意
と、言うわけで、きっとあたしも練習すれば、
軽やかに・滑らかに・白銀の世界の舞台女優になれる・・・?
と、あっぱれな勘違いを恥も感じる事なく、スポーツショップへ行った
何にもわからん「ド素人」なんで、ボードに誘った当時の彼氏にあれこれとうんちくと言う不快感を感じるシャワーを浴びつつ、安いボードセットを購入
ま、初心者やし、どうせすぐボロボロにする事を計算して、安物で十分
新品ボードでの初舞台は、事もあろうに信州、しかも3泊4日
平日の為、ゲレンデ独り占め状態。
これって、今思うと、かなりうらやましい事。
人に迷惑かける事が最小限で済むだけでなく、いくら転んで可愛げの無い声を
みっちりと、彼氏が手取り足取り、なんならイチャイチャ・ラブラブ光線出しまくり
ここまでは、台本通りだった・・・
がぁぁぁ しかぁぁぁし
「お前は右利きやから、左足を谷に向けて、左足に全体重を乗せて後ろの右足でかじを取んねん。体で覚えんねん
との彼の一言に・・・凍てついた
そして、愛を感じられず・・・
でも、あたしは『負けず嫌い』
滑ったさ
あぁ、一人で滑っては転び、「わけわからんわぁ」を連発したさ
そして、滑ったのさ
時間のある限り
一人相撲のあたしを、時折心配して彼氏が見に来てくれた
と思ったら
「ちゃうねん、左足に体重のせて右足で操作するねん」
と言って、風を感じながら・・・消えて行く事数回
今、思い返すと、めちゃめちゃな教え方だった。
しかも、教えてる内容も間違ってるやん
そんな彼氏との初ゲレンデ旅行は、もうおわかりでしょうが、当然甘いスイート旅行になどならず・・・
スポーツ始めるなら、基本をマスターしないと・・・ねぇ
愛などあったって、上達せず、なんなら 逆切れ・不信感と言うモノが新たに誕生する恐れあり ご注意






