広智苑

智*Longのblog

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キラキラしてる / 智*Long

マニアック > 愛するモノ達(ラマン)
今年は 4年に1度の スポーツ祭典が行われた
あたしは 病気も絡んでるのか あまりテレビが見れない
でも スポーツは好きなので 見れる時には 見てた

以前から 思ってたこと
なんで オリンピックは 各局こぞって放送しまくってるのに パラリンピックは そんなに放送してくれないのか!
オリンピックなんて 各局 それぞれ 旬の歌手が歌う テーマソングまで 流して あれこれ 熱く語ってたり・・・
あたしは 民放では 試合結果しか 見てない
試合自体は NHKしか 見てない
って 言うか NHKしか放送してないのかなぁ・・・

個人的には メダルの数など 興味はない
選手の顔を見るのが すごくいい!

悔しい顔 笑う顔 根性の顔・・・色々あるから
それに 負けても 選手が思いっきり チカラを発揮出来たら ええ顔してる
なのに 『メダルが取れなくて 残念』
なんて アナウンサーが言うてたりしたら なんか ムカツク
がんばった選手に まず 言うことが あるやろ!って 思う
メダル逃したことを 言う前に あるやろ!


オリンピックとパラリンピックは 結構違いがある様に 感じる
まず 選手の年齢の幅
パラリンピックは 10代から40・50代と 幅広
あと 顔も 違う
オリンピックは 選手同士 試合が終わった後 握手するときとか あまりええ顔を 見ない
なんか 目も合わさず 淡々と握手するのを 見たりする
でも パラリンピックは あたしが見た中では すべての選手が 勝っても負けても 目をしっかり合わせて しっかりと握手したり 抱き合ったり 笑いあったりしてる
あれが ええ!!
あれが ものすっごい ええ!!

いろんな障害を持ってる
でも そんなこと あんまり感じない
どの選手も ほんまに 生き生きしてるし キラキラしてる
試合では 確かに 敵なんやろうけど 終われば 仲間
そんな空気を 画面を通して 感じる
民放は やっぱり 数字なんかなぁ・・・
こんなに ええのになぁ・・・
会ったことないけど 選手の方たちには 拍手を送るばかりです
そして 直接は 言えないけど キラキラしてる姿
それを 見せてもらって とても チカラを頂いてます
ありがとう って いつも 画面を通して 伝えてます
キラキラしてる姿は ほんまに ステキやわ!
2004年10月10日(日) at 17:51 

あたしの頭の中 / 智*Long

マニアック > 愛するモノ達(ラマン)
ラマンのひとつ あたしの頭ん中

いっつも 考えてる

真剣な時もある

くだらん時もある




先日 

『ブタの糞(う○こ)』で 電気が発電される
との情報に おもいっきり 興味が湧いた


あたし・・・

快便なのは 数少ない自慢のひとつ

あと・・・

ものすっごい 屁が排出される



あたしの この ガス(屁)・・・

電気に ならんかなぁ

無理かなぁ・・・


みんな どれくらい ガス排出してるんかなぁ・・・

あたしは やっぱり 『出しすぎ』って言われるから 異常なんかなぁ・・・



なにかの 役に立てば

怒られんで 済むし

あたしも 気兼ねなく 排出出来るのに・・・


無理かなぁ・・・

アホかなぁ・・・

あたし
2004年8月12日(木) at 08:32 

大阪 / 智*Long

マニアック > 愛するモノ達(ラマン)
あたしの ラマン

おおさか

人も街も食べモンも文化も 好きやなぁ


芸人養成所に入らんくっても
小さい頃から 笑いに接して 言葉を覚えるのと おんなじ様に
ボケ・ツッコミを 習得していく
日常会話が すでに 軽い漫才になってる
笑いが 取れると なんか 達成感があり 気分爽快


土曜の昼は ダッシュで学校から帰って 見るのは やっぱり
新喜劇


食べモンも 安いし なんせ うまい
さすが 食いだおれ の街

車の運転は 要領を必須とする
ルールって なんやねん根性 バリバリ
信号は 自分が渡る信号の反対を 常に見てる なにわ人
値切る 買い物 レギュラー行為
愛国心は薄くても 大阪を愛する心は めちゃ熱い


あたしは 大阪人で ほんまに 良かった
あたしは 大阪を これからも こよなく愛すであろう



なにわは不滅やぁ――――――――――
2004年8月10日(火) at 10:33 

お手製 / 智*Long

マニアック > 愛するモノ達(ラマン)
あたしの 自画像

あたしの 力作

あたしの ラマン

2004年8月9日(月) at 22:50 

次女 / 智*Long

マニアック > 愛するモノ達(ラマン)
二つ違いの 次女

彼女も あたしにとっては

最高の ラマン 


次女は
生まれた頃から 心臓が悪く
聴覚障害と知的障害を 合わせ持っている

そんな 次女は 『3歳までしか生きられない』と 言われ
次は 『成人までしか 生きられない』と 言われ・・・

しかし 元気に 生きております
ありがたい こと です 


しっかし 次女とは とにかく ケンカ三昧・・・
一緒の部屋ってのも あって ケンカは しょっちゅう・・・

あたしは 小さい頃 次女に対して
嫉妬心が あったんちゃうかなぁ と思う 

重度の障害児やし 母親が付きっきりなんは しょうがない事やけど 
未だに未熟なあたしは もちろん当時もかっなりな未熟・わがまま・泣き叫ぶ小さいマシンガン だったので ちっとも理解なんて 出来ず・・・

『こいつが おかあさんを 独り占めしてる』と まぁ 醜い思いが あったわけで・・・恥ずかし 

だから
あたしは 祖母に育てて頂き もちろん 乳母車を押す写真には
あたしと 祖母の ツーショット 

学校の行事も とにかく 次女が最優先 
参観日も 運動会も 別にどーでもよかった 
あたしは あたしなりに 友達と楽しんでたから 良かった

ただ そうなるまで とにかく 母を困らせまくった 
あたしは 保育所時代も 小学校入学後も とにかく 登校拒否児 
号泣しつつ しっかり校門に セミの如く しがみ付き 
『ギャーギャー』 わめき散らす 困った子ども 

そんな時 必ず 自転車の後部に座ってる 次女が 憎たらしかったし その場面は 未だに鮮明に記憶してる  


しかし
あたしも ちょっとばかし 成長した
今は めっちゃ仲良し・大好き・尊敬してる 

つまり 我三姉妹は ごっつい仲がええ 

まったく 未来っちゅうもんは 想像出来んもんやね 

で あたしなりに 次女とお互い もっと話が出来る様になろうと思って 手話講習会なるものに 参加した 
次女は 通うのが大変なんで あたし一人での参加 

1年以上通って 結局 中級まで習った
・・・が 現在かなり 忘れつつある・・・


やっぱ 英語とかもそうやけど
日頃から 使わんと あかんね 

で いざ 次女に教えようと テキスト片手に 復習するが・・・
次女は 知的障害もあるんで 小学生低学年程度の事しか 理解できない・・・つまり テキストにある 難しい単語自体意味が理解できないから いくら 手話で表現しても
『それ なんですの てな 感じ・・・


ええねん
ちょっとでも 勉強できてんから 

あたしが 実家を出て暮らすようになっても たまに遊びに来てくれるし 以前から 二人でお出かけは よくしてたし

公共施設なんかは 障害者割引なんかもあるし なかなか ありがたい 
でも 昔ほどではないけど 未だに電車やバスで 手話で話したりしてると 珍しいもんを 見る様な目があるし
子どもなんかも 面白がって 真似して笑ったり・・・

まぁ
あたしは 何度も言ってるが 短気なんで
即効 メンチきりつつ 文句言う  
別に メンチきらんでも ええんやけど つい気が付いたら きってる事が 多いなぁ・・・て思って


次女は 知能指数は低いかもしれんけど
たくさんの事を あたしに 教えてくれた
教科書なんかに 書いてない たくさんの事を 教えてくれた


初めて
『いとおしい』と感じたのは 次女に対してやったし 
それほど 彼女は 素敵な姉です 

ありがとう
これからも 一緒やでぇぇぇぇぇぇぇ 
2004年8月6日(金) at 14:48 

長女 / 智*Long

マニアック > 愛するモノ達(ラマン)
あたしの ラマン

『パワフル 長女』

あたしと 5歳離れてる 長女
あたしが高校生の時 親とケンカし 勘当され それから暫く会ってない時期が あったり・・・
現在は 夫婦で 毎日を飲んでは テレビを見て やたら ビデオを撮っては また見て・・・

とにかく
昔は めっちゃめっちゃ 仲悪い・悪い・極悪

実際
「姉ではない」「妹なんかや ない」と お互い 勝手気ままに 思い込んで ・・・
でも 日々 ケンカは絶えず 開催される  

しかし
今 思い出すと ほんまに 色々あって
確かに あたしが から 脱走を繰り返しては 連れ戻しにやって来て・・・ どついて 強制連行する 長女

迷惑かけて 申し訳ないと 今ちゃんと 反省してるで 

でも この姉は 「荒っぽいが 妹の面倒を見る いい姉だ」エピソードだけでは ない 

とにかく 中学に入ってから やんちゃモンが さらにやんちゃモンに 変身しやがった・・・

あの時代は 『ビーバップ』が 流行っとったしなぁ・・・
姉妹共々 テレビに影響されやすいのか 

ただでさえ 一緒にいたくなかったのに におったら とにかく あたしは 奴隷と化する 

見ながら あたしに
「××持って来いと 命令し 長女の部屋で 必死に探すが・・・見当たらない 
「ないで さがしたけど・・・」と いうと
「アホか 探してないんやったら もっと 探せ と 全くもって 理不尽な発言を 連発する 

あまりにも 捜索に難航し もちろん時間も経つ・・・
そして しびれを切らし 鬼(長女)が とうとうやって来る

・・・・・・ どつかれ
「ここに あるやんけ  この役立たず 
と 全くもって 身勝手極まりないものだった 
しかも 役立たずって・・・
って 言うか 初めから自分で 取りに来いよ・・・
と 心の中で いつも 叫ぶ

ある時は 呼ばれて寝てるフリしてたら 思いっきり どつかれ
起こされて 奴隷の任務を果たす事になる
もちろん 狸寝入り なんぞしたもんやから 通常よりも どつかれる・・・

一度 腕が外れて 大変なことになった 

しかも 乱暴なだけでは 無かった・・・
まさに
悪徳商売人 

まだ 何にもわからない かわいい 妹二人に対して ヤミ商売を 繰り広げる

お小遣いも そんなに もらってない頃から
「お菓子屋さん するから 買いにおいで 
と びっくりするほど 甘いささやきを する

お菓子屋は 長女の学習机の真中の引き出しが 店舗となっており ちゃっかり外出時には カギなんぞ かけてやがった 

引き出しに 長女が購入してきた お菓子が入っており それを
かわいい 妹二人に売るという 商売・・・
しかも ポイントカードなどと言う たいそうなモンまで持たされ 買うごとに ハンコを押して 
「これが いっぱいになったら ええもん やるからな  がんばって ハンコ 貯めや 」
と まさに 悪徳商売人 

言うまでもなく ポイントカードは ハンコでいっぱいになる事は なかった・・・

仕入れ価格<妹二人からの収入価格(売上)

て 気が付いた時には お菓子屋など とっくにたたんで ただの ヤンキーしか 残ってなかった・・・


まぁ まだまだ 長女衝撃エピソードは 尽きないが とりあえず この辺で 締めとこ 

ただ 
現在は 信じられんくらい めちゃめちゃ 仲良し 
遊びに行ったり なんかあれば すぐ駆けつけてくれるし
何より 一番の理解者である
病気のことも とても 温かく受け止めてくれて 普段から いっぱい 助けてくれる 

やっぱ お互い 社会人なって 離れて暮らしたりして いい距離感になったし 対等に話せる様にもなった 

ほんま 大好きやし 信頼してるし これからも 仲良くやっていくであろう 長女よ・・・

酒癖が 少々悪い と言う点以外は 

最高のねぇちゃん やでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ 
2004年8月5日(木) at 15:59 

 / 智*Long

マニアック > 愛するモノ達(ラマン)
あたしの ラマンの一人 我いとしの 

実に 彼女には 不可解な点が 多い 

彼女は 数年後には「祝 還暦」である 

そんな 我母・・・
あたしは 母を 「宇宙人だと かなり 長い間思っていた 

とにかく 彼女は友人が 多い 
これは 大変 結構な事やと 思う
一緒に 外出すれば 必ず 数人の友人に出会う
「どこまで 顔 広いねん・・・」と 思う

ただ 娘から言わせて頂くと・・・
外面 ええだけ

ほんまに 家では めちゃくちゃ だらしない 
「掃除を 君は した事が ないのかね 
と 何度 叫んだか・・・

よって 我が家に お客など 通せない 

昔 あたしの 友達がに 遊びに来た(彼女は とても ラッキーガール)
不幸は 翌日 起こった 

翌日に 学校に行くと 昨日 我が家のゴミ屋敷に訪問した ラッキーガールが 他の友達達に あたしのの汚い報告を していた・・・
悲しく 傷つき トイレで 泣いた 
思春期の心は まさに ガラスのよう・・・

今やったら 「だから なんやねん」と 思える事も ガラスの時代には そんな 機能は未発達 

典型的な「片付けられません症候群」かも・・・
そして「ものを捨てられません症候群」にも ヒット 

キレイ好きの 父と長女とあたしで 掃除をしても・・・
数日後・・・
またかよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ   
そう なぜか 元通り散らかっている・・・

だから ほんまに あたしは 小さい頃から ずっと
「お母さんは 汚い星 から来た 汚い星人だ 
と 思ってた・・・あたしは 昔から アホやったと再認識 

夜になると ベランダで 母星のボスに テレパシーで報告をしてる・・・と マジで 思ってた 

しかし 謎は深まった
なぜ 汚い星人が 母に扮して 我が家を 「汚くしろ」指令によって 派遣されたのか・・・
この 謎は 未だ 解明されていない 

こんな 母ですが とっても いい人です
とにかく 優しい これは みんなに言ってもらってます 

あと 結構なチャレンジャーだと あたしは思って止まない

次女は 聴覚障害・知的障害・心臓病・・・と 大変なお人ですが 母は この次女を 障害者とか 「全く関係あらへん」といった 育て方やなぁと 思います 

結構 なんでも させます 
一番 びっくりなのは・・・
自転車に乗せたこと 
これは 改めて考えると 非常にビックリです 
昔から 次女が 自転車を乗ってる姿を見てきてたので あたしは ちっとも 不思議な事だとも 思っておらず・・・

ただ 周囲に話すと
「あぶないやん 耳聞こえへんのに なんで そんなんさせるん
と 言われて 「あぁ そっか」と初めて 思った

確かに 一緒に自転車でお出かけしたら クラクションが聞こえないので 後ろを走ってるあたしが めちゃこぎで 前に出て 後ろから 車が来てるのを 知らせた事など しょっちゅうあった
でも あたしにとっては 別に 普通の事で・・・

母は すごい と思ったし 尊敬してる   

で いつ 汚い星に 帰るのだろうか・・・
ってね 

2004年7月29日(木) at 18:46 

主役や ないけど・・・ / 智*Long

マニアック > 愛するモノ達(ラマン)
ムック

ゴン太くん



ふたりは あたしの ラマン 
確かに 主役的存在は
「ガチャピン」「のっぽさん」
かも しれんけど・・・

でも 確かに
ふたりは 脇役なんかも しれんけど・・・

ムックも ゴン太くんも
すばらしい テレビ人(ぬいぐるみ)

ムックは なんでも やりよる ガチャピンの活躍に
下あごを 動かして 大したコメントを してへんかもしれんけど・・・

ゴン太くんは なんでも つくりよる のっぽさんの才能に
対して手伝いもせんと 何の生物か わからん声出してるだけかもしれんけど・・・

ええねん
めっちゃ 大事やねん
そういう 存在って 

なんか よう わからん あの

妙な 存在感が ええねん 
 
2004年7月28日(水) at 20:25 

香り / 智*Long

マニアック > 愛するモノ達(ラマン)
毎朝  この時間になると 
近所のから お鈴の音 が聞こえてくる

「あ 仏壇に朝のご挨拶 してんのかなぁ・・・」
と 思って 聞いてる

仕事がら この音は よく聞いてる
なんか 神秘的でもあり ちょっと恐怖を感じる・・・
あたしにとっては そんな音 

でも あたしは 線香の香り が 好き  

なんか 落ち着くから

線香と言えば・・・
死者の供物・煙を辿ってあの世に行く大事な道しるべ・・・なんて 聞いた事あるなぁ 

死者に聞いたわけじゃないから 実際 どうなんか 

あたし あんまし 「香り」 に対してそんなに 興味も知識もない

最近 どこでも売ってる 「アロマ」シリーズ・・・
この 『癒しグッズ』も よう知らん 

でも アロマキャンドルは 持ってる
正しく言うならば 
ロウソク が 欲しかっただけで・・・
でも アロマキャンドルが 流行ってる役者のわりに 格安だったのが 購入を決断させた 

実際 火をつけても ・・・
におわない 
嗅覚異常か・・・

で あたしは たまに
線香を焚く
そして ホッとする
・・・・・あたし

めっちゃ アダルティーかも (今更・・・)
もしくは・・・

死者なのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

いや 生きてるし ちゃうよな
・・・・・・きっと・多分・そのはず 
2004年7月26日(月) at 07:04 

 / 智*Long

マニアック > 愛するモノ達(ラマン)
あたしの ラマンである 『父』

そういやぁ 今年彼は 還暦では・・・
「真っ赤なちゃんちゃんこ」は ・・・ いらんなぁ 

父は 九州男児 
「男気」と いうビームを 頼みもしないのに 出しまくり

短気・キレイ好き・几帳面・無くても馬券購入する競馬バカ・体毛ボウボウ・酒豪・毎朝の日課⇒お手製の神棚に パンパン 体重測定・メール出来ない種族・ローン大嫌い・自称{石原裕次郎}・・・・・・・ 
みたいな 感じのお方

あたし 大好き 

まぁ 思春期の頃は いや やったけど・・・
不思議と 仲良くなるもんやね 

彼は 男前 
娘のあたしが 言うのも なんですが・・・かっこいい 
若かりし頃の 写真なんて
日活俳優
くらい かっちょいい 

で 彼には 色々 教わった
・ローンで買い物をするな
・クレジットカードを作るな
・母のようになるな
と 数々ありますが 

あたしが 小さい頃 一緒に風呂に入ってた時 ふと 父の太ももに なんか 絵のようなもんが あったんで
「お父さん これ 何?」
と 聞くと それまで はしゃいでたバカ親子の図は 消去され
「そんなもん 子どもは 知らんでええ 
と いい どつかれた ・・・・・

なぜに 疑問に思った事を 素直に・可愛く・無邪気 に聞いてどつかれたのか 

ま 若い時の 遊び心っちゅう やつ 
「刺青や」とは 言えなかったのね ふふふ  

それと よく母がいない時
「お父さんはな お母さんと結婚する時分 もう一人好きな人がおって どっちにしようか 迷ったんや・・・向こうにしとけば・・・」
なぁんて 言ってた 

「じゃぁ そっちにしたら良かったのに」
て あたしが 言うと
「お前は 生まれてなかったんやぞ」
て 言ってきたので
「そっちにせんで 良かったで うん 絶対 今がええって」
と 言ってやった 
内心 「そっちにしてても あたしは 生まれて来てやる」
と さけんだ 

とにかく 武勇伝をよく話してた・・・頼んでもないのに 

若い時は とにかく ケンカは負けた事ない らしい
地元では わりと 有名だった らしい
イケメンの為 とにかく モテた らしい

仮にうそでも 時効やから 許そう 

あと とにかく 短気・・・でも 人情深い

ある日 バイトの大学生が 教材のセールスに やって来た
玄関先で 母が何度も断ってたが なかなか 話が終わらず
父は なんの状況も把握しないまま 玄関に行き 怒鳴ったかと思ったら 殴ってた 
・・・・・よくよく話を聞くと この大学生も なかなか大変な日常を送っており それが 判明するやいなや 父は 大学生を部屋に通し 一緒に 酒を飲んでた・・・・・

驚いた 
あきれた 
よう わからんかった 
父は 大学生と 盛り上がってた 


で 殴った事は 謝ったのか 
大学生 すまんかった あたしが 謝ろう・・・今更だが 

とにかく 色々 エピソードあるよねぇ
どこの お父さんでも そうでしょうが 

今は 携帯にたまに電話してきて 愚痴をこぼす と言うより
愚痴の噴火 
それを 聞くのも 好きやで 

だから 言いたい事は

おとん

すっきゃでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
2004年7月25日(日) at 20:03