・・・『すね子』 / 智*Long
くらし > あたしの歴史
『すね子』
そう 家族に呼ばれ 泣いてすねて 育ったあたし
『すね子』は 小心者で ビビリ・へたれ だが・・・
以外にも 何でも信じて なんでも やりたがる少女
ある日 空中ブランコなるものを 目にした
あの しなやか・なめらか・華麗な演技に 魅了
で 誰にも・何にも 言われてなくても 練習し始める『すね子』
今なら
「どうせ また ケガするだけやし やめとき
」
と 忠告するのに ・・・
『すね子』は しょうもないとこで ガンコ者
やる と 決めたら やる
色々 考えた末 いつも寝ている 二段ベッドを使用することにした
上の段に上がって ベッド枠の穴が開いてるとこに 足をひっかけ そのまま のけぞる
まさに 空中ブランコでいうと ブランコに膝をひっかけて 上半身がぶらんぶらん状態・・・
この体制に 我二段ベッドが疑似体験させてくれるとは
調子こいて ぶらんぶらんしてて なんか 新しい技を 『やってみてぇ』と また くだらん好奇心が芽生える・・・
『片足を 上にあげてみたら 結構 きれいなシルエットになるかも
』
だれも なんも 言うてないのに もうこうなったら だれも すね子を 止められない
ひっかけてた片足を ゆっくりはずして バランスを取る予定が・・・
そのまま 地面に頭から 落下

もちろん 首が『グギッ』と鈍い音がなり 頭も おかしな方向に 曲がってる・・・



しかし・・・すね子は 不死身
しばし 首は痛みがあったものの それ以外 損傷はなかった
もしかしたら この時 頭を強く打った・・・
て いうか 全体重が頭に集中してたから この時の衝撃で かなり脳細胞が死んでしまったのかも・・・
だから 未だに お馬鹿なのかも・・・
謎は 迷宮入り
すね子は お蔵入り
そう 家族に呼ばれ 泣いてすねて 育ったあたし
『すね子』は 小心者で ビビリ・へたれ だが・・・
以外にも 何でも信じて なんでも やりたがる少女
ある日 空中ブランコなるものを 目にした
あの しなやか・なめらか・華麗な演技に 魅了
で 誰にも・何にも 言われてなくても 練習し始める『すね子』
今なら
「どうせ また ケガするだけやし やめとき
と 忠告するのに ・・・
『すね子』は しょうもないとこで ガンコ者
やる と 決めたら やる
色々 考えた末 いつも寝ている 二段ベッドを使用することにした
上の段に上がって ベッド枠の穴が開いてるとこに 足をひっかけ そのまま のけぞる
まさに 空中ブランコでいうと ブランコに膝をひっかけて 上半身がぶらんぶらん状態・・・
この体制に 我二段ベッドが疑似体験させてくれるとは
調子こいて ぶらんぶらんしてて なんか 新しい技を 『やってみてぇ』と また くだらん好奇心が芽生える・・・
『片足を 上にあげてみたら 結構 きれいなシルエットになるかも
だれも なんも 言うてないのに もうこうなったら だれも すね子を 止められない
ひっかけてた片足を ゆっくりはずして バランスを取る予定が・・・
そのまま 地面に頭から 落下
もちろん 首が『グギッ』と鈍い音がなり 頭も おかしな方向に 曲がってる・・・
しかし・・・すね子は 不死身
しばし 首は痛みがあったものの それ以外 損傷はなかった
もしかしたら この時 頭を強く打った・・・
て いうか 全体重が頭に集中してたから この時の衝撃で かなり脳細胞が死んでしまったのかも・・・
だから 未だに お馬鹿なのかも・・・
謎は 迷宮入り
すね子は お蔵入り
2004年8月15日(日) at 07:32 / コメント( 2 )/ トラックバック( 1 )
トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/tomo27/194
またかよ すね子・・・ / 智*Long
くらし > あたしの歴史
『すね子』
あたしが 家族にそう呼ばれてた時代・・・
名の如く 泣いては すねる バカっぷり
すね子は なんでも 信じて影響される
ある日 マンガを見て
『あたしも 飛べるかも』
と 大きな 大きな 嘆かわしい 勘違いをして・・・
の駐輪所の屋根から
ジャンプ
ジャンプ
それでも ジャンプ
・・・着地するたびに 足の裏は ジンジンして
しまいに 歩くのも 困難に・・・

その日 気が付けば良かった・・・
『あたしは 飛べないんだ』って・・・
しかし
すね子は やはり 学習能力に乏しい少女だった
来る日も 来る日も
練習しては 足の裏が ジンジン ジンジン

夢を見るのは 素敵なこと
信じるこころは 透明なもの
すね子の中身は なんでも あり ってこと
あたしが 家族にそう呼ばれてた時代・・・
名の如く 泣いては すねる バカっぷり
すね子は なんでも 信じて影響される
ある日 マンガを見て
『あたしも 飛べるかも』
と 大きな 大きな 嘆かわしい 勘違いをして・・・
ジャンプ
ジャンプ
それでも ジャンプ
・・・着地するたびに 足の裏は ジンジンして
しまいに 歩くのも 困難に・・・
その日 気が付けば良かった・・・
『あたしは 飛べないんだ』って・・・
しかし
すね子は やはり 学習能力に乏しい少女だった
来る日も 来る日も
練習しては 足の裏が ジンジン ジンジン
夢を見るのは 素敵なこと
信じるこころは 透明なもの
すね子の中身は なんでも あり ってこと
2004年8月12日(木) at 19:31 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/tomo27/175
すね子 学習能力無し・・・ / 智*Long
くらし > あたしの歴史
『すね子』
あたしは 家族に そう呼ばれ 名の通り 泣き・すねながら すくすく育った
『すね子』は 懲りもせず 体をはった挑戦を その後も 続けては 負傷する 日々を 送った
ある日 友達と遊んでたら 少し小高いところに 大きな石と言うより 岩 があるのを 見つけた
それを 見た瞬間
またまた 血迷った

子悪魔が そっと あたしに ささやいた・・・
それに まんまと 乗って 後で 痛い目に合う事など 想像もしなかった・・・
「あの 大きいの 持ち上げたい
」
そう 思ったら 即決行
「やめとき あぶないで
」
なんて 友達の忠告など 耳には 入って来ず・・・
って 言うか 人の話 聞けよ
て 今思う・・・
あたしは とにかく ちっちゃかった
ぶっちゃけ ちび やった
背の順で 並べば いつも前から1番か2番を キープ
成績は 前から数えたら ・・・
そんな ちびが でっかい岩を なぜ 急に 持ち上げたくなるという 意味不明の衝動にかられたか・・・
未だ なぞは 解けず
小高い丘を 登って いざ 持ち上げる
・・・当たり前だが 持ち上がるどころか びくともせず
ここで すんなり 諦めてれば もうちょっとは 賢くなってたかも・・・
なんか すっごい ムキになって 止める友達など 視界に全く
入ってなかった・・・
そう
あたしには 岩のみが 映っていた
びくともしない岩に なぜか 怒りさえ 覚えていた
まったく 岩にとっちゃぁ 迷惑極まりない話
一体 どの位の時間 岩と 格闘してたか・・・
そして
岩が 「ええ加減に せぇ
」と 言ったかの様に 突然動いた 

「やったぁ 動いた
」と 喜びを 表現する時間は ございませんでした
ゴロゴロゴロゴロ――――――――
岩が 坂を 下って
岩の すぐ側にいた あたしは 急いで 逃げた

・・・間に合わず
岩は あたしを あざ笑うかの如く
あたしの 右足に 落下






家に帰り 母が帰宅するまで じっと 痛みに耐え忍んだ
母は 心配するどころか
「あんた また アホな事して ほんまに
」
と 愛情たっぷりに しばかれ
に
結局 親指の爪が ダメなんで 剥がすことになった
局部麻酔をし 無事 手術終了
ただでさえ 腫れて でかなってる足に 包帯巻かれ
入手困難な 新作 ブーツを 履いてる みたいになった
ブーツを履いてるので 靴なんぞ 履けるはずなく 翌日から
右足は 大人用のスリッパを 履かざるえなくなった・・・
から
までは 全くセンスのない 大人用健康サンダル
を履かされ
では 左足は上履きで 右足は来客用スリッパを 貸して下さった
一体 『すね子』は 何がしたいねん
お前 ちょっとは 学習しろよ
友達の忠告は ちゃんと 有り難く聞けよ
ある日
で 右足を誤ってふんずけた
生徒 がいた
もちろん 激痛に耐えられず 号泣し
生徒は 担任にめっちゃ 怒られてた
『すね子』
お前が わけわからん事して 勝手に負傷しただけやのに
生徒にまで 迷惑かけるとは・・・
我ながら
情けねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
あたしは 家族に そう呼ばれ 名の通り 泣き・すねながら すくすく育った
『すね子』は 懲りもせず 体をはった挑戦を その後も 続けては 負傷する 日々を 送った
ある日 友達と遊んでたら 少し小高いところに 大きな石と言うより 岩 があるのを 見つけた
それを 見た瞬間
またまた 血迷った
子悪魔が そっと あたしに ささやいた・・・
それに まんまと 乗って 後で 痛い目に合う事など 想像もしなかった・・・
「あの 大きいの 持ち上げたい
そう 思ったら 即決行
「やめとき あぶないで
なんて 友達の忠告など 耳には 入って来ず・・・
って 言うか 人の話 聞けよ
あたしは とにかく ちっちゃかった
ぶっちゃけ ちび やった
背の順で 並べば いつも前から1番か2番を キープ
成績は 前から数えたら ・・・
そんな ちびが でっかい岩を なぜ 急に 持ち上げたくなるという 意味不明の衝動にかられたか・・・
未だ なぞは 解けず
小高い丘を 登って いざ 持ち上げる
・・・当たり前だが 持ち上がるどころか びくともせず
ここで すんなり 諦めてれば もうちょっとは 賢くなってたかも・・・
なんか すっごい ムキになって 止める友達など 視界に全く
入ってなかった・・・
そう
あたしには 岩のみが 映っていた
びくともしない岩に なぜか 怒りさえ 覚えていた
まったく 岩にとっちゃぁ 迷惑極まりない話
一体 どの位の時間 岩と 格闘してたか・・・
そして
岩が 「ええ加減に せぇ
「やったぁ 動いた
ゴロゴロゴロゴロ――――――――
岩が 坂を 下って
岩の すぐ側にいた あたしは 急いで 逃げた
・・・間に合わず
岩は あたしを あざ笑うかの如く
あたしの 右足に 落下
家に帰り 母が帰宅するまで じっと 痛みに耐え忍んだ
母は 心配するどころか
「あんた また アホな事して ほんまに
と 愛情たっぷりに しばかれ
結局 親指の爪が ダメなんで 剥がすことになった
局部麻酔をし 無事 手術終了
ただでさえ 腫れて でかなってる足に 包帯巻かれ
入手困難な 新作 ブーツを 履いてる みたいになった
ブーツを履いてるので 靴なんぞ 履けるはずなく 翌日から
右足は 大人用のスリッパを 履かざるえなくなった・・・
を履かされ
一体 『すね子』は 何がしたいねん
お前 ちょっとは 学習しろよ
友達の忠告は ちゃんと 有り難く聞けよ
ある日
もちろん 激痛に耐えられず 号泣し
『すね子』
お前が わけわからん事して 勝手に負傷しただけやのに
我ながら
情けねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
2004年8月1日(日) at 19:08 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/tomo27/109
あっぱれ 小学生 / 智*Long
くらし > あたしの歴史
登校拒否・失踪・脱走
も だいぶ 落ち着き
なんとか 学校に通えるようになった
あたしは
かなり「きもい 不可解な クラスメート」だったと 自分でも 思ってるが・・・
おかげ様で いじめられる事もなく いつしか 友達も出来た
ただ
泣き虫なのは 全く変化なし
なんか あれば
泣く・泣く・泣きまくる

そのうち 我が家では あたしのことを
『すね子』
と 改名されてしまった・・・
そう
あたしは 泣いては すぐ すねて 自分の部屋に 閉じこもる習性が あったからだ
に しても
『すね子』とは 全く センスのかけらも 見当たらない
『ちびまるこ』の方が だんぜん マシやな
で おかげ様で 『すね子』は すくすく 泣き・すねながら
育ったわけで・・・
『すね子』は 泣き・すねるだけでは 済まなかった
とにかく なんでも 信じていた
エピソードは 山の如く 高々と 積まれているが その中で 少し紹介すると・・・
ドラえもんは 絶対いる
と 信じてた
しかし あたしの前には 姿を 現してくれなく・・・
そこで
あたしは
血迷った

「きっと 引き出しのタイムマシーンに乗れば 会いにいける
」
確信そのもの・自信満々・揺るぎなき決意
で 決行
引き出しの中身を 全部取り出し・・・
のび太に習って 思いっきり 飛び込んだ
・・・引き出しごと あたしは 部屋の床に 落下

「当たり前だろ
」との コメントを 頂きそうだが
あたしは あっぱれ 小学生
めげて・あきらめる なんてことは 全く無く
「おかしいなぁ なんで 行かれへんかったんやろ
」
と マジで 考えてた・・・
そこで
「やっぱり マンガの世界と 現実は 違うんや
」
なんて 思わなかった

引き出しは 底がはずれ 最初から修理をした
ある日 なぜ行けなかったのか 悩んでいた時
・・・ひらめいた

「そっか 引き出しを 空っぽにしたから 行けなかったんや
」
もう 誰も あたしを 止めるものなど いなかった
そして またまた 決行
今度は ひらめきに従って 引き出しの中身が 満々に入ったまま
飛び込んだぁぁぁぁぁ
・・・行けなかった
・・・タイムマシーンは 無かった
・・・ドラえもんに 会えなかった
言うまでも無く
2回目の 引き出しの修理と 片付けは
1回目の 挑戦後よりも かなり時間を 要した
信じる純粋なこころ
とっても 大事だと 思う
が
時として 大きな 痛手に なる
『すね子』
もう 体を張った 挑戦は しばらく やめなさい
・・・その後も 『すね子』は なにかと 挑戦し 負傷したのは 言うまでも無い




なんとか 学校に通えるようになった
あたしは
かなり「きもい 不可解な クラスメート」だったと 自分でも 思ってるが・・・
おかげ様で いじめられる事もなく いつしか 友達も出来た
ただ
泣き虫なのは 全く変化なし
なんか あれば
泣く・泣く・泣きまくる
そのうち 我が家では あたしのことを
『すね子』
と 改名されてしまった・・・
そう
あたしは 泣いては すぐ すねて 自分の部屋に 閉じこもる習性が あったからだ
に しても
『すね子』とは 全く センスのかけらも 見当たらない
『ちびまるこ』の方が だんぜん マシやな
で おかげ様で 『すね子』は すくすく 泣き・すねながら
育ったわけで・・・
『すね子』は 泣き・すねるだけでは 済まなかった
とにかく なんでも 信じていた
エピソードは 山の如く 高々と 積まれているが その中で 少し紹介すると・・・
ドラえもんは 絶対いる
と 信じてた
しかし あたしの前には 姿を 現してくれなく・・・
そこで
あたしは
血迷った
「きっと 引き出しのタイムマシーンに乗れば 会いにいける
確信そのもの・自信満々・揺るぎなき決意
で 決行
引き出しの中身を 全部取り出し・・・
のび太に習って 思いっきり 飛び込んだ
・・・引き出しごと あたしは 部屋の床に 落下
「当たり前だろ
あたしは あっぱれ 小学生
めげて・あきらめる なんてことは 全く無く
「おかしいなぁ なんで 行かれへんかったんやろ
と マジで 考えてた・・・
そこで
「やっぱり マンガの世界と 現実は 違うんや
なんて 思わなかった
引き出しは 底がはずれ 最初から修理をした
ある日 なぜ行けなかったのか 悩んでいた時
・・・ひらめいた
「そっか 引き出しを 空っぽにしたから 行けなかったんや
もう 誰も あたしを 止めるものなど いなかった
そして またまた 決行
今度は ひらめきに従って 引き出しの中身が 満々に入ったまま
飛び込んだぁぁぁぁぁ
・・・行けなかった
・・・タイムマシーンは 無かった
・・・ドラえもんに 会えなかった
言うまでも無く
2回目の 引き出しの修理と 片付けは
1回目の 挑戦後よりも かなり時間を 要した
信じる純粋なこころ
とっても 大事だと 思う
が
時として 大きな 痛手に なる
『すね子』
もう 体を張った 挑戦は しばらく やめなさい
・・・その後も 『すね子』は なにかと 挑戦し 負傷したのは 言うまでも無い
2004年7月31日(土) at 13:27 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/tomo27/102
小学生時代 / 智*Long
くらし > あたしの歴史
そんなこんなで 学校
には なんとか 行ける様になった
が 強制登校ののち 自ら脱走・失踪
を繰り返す 登校拒否児童は
奇妙・きもい・理解不能
な為 当然 孤立しており
『友達って なんですの
』
と 言った毎日

しょうがない・・・
事実 学校では 一言も喋らんかった・・・きもい
よく 授業中や 終わりの会で
「じゃ 質問ある人
」
と 先生が 言うと みんな これでもかってくらい
「は〜い

」
と 元気良く 手を上げて 質問してた
たまに 当てられても無いのに 強引極まりない 質問をしてる子もいてた
元気がある ってのは おおいに 歓迎
だが・・・質問してる子が喋ってんのに 喋るもんやから
「かぶっとんねん
先生は聖徳太子ちゃうんやから
いっぺんに 複数の話は 聞かれへんって
」
と 今 ひそかに・静かに・穏やかに・・・思う
ここで あたしが わからん事があると どうやって質問してたか・・・
席を無言で立ち 教壇にいる先生に近づき そして 先生の服の裾を引っ張る・・・で 耳打ちして 先生に答えを頂いてた
今 振り返ると マジ
情けない・恥ずかしい・そりゃ 友達おらんわなぁと 思う

そんな 毎日を送る
母は 次女に付きっきりなので 帰宅
しても おらん
なんで パンツのゴムに家のカギを付けた 全くセンスのかけらも無いネックレス を常時着用
「パンツのゴムは あかんで おかん
」と言いたい
だって なんかの拍子に カギが引っかかって 無理に引っ張って 取ろうとして 何度も バラエティ番組にありがちな バツゲームみたいに 勢いよく カギがあたしの顔面を直撃
笑う観客も なし・・・
痛がるあたしを 慰める王子様も 現れず・・・
ゴムではなく 可愛い色のひもに カギをつけてくれりゃ
こんな バツゲームも体験せずに済んだのに・・・
もう ええけど
で 友達のいない あたしの遊び相手は 同居していた猫
その名は ピーコ
決して 辛口ファッションチェックの あの人が好きとかじゃなく・・・
どうも 名付け親は・・・・・・あたし
センスが無いのは 母譲り と 今 判明
なんで そんな小鳥に付けるような名を付けたか・・・
本人も わからず・・・謎はベールに包まれたまま
ただ 3歳のあたしが 我が家の新しい家族を見て
「ピピ ピピ ピピ
」
と 連発してたらしく そのうち ピーコ などと 変化していった
ピーコは アイドルだった
みんなから 愛されてた
あたしも 大好きだった
でも 文化住宅に住んでる時 ピーコは片足を 骨折した
手術
したが 関節は 伸びきったままだった
この ピーコをケガさせた 憎っ気犯人
とは・・・・・
あたし
ごめんなさい
ベランダの戸を閉める時 あやまって ピーコの片足をはさんでしまったのです



そんな ひどいことをしてしまった
愛するピーコは
あたしが 17歳の時に 天国に行かれました
振り返ると・・・
あたしって ほんま・・・
ろくでなしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
が 強制登校ののち 自ら脱走・失踪
奇妙・きもい・理解不能
な為 当然 孤立しており
『友達って なんですの
と 言った毎日
しょうがない・・・
事実 学校では 一言も喋らんかった・・・きもい
よく 授業中や 終わりの会で
「じゃ 質問ある人
と 先生が 言うと みんな これでもかってくらい
「は〜い
と 元気良く 手を上げて 質問してた
たまに 当てられても無いのに 強引極まりない 質問をしてる子もいてた
元気がある ってのは おおいに 歓迎
だが・・・質問してる子が喋ってんのに 喋るもんやから
「かぶっとんねん
いっぺんに 複数の話は 聞かれへんって
と 今 ひそかに・静かに・穏やかに・・・思う
ここで あたしが わからん事があると どうやって質問してたか・・・
席を無言で立ち 教壇にいる先生に近づき そして 先生の服の裾を引っ張る・・・で 耳打ちして 先生に答えを頂いてた
今 振り返ると マジ
情けない・恥ずかしい・そりゃ 友達おらんわなぁと 思う
そんな 毎日を送る
母は 次女に付きっきりなので 帰宅
なんで パンツのゴムに家のカギを付けた 全くセンスのかけらも無いネックレス を常時着用
「パンツのゴムは あかんで おかん
だって なんかの拍子に カギが引っかかって 無理に引っ張って 取ろうとして 何度も バラエティ番組にありがちな バツゲームみたいに 勢いよく カギがあたしの顔面を直撃
笑う観客も なし・・・
痛がるあたしを 慰める王子様も 現れず・・・
ゴムではなく 可愛い色のひもに カギをつけてくれりゃ
こんな バツゲームも体験せずに済んだのに・・・
もう ええけど
で 友達のいない あたしの遊び相手は 同居していた猫
その名は ピーコ
決して 辛口ファッションチェックの あの人が好きとかじゃなく・・・
どうも 名付け親は・・・・・・あたし
センスが無いのは 母譲り と 今 判明
なんで そんな小鳥に付けるような名を付けたか・・・
本人も わからず・・・謎はベールに包まれたまま
ただ 3歳のあたしが 我が家の新しい家族を見て
「ピピ ピピ ピピ
と 連発してたらしく そのうち ピーコ などと 変化していった
ピーコは アイドルだった
みんなから 愛されてた
あたしも 大好きだった
でも 文化住宅に住んでる時 ピーコは片足を 骨折した
手術
この ピーコをケガさせた 憎っ気犯人
あたし
ごめんなさい
ベランダの戸を閉める時 あやまって ピーコの片足をはさんでしまったのです
そんな ひどいことをしてしまった
愛するピーコは
あたしが 17歳の時に 天国に行かれました
振り返ると・・・
あたしって ほんま・・・
ろくでなしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
2004年7月26日(月) at 13:08 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/tomo27/72
小学校入学 / 智*Long
くらし > あたしの歴史
新居
から 激近の小学校
に 入学
が 相変わらず あたしは 学校に行きたがらない 困ったさん
数ヶ月は 登校拒否続く・・・
まぁ 保育園時代から こんな感じの 可愛げゼロのガキやったんで・・・
親も 「やっぱり・・・
」て 思ったでしょう
登校班で 登校する事は 無かったなぁ
いつも ギリギリまで
泣く・叫ぶ・わめく のジタバタ劇場
こんな 劇場に入る観客など 次女と母以外にはおらず・・・
赤字運営 そのもの・・・
でも 母は絶対にあたしを 甘やかす事なく
必ず 引きずってでも 学校に連れて行く・・・いや その頃のあたしに取ったら 「学校に毎日売り飛ばされる
」てな思いだった・・・
つまり 学校なんぞ 学び舎ではなく 裏社会の売買屋の場所的な感覚
今 思えば お恥ずかしい限り・・・
情けないが 事実・・・
引きずられても 小さながんこ者は 必死の抵抗
でも・・・
から
は見える程 近かったので 結局 ジタバタ劇は 校門でも公演すること必至
ここで 劇に役者が増える
担任の谷先生
実は かなり厳しい先生だったらしいが あたしには めちゃめちゃ 優しかった・・・そうするしか 無かったのか

最年少の役者(あたし)は 台本に無いセリフを 毎日吐きまくり そして 校門にしがみつき 泣き叫ぶ
この 芸風は 保育園時代から なんも 変わってない・・・
で 観客も次女に加わり 増える
あたしの教室の窓から 校門は 丸見え まさに アリーナ席
なんで 当然の事ながら 騒音(あたしの泣き叫ぶ声
)が 劇の始まるお知らせ音と化する
さぁ 役者も観客も揃った
しばしの ぶさいく劇を観賞して頂くことになる・・・
クラスメートにすりゃぁ いい迷惑
毎朝 見たくも無い 劇を見せられ おまけに授業も ストップ
しぶしぶ 教室に連行される
そして 観客からの 厳しい視線を 浴びまくる
そして・・・
脱走を繰り返す
家が近いって いろいろ 便利良くってね
で ここで 長女が 登場
あたしが 脱走・失踪するたびに 長女は呼び出される
そして・・・家で発見され どつかれ また 連れ戻される
この 劇場は 数ヶ月公演をし 観客の入りが悪化した為に 閉鎖に追い込まれる
て 言うか・・・
1学期終わり頃に 登校班で 登校出来る様になった
しかし 相変わらず この小さなへたれ役者(あたし)は その後も 周囲に迷惑かけまくる
大人になってから 偶然 この観客にいた少年に再会した
彼は 毒舌トークしまくるあたしを 言葉を失い 口を半開きにし まぬけ極まりない顔で あたしに 言った・・・
「お前 ほんまに あの OO(あたしの本名)か
」
と・・・・・・・
無理も無かろう 当時の面影と言えば 奥目な所くらいだし
「あの時は みんなに迷惑かけまくっとったなぁ ごめんな
でも 観客席で観賞してたんやから 観賞代を頂くわ
」
と 言ったら
当然 払ってはくれなかった
あたりまえじゃ ってね
が 相変わらず あたしは 学校に行きたがらない 困ったさん
数ヶ月は 登校拒否続く・・・
まぁ 保育園時代から こんな感じの 可愛げゼロのガキやったんで・・・
親も 「やっぱり・・・
登校班で 登校する事は 無かったなぁ
いつも ギリギリまで
泣く・叫ぶ・わめく のジタバタ劇場
こんな 劇場に入る観客など 次女と母以外にはおらず・・・
赤字運営 そのもの・・・
でも 母は絶対にあたしを 甘やかす事なく
必ず 引きずってでも 学校に連れて行く・・・いや その頃のあたしに取ったら 「学校に毎日売り飛ばされる
つまり 学校なんぞ 学び舎ではなく 裏社会の売買屋の場所的な感覚
今 思えば お恥ずかしい限り・・・
情けないが 事実・・・
引きずられても 小さながんこ者は 必死の抵抗
でも・・・
ここで 劇に役者が増える
担任の谷先生
実は かなり厳しい先生だったらしいが あたしには めちゃめちゃ 優しかった・・・そうするしか 無かったのか
最年少の役者(あたし)は 台本に無いセリフを 毎日吐きまくり そして 校門にしがみつき 泣き叫ぶ
この 芸風は 保育園時代から なんも 変わってない・・・
で 観客も次女に加わり 増える
あたしの教室の窓から 校門は 丸見え まさに アリーナ席
なんで 当然の事ながら 騒音(あたしの泣き叫ぶ声
さぁ 役者も観客も揃った
しばしの ぶさいく劇を観賞して頂くことになる・・・
クラスメートにすりゃぁ いい迷惑
毎朝 見たくも無い 劇を見せられ おまけに授業も ストップ
しぶしぶ 教室に連行される
そして 観客からの 厳しい視線を 浴びまくる
そして・・・
脱走を繰り返す
家が近いって いろいろ 便利良くってね
で ここで 長女が 登場
あたしが 脱走・失踪するたびに 長女は呼び出される
そして・・・家で発見され どつかれ また 連れ戻される
この 劇場は 数ヶ月公演をし 観客の入りが悪化した為に 閉鎖に追い込まれる
て 言うか・・・
1学期終わり頃に 登校班で 登校出来る様になった
しかし 相変わらず この小さなへたれ役者(あたし)は その後も 周囲に迷惑かけまくる
大人になってから 偶然 この観客にいた少年に再会した
彼は 毒舌トークしまくるあたしを 言葉を失い 口を半開きにし まぬけ極まりない顔で あたしに 言った・・・
「お前 ほんまに あの OO(あたしの本名)か
と・・・・・・・
無理も無かろう 当時の面影と言えば 奥目な所くらいだし
「あの時は みんなに迷惑かけまくっとったなぁ ごめんな
と 言ったら
当然 払ってはくれなかった
あたりまえじゃ ってね
2004年7月25日(日) at 14:29 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/tomo27/66
引越し / 智*Long
くらし > あたしの歴史
めでたい・あっぱれ・お気楽極楽な あたしの家族は 引越しを致しました
ちょうど あたしが保育園を卒園すると同時に 同市内の府営住宅
(団地ね エレベーターなんてハイテクなモノなど 探しても見当たらない 団地ね
)
今までの城(文化住宅)
とは違う
3LDK で 風呂があるぅぅぅぅぅぅ
でも 三女のあたしは やはり一人部屋なんぞ 頂けるはずも無く 次女と同室で 喧嘩三昧
いいの いいの
だって 風呂があるんだもん
バカ三姉妹は 新しい城に めちゃくちゃ感動し その嬉しさを
頼まれてもいないのに 体全体で表現
まさに お祭りサンバ・御堂筋パレード・ラテンダンス・・・
騒ぎに 騒いで ・・・
「うるさい 天井がドンドンと 響いて困る
」
と 下の階の住民である 神経質な年配女性から 早速 苦情
「すいません すいません」
と 頭を下げる母を見て 反省・・・
そして どつかれる
いいの いいの
だって 広いお城に これから 住めるんだから
頭のたんこぶなんて ほっときゃ へっこむ
超有頂天なのは ここまで
あたしが 徒歩30秒の激近の 小学校に入学するまでは まさに お祭り騒ぎ
さぁ 駅からめっちゃ 離れたこのヘンピなお城で 一体どんな
出来事が 待っているのか・・・
風呂が あるどぉぉぉぉぉぉぉぉ
ちょうど あたしが保育園を卒園すると同時に 同市内の府営住宅
今までの城(文化住宅)
3LDK で 風呂があるぅぅぅぅぅぅ
でも 三女のあたしは やはり一人部屋なんぞ 頂けるはずも無く 次女と同室で 喧嘩三昧
いいの いいの
だって 風呂があるんだもん
バカ三姉妹は 新しい城に めちゃくちゃ感動し その嬉しさを
頼まれてもいないのに 体全体で表現
まさに お祭りサンバ・御堂筋パレード・ラテンダンス・・・
騒ぎに 騒いで ・・・
「うるさい 天井がドンドンと 響いて困る
と 下の階の住民である 神経質な年配女性から 早速 苦情
「すいません すいません」
と 頭を下げる母を見て 反省・・・
そして どつかれる
いいの いいの
だって 広いお城に これから 住めるんだから
頭のたんこぶなんて ほっときゃ へっこむ
超有頂天なのは ここまで
あたしが 徒歩30秒の激近の 小学校に入学するまでは まさに お祭り騒ぎ
さぁ 駅からめっちゃ 離れたこのヘンピなお城で 一体どんな
出来事が 待っているのか・・・
風呂が あるどぉぉぉぉぉぉぉぉ
2004年7月23日(金) at 22:17 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/tomo27/60
初体験・・・ / 智*Long
くらし > あたしの歴史
あたしの一家、祖母宅の近所の小さなアパート
に住んでた時があった。
2階建の古い、まぁ文化住宅ってやつ。
風呂は無かったかな・・・
だから、たまにお風呂代わりに、小さい体をいい事に洗濯機が風呂に変身することもあって、そんなスイッチが誤って入ったら非常に危険な事が起きてしまうであろう、入る為に高いリスクを背負わなければいけなっかた・・・我が家の風呂
に入った事をかすかに覚えてる。
ま、銭湯も近くにあったし。
銭湯は、今も好きだし。
5人と一匹(猫)が和室2間の極狭住居を城にして、楽しく・明るく・けんか三昧の日々を送ってたある日・・・
事故は起こった
川の字で相変わらず寝てたある夜、明け方近かったかな・・・
「ぼぉぉぉぉぉぉん!」
すっげ〜音がして、天井から砂埃が顔に落ちてきて。
父があたしを脇に抱えてくれ、家族全員外に避難
もちろん、他の住民も外に脱出
事の真相は、1階の女性がガス爆発を起こしたのだぁぁぁ
その女性、ドリフのコント風に頭が昔のつるべみたいになって
「ゲホゲホ」言いながら、部屋から出て来た。
後で聞くと、ガス爆発はこの1回に留まって無かったとの事実に
「学習しようぜ、おばちゃん
」
って、こころから届かぬ声で叫んだ
あたしを、いろんな場所を並べては「拾った子・もらった子」などと言っては面白がってた父も・・・
あたしを抱えての脱出エピソードを残した事で、立派な父親という看板を表に出せる事でしょう。
父よ、あんた言う事は しょうもない
でも
世界一の父だよ
ありがとう
で、おばちゃん、気ぃ付けてや、ほんま
そんな文化住宅・・・今も健在
2階建の古い、まぁ文化住宅ってやつ。
風呂は無かったかな・・・
だから、たまにお風呂代わりに、小さい体をいい事に洗濯機が風呂に変身することもあって、そんなスイッチが誤って入ったら非常に危険な事が起きてしまうであろう、入る為に高いリスクを背負わなければいけなっかた・・・我が家の風呂
ま、銭湯も近くにあったし。
銭湯は、今も好きだし。
5人と一匹(猫)が和室2間の極狭住居を城にして、楽しく・明るく・けんか三昧の日々を送ってたある日・・・
事故は起こった
川の字で相変わらず寝てたある夜、明け方近かったかな・・・
「ぼぉぉぉぉぉぉん!」
すっげ〜音がして、天井から砂埃が顔に落ちてきて。
父があたしを脇に抱えてくれ、家族全員外に避難
もちろん、他の住民も外に脱出
事の真相は、1階の女性がガス爆発を起こしたのだぁぁぁ
その女性、ドリフのコント風に頭が昔のつるべみたいになって
「ゲホゲホ」言いながら、部屋から出て来た。
後で聞くと、ガス爆発はこの1回に留まって無かったとの事実に
「学習しようぜ、おばちゃん
って、こころから届かぬ声で叫んだ
あたしを、いろんな場所を並べては「拾った子・もらった子」などと言っては面白がってた父も・・・
あたしを抱えての脱出エピソードを残した事で、立派な父親という看板を表に出せる事でしょう。
父よ、あんた言う事は しょうもない
でも
世界一の父だよ
ありがとう
で、おばちゃん、気ぃ付けてや、ほんま
そんな文化住宅・・・今も健在
2004年7月17日(土) at 07:00 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/tomo27/22
幼少時代 / 智*Long
くらし > あたしの歴史
あたしは、三女。
「かわいい」と言われる数が三番目に多い(つまり最下位)
あたしは、期待はずれの三女。
で、次女が重複障害でしかも心臓も悪く、手術したりと大変な時に あたしは生まれた
あたしは、祖母に育ててもらった。
いやぁ、もちろん母からも愛情を頂きましたが・・・
乳母車を押してる写真は、明らかに祖母だが
保育園の送り迎えも、当然祖母がしてくれたらしい。
困った保育園児⇒あたし
あたしを自転車の後ろに乗せて、母が保育園に送ってくれた時は、とにかく毎日保育園の門にしがみついて号泣
今、思えばいつも母を取ってる次女が腹立たしく思ってて・・・まぁ、嫉妬やったんかなぁ と思う・・・ちゃうかな??
未だに覚えてる光景
自転車から降ろされ、保母さんに「お願いします」と母が言ってあたしを預けて、号泣するあたしの前を鉄の門が閉められ、その向こうに自転車の前に次女が乗ってる 光景
母よ、すまない
理解が出来ない歳だったと思って、当時の困った三女をお許し下さい
「かわいい」と言われる数が三番目に多い(つまり最下位)
あたしは、期待はずれの三女。
で、次女が重複障害でしかも心臓も悪く、手術したりと大変な時に あたしは生まれた
あたしは、祖母に育ててもらった。
いやぁ、もちろん母からも愛情を頂きましたが・・・
乳母車を押してる写真は、明らかに祖母だが
保育園の送り迎えも、当然祖母がしてくれたらしい。
困った保育園児⇒あたし
あたしを自転車の後ろに乗せて、母が保育園に送ってくれた時は、とにかく毎日保育園の門にしがみついて号泣
今、思えばいつも母を取ってる次女が腹立たしく思ってて・・・まぁ、嫉妬やったんかなぁ と思う・・・ちゃうかな??
未だに覚えてる光景
自転車から降ろされ、保母さんに「お願いします」と母が言ってあたしを預けて、号泣するあたしの前を鉄の門が閉められ、その向こうに自転車の前に次女が乗ってる 光景
母よ、すまない
理解が出来ない歳だったと思って、当時の困った三女をお許し下さい
2004年7月13日(火) at 21:37 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/tomo27/8
始まりは・・・ / 智*Long
くらし > あたしの歴史
20数年前、あたしはこの世に生まれた。
ごく普通の貧乏(親が見たらどつかれる
)の三女として生んで頂きました(母よ、ありがとう
)。
ただ、なんとなく・あんまし・そんなに あたしの誕生は祝祝してなかったらしい・・・。
女の子が二人いたから、「次は男の子がいい」って思ってたらしく、出産日が近づくにつれ、誰かのお告げでも聞いたんかは知らんけど、「次は絶対男の子や!」になった。
ここではっきり申し上げますが、「男の子がいいね」は、なんだかこちらも微笑ましく感じられるし、希望と認識出来る!
がっ、しかっし、「男の子や!」って・・・それって・・・いつの間に断定・確信になったんでしょうねぇ、全く。しかも、その訳わからん「や!」のおかげで、まだこの世に出てきてないあたしのベビー服を購入してくれたまではうれしいが・・・なんで男モンやねん
おかけで、三女とわかったら長女が誕生した時の喜び等すっかり記憶にございませんの如く、「はい、おつかれさん、おかあさん」てな感じで、「きゃぁ、なんてかわいい女の子なの
」とは言わなかった事でしょう。
物心つく頃から、上記の内容を聞かされ、「あたしは望まれて生まれたんじゃ無いんだぁ(何故か標準語、ドラマっぽく)」とかこどもながらに傷付きました(今は、なぁんとも思わんけど)。しかも、しょうもない冗談が好きな父からは「お前は淀川の堤防で拾った子や」と言ったかと思いきや「駅前で・・・」「橋の下で・・・」「家の前に・・・」って あたしは一体どこで拾われたでしょうか
とにかく、しょうもない冗談の愛に包まれて、適当に育ったあたしの歴史 第1弾 終了
ごく普通の貧乏(親が見たらどつかれる
ただ、なんとなく・あんまし・そんなに あたしの誕生は祝祝してなかったらしい・・・。
女の子が二人いたから、「次は男の子がいい」って思ってたらしく、出産日が近づくにつれ、誰かのお告げでも聞いたんかは知らんけど、「次は絶対男の子や!」になった。
ここではっきり申し上げますが、「男の子がいいね」は、なんだかこちらも微笑ましく感じられるし、希望と認識出来る!
がっ、しかっし、「男の子や!」って・・・それって・・・いつの間に断定・確信になったんでしょうねぇ、全く。しかも、その訳わからん「や!」のおかげで、まだこの世に出てきてないあたしのベビー服を購入してくれたまではうれしいが・・・なんで男モンやねん
おかけで、三女とわかったら長女が誕生した時の喜び等すっかり記憶にございませんの如く、「はい、おつかれさん、おかあさん」てな感じで、「きゃぁ、なんてかわいい女の子なの
物心つく頃から、上記の内容を聞かされ、「あたしは望まれて生まれたんじゃ無いんだぁ(何故か標準語、ドラマっぽく)」とかこどもながらに傷付きました(今は、なぁんとも思わんけど)。しかも、しょうもない冗談が好きな父からは「お前は淀川の堤防で拾った子や」と言ったかと思いきや「駅前で・・・」「橋の下で・・・」「家の前に・・・」って あたしは一体どこで拾われたでしょうか
とにかく、しょうもない冗談の愛に包まれて、適当に育ったあたしの歴史 第1弾 終了






