医療費が明確になる!? / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
厚生労働省が 4月から 医療の『価格』に当たる『診療報酬点数の一覧表』を 厚生労働省のホームページに掲載することを決めたそうです!
厚生労働省は 医療機関に対して 4月から6カ月以内に 『医療費の内容が分かる領収書の無償発行』を義務付けたけど 領収書には 診療の明細までは書かれておらず HPの点数表を見ても 大半の患者は 具体的な医療内容を確認出来ないのが現状・・・
ただ 厚生労働省は 希望する患者には明細付き領収書を発行する様に 医療機関に通知で促すことにしてるとか・・・
『診療報酬』は 治療や検査ごとに点数化されてて 約8000項目もある!
義務化された領収書は『検査』・『投薬』・『入院料等』などの合計点が書かれるだけで 検査内容や薬剤名の明細は記されてない
厚生労働省は
『HP掲載は 明細の記された領収書を受け取った患者の為!』
と言うてるけど 明細付き領収書の発行は 医療機関の努力義務で 患者が求めた時に限って
『詳しい領収書の発行に努めるように!』
って通知で 促してるだけに留まってる!
これで 不透明な医療費が明確になるんやろか!?
今年は 『医療制度改革』が行われるであろう年!
患者側は いつも窓口で言われた額を支払い 医療費明細を見てもさっぱりわからん
実際に あたしも ようわからん!
点数制であるがゆえ なおさら不透明になり この不透明な部分を悪用してる悪徳医師・医療機関も存在するのは ほとほと困った社会問題やと思う!
それに 相変わらず いつも思う事やけど 厚生労働省の取り組みなんかは ほんまに生ぬるさを感じる!
『医療機関へ義務付ける!・・・でも 努力義務!』
みたいな点においても 非常に生ぬるい!
曖昧にしてるのは 意図的なんか!?
利害関係もあるでしょうけど 患者側への配慮が薄過ぎるんちゃうかと思ったりもする
病気になれば それだけ治療にかかるお金も必要になって それに伴って 家計を圧迫する事に繋がる!
所得格差が広がって これまた大きな社会問題になってる
だからこそ 明確にすべきトコは 即効すべきやと感じる!
医療機関(ベッド数など)・院外処方・院内処方・・・
それぞれ 点数はあるものの 同じ病気で治療を受けても 支払う医療費が異なるケースも 現実にある!
もう こういうのは ハッキリ・スッキリ・バッチリと 明確にしてもらいたいもんやなぁ!
生ぬるい対策・取り組みは もう ええやろ!?
もっともっと 意義ある取り組みをしてもらいたいもんやなぁ・・・
(誰もが ネットが出来るわけじゃないねんから その厚生労働省のHPにだって見れる人は限られて来るやろうし!)
今までに書いた記事は →コチラです
厚生労働省は 医療機関に対して 4月から6カ月以内に 『医療費の内容が分かる領収書の無償発行』を義務付けたけど 領収書には 診療の明細までは書かれておらず HPの点数表を見ても 大半の患者は 具体的な医療内容を確認出来ないのが現状・・・
ただ 厚生労働省は 希望する患者には明細付き領収書を発行する様に 医療機関に通知で促すことにしてるとか・・・
『診療報酬』は 治療や検査ごとに点数化されてて 約8000項目もある!
義務化された領収書は『検査』・『投薬』・『入院料等』などの合計点が書かれるだけで 検査内容や薬剤名の明細は記されてない
厚生労働省は
『HP掲載は 明細の記された領収書を受け取った患者の為!』
と言うてるけど 明細付き領収書の発行は 医療機関の努力義務で 患者が求めた時に限って
『詳しい領収書の発行に努めるように!』
って通知で 促してるだけに留まってる!
これで 不透明な医療費が明確になるんやろか!?
今年は 『医療制度改革』が行われるであろう年!
患者側は いつも窓口で言われた額を支払い 医療費明細を見てもさっぱりわからん
実際に あたしも ようわからん!
点数制であるがゆえ なおさら不透明になり この不透明な部分を悪用してる悪徳医師・医療機関も存在するのは ほとほと困った社会問題やと思う!
それに 相変わらず いつも思う事やけど 厚生労働省の取り組みなんかは ほんまに生ぬるさを感じる!
『医療機関へ義務付ける!・・・でも 努力義務!』
みたいな点においても 非常に生ぬるい!
曖昧にしてるのは 意図的なんか!?
利害関係もあるでしょうけど 患者側への配慮が薄過ぎるんちゃうかと思ったりもする
病気になれば それだけ治療にかかるお金も必要になって それに伴って 家計を圧迫する事に繋がる!
所得格差が広がって これまた大きな社会問題になってる
だからこそ 明確にすべきトコは 即効すべきやと感じる!
医療機関(ベッド数など)・院外処方・院内処方・・・
それぞれ 点数はあるものの 同じ病気で治療を受けても 支払う医療費が異なるケースも 現実にある!
もう こういうのは ハッキリ・スッキリ・バッチリと 明確にしてもらいたいもんやなぁ!
生ぬるい対策・取り組みは もう ええやろ!?
もっともっと 意義ある取り組みをしてもらいたいもんやなぁ・・・
(誰もが ネットが出来るわけじゃないねんから その厚生労働省のHPにだって見れる人は限られて来るやろうし!)
今までに書いた記事は →コチラです
2006年2月19日(日) at 11:46
抗うつ薬の使用上の注意! / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
去年の7月に 関連記事『抗うつ剤なのに・・・自殺を助長!?』の続編(!?)を書きます
まずは 『自殺を助長させる作用が・・・!?』という点!
欧米で『ハッピードラッグ』と呼ばれ乱用される一方で 服用が「自殺を促す恐れが指摘されている抗うつ薬」について 厚生労働省が製薬会社に対して 初めて 自殺する危険性を明記するよう『使用上の注意』の改訂を指示していたことが2月9日に分かった!
厚生労働省の発表!
対象となる抗うつ薬は12種類
パキシル
トリプタノール
アモキサン
トフラニール,アナフラニール
アナフラニール注射液
テシプール,プロチアデン,スルモンチール,アンプリット
レスリン
ノリトレン
デプロメール
ルジオミール
テトラミド
トレドミン
特に 子供の自殺衝動を引き起こすとされる『選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)』と呼ばれる一群だけでなくて 医師が処方する殆ど全ての抗うつ薬が含まれてる!
米食品医薬品局(FDA)は 2004年10月に 抗うつ薬の警告表示を米国内の製薬会社に指示してた!
そして 『妊婦が服用したら・・・!?』という点!
先述した『選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)』というタイプの薬を 妊婦が飲み続けると 新生児が呼吸障害を起こす危険が高まる恐れのあることが分かった!
この薬は 従来の抗うつ薬に比べて 副作用が少ないとされてて パニック障害や強迫性障害といった『心の病の治療』に幅広く使われてる!
上記の内容は 米国のカリフォルニア大サンディエゴ校などの研究グループが 2月9日付の医学誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』に報告したもの!
米国とカナダで 1998〜2003年に生まれた子のうち 肺に血液がうまく流れず 低酸素状態を招く『遷延性肺高血圧症(PPHN)』になった377人と 正常だった836人について 母親の抗うつ薬服用との関連を調べた結果・・・
妊娠20週以降に『選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)』を飲み続けてて 子がPPHNになったのは14人
飲んでいない群と比べて 発症の危険が6.1倍高かった!
妊娠前半だけ飲んだ場合などは 特に影響はみられなかったとの事!
この研究グループは
『リスク自体はそれほど高くなく 飲み続けた方がいい場合もある!治療法を決める参考にしてほしい』
と言ってる
この点でも 『選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)』に関して 厚生労働省は1月に 添付文書の改訂を指示してる!
杏林大の田島治教授(臨床精神薬理学)は
「妊娠中に『選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)』をやめたり別の抗うつ薬に変えたりするのは、現実的には難しい
出産の場で 注意すれば対処できることも多く 処方する医師は産科医や妊婦に リスクがあることをきちんと伝えるべきだ」
と指摘されてます!
本来 精神疾患患者の治療薬として服用されてる薬について こうした研究発表や厚生労働省の動きなどがあり 服用されてる患者さんは不安に思うかもしれませんが・・・
実際には 副作用などが少ないとされてて 医師も処方することが多くなった『選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)』!
この薬が及ぼす現実を知りながら 自分に合ってると思うならば 注意すべき点を把握して服用を続けられるといいと想います!
実際に あたし自身も服用してますし 抗うつ薬は多くの種類があって 人によって合う・合わないがありますから!
今回の厚生労働省の指示は あくまでも『注意を促すもの』
見極めが難しいですが 服用してみても あまり変化がなければ 新たな薬を処方してもらいながら 治療をして行くのがベストなんじゃないかと イチ患者のあたしは想いました!
今までの記事
のまとめは →コチラ!
欧米で『ハッピードラッグ』と呼ばれ乱用される一方で 服用が「自殺を促す恐れが指摘されている抗うつ薬」について 厚生労働省が製薬会社に対して 初めて 自殺する危険性を明記するよう『使用上の注意』の改訂を指示していたことが2月9日に分かった!
厚生労働省の発表!
対象となる抗うつ薬は12種類
特に 子供の自殺衝動を引き起こすとされる『選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)』と呼ばれる一群だけでなくて 医師が処方する殆ど全ての抗うつ薬が含まれてる!
米食品医薬品局(FDA)は 2004年10月に 抗うつ薬の警告表示を米国内の製薬会社に指示してた!
先述した『選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)』というタイプの薬を 妊婦が飲み続けると 新生児が呼吸障害を起こす危険が高まる恐れのあることが分かった!
この薬は 従来の抗うつ薬に比べて 副作用が少ないとされてて パニック障害や強迫性障害といった『心の病の治療』に幅広く使われてる!
上記の内容は 米国のカリフォルニア大サンディエゴ校などの研究グループが 2月9日付の医学誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』に報告したもの!
米国とカナダで 1998〜2003年に生まれた子のうち 肺に血液がうまく流れず 低酸素状態を招く『遷延性肺高血圧症(PPHN)』になった377人と 正常だった836人について 母親の抗うつ薬服用との関連を調べた結果・・・
妊娠20週以降に『選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)』を飲み続けてて 子がPPHNになったのは14人
飲んでいない群と比べて 発症の危険が6.1倍高かった!
妊娠前半だけ飲んだ場合などは 特に影響はみられなかったとの事!
この研究グループは
『リスク自体はそれほど高くなく 飲み続けた方がいい場合もある!治療法を決める参考にしてほしい』
と言ってる
この点でも 『選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)』に関して 厚生労働省は1月に 添付文書の改訂を指示してる!
杏林大の田島治教授(臨床精神薬理学)は
「妊娠中に『選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)』をやめたり別の抗うつ薬に変えたりするのは、現実的には難しい
出産の場で 注意すれば対処できることも多く 処方する医師は産科医や妊婦に リスクがあることをきちんと伝えるべきだ」
と指摘されてます!
本来 精神疾患患者の治療薬として服用されてる薬について こうした研究発表や厚生労働省の動きなどがあり 服用されてる患者さんは不安に思うかもしれませんが・・・
実際には 副作用などが少ないとされてて 医師も処方することが多くなった『選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)』!
この薬が及ぼす現実を知りながら 自分に合ってると思うならば 注意すべき点を把握して服用を続けられるといいと想います!
実際に あたし自身も服用してますし 抗うつ薬は多くの種類があって 人によって合う・合わないがありますから!
今回の厚生労働省の指示は あくまでも『注意を促すもの』
見極めが難しいですが 服用してみても あまり変化がなければ 新たな薬を処方してもらいながら 治療をして行くのがベストなんじゃないかと イチ患者のあたしは想いました!
今までの記事
2006年2月17日(金) at 12:56
『障害者自立支援法』施行に向けて・・・その2 / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
昨日(2月9日) 厚生労働省は 4月から施行される『障害者自立支援法』に伴って 都道府県や市町村が定める『障害福祉計画』のもととなる国の基本方針をまとめた!
障害者施設の入所者約15万人を 2011年度までに約7%減らすこと
精神科病院の入院患者の5万人削減
現在 年間2000人の新規民間雇用を4倍に増やす
などの数値目標を初めて設定した
障害者が 地域で暮らせるようにする『脱施設』の姿勢を鮮明に打ち出したと言われてるが 自治体が今後 この計画に基づいて 必要なサービスの基盤整備を進めることになるんで これまた大変なる地域格差が生じ 今以上にその格差が広がるんちゃうかと懸念してしまう・・・
(厚生労働省が 昨年10月に行った実態調査では 障害者施設の入所者は身体障害者3万9500人・知的障害者10万1800人・精神障害者4500人の 計14万5800人で 基本方針は このうち1万人を2011年度までに削減する様に定められてる!)
精神科病院の入院患者については 受け入れ環境の整備など 条件が整えば退院できる人を約7万人と推計してて その内5万人を退院させるとか・・・
退所・退院者は 地域のグループホームや一般住宅などに移ることになる予定
でも こうした厚生労働省の推計ってのは ほんまに信用出来るもんでもない気がしてしょうがないのは あたしだけ!?
『支援費制度』が破綻状態になったのも 厚生労働省の推計ってのがおかしかったんちゃうん!?と 未だに思ってしまう!
雇用問題に関しては 深刻な状況が続いてる!
以前にも書いた『障害者雇用事情・・・』でも 受け入れ側である企業が 見事に二極化してると感じる
積極的・消極的・・・
現実 障害者の雇用は 昨年6月時点で58%の企業が法定雇用率を達成していない
NPO法人などと雇用促進のネットワークを構築し 職業紹介や訓練をしている自治体もあるけど そうした取り組みをしてない自治体も多い
厚生労働省の基本方針としては こうした取り組みで雇用増を求めるみたいやけど・・・
とにかく 大元は厚生労働省が定めるけど 詳細なる部分は 自治体に委ねらることに 何ら変わりはない
計画にそった数値目標を達成させる為の具体的な取り組みは やっぱり自治体によって計画されるやろうし・・・
そうなった場合 自治体の力量が明らかになるやろうなぁ・・・
つまりは 今以上に地域格差が生じる・広がるかもしれんよなぁ・・・
慌ただしく可決・成立させたツケが こうして 自治体はもちろん 当事者や家族・関係者にまわって来る
『地域で暮らす』
『地域で働く』
『地域で生きて行く』
そうした所謂『当たり前の権利』を 法の下実現出来ない可能性のある人たちがいることを ほんまに厚生労働省はわかってんのか!?と 常々思ってしまう!
今現在 グループホームで仲間と暮らし 作業所へ通って働き 充実した生活をしてる人たちから 更なる負担を強いるこの法には 未だに納得が行かへん
まだまだ 情報不足ですので みなさんからの情報をお寄せ頂きたいと思ってます!お寄せ頂ける方々は こちらへ書き込みくださいます様 宜しくお願い致します

今までの『時事ネタ私感』のまとめは → こちらです!
お時間があれば 覗いて見てくださいませませ!
などの数値目標を初めて設定した
障害者が 地域で暮らせるようにする『脱施設』の姿勢を鮮明に打ち出したと言われてるが 自治体が今後 この計画に基づいて 必要なサービスの基盤整備を進めることになるんで これまた大変なる地域格差が生じ 今以上にその格差が広がるんちゃうかと懸念してしまう・・・
(厚生労働省が 昨年10月に行った実態調査では 障害者施設の入所者は身体障害者3万9500人・知的障害者10万1800人・精神障害者4500人の 計14万5800人で 基本方針は このうち1万人を2011年度までに削減する様に定められてる!)
精神科病院の入院患者については 受け入れ環境の整備など 条件が整えば退院できる人を約7万人と推計してて その内5万人を退院させるとか・・・
退所・退院者は 地域のグループホームや一般住宅などに移ることになる予定
でも こうした厚生労働省の推計ってのは ほんまに信用出来るもんでもない気がしてしょうがないのは あたしだけ!?
『支援費制度』が破綻状態になったのも 厚生労働省の推計ってのがおかしかったんちゃうん!?と 未だに思ってしまう!
雇用問題に関しては 深刻な状況が続いてる!
以前にも書いた『障害者雇用事情・・・』でも 受け入れ側である企業が 見事に二極化してると感じる
積極的・消極的・・・
現実 障害者の雇用は 昨年6月時点で58%の企業が法定雇用率を達成していない
NPO法人などと雇用促進のネットワークを構築し 職業紹介や訓練をしている自治体もあるけど そうした取り組みをしてない自治体も多い
厚生労働省の基本方針としては こうした取り組みで雇用増を求めるみたいやけど・・・
とにかく 大元は厚生労働省が定めるけど 詳細なる部分は 自治体に委ねらることに 何ら変わりはない
計画にそった数値目標を達成させる為の具体的な取り組みは やっぱり自治体によって計画されるやろうし・・・
そうなった場合 自治体の力量が明らかになるやろうなぁ・・・
つまりは 今以上に地域格差が生じる・広がるかもしれんよなぁ・・・
慌ただしく可決・成立させたツケが こうして 自治体はもちろん 当事者や家族・関係者にまわって来る
『地域で暮らす』
『地域で働く』
『地域で生きて行く』
そうした所謂『当たり前の権利』を 法の下実現出来ない可能性のある人たちがいることを ほんまに厚生労働省はわかってんのか!?と 常々思ってしまう!
今現在 グループホームで仲間と暮らし 作業所へ通って働き 充実した生活をしてる人たちから 更なる負担を強いるこの法には 未だに納得が行かへん
まだまだ 情報不足ですので みなさんからの情報をお寄せ頂きたいと思ってます!お寄せ頂ける方々は こちらへ書き込みくださいます様 宜しくお願い致します
今までの『時事ネタ私感』のまとめは → こちらです!
お時間があれば 覗いて見てくださいませませ!
2006年2月10日(金) at 14:04
女性天皇と女系天皇・・・!? / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
今 おめでたいニュースが流れる中で 慌ただしいのが国会!
皇室典範に関する政府案を提出して 今国会で成立させようと意気込んでた小泉さんも 唖然とした『おめでたい速報』!
そうです
おめでたです
でも あたし個人的には ちょっと 手を挙げては喜べない気もしつつ・・・
報道の在り方に またまた疑問を抱いてしまうんで・・・
『報道の自由』ってのは 『何でも報道していい
』って事にならへんと思う!
どうも 加熱し過ぎてる気がして しゃあない!
で・・・今回 提出を見送った法案
一番 気になってたのが これで日本の歴史や文化などが 継承されへん様になるとか どうとかって点について・・・
正直 法にも憲法にも そないに知識がなかったあたしなもんで
『女性天皇』『女系天皇』
の違いが 今ひとつわからんかった
ただ 世論調査では 70%の人が容認してるとか・・・!?
この70%の人たちって この違いを理解してるんやろか!?・・・と 理解してへんあたしが思ってたりして・・・
そもそも 『天皇制』ってのも 議論が過熱する話題やけども 今回は 『女性・女系天皇』って部分だけに絞って書きます!
憲法→その二条で『皇位は世襲(つまり 血筋で継承する)のもの』で『国会の議決した皇室典範(という法律)の定めるところ(つまり 資格・条件・手続き)により これを継承する』と定めてる!
そして 皇室典範の一条は『皇位は 皇統に属する男系の男子がこれを継承する』と定めてる
これは 第二次世界大戦(大東亜戦争)で日本が敗北して その反省の下に 『明治憲法』を『日本国憲法』に改めた時にも 歴史的伝統としての『天皇制は残す』こととして それを条文に記したもの!
初代の神武天皇から ずっと男系が続き それが世界的に見ても貴重なる歴史的伝統と言われたりしてて・・・
でも かつて十代の女帝(女性の天皇)がいたのも事実!
ただ 今までの女帝天皇は 男系男子への継承までの間に 皇位を預かってたと指摘されてる
今までの女帝天皇は その女性(女帝)が 天皇家の外の男性と結婚して その子 つまり他家の男系男子に皇位が移った先例はない
だから 単に愛子さんを天皇にするのか その後 愛子さんの子どもにも継承させるのかって問題が大きい!
でも こうやっておめでたい事の裏側で 国会が揺れ動いて 報道側もあれこれと書きたてたり 騒ぎ立てたりしてるのは 正直 見苦しい面もある様に感じる
せっかく授かった命やのに
『男の子だったら・・・』
『女の子だったら・・・』
『性別判定がわかるのは この時期・・・』
なんて 今から言うて騒いでたら それこそ妊婦にいらんストレスをかけることになると思ったりして・・・
『元気な子を産んでくれたらそれでええやん!』
と個人的には 思う
まぁ 結局のところ めちゃめちゃ簡略的に言うたら 継承される際に 天皇系の血が流れてるか 流れてへんかって違いが出るのが 一番でかい問題みたいですね・・・
あたしは 授かった命を大切にしてくれりゃ それでええんですけどねぇ!
今までの書いたもののまとめは → こちらです!
皇室典範に関する政府案を提出して 今国会で成立させようと意気込んでた小泉さんも 唖然とした『おめでたい速報』!
そうです
おめでたです
でも あたし個人的には ちょっと 手を挙げては喜べない気もしつつ・・・
報道の在り方に またまた疑問を抱いてしまうんで・・・
『報道の自由』ってのは 『何でも報道していい
どうも 加熱し過ぎてる気がして しゃあない!
で・・・今回 提出を見送った法案
一番 気になってたのが これで日本の歴史や文化などが 継承されへん様になるとか どうとかって点について・・・
正直 法にも憲法にも そないに知識がなかったあたしなもんで
『女性天皇』『女系天皇』
の違いが 今ひとつわからんかった
ただ 世論調査では 70%の人が容認してるとか・・・!?
この70%の人たちって この違いを理解してるんやろか!?・・・と 理解してへんあたしが思ってたりして・・・
そもそも 『天皇制』ってのも 議論が過熱する話題やけども 今回は 『女性・女系天皇』って部分だけに絞って書きます!
憲法→その二条で『皇位は世襲(つまり 血筋で継承する)のもの』で『国会の議決した皇室典範(という法律)の定めるところ(つまり 資格・条件・手続き)により これを継承する』と定めてる!
そして 皇室典範の一条は『皇位は 皇統に属する男系の男子がこれを継承する』と定めてる
これは 第二次世界大戦(大東亜戦争)で日本が敗北して その反省の下に 『明治憲法』を『日本国憲法』に改めた時にも 歴史的伝統としての『天皇制は残す』こととして それを条文に記したもの!
初代の神武天皇から ずっと男系が続き それが世界的に見ても貴重なる歴史的伝統と言われたりしてて・・・
でも かつて十代の女帝(女性の天皇)がいたのも事実!
ただ 今までの女帝天皇は 男系男子への継承までの間に 皇位を預かってたと指摘されてる
今までの女帝天皇は その女性(女帝)が 天皇家の外の男性と結婚して その子 つまり他家の男系男子に皇位が移った先例はない
だから 単に愛子さんを天皇にするのか その後 愛子さんの子どもにも継承させるのかって問題が大きい!
でも こうやっておめでたい事の裏側で 国会が揺れ動いて 報道側もあれこれと書きたてたり 騒ぎ立てたりしてるのは 正直 見苦しい面もある様に感じる
せっかく授かった命やのに
『男の子だったら・・・』
『女の子だったら・・・』
『性別判定がわかるのは この時期・・・』
なんて 今から言うて騒いでたら それこそ妊婦にいらんストレスをかけることになると思ったりして・・・
『元気な子を産んでくれたらそれでええやん!』
と個人的には 思う
まぁ 結局のところ めちゃめちゃ簡略的に言うたら 継承される際に 天皇系の血が流れてるか 流れてへんかって違いが出るのが 一番でかい問題みたいですね・・・
あたしは 授かった命を大切にしてくれりゃ それでええんですけどねぇ!
今までの書いたもののまとめは → こちらです!
2006年2月10日(金) at 13:16
『アビリンピック』って 知ってますか!? / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
世間は 『トリノオリンピック』の話題で持ちきり!
選手たちも 一生懸命に練習をし メダルを手にする為に 必死・・・
がんばってる人ってのは 見てるだけでも 何かええ気持ちにさせてくれると思う!
そんな中 フッと『アビリンピック」』って言葉を 最近知った
厚生労働省のHP内にも 『アビリンピック』についての記述がありました・・・平成13年のものですが
→コチラ
この『アビリンピック』ってのは 『パラリンピック』よりもまだまだ知名度が低い様に個人的には 感じたりした
昨年の10月28〜31日の4日間 山口県で 若者が日頃鍛えた腕前を競う「技能五輪全国大会」と 障害者が出場する「全国障害者技能競技大会『アビリンピック』」が 『技能五輪・アビリンピック山口大会』として 初めて合同開催された!
(2007年に 静岡で開かれる初のユニバーサル技能五輪国際大会に向けた試みだそうで・・・)
この二つの全国大会は 従来 別々の会場や時期に行われてた
でも 2年に1回の『技能五輪』と 4年に1回の『アビリンピックの国際大会』が 『ユニバーサル技能五輪』として 日本で同時開催されることになり 円滑な移送方法や 会場設営などの確認も兼ねて 開閉会式と一部種目を同一会場で行うことになった!
『技能五輪』には 23歳以下の約1100人・『アビリンピック』には15歳以上の約300人が それぞれ出場!
電子機器組み立てや 洋裁・コンピュータープログラミングなど 計66職種で技を競い合う!
また 『技能五輪』には今大会 若者に人気のアニメーター部門を新設!『アビリンピック』での成績は 国際大会出場選手を選抜する際の参考記録となるとか・・・!
この大会は 山口市の県維新百年記念公園など 7会場で行われ 日程は 28日が開会式 29・30日が競技 31日が閉会式となってました!
『ユニバーサル技能五輪国際大会』日本組織委員会の若林之矩事務総長は
「働くということでは 健常者も障害者も違いはない!日本が 『ユニバーサル社会』を大事にしているというメッセージを発信する為にも この山口の大会を成功させて欲しい!」と当時 話しておられます!
詳細は 技能五輪・アビリンピック山口大会推進協議会をご覧ください!
ほんの少しですが 昼のニュース番組でこの模様が映し出されてたんで 急いで調べたりした あたし・・・
まだまだ 情報収集不足の未熟者です
『働く』と言う点において 所謂 『健常者』・『障がい者』との格差が生じてる問題は 依然と続いてると感じる
こうした大会を通じて 障がい者の雇用促進にも繋がって行けばいいなぁ・・・と想う!
以前 重度の知的障がい者たちの働く作業所で指導員として働いてたあたし
メンバーは まさに 個性溢れかえる人たち!
個性は もちろんやけど それぞれの性格がメンバー間で噛み合わないと これまた大変やった
その内の一人のメンバーが 仕事(作業)をしてへんかった
それに関しては 周囲の判断みたいなもんがあったのか どうか ちょっとわからんけど やたらと違和感を感じたあたしは
『やっぱり 何か おかしい!』
って思って 一緒に作業をし始め・・・何日も 何週間も 何ヶ月もかかったけど 何とか そのメンバーも仕事が出来る様になった!
一緒に働いてた職員さんやボランティアさんのおかげで実現出来たことで 今でも感謝してる!
出来るか 出来へんかは やってみんとわからんし・・・!
数分で行ける距離の弁当屋さんにも 弁当を受け取りに行く練習も繰り返して これまた イライラしたり 困惑したりしつつも そのメンバーは ちゃんと代金を支払って(予め 弁当屋さんに メンバーが持ってる財布を受け取ったら おつりとレシートを入れてもらう様に頼んでた) 注文した弁当を持って帰って来た時は 思わず涙を流して大喜びしてもうた あたし・・・
実際には 心配で電柱に隠れて様子を見てたんですけど・・・
実姉も 重複障がい者ってこともあってか いろんな事を感じる機会があった
まず 周囲が 先に
『無理
』
と決めてしまってる部分が 多様にある気がしたりして・・・
もちろん 無理なことってのは 障がいがある・ないに関わらず あるとは思う
ただ せっかくの開かれし道を 案外 身近な人たちが塞いでしまってる事ってのが ある気がしたりして・・・
生意気なことを いっぱい言うて来たりもした
怒られたことも 悲しくて道端で号泣し合ったことも 警察に通報されそうになったことも 色々とあったけど やっぱり そう感じる
『スキルアップ』って言葉も よく耳にするけど そうしたもんは みんなに言えること
だから 講座とかも 誰もが受講出来る様な体制を取って行ってもらいたいと感じるし そこで 健常者と障がい者を分ける必要がなければ 分けなくてもいい気がしたり・・・
現実問題 重度の人たちは 日常生活を送る上でも 困難なことが多い
雇用・就職問題までに まず 自らの生活送る上での介護支援を受ける為の体制を整える必要があるわけで・・・
難しいことも 改めて多いと感じたりした
『障がい者雇用事情』にも記述した様に 厳しい側面はある
『働きたいのに 働かれへん!』という人たちも たくさんおる
いきなりは無理やけど ちょっとずつ 道が開かれて行けばいいなぁ・・・って想い 願う
今までの時事ネタのまとめは→コチラをどうぞご覧くださいませ
選手たちも 一生懸命に練習をし メダルを手にする為に 必死・・・
がんばってる人ってのは 見てるだけでも 何かええ気持ちにさせてくれると思う!
そんな中 フッと『アビリンピック」』って言葉を 最近知った
厚生労働省のHP内にも 『アビリンピック』についての記述がありました・・・平成13年のものですが
この『アビリンピック』ってのは 『パラリンピック』よりもまだまだ知名度が低い様に個人的には 感じたりした
昨年の10月28〜31日の4日間 山口県で 若者が日頃鍛えた腕前を競う「技能五輪全国大会」と 障害者が出場する「全国障害者技能競技大会『アビリンピック』」が 『技能五輪・アビリンピック山口大会』として 初めて合同開催された!
(2007年に 静岡で開かれる初のユニバーサル技能五輪国際大会に向けた試みだそうで・・・)
この二つの全国大会は 従来 別々の会場や時期に行われてた
でも 2年に1回の『技能五輪』と 4年に1回の『アビリンピックの国際大会』が 『ユニバーサル技能五輪』として 日本で同時開催されることになり 円滑な移送方法や 会場設営などの確認も兼ねて 開閉会式と一部種目を同一会場で行うことになった!
『技能五輪』には 23歳以下の約1100人・『アビリンピック』には15歳以上の約300人が それぞれ出場!
電子機器組み立てや 洋裁・コンピュータープログラミングなど 計66職種で技を競い合う!
また 『技能五輪』には今大会 若者に人気のアニメーター部門を新設!『アビリンピック』での成績は 国際大会出場選手を選抜する際の参考記録となるとか・・・!
この大会は 山口市の県維新百年記念公園など 7会場で行われ 日程は 28日が開会式 29・30日が競技 31日が閉会式となってました!
『ユニバーサル技能五輪国際大会』日本組織委員会の若林之矩事務総長は
「働くということでは 健常者も障害者も違いはない!日本が 『ユニバーサル社会』を大事にしているというメッセージを発信する為にも この山口の大会を成功させて欲しい!」と当時 話しておられます!
詳細は 技能五輪・アビリンピック山口大会推進協議会をご覧ください!
ほんの少しですが 昼のニュース番組でこの模様が映し出されてたんで 急いで調べたりした あたし・・・
まだまだ 情報収集不足の未熟者です
『働く』と言う点において 所謂 『健常者』・『障がい者』との格差が生じてる問題は 依然と続いてると感じる
こうした大会を通じて 障がい者の雇用促進にも繋がって行けばいいなぁ・・・と想う!
以前 重度の知的障がい者たちの働く作業所で指導員として働いてたあたし
メンバーは まさに 個性溢れかえる人たち!
個性は もちろんやけど それぞれの性格がメンバー間で噛み合わないと これまた大変やった
その内の一人のメンバーが 仕事(作業)をしてへんかった
それに関しては 周囲の判断みたいなもんがあったのか どうか ちょっとわからんけど やたらと違和感を感じたあたしは
『やっぱり 何か おかしい!』
って思って 一緒に作業をし始め・・・何日も 何週間も 何ヶ月もかかったけど 何とか そのメンバーも仕事が出来る様になった!
一緒に働いてた職員さんやボランティアさんのおかげで実現出来たことで 今でも感謝してる!
出来るか 出来へんかは やってみんとわからんし・・・!
数分で行ける距離の弁当屋さんにも 弁当を受け取りに行く練習も繰り返して これまた イライラしたり 困惑したりしつつも そのメンバーは ちゃんと代金を支払って(予め 弁当屋さんに メンバーが持ってる財布を受け取ったら おつりとレシートを入れてもらう様に頼んでた) 注文した弁当を持って帰って来た時は 思わず涙を流して大喜びしてもうた あたし・・・
実際には 心配で電柱に隠れて様子を見てたんですけど・・・
実姉も 重複障がい者ってこともあってか いろんな事を感じる機会があった
まず 周囲が 先に
『無理
と決めてしまってる部分が 多様にある気がしたりして・・・
もちろん 無理なことってのは 障がいがある・ないに関わらず あるとは思う
ただ せっかくの開かれし道を 案外 身近な人たちが塞いでしまってる事ってのが ある気がしたりして・・・
生意気なことを いっぱい言うて来たりもした
怒られたことも 悲しくて道端で号泣し合ったことも 警察に通報されそうになったことも 色々とあったけど やっぱり そう感じる
『スキルアップ』って言葉も よく耳にするけど そうしたもんは みんなに言えること
だから 講座とかも 誰もが受講出来る様な体制を取って行ってもらいたいと感じるし そこで 健常者と障がい者を分ける必要がなければ 分けなくてもいい気がしたり・・・
現実問題 重度の人たちは 日常生活を送る上でも 困難なことが多い
雇用・就職問題までに まず 自らの生活送る上での介護支援を受ける為の体制を整える必要があるわけで・・・
難しいことも 改めて多いと感じたりした
『障がい者雇用事情』にも記述した様に 厳しい側面はある
『働きたいのに 働かれへん!』という人たちも たくさんおる
いきなりは無理やけど ちょっとずつ 道が開かれて行けばいいなぁ・・・って想い 願う
今までの時事ネタのまとめは→コチラをどうぞご覧くださいませ
2006年2月4日(土) at 13:18
隠れた悪魔の存在 / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
老人福祉法が改正されて 今年4月以降に開設される『有料老人ホーム』は 入居時に払う一時金の保全措置が義務付けられるそうです!
入居一時金は 少ないとこでも 数百万円から1000万円程度だとか!?
そんなに 老後 貯えられてるか・・・!?
この『入居一時金』は 家賃相当分の他 介護や生活支援サービスの前払い金とされてる
厚生労働省が 2004年7月に全国の980施設を調べたところ 平均額は1155万円だったとか・・・
1000万円以上徴収している施設は3割を占める結果になった
今回の改正では 帳簿作成や情報開示と共に 『入居一時金』の内訳の明示や 保全措置が義務付けられる!これまでは 有料老人ホームとして都道府県に届けず規制を逃れる事業者が多かった為 施設の定義を見直して 対象を広げたのがポイントだとか!?
『入居一時金』は 一定年数に応じて償却されるという考え方が一般的やのに 施設によっては 『入居一時金』の全額を入居時に「初期償却」したと位置づけて 返却に応じないところもある!
人間関係のトラブルや 家庭の事情で退去することもあり得る!国民生活センターの調査室長は
『退去時に一時金が返還されなかったり 僅かしか返還されない場合の相談が寄せられている』と言うてる!
施設の調査や有料相談事業を行っている田村明孝さんって人は
『「初期償却」の額や償却年数の算定について規定はなくて 各施設が勝手に定めているのが実情』
と話してた
あと 倒産した場合についても 田村さんは
『これまでは 倒産しても後を引き受ける事業者が比較的すぐに現れて 表に出ることが少なかった!ただ 有料老人ホームは今現在 1600以上と急増してて 今後も同じ状態が続くとは限りません
』とも言うてる!
ただ 現在 『有料老人ホーム協会』に加入している施設には 入居者基金制度がある
倒産などで 入居者全員が施設を出なアカン様になった場合は 基金から1人当たり500万円の保証金を払う仕組みになってる!
で こうした施設に入居する上で選択の目安になるのは
介護保険の『特定施設入所者生活介護』の指定があるか
『入居率が 常時8割を超えてて 施設と入居者との間でトラブルなどがないかどうか!?』
などなど・・・
厚生労働省は 今回の改正で 保全措置が義務付けられない既存の施設についても 都道府県を通じ指導する方針を示してる!
こうした入居にまつわる問題って 以前から色々と出てた
退去時に 全く払い戻しがなかったと憤ってる人もおったりする!
あと 高齢者問題の視点で言えば 『高齢者虐待防止・介護者支援法』が先の国会で可決・成立され 施行される!
(以前の関連記事は コチラ)
高齢化社会が進む中 様々な問題が浮上し そうした面での法案が出されたりしてる 現状・・・
ただ 今回の『入居一時金』に関して言うと 最近ニュースでも出まくってる 『耐震偽造問題』と共通する部分がある様に感じた
どちらも 『隠れた悪魔』が存在すると想う
規制緩和の名の下に あらゆる企業が介護事業に手を出し 優良企業ばっかりでもなく ただただ 年金の吸い上げを行ってる悪徳企業も存在するし 水増し請求などして 大切な公金を奪ったりしてる
まさしく 隠れた悪魔の存在を感じる!
運営実態はもちろんやけど それぞれ 高齢者一人一人の年金支給額も違いがあり それぞれの金銭管理などを行ってたりすると 知らん間に 大事な資産が失くなってることがあったりもして・・・非常に 卑劣な犯行やと感じる!
耐震偽造問題も そうや!
モデルルームなんかを見ても そりゃ キレイに着飾ってる部屋にうっとりもするやろう・・・
しかし 壁の向こうでは 工期の短縮やコスト削減の為に 細い鉄筋と 乾ききってへんコンクリで細い鉄筋は錆付き 益々地震に耐えられへん様な うず高いマンションが建ったりしてる!
まさに 壁の向こうには 隠れた悪魔が存在してる!
何事においても 『信頼』の二文字は必須の現代社会
その抜け道を通って 『信頼』の二文字を蹴飛ばして 被害者を生む悪者の存在は 絶対に許されへんと痛感する!
付け加えると 最近は 在宅での暮らしをささえる『在宅支援サービス(ホームヘルパー派遣やデイサービス・巡回入浴サービスなど)』があったりするし 近所でも 入居施設の建設ラッシュを見かけたりする
実際に 入居施設がこんだけ建てられてるけど 入居したいと想っても すぐに入居が出来へん状況もある
入居待ちの人の数も 結構おると聞く
こうした状況を見ると 人生設計の建て直しをせんとアカンのか・・・!?と感じたりする人もおるかもしれんなぁ・・・
ともあれ 『隠れた悪魔』は いつの時代にも存在するんやと しみじみと感じた!
今までの時事ネタの私感は コチラです!
入居一時金は 少ないとこでも 数百万円から1000万円程度だとか!?
そんなに 老後 貯えられてるか・・・!?
この『入居一時金』は 家賃相当分の他 介護や生活支援サービスの前払い金とされてる
厚生労働省が 2004年7月に全国の980施設を調べたところ 平均額は1155万円だったとか・・・
1000万円以上徴収している施設は3割を占める結果になった
今回の改正では 帳簿作成や情報開示と共に 『入居一時金』の内訳の明示や 保全措置が義務付けられる!これまでは 有料老人ホームとして都道府県に届けず規制を逃れる事業者が多かった為 施設の定義を見直して 対象を広げたのがポイントだとか!?
『入居一時金』は 一定年数に応じて償却されるという考え方が一般的やのに 施設によっては 『入居一時金』の全額を入居時に「初期償却」したと位置づけて 返却に応じないところもある!
人間関係のトラブルや 家庭の事情で退去することもあり得る!国民生活センターの調査室長は
『退去時に一時金が返還されなかったり 僅かしか返還されない場合の相談が寄せられている』と言うてる!
施設の調査や有料相談事業を行っている田村明孝さんって人は
『「初期償却」の額や償却年数の算定について規定はなくて 各施設が勝手に定めているのが実情』
と話してた
あと 倒産した場合についても 田村さんは
『これまでは 倒産しても後を引き受ける事業者が比較的すぐに現れて 表に出ることが少なかった!ただ 有料老人ホームは今現在 1600以上と急増してて 今後も同じ状態が続くとは限りません
ただ 現在 『有料老人ホーム協会』に加入している施設には 入居者基金制度がある
倒産などで 入居者全員が施設を出なアカン様になった場合は 基金から1人当たり500万円の保証金を払う仕組みになってる!
で こうした施設に入居する上で選択の目安になるのは
などなど・・・
厚生労働省は 今回の改正で 保全措置が義務付けられない既存の施設についても 都道府県を通じ指導する方針を示してる!
こうした入居にまつわる問題って 以前から色々と出てた
退去時に 全く払い戻しがなかったと憤ってる人もおったりする!
あと 高齢者問題の視点で言えば 『高齢者虐待防止・介護者支援法』が先の国会で可決・成立され 施行される!
(以前の関連記事は コチラ)
高齢化社会が進む中 様々な問題が浮上し そうした面での法案が出されたりしてる 現状・・・
ただ 今回の『入居一時金』に関して言うと 最近ニュースでも出まくってる 『耐震偽造問題』と共通する部分がある様に感じた
どちらも 『隠れた悪魔』が存在すると想う
規制緩和の名の下に あらゆる企業が介護事業に手を出し 優良企業ばっかりでもなく ただただ 年金の吸い上げを行ってる悪徳企業も存在するし 水増し請求などして 大切な公金を奪ったりしてる
まさしく 隠れた悪魔の存在を感じる!
運営実態はもちろんやけど それぞれ 高齢者一人一人の年金支給額も違いがあり それぞれの金銭管理などを行ってたりすると 知らん間に 大事な資産が失くなってることがあったりもして・・・非常に 卑劣な犯行やと感じる!
耐震偽造問題も そうや!
モデルルームなんかを見ても そりゃ キレイに着飾ってる部屋にうっとりもするやろう・・・
しかし 壁の向こうでは 工期の短縮やコスト削減の為に 細い鉄筋と 乾ききってへんコンクリで細い鉄筋は錆付き 益々地震に耐えられへん様な うず高いマンションが建ったりしてる!
まさに 壁の向こうには 隠れた悪魔が存在してる!
何事においても 『信頼』の二文字は必須の現代社会
その抜け道を通って 『信頼』の二文字を蹴飛ばして 被害者を生む悪者の存在は 絶対に許されへんと痛感する!
付け加えると 最近は 在宅での暮らしをささえる『在宅支援サービス(ホームヘルパー派遣やデイサービス・巡回入浴サービスなど)』があったりするし 近所でも 入居施設の建設ラッシュを見かけたりする
実際に 入居施設がこんだけ建てられてるけど 入居したいと想っても すぐに入居が出来へん状況もある
入居待ちの人の数も 結構おると聞く
こうした状況を見ると 人生設計の建て直しをせんとアカンのか・・・!?と感じたりする人もおるかもしれんなぁ・・・
ともあれ 『隠れた悪魔』は いつの時代にも存在するんやと しみじみと感じた!
今までの時事ネタの私感は コチラです!
2006年2月2日(木) at 12:59
『障害者自立支援法』施行に向けて・・・ / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
昨年 たくさんの反対の声が響く中 法案が可決・成立した『障害者自立支援法』が 今年4月・10月に施行されるにあたって 厚生労働省も自治体も てんやわんや状態・・・
『良い
』とされる面もあれば 『全くもって 自立支援にならへん
』という面も持ち合わせてると感じるこの法・・・
施行前の慌ただしさが こちらにも伝わってくることもある
例えば あたしが通院治療に対して 申請・適用されてる『通院医療費公費負担制度(32条制度)』は 『自立支援医療』へと移行する!
その手続きに関して言っても ほんまにマチマチの状態
あたし自身は 精神科専門の大きな医療機関
で通院してる為か 手続きは病院側でしてくれる
その際の手数料などは 一切 請求されてない
また 個人的に来月で32条の期限が切れるので 継続手続きをせんとあかんけど これもまた 病院側でしてくれる
継続手続きには 医師の診断書が必要になるけど この診断書も¥2000で あとの手続き代行に関する手数料などは 一切請求されてへん
でも 医療機関によれば 手数料を取ってるとこもあるし そういった手続き代行をしてへんとこもある!
医師の診断書に関しても 文書代として明細に記載されたりするが この額も 医療機関によって違ったりする!
『自立支援医療』になった場合は 期限も1年間と 従来の制度よりも短くなる(32条制度は2年間)
それに 自己負担額・率も 所得や世帯によって異なってくる点からも すんごい心配されてる方々が 多くおられる!
情報収集もしたいけど まだ 体調がええ時間も少ない為 十分に出来てへんけど 今回は 大阪市での負担についてを書いてみます!
生活保護世帯においては 自己負担はゼロ
市民税非課税世帯で年間収入が80万円以下の人は 負担上減額が¥2500
市民税非課税世帯で年間収入が80万円以上の人は 負担錠減額が¥5000
市民税課税世帯で課税額が年間20万円未満の人は 保険(国保・健保など)の自己負担限度額
ただし 医師の診断書で一定程度の病状を確認(いわゆる 『重度かつ継続』かどうか)し 市民税(所得割)が年間2万円未満の世帯に所属する人は 負担上減額が¥5000
市民税(所得割)が年間2万円以上から20万円未満の世帯に所属する人は 負担上減額が¥10000
市民税(所得割)が課税されてて 課税額が年間20万円以上の世帯に所属する方は 対象外になる
ただし 医師の診断書で一定程度の病状を確認(『重度かつ継続』)し 認められる方は 自己負担上限額が¥20000
経済的・家庭的に 今まで以上に 負担が重くのしかかる方々が増えることに関しても ほんまに心配になる
ただ こうした自己負担の点において 市町村で独自に 軽減措置を設けると公言してるとこもあるんで やっぱり 地域格差が生じると思う・・・!
手続きに関しても 外出が困難な人もおるやろうし 難しいから どうしたらええんかわからんって人もおると思う
そうした方々へのバックアップは 市町村がきっちりとして欲しいと思う
法→政令・省令→自治体
やっぱり こうした流れを見てても きめ細かい部分は 市町村などの裁量に委ねられてると感じる!
現在も 意見投稿キャンペーンを継続実施・展開してるので もし ご賛同頂ける様でしたら 是非 ご投稿や情報をお寄せください
情報をお寄せくださる際は 個人を特定出来る様な内容は明記しない様にお願い致します(HNやイニシャルでメールを送信して頂ければ 幸いです!)
負担ばかりが増え 自立支援に繋がらない・・・なんて事にならへん様にして欲しいし その為にも 具体的な要望や現状を把握してもらう為の働きかけが必要やと 日々 感じます!
『良い
施行前の慌ただしさが こちらにも伝わってくることもある
例えば あたしが通院治療に対して 申請・適用されてる『通院医療費公費負担制度(32条制度)』は 『自立支援医療』へと移行する!
その手続きに関して言っても ほんまにマチマチの状態
あたし自身は 精神科専門の大きな医療機関
その際の手数料などは 一切 請求されてない
また 個人的に来月で32条の期限が切れるので 継続手続きをせんとあかんけど これもまた 病院側でしてくれる
継続手続きには 医師の診断書が必要になるけど この診断書も¥2000で あとの手続き代行に関する手数料などは 一切請求されてへん
でも 医療機関によれば 手数料を取ってるとこもあるし そういった手続き代行をしてへんとこもある!
医師の診断書に関しても 文書代として明細に記載されたりするが この額も 医療機関によって違ったりする!
『自立支援医療』になった場合は 期限も1年間と 従来の制度よりも短くなる(32条制度は2年間)
それに 自己負担額・率も 所得や世帯によって異なってくる点からも すんごい心配されてる方々が 多くおられる!
情報収集もしたいけど まだ 体調がええ時間も少ない為 十分に出来てへんけど 今回は 大阪市での負担についてを書いてみます!
ただし 医師の診断書で一定程度の病状を確認(いわゆる 『重度かつ継続』かどうか)し 市民税(所得割)が年間2万円未満の世帯に所属する人は 負担上減額が¥5000
ただし 医師の診断書で一定程度の病状を確認(『重度かつ継続』)し 認められる方は 自己負担上限額が¥20000
経済的・家庭的に 今まで以上に 負担が重くのしかかる方々が増えることに関しても ほんまに心配になる
ただ こうした自己負担の点において 市町村で独自に 軽減措置を設けると公言してるとこもあるんで やっぱり 地域格差が生じると思う・・・!
手続きに関しても 外出が困難な人もおるやろうし 難しいから どうしたらええんかわからんって人もおると思う
そうした方々へのバックアップは 市町村がきっちりとして欲しいと思う
法→政令・省令→自治体
やっぱり こうした流れを見てても きめ細かい部分は 市町村などの裁量に委ねられてると感じる!
現在も 意見投稿キャンペーンを継続実施・展開してるので もし ご賛同頂ける様でしたら 是非 ご投稿や情報をお寄せください
負担ばかりが増え 自立支援に繋がらない・・・なんて事にならへん様にして欲しいし その為にも 具体的な要望や現状を把握してもらう為の働きかけが必要やと 日々 感じます!
2006年1月19日(木) at 09:56
両親の遺体を冷凍保存 / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
時事通信のある記事に 目が止まった
両親の遺体を ロワール渓谷地域にあるシャトーの地下室で 凍らせて 零下65度で冷凍保存してたフランス人の息子が 最高裁判所から
『冷凍保存をやめて 土葬するか荼毘に付すように!』
と命令されたという内容・・・
遺体の冷凍保存は レミー氏(息子)の父レイモン氏の遺言によるもので レイモン氏は
『いつかは 医学の発達で死者が蘇生する日が来る!』
と信じ 1984年に 妻のモニクさんが49歳で死亡した際 保存の為 冷凍処理を施したそうで・・・
更に 冷凍装置の経費を稼ぐ為に シャトーを訪れる観光客から入場料を取って 冷凍保存中の妻の遺体を見学させてたとの事!
そんな父レイモン氏も 2002年に死去し 息子のレミー氏は 母同様に父も冷凍保存してた
しかし 最高裁は公共衛生の観点から
『遺体の冷凍保存は認められない
』
と指摘し 遺体の適切な埋葬を命令したという
息子のレミー氏は 判決を不服として 欧州人権裁判所への提訴を検討してるとか・・・!?
この記事を読んで 多分ってか まぁ 様々な感想を持たれるやろう・・・
『ええ
』
『悪い
』
だけでは どうも 語られへんトコもあるのが こういうニュースやったりして・・・
まず 思ったのは 妻であり母であったモニクさんの事!
49歳と若くに亡くなられてる
このモニクさん自身は 自分が死後に冷凍保存されることを知ってたんやろか!?
また 知ってたとしても それを承諾してたんやろか!?
そんな疑問が 真っ先に浮かんだ
父のレイモンさんは 自分の意思でもあったんで まぁ問題はないんやろうけど(自己意思の面で言うと・・・)
ただ 息子への遺言でも それは明らかやし・・・
でも このレイモンさんは 冷凍保存を維持する為に 妻の冷凍保存された姿を見世物にしてた点については どうも理解し難いもんがある
ここでも 妻のモニクさんの意思は どうやったんかが非常に気になったりした
レイモンさんって人は
『死者が蘇生する日が来る!』
との思いから 冷凍保存をしてる
そりゃ まぁ 医学も日々進歩してるし 不治の病と言われる病気に関しても 様々な研究などによって 新たな治療法や薬物などが開発されてる
それは 寿命が延びたことで明らか!
せやけど あたし個人としては 亡くなり そして また新たな命が誕生するという ごくごく自然な生命のサイクル的なものは そのままにしとくべきやと感じる
人は生を受け 必ず最後を迎える
自然の摂理やし そうして息づいてるのがこの地球やと思う
始まりがあるから 終わりもある
そういう当然と言えば当然の事や 自然の流れを狂わせると また 何かしらに影響を及ぼす気がしてしょうがない
ここでも 人間の欲の様なもんが垣間見れる
『長生きしたい』
『不死でありたい』
『永遠の命が欲しい』
『欲』ってのは あって当然やと思うし あるからこそ生きていけるトコもあるとは思う
でも それは 時に大きな歪みを生じさせたり 狂わせたり 取り返しのつかへん事態を招く恐れも 多分にある気がしてしゃあない・・・
また 思い出した
尊敬する人の遺品にあった 一冊の本
『がんばらない』
人それぞれ 死に対する考えや感じ方はもちろん それを見守り 看取る側の想いなども ほんまに様々・・・
答えなんぞ ないんやろう・・・
その人らしく 生きて そして逝く
それが 一番ええと思ったりする
とにかく また 考えさせられ・考える機会を与えられたことに関しては ありがたいと想い 今も 冷凍保存されてるモニクさんのご冥福をお祈りしたいと想った
『えっ!?レイモンさんは?』って!?
・・・レイモンさんは 自分の意思やから まぁ 想う様になれて良かったんちゃうかなぁ・・・!?
両親の遺体を ロワール渓谷地域にあるシャトーの地下室で 凍らせて 零下65度で冷凍保存してたフランス人の息子が 最高裁判所から
『冷凍保存をやめて 土葬するか荼毘に付すように!』
と命令されたという内容・・・
遺体の冷凍保存は レミー氏(息子)の父レイモン氏の遺言によるもので レイモン氏は
『いつかは 医学の発達で死者が蘇生する日が来る!』
と信じ 1984年に 妻のモニクさんが49歳で死亡した際 保存の為 冷凍処理を施したそうで・・・
更に 冷凍装置の経費を稼ぐ為に シャトーを訪れる観光客から入場料を取って 冷凍保存中の妻の遺体を見学させてたとの事!
そんな父レイモン氏も 2002年に死去し 息子のレミー氏は 母同様に父も冷凍保存してた
しかし 最高裁は公共衛生の観点から
『遺体の冷凍保存は認められない
と指摘し 遺体の適切な埋葬を命令したという
息子のレミー氏は 判決を不服として 欧州人権裁判所への提訴を検討してるとか・・・!?
この記事を読んで 多分ってか まぁ 様々な感想を持たれるやろう・・・
『ええ
『悪い
だけでは どうも 語られへんトコもあるのが こういうニュースやったりして・・・
まず 思ったのは 妻であり母であったモニクさんの事!
49歳と若くに亡くなられてる
このモニクさん自身は 自分が死後に冷凍保存されることを知ってたんやろか!?
また 知ってたとしても それを承諾してたんやろか!?
そんな疑問が 真っ先に浮かんだ
父のレイモンさんは 自分の意思でもあったんで まぁ問題はないんやろうけど(自己意思の面で言うと・・・)
ただ 息子への遺言でも それは明らかやし・・・
でも このレイモンさんは 冷凍保存を維持する為に 妻の冷凍保存された姿を見世物にしてた点については どうも理解し難いもんがある
ここでも 妻のモニクさんの意思は どうやったんかが非常に気になったりした
レイモンさんって人は
『死者が蘇生する日が来る!』
との思いから 冷凍保存をしてる
そりゃ まぁ 医学も日々進歩してるし 不治の病と言われる病気に関しても 様々な研究などによって 新たな治療法や薬物などが開発されてる
それは 寿命が延びたことで明らか!
せやけど あたし個人としては 亡くなり そして また新たな命が誕生するという ごくごく自然な生命のサイクル的なものは そのままにしとくべきやと感じる
人は生を受け 必ず最後を迎える
自然の摂理やし そうして息づいてるのがこの地球やと思う
始まりがあるから 終わりもある
そういう当然と言えば当然の事や 自然の流れを狂わせると また 何かしらに影響を及ぼす気がしてしょうがない
ここでも 人間の欲の様なもんが垣間見れる
『長生きしたい』
『不死でありたい』
『永遠の命が欲しい』
『欲』ってのは あって当然やと思うし あるからこそ生きていけるトコもあるとは思う
でも それは 時に大きな歪みを生じさせたり 狂わせたり 取り返しのつかへん事態を招く恐れも 多分にある気がしてしゃあない・・・
また 思い出した
尊敬する人の遺品にあった 一冊の本
『がんばらない』
人それぞれ 死に対する考えや感じ方はもちろん それを見守り 看取る側の想いなども ほんまに様々・・・
答えなんぞ ないんやろう・・・
その人らしく 生きて そして逝く
それが 一番ええと思ったりする
とにかく また 考えさせられ・考える機会を与えられたことに関しては ありがたいと想い 今も 冷凍保存されてるモニクさんのご冥福をお祈りしたいと想った
『えっ!?レイモンさんは?』って!?
・・・レイモンさんは 自分の意思やから まぁ 想う様になれて良かったんちゃうかなぁ・・・!?
2006年1月12日(木) at 05:58
年金未納者へのペナルティー / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
今月3日に 厚生労働省と社会保険庁が 国民年金の長期未納者と長期未加入者について 国民健康保険(国保)を使えなくする措置を導入する方向で検討に入ったことが報じられた!
国保が使われへん様になれば 医療機関に受診した場合 患者負担は全額自己負担になる!
つまり 年金の未納・未加入者に対する 事実上の罰則規定を設けるもの
実施の具体的な基準を詰めた後 早ければ2007年度から実施したい考えらしい・・・
確かに 年金保険料の未納は増加傾向にあり 問題になってる
その対策として 社会保険庁は 十分な所得や資産があるのに 督促に応じない未納者に対しては 強制徴収を実施したりして対応してる
以前にも 未納に関しては 財産差押え!?って記事を書いたりしたけど・・・
国民年金の納付率は 2005年度上半期(4〜9月)現在で 61・2%(社保庁調べ)にとどまってて 4割弱が未納!社保庁は 2007年度末で納付率を80%に引き上げることを目標にしてるけど 目標達成は難しいとの見方が強く 庁内では『強制徴収だけでは 未納・未加入の抑止効果は見込めない』との意見が出てた
一方 国保の滞納世帯の割合は 2004年6月現在で18・9%で 年金よりも納付率は高い↑
国保が利用出来へん場合 医療費が全額自己負担になり 影響が大きいという意識が強いことが原因と見られる事から 年金未納者らへの“ペナルティー”として 国保利用を制限する案が浮上して来たそうです!
でも 国民年金の保険料徴収は国(社会保険庁)が行ってるのに対して 国保の徴収は市町村という違いがある
年金未納を理由に 国保を使えなくすることに対して 市町村が『国保の納付率も下がるかもしれんやん!』などと反発する可能性が高いと見られてる
今後は 厚生労働省・総務省・自治体などの調整が必要になるでしょう・・・
未納者へのペナルティを科す点については 特に違和感を持ったわけやないけど
『何でこれだけ未納の人がおるんかをわかってるんやろか!?』
と感じた
未納者それぞれに事情があるんでしょうけど 経済的な理由であれば 免除申請などの手続きを行ってるかもしれんし そうした制度や仕組みを知らん人もおるかもしれん
あたし個人的には 自主的に納めへん人も結構おる気がしてる
あれだけ発覚した ムダ遣いの数々や 徴収した年金をしっかりと分配出来ず 過払いなどがあったり 何やったら自分たちの為に遣ってたりしてた(家賃の支払い問題とか)
公的なる制度とは言え 将来的に自分の老後を想定して支払いを辞めた人もおるんちゃうかと想ったりする
ただ 今の年金制度の仕組みは 労働者が高齢者を支えるというもんやから 自分が納めた年金がそのまま貯蓄されて老後に還って来るってもんじゃないと想うねんけど・・・
銀行や保険会社でも 個人年金商品が出されてる
結局は 国の制度を当てに出来へん現れ・象徴の様にも感じる
ただ 医療費が自己負担となれば 非常に厳しい状況に陥る
医療費などに関しても 今年の通常国会で 医療制度改革の審議がなされる
そこへ こんな話題が舞い込んで来たもんやから ちょっとビックリしたけど・・・
ちなみに 医療費に関して考えてみると やっぱり 他国と比べると 様々な面で違いがある!
例えば スペインは80年代に改革が行われ 現在の制度は 税方式!
なので 医療費はタダ!
それまでは 保険方式だった為 この転換に対しては 国民も喜んでるとか・・・
でも 税方式にすれば 良いってわけでもなく やっぱりそれなりに問題を抱えてたりする
また 最近急成長してる様に見える中国も 大きい問題を抱えてる
中国人のほぼ3人に2人が 医療保険に加入してない実態が 中国社会科学院の報告書で明らかにされた
昨年2月の時点で 医療保険に加入してない人は なんと全体の約66%!4人に1人は医療費が支払われへんから 病院への受診を 諦めてるという現状・・・
生きてれば 何かしらの疾患になる可能性は 誰にでもある
もちろん
『病院になんか 行ったことないわ!』
って自慢するおっちゃんがおったりするけど それは 非常に喜ばしいことやけど やっぱり みんながそういう健康体でいられるかと言えば・・・無理かもしれん
先天性の疾患であれば 治療や通院は必須のもんやろうし・・・
ただ やっぱり 毎回想うけど
『社会保障がしっかりしてない国や 社会保障制度を改悪する国は いずれ 崩壊する』
と あたし個人は想ったりする!
今までの時事ネタ!?のまとめは →コチラです
国保が使われへん様になれば 医療機関に受診した場合 患者負担は全額自己負担になる!
つまり 年金の未納・未加入者に対する 事実上の罰則規定を設けるもの
実施の具体的な基準を詰めた後 早ければ2007年度から実施したい考えらしい・・・
確かに 年金保険料の未納は増加傾向にあり 問題になってる
その対策として 社会保険庁は 十分な所得や資産があるのに 督促に応じない未納者に対しては 強制徴収を実施したりして対応してる
以前にも 未納に関しては 財産差押え!?って記事を書いたりしたけど・・・
国民年金の納付率は 2005年度上半期(4〜9月)現在で 61・2%(社保庁調べ)にとどまってて 4割弱が未納!社保庁は 2007年度末で納付率を80%に引き上げることを目標にしてるけど 目標達成は難しいとの見方が強く 庁内では『強制徴収だけでは 未納・未加入の抑止効果は見込めない』との意見が出てた
一方 国保の滞納世帯の割合は 2004年6月現在で18・9%で 年金よりも納付率は高い↑
国保が利用出来へん場合 医療費が全額自己負担になり 影響が大きいという意識が強いことが原因と見られる事から 年金未納者らへの“ペナルティー”として 国保利用を制限する案が浮上して来たそうです!
でも 国民年金の保険料徴収は国(社会保険庁)が行ってるのに対して 国保の徴収は市町村という違いがある
年金未納を理由に 国保を使えなくすることに対して 市町村が『国保の納付率も下がるかもしれんやん!』などと反発する可能性が高いと見られてる
今後は 厚生労働省・総務省・自治体などの調整が必要になるでしょう・・・
未納者へのペナルティを科す点については 特に違和感を持ったわけやないけど
『何でこれだけ未納の人がおるんかをわかってるんやろか!?』
と感じた
未納者それぞれに事情があるんでしょうけど 経済的な理由であれば 免除申請などの手続きを行ってるかもしれんし そうした制度や仕組みを知らん人もおるかもしれん
あたし個人的には 自主的に納めへん人も結構おる気がしてる
あれだけ発覚した ムダ遣いの数々や 徴収した年金をしっかりと分配出来ず 過払いなどがあったり 何やったら自分たちの為に遣ってたりしてた(家賃の支払い問題とか)
公的なる制度とは言え 将来的に自分の老後を想定して支払いを辞めた人もおるんちゃうかと想ったりする
ただ 今の年金制度の仕組みは 労働者が高齢者を支えるというもんやから 自分が納めた年金がそのまま貯蓄されて老後に還って来るってもんじゃないと想うねんけど・・・
銀行や保険会社でも 個人年金商品が出されてる
結局は 国の制度を当てに出来へん現れ・象徴の様にも感じる
ただ 医療費が自己負担となれば 非常に厳しい状況に陥る
医療費などに関しても 今年の通常国会で 医療制度改革の審議がなされる
そこへ こんな話題が舞い込んで来たもんやから ちょっとビックリしたけど・・・
ちなみに 医療費に関して考えてみると やっぱり 他国と比べると 様々な面で違いがある!
例えば スペインは80年代に改革が行われ 現在の制度は 税方式!
なので 医療費はタダ!
それまでは 保険方式だった為 この転換に対しては 国民も喜んでるとか・・・
でも 税方式にすれば 良いってわけでもなく やっぱりそれなりに問題を抱えてたりする
また 最近急成長してる様に見える中国も 大きい問題を抱えてる
中国人のほぼ3人に2人が 医療保険に加入してない実態が 中国社会科学院の報告書で明らかにされた
昨年2月の時点で 医療保険に加入してない人は なんと全体の約66%!4人に1人は医療費が支払われへんから 病院への受診を 諦めてるという現状・・・
生きてれば 何かしらの疾患になる可能性は 誰にでもある
もちろん
『病院になんか 行ったことないわ!』
って自慢するおっちゃんがおったりするけど それは 非常に喜ばしいことやけど やっぱり みんながそういう健康体でいられるかと言えば・・・無理かもしれん
先天性の疾患であれば 治療や通院は必須のもんやろうし・・・
ただ やっぱり 毎回想うけど
『社会保障がしっかりしてない国や 社会保障制度を改悪する国は いずれ 崩壊する』
と あたし個人は想ったりする!
今までの時事ネタ!?のまとめは →コチラです
2006年1月5日(木) at 13:45
2005年は 1秒長い!? / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
ロイターにあった記事で 今年は1秒長いらしい・・・
地球の回転によって生じた時間のズレを調整する為に 科学者が 2006年の開始を1秒遅らせることになったとの事!
米国立標準技術研究所が 協定世界時で 午前零時になった瞬間に 世界中の原子時計に1秒足すと発表したそうです!
なので 23時59分59秒と 00時00分00秒の間に 23時59分60秒を挟むとか・・・
この結果 今年最後の1分間は61秒となるらしい
(日本を含むGMT子午線の東側の地域では元旦が1秒増えて 米国など西側では大晦日が1秒長くなるとか!?)
こうした『うるう秒』は 7年ぶりに採用されるそうです!
ただ この関連記事で 他の報道機関の記事を見てて 様々な表現がなされてたのも ちょっと気になった
『過去7年間にわたる地球の自転速度の「気まぐれ」を調整する』
とか
『おまけの1秒』
とか 記述されてる
別に おかしな事でもないんかもしれんけど・・・
ただ これって 時計を見ながら生きてる人間の創造した世界での話って感じがした
他の 地球に生息する動植物たちは 時計なんて付けてへん
でも しっかりと それぞれの時間・時(とき)を過ごし 息づいてる
人間が 地球に対して『気まぐれ』ってなことを言うのも いかがなもんかと ちょっと思ったりした
確かに 時間によって人間の世界は動き それによって 幾つもの発展や進化を遂げて来たけど 結局は 地球って星に生を受け そこで自然と言われる様々な環境と共存してるのに どうも 『主役=人間』ってなもんがチラホラ見えたりすることを多く感じる
今の素晴らしい技術や発展した世界を否定するつもりはないねんけど 人間の世界って 宇宙から見れば どんだけちっちゃいんやろうなぁ・・・なんて思ったりしたニュースでした
気まぐれな地球を これ以上怒らせたりしたら 人間社会・世界なんて 一瞬で消え失せてしまうんやろなぁ・・・なんて事を思いながら 地球に対して
『ごめんなさい』
と
『ありがとうございます』
の気持ちを忘れずに持ち続けようと 改めて思ったあたしでした
地球の回転によって生じた時間のズレを調整する為に 科学者が 2006年の開始を1秒遅らせることになったとの事!
米国立標準技術研究所が 協定世界時で 午前零時になった瞬間に 世界中の原子時計に1秒足すと発表したそうです!
なので 23時59分59秒と 00時00分00秒の間に 23時59分60秒を挟むとか・・・
この結果 今年最後の1分間は61秒となるらしい
(日本を含むGMT子午線の東側の地域では元旦が1秒増えて 米国など西側では大晦日が1秒長くなるとか!?)
こうした『うるう秒』は 7年ぶりに採用されるそうです!
ただ この関連記事で 他の報道機関の記事を見てて 様々な表現がなされてたのも ちょっと気になった
『過去7年間にわたる地球の自転速度の「気まぐれ」を調整する』
とか
『おまけの1秒』
とか 記述されてる
別に おかしな事でもないんかもしれんけど・・・
ただ これって 時計を見ながら生きてる人間の創造した世界での話って感じがした
他の 地球に生息する動植物たちは 時計なんて付けてへん
でも しっかりと それぞれの時間・時(とき)を過ごし 息づいてる
人間が 地球に対して『気まぐれ』ってなことを言うのも いかがなもんかと ちょっと思ったりした
確かに 時間によって人間の世界は動き それによって 幾つもの発展や進化を遂げて来たけど 結局は 地球って星に生を受け そこで自然と言われる様々な環境と共存してるのに どうも 『主役=人間』ってなもんがチラホラ見えたりすることを多く感じる
今の素晴らしい技術や発展した世界を否定するつもりはないねんけど 人間の世界って 宇宙から見れば どんだけちっちゃいんやろうなぁ・・・なんて思ったりしたニュースでした
気まぐれな地球を これ以上怒らせたりしたら 人間社会・世界なんて 一瞬で消え失せてしまうんやろなぁ・・・なんて事を思いながら 地球に対して
『ごめんなさい』
と
『ありがとうございます』
の気持ちを忘れずに持ち続けようと 改めて思ったあたしでした






