少子化対策と雇用保険 / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
政府は6日に 2007年度予算の新たな『少子化対策』の財源として 特別会計の雇用保険の積立金1000億円前後を活用する方向で検討に入ったそう・・・
本来は 失業手当の給付などの財源を 別の事業に活用するのは異例の措置やけど 小泉内閣の最重要課題の一つで 数千億円が必要とも言われる新たな『少子化対策』には 従来の予算の枠組みに捉われずに 財源を確保することが必要と判断したそうです!
(政府は この手法について 消費税率引き上げなど税制の抜本改革が実現するまでの「暫定措置」と位置づけて理解を得たいそうです)
政府は 『少子化対策』について 首相をトップに全閣僚が参加する『少子化社会対策会議』や 安倍官房長官が議長の『少子化社会対策推進会議』などが 6月を目処に 一定の方向性をまとめる方針で 具体的には 女性の仕事と子育ての両立の支援策や 出産・子育て費用の軽減策などを検討してるらしい
『少子化社会対策推進会議』の中身は・・・
0〜3歳の乳幼児を持つ世帯に対する『乳幼児手当』の創設や 妊娠中の検診費用の負担軽減を盛り込んでる
(現在 小学6年生までの子どもがいる世帯には 児童手当が支給されているけど 乳幼児手当は 児童手当に追加して支給しようとの案)
児童手当は 小学6年生までの子どもを持つ世帯に 第1・2子は 月額5000円 第3子以降は 1万円を支給してる
現在 児童手当の支給額は年間8582億円(事業主負担を含む・2006年度)
乳幼児手当の額や所得制限などは 今後の検討課題やけど 仮に 乳幼児手当として 0〜3歳児全員(456万人・2004年10月)に 月額5000円を追加支給すると 更に 年間2736億円の財源(事業主負担を含む)が必要になる!
で 『雇用保険』に関して言えば・・・
政府の歳出・歳入一体改革で 焦点となっている『社会保障費の抑制策』として 失業手当の国庫負担を減らす案が有力になって来てる!
景気回復で 受給者が減って 雇用保険財政に余裕が出てて 削減しやすい環境にある為とか!?
ただ 雇用保険は 景気変動の影響を受けやすくて 景気が悪くなれば 労使折半の保険料率引き上げや 給付削減に繋がる可能性もあって 労使ともに反対の姿勢であることがわかってる
(雇用保険事業の柱である『失業手当』は 25%を国が負担してて 2006年度予算ベースで 3939億円の支出・・・残りは労使の保険料で賄われている)
今回 『少子化対策』と『雇用保険』と 全く接点がない様な事項に繋がりが持たれた
どちらも 深刻な問題を抱えてる
でも 政府の言い分としては 『少子化対策』を手厚くして 何とか少子高齢化問題を解決したくて 景気が回復して来たから『雇用保険』の財源を そっちにまわそうってな感じ・・・
国の借金は 800兆円越!
国庫負担を減らしたい上に 子どもたちを増やしたいのはわかるし 失業者への失業手当も減らしたいのもわかる
でも 景気回復の実感は 未だに湧かへん
何とか 国庫負担を抑制したい気持ちはわかるけど 容易に財源を本来の遣い方以外に当てるのは どうなんやろう!?
社会保障制度を破綻に追い込まへんかが すんごい気になったりする!
全体的に見て ムダ遣いがあるのに その部分には手を付けないってのも 納得が行かへん
思いやり予算やODAなどは どうなん!?
米軍基地移転問題でも えらい額を要求されてるし・・・
とにかく 国民に与えられた権利を剥奪する様な策だけは 立てて欲しくないと思う!
社会保障制度が破綻する国は 崩壊すると思う!
今までの記事のまとめは → コチラ
本来は 失業手当の給付などの財源を 別の事業に活用するのは異例の措置やけど 小泉内閣の最重要課題の一つで 数千億円が必要とも言われる新たな『少子化対策』には 従来の予算の枠組みに捉われずに 財源を確保することが必要と判断したそうです!
(政府は この手法について 消費税率引き上げなど税制の抜本改革が実現するまでの「暫定措置」と位置づけて理解を得たいそうです)
政府は 『少子化対策』について 首相をトップに全閣僚が参加する『少子化社会対策会議』や 安倍官房長官が議長の『少子化社会対策推進会議』などが 6月を目処に 一定の方向性をまとめる方針で 具体的には 女性の仕事と子育ての両立の支援策や 出産・子育て費用の軽減策などを検討してるらしい
『少子化社会対策推進会議』の中身は・・・
0〜3歳の乳幼児を持つ世帯に対する『乳幼児手当』の創設や 妊娠中の検診費用の負担軽減を盛り込んでる
(現在 小学6年生までの子どもがいる世帯には 児童手当が支給されているけど 乳幼児手当は 児童手当に追加して支給しようとの案)
児童手当は 小学6年生までの子どもを持つ世帯に 第1・2子は 月額5000円 第3子以降は 1万円を支給してる
現在 児童手当の支給額は年間8582億円(事業主負担を含む・2006年度)
乳幼児手当の額や所得制限などは 今後の検討課題やけど 仮に 乳幼児手当として 0〜3歳児全員(456万人・2004年10月)に 月額5000円を追加支給すると 更に 年間2736億円の財源(事業主負担を含む)が必要になる!
で 『雇用保険』に関して言えば・・・
政府の歳出・歳入一体改革で 焦点となっている『社会保障費の抑制策』として 失業手当の国庫負担を減らす案が有力になって来てる!
景気回復で 受給者が減って 雇用保険財政に余裕が出てて 削減しやすい環境にある為とか!?
ただ 雇用保険は 景気変動の影響を受けやすくて 景気が悪くなれば 労使折半の保険料率引き上げや 給付削減に繋がる可能性もあって 労使ともに反対の姿勢であることがわかってる
(雇用保険事業の柱である『失業手当』は 25%を国が負担してて 2006年度予算ベースで 3939億円の支出・・・残りは労使の保険料で賄われている)
今回 『少子化対策』と『雇用保険』と 全く接点がない様な事項に繋がりが持たれた
どちらも 深刻な問題を抱えてる
でも 政府の言い分としては 『少子化対策』を手厚くして 何とか少子高齢化問題を解決したくて 景気が回復して来たから『雇用保険』の財源を そっちにまわそうってな感じ・・・
国の借金は 800兆円越!
国庫負担を減らしたい上に 子どもたちを増やしたいのはわかるし 失業者への失業手当も減らしたいのもわかる
でも 景気回復の実感は 未だに湧かへん
何とか 国庫負担を抑制したい気持ちはわかるけど 容易に財源を本来の遣い方以外に当てるのは どうなんやろう!?
社会保障制度を破綻に追い込まへんかが すんごい気になったりする!
全体的に見て ムダ遣いがあるのに その部分には手を付けないってのも 納得が行かへん
思いやり予算やODAなどは どうなん!?
米軍基地移転問題でも えらい額を要求されてるし・・・
とにかく 国民に与えられた権利を剥奪する様な策だけは 立てて欲しくないと思う!
社会保障制度が破綻する国は 崩壊すると思う!
今までの記事のまとめは → コチラ
2006年5月7日(日) at 16:22
格差社会 / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
厚生労働省が実施した 派遣労働者に関するアンケート調査で 派遣労働者の賃金が 平均月額20万6000円であることが判明!
賞与・一時金の支給も 約4割に留まってる
厚生労働省がまとめた 2005年の事業所規模5人以上の平均給与総額は 月額33万4910円で 派遣労働者の賃金水準の低さが浮き彫り!
(この調査は 厚生労働省の諮問機関『労働政策審議会』の部会に 資料として提出された
全国の派遣元事業所5000ヶ所から派遣された労働者1万5000人を対象に 昨年10〜11月に実施して 2908人から回答を得たもの)
調査結果から見て 平均年収は291万7000円で 給与形態も時間給制が半数を占めてて 月給制は35%に留まってる
諸手当についても 賞与・一時金の支給がある人が39・3%
通勤手当を支給されている人も 69・8%だけ
しかも 支給されている場合でも 実費相当分が支給されているものは62・3%だった事がわかった!
最近は 『格差社会』が よく問題になってる
夕方のテレビ番組でも 『格差社会』について特集されてた
実際には 正社員と同じ仕事をしてるにも関わらず 年収は正社員の半分以下という現状には 納得が行くもんじゃない
非正社員や派遣社員・請負社員などの処遇なども 問題になってる
企業側は 平気で違法な雇い方をしてるのに 開き直りとも取れる様な態度をしてるのも 腹立たしい!
(請負会社と派遣会社のケースとは また違う面もある)
労働者は いつ首を切られるかわからん様な状態で働き 何の保障もなく でも 社員と同様の責任ある仕事をさせられる
中身が同じでも 保障や所得には大きな差がある
これでは 家庭を持ったりしても家族を養って行かれへん!
労働組合を発足して運動をしてみても 願ってる様な働きかけを労働監督署がしてくれへんかったりもする!
企業も 労働者を見て 評価をし 正社員になる機会を設けたりする必要性があると感じたりした
景気が回復傾向にあるってな報道もされてるけど ほんまにそうなんか!?
『格差社会』の問題点は 浮き彫りになるだけで それに対しての是正も具体的になされてへんケースが多く感じられる!
貧富の差が広がれば広がる程 社会問題も増えると思う
企業側も もっと積極的に取り組むべき問題やと思う
そして 監督責任のある労働監督署なども もっと 事の重大さに気付き 働きかけを行うべきやと思ったりする!
賞与・一時金の支給も 約4割に留まってる
厚生労働省がまとめた 2005年の事業所規模5人以上の平均給与総額は 月額33万4910円で 派遣労働者の賃金水準の低さが浮き彫り!
(この調査は 厚生労働省の諮問機関『労働政策審議会』の部会に 資料として提出された
全国の派遣元事業所5000ヶ所から派遣された労働者1万5000人を対象に 昨年10〜11月に実施して 2908人から回答を得たもの)
調査結果から見て 平均年収は291万7000円で 給与形態も時間給制が半数を占めてて 月給制は35%に留まってる
諸手当についても 賞与・一時金の支給がある人が39・3%
通勤手当を支給されている人も 69・8%だけ
しかも 支給されている場合でも 実費相当分が支給されているものは62・3%だった事がわかった!
最近は 『格差社会』が よく問題になってる
夕方のテレビ番組でも 『格差社会』について特集されてた
実際には 正社員と同じ仕事をしてるにも関わらず 年収は正社員の半分以下という現状には 納得が行くもんじゃない
非正社員や派遣社員・請負社員などの処遇なども 問題になってる
企業側は 平気で違法な雇い方をしてるのに 開き直りとも取れる様な態度をしてるのも 腹立たしい!
(請負会社と派遣会社のケースとは また違う面もある)
労働者は いつ首を切られるかわからん様な状態で働き 何の保障もなく でも 社員と同様の責任ある仕事をさせられる
中身が同じでも 保障や所得には大きな差がある
これでは 家庭を持ったりしても家族を養って行かれへん!
労働組合を発足して運動をしてみても 願ってる様な働きかけを労働監督署がしてくれへんかったりもする!
企業も 労働者を見て 評価をし 正社員になる機会を設けたりする必要性があると感じたりした
景気が回復傾向にあるってな報道もされてるけど ほんまにそうなんか!?
『格差社会』の問題点は 浮き彫りになるだけで それに対しての是正も具体的になされてへんケースが多く感じられる!
貧富の差が広がれば広がる程 社会問題も増えると思う
企業側も もっと積極的に取り組むべき問題やと思う
そして 監督責任のある労働監督署なども もっと 事の重大さに気付き 働きかけを行うべきやと思ったりする!
2006年5月3日(水) at 19:58
愛国心って・・・!? / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
政府は 4月28日午前の閣議で 『教育基本法改正案』を決定した
その日の夕方に国会に提出
成立すれば 1947年の制定以来 初の全面改正となる
『公共心の養成』や 『伝統の尊重』を明記した他に 『生涯学習』や『家庭教育』などの条項を新設したそうで・・・
改正案は前文と18条で構成される
(前文には 現行法が重視していた『個人の尊厳』に加え 『公共の精神を尊び』や『伝統を継承』との表現が加わった)
今国会での成立を目指す政府・与党は 5月の連休明けに衆議院に特別委員会を設置して 審議を急ぐ方針
ただ 会期延長問題も絡んでるから 成立の見通しは不透明で 終盤国会の焦点となりそうだとマスコミは伝えてる
教育目標には 『愛国心』の表現として
『伝統と文化を尊重し それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する』
とされてて そういった態度を養うと盛り込んだそうです
ニート増加を踏まえて 『職業及び生活との関連を重視し 勤労を重んずる』といった態度を養うとも明記したらしい
また 義務教育年限の延長も視野に入れ 現行法の『9年』を削除した
子育てを重視する観点から 家庭教育と幼児期の教育の条項を新設して 保護者に子のしつけを 国と自治体に幼児教育の振興をそれぞれ求めたとか・・・
民主党は 連休明けにも対案をまとめる予定
野党側は 与党が提案した5月9日の特別委設置に反対してて 実質的な審議入りは 5月中旬以降になりそう・・・
あたしが受けてた教育内容とは えらく違ったもんになるんやなぁ・・・と感じた
違和感も ちょっと感じたりもする
『愛国心』と率直に明記しないまでも そういった内容を組み込むことが盛り込まれてる今法案内容・・・
『愛国心』と聞いて それぞれ どんな印象を持ち どんな想いを抱くんやろう・・・!?
あたし自身 『愛国心』があるかどうかを問われると・・・50%/50%(フィフティ・フィフティ)って感じかもしれん
日本に生まれ育ち 好きなとこもあれば イヤなとこもある
かと言って 他国に生まれたかったとも思わへん
あたしなりの『愛国心』は ソコにあるんやろうなぁ・・・と想う
ちょっと違和感を感じたのは 教育の中で 『国を愛せよ』と言う点は いかがなもんか!?
この国の歴史や文化を教え 育って行く中で 自然と個人個人で『愛国心』を養って行くのがええ様な気がした
アジアのとある国での教育内容を少し見ても どうも 押し付け教育的なもんを感じたりする
率直に言えば 洗脳的教育な印象を持ったりする
果たして それはどうなんか!?
国民として 絶対的に『愛国心』を持ってなアカンのか!?
それは 教育されて植えつけさせるもんなんか!?
歴史的な点で言えば 問題も拡大する
国際的な面においても それぞれの主義主張が異なる為 一体 何が真実か!?偽りか!?・・・わからんまま!
ただ そうした議論されてる事を教え説く事は 絶対に必要やろう!
『愛国心』って言うICチップを埋め込む様な教育だけは せんといて欲しい気がする
育って行く中で 自らが抱くもんやと想うから・・・
今までの記事のまとめは コチラ
その日の夕方に国会に提出
成立すれば 1947年の制定以来 初の全面改正となる
『公共心の養成』や 『伝統の尊重』を明記した他に 『生涯学習』や『家庭教育』などの条項を新設したそうで・・・
改正案は前文と18条で構成される
(前文には 現行法が重視していた『個人の尊厳』に加え 『公共の精神を尊び』や『伝統を継承』との表現が加わった)
今国会での成立を目指す政府・与党は 5月の連休明けに衆議院に特別委員会を設置して 審議を急ぐ方針
ただ 会期延長問題も絡んでるから 成立の見通しは不透明で 終盤国会の焦点となりそうだとマスコミは伝えてる
教育目標には 『愛国心』の表現として
『伝統と文化を尊重し それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する』
とされてて そういった態度を養うと盛り込んだそうです
ニート増加を踏まえて 『職業及び生活との関連を重視し 勤労を重んずる』といった態度を養うとも明記したらしい
また 義務教育年限の延長も視野に入れ 現行法の『9年』を削除した
子育てを重視する観点から 家庭教育と幼児期の教育の条項を新設して 保護者に子のしつけを 国と自治体に幼児教育の振興をそれぞれ求めたとか・・・
民主党は 連休明けにも対案をまとめる予定
野党側は 与党が提案した5月9日の特別委設置に反対してて 実質的な審議入りは 5月中旬以降になりそう・・・
あたしが受けてた教育内容とは えらく違ったもんになるんやなぁ・・・と感じた
違和感も ちょっと感じたりもする
『愛国心』と率直に明記しないまでも そういった内容を組み込むことが盛り込まれてる今法案内容・・・
『愛国心』と聞いて それぞれ どんな印象を持ち どんな想いを抱くんやろう・・・!?
あたし自身 『愛国心』があるかどうかを問われると・・・50%/50%(フィフティ・フィフティ)って感じかもしれん
日本に生まれ育ち 好きなとこもあれば イヤなとこもある
かと言って 他国に生まれたかったとも思わへん
あたしなりの『愛国心』は ソコにあるんやろうなぁ・・・と想う
ちょっと違和感を感じたのは 教育の中で 『国を愛せよ』と言う点は いかがなもんか!?
この国の歴史や文化を教え 育って行く中で 自然と個人個人で『愛国心』を養って行くのがええ様な気がした
アジアのとある国での教育内容を少し見ても どうも 押し付け教育的なもんを感じたりする
率直に言えば 洗脳的教育な印象を持ったりする
果たして それはどうなんか!?
国民として 絶対的に『愛国心』を持ってなアカンのか!?
それは 教育されて植えつけさせるもんなんか!?
歴史的な点で言えば 問題も拡大する
国際的な面においても それぞれの主義主張が異なる為 一体 何が真実か!?偽りか!?・・・わからんまま!
ただ そうした議論されてる事を教え説く事は 絶対に必要やろう!
『愛国心』って言うICチップを埋め込む様な教育だけは せんといて欲しい気がする
育って行く中で 自らが抱くもんやと想うから・・・
今までの記事のまとめは コチラ
2006年5月1日(月) at 15:27
職人心の低下 / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
今月14日 ドイツのフランクフルト近郊で 66歳のパイロットが 酒に酔ったまま軽飛行機を離陸させて騒ぎになった
欧州最大の空港の1つであるフランクフルト国際空港で 旅客機数十便の運航が遅延するなど大混乱になった
このパイロットは13日 フランフルト近郊の飛行場から軽飛行機で飛び立ったけど 間もなく パイロットが管制官の指示に従ってないことが判明した
軽飛行機は 近くのハーンの飛行場に着陸する予定だったのに 悪天候の中で方向を見失い 警察のヘリコプターの誘導で フランクフルト国際空港に無事着陸したとの事・・・
で・・・このパイロットの血液からは 1リットル当たり1.74グラムのアルコールが検出されて 逮捕された
この騒ぎで フランクフルト空港では ルフトハンザ航空機だけで30便に遅延が生じたと言う!
類似する点で言うと 最近では 長距離トラックの運転手が 飲酒しながら運転してることが問題になってる
それも 運送会社は黙認してたりするから 怖い!
事故が起きてからでは どうしようもないことは 誰もがわかってる事やのに・・・
こういったニュースを見てると 意識の低下や危機感の無さ
を感じてしょうがない!
パイロットであろうが 運転手であろうが 医師であろうが とにかく 職務についてる時に 飲酒してるなんて事は あってはならん事!
『コレ位やったら ええやろう・・・』的な意識が垣間見れる
その意識が 大きな事故に繋がる可能性だってあるのに・・・
最近は なんとなく 職人心ってのが薄れて来てる様な気がする
自分の職に対しての意識が低下してると言うか・・・危機感をあんまし感じてへんって言うか・・・
人間 ミスを犯す事はあるやろう
でも 未然に防ぐことは 絶対に必要不可欠!
にも関わらず 防ぐどころか 万全の状態で職務を遂行してへんって事は 一体どうやねん!?
JR脱線事故から一年経った・・・
JRは 変わったんやろうか!?
運転手以外の席についてる人たちの意識は 変わったんやろか!?
遺族の心は 癒されつつあるんやろか!?
一瞬の事故で 107人の命が奪われ 550人以上の負傷者を出した悲惨な事故・・・
事故原因は ひとつやふたつではないやろうし 様々な問題が潜んでる気がする・・・
ミスや事故のニュースを見て いつも感じるのが
『もっと 意識レベルを上げて 危機感を持ち 仕事をして欲しい』
と言うこと・・・
今までの記事のまとめは → コチラ!
欧州最大の空港の1つであるフランクフルト国際空港で 旅客機数十便の運航が遅延するなど大混乱になった
このパイロットは13日 フランフルト近郊の飛行場から軽飛行機で飛び立ったけど 間もなく パイロットが管制官の指示に従ってないことが判明した
軽飛行機は 近くのハーンの飛行場に着陸する予定だったのに 悪天候の中で方向を見失い 警察のヘリコプターの誘導で フランクフルト国際空港に無事着陸したとの事・・・
で・・・このパイロットの血液からは 1リットル当たり1.74グラムのアルコールが検出されて 逮捕された
この騒ぎで フランクフルト空港では ルフトハンザ航空機だけで30便に遅延が生じたと言う!
類似する点で言うと 最近では 長距離トラックの運転手が 飲酒しながら運転してることが問題になってる
それも 運送会社は黙認してたりするから 怖い!
事故が起きてからでは どうしようもないことは 誰もがわかってる事やのに・・・
こういったニュースを見てると 意識の低下や危機感の無さ
を感じてしょうがない!
パイロットであろうが 運転手であろうが 医師であろうが とにかく 職務についてる時に 飲酒してるなんて事は あってはならん事!
『コレ位やったら ええやろう・・・』的な意識が垣間見れる
その意識が 大きな事故に繋がる可能性だってあるのに・・・
最近は なんとなく 職人心ってのが薄れて来てる様な気がする
自分の職に対しての意識が低下してると言うか・・・危機感をあんまし感じてへんって言うか・・・
人間 ミスを犯す事はあるやろう
でも 未然に防ぐことは 絶対に必要不可欠!
にも関わらず 防ぐどころか 万全の状態で職務を遂行してへんって事は 一体どうやねん!?
JR脱線事故から一年経った・・・
JRは 変わったんやろうか!?
運転手以外の席についてる人たちの意識は 変わったんやろか!?
遺族の心は 癒されつつあるんやろか!?
一瞬の事故で 107人の命が奪われ 550人以上の負傷者を出した悲惨な事故・・・
事故原因は ひとつやふたつではないやろうし 様々な問題が潜んでる気がする・・・
ミスや事故のニュースを見て いつも感じるのが
『もっと 意識レベルを上げて 危機感を持ち 仕事をして欲しい』
と言うこと・・・
今までの記事のまとめは → コチラ!
2006年4月26日(水) at 15:21
アイフルの被害者たち・・・ / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
今月14日 金融庁が 消費者金融大手のアイフルに対して 5月8日から 3〜25日間 全店舗(約1900店)を対象にした『業務停止命令』を出した!
強引な取り立てなどの違法行為が3店舗・2部署という広範囲で発覚したから・・・
そして 障がい者たちも被害を受けてることが 次々と発覚!
京都市で1人暮らしをしてる知的障がい者の71歳の女性が 内容を理解しないまま 知人に名義を貸した上 自宅を担保に 300万円の融資契約を結ばされたとして アイフルに対して 根抵当権設定登記の抹消と慰謝料を求める訴訟を 京都地裁に起こすことが今日分かった
『アイフル被害対策全国会議』に参加する京都弁護士会の弁護士らが弁護団を結成して 同様の相談があれば訴訟の受け皿にもなるそう・・・
弁護団によれば 女性の知人は2001年頃 市内のアイフル支店に融資を申し込んだ際 名義を貸してくれる人を連れてくれば貸せると言われたそうで 女性は同年9月頃に 知人に連れられて支店を訪問した
しかし 内容を理解しないまま 女性名義で消費貸借と根抵当権設定の契約をさせられた!
女性は 一切金銭を受け取ってなく 知人は今も女性名義のカードで取引してると言うから驚きや!
今年1月に 女性の所に 返済の督促状が届いて 親族が弁護士に相談して発覚した
アイフルに説明を求める文書を送ったのに 『返事がない』と言う!
提訴は26日の予定!
アイフル広報部は
『事実確認が出来ず コメントできない・・・一般的に 名義貸しを持ちかけることはない』
と言ってるが・・・!?
同じく 内容を理解しないまま 自宅を担保に契約を結ばされた等として 目と耳が不自由な高知県に住む75歳の男性が 26日 アイフルを相手取って 契約の無効確認などを求めて 高知地裁に提訴するとの事!
今回 業務停止命令が出た事で こうした事実が次々と明らかになって来た
被害者である障がい者は 他にもおる気がしてならん
こうした問題の裏側には 高齢者や障がい者たちが悲鳴をあげてるケースが多いと感じる
ただ アイフルだけを責め 怒りを感じる事は出来ず・・・
名義を貸してもらった上で アイフルに金銭を借りた悪魔がいることも これでわかった
借りる者も 貸す者も 事実をわかっていながら事を進めたわけで・・・
絶対にあってはならん事やと思う
以前から こうして金銭などを含めたトラブルに巻き込まれる高齢者や障がい者がいた
そこに 必ず悪魔がいたと言うこと
いかなる理由があろうとも 理解が出来ない人に対して 事を進めるのは許されへんと思う!
まだ 被害者が出て来る可能性が高く 業務停止だけで事は済まへんと思う一件やなぁ・・・
今までの記事のまとめは → コチラ
強引な取り立てなどの違法行為が3店舗・2部署という広範囲で発覚したから・・・
そして 障がい者たちも被害を受けてることが 次々と発覚!
京都市で1人暮らしをしてる知的障がい者の71歳の女性が 内容を理解しないまま 知人に名義を貸した上 自宅を担保に 300万円の融資契約を結ばされたとして アイフルに対して 根抵当権設定登記の抹消と慰謝料を求める訴訟を 京都地裁に起こすことが今日分かった
『アイフル被害対策全国会議』に参加する京都弁護士会の弁護士らが弁護団を結成して 同様の相談があれば訴訟の受け皿にもなるそう・・・
弁護団によれば 女性の知人は2001年頃 市内のアイフル支店に融資を申し込んだ際 名義を貸してくれる人を連れてくれば貸せると言われたそうで 女性は同年9月頃に 知人に連れられて支店を訪問した
しかし 内容を理解しないまま 女性名義で消費貸借と根抵当権設定の契約をさせられた!
女性は 一切金銭を受け取ってなく 知人は今も女性名義のカードで取引してると言うから驚きや!
今年1月に 女性の所に 返済の督促状が届いて 親族が弁護士に相談して発覚した
アイフルに説明を求める文書を送ったのに 『返事がない』と言う!
提訴は26日の予定!
アイフル広報部は
『事実確認が出来ず コメントできない・・・一般的に 名義貸しを持ちかけることはない』
と言ってるが・・・!?
同じく 内容を理解しないまま 自宅を担保に契約を結ばされた等として 目と耳が不自由な高知県に住む75歳の男性が 26日 アイフルを相手取って 契約の無効確認などを求めて 高知地裁に提訴するとの事!
今回 業務停止命令が出た事で こうした事実が次々と明らかになって来た
被害者である障がい者は 他にもおる気がしてならん
こうした問題の裏側には 高齢者や障がい者たちが悲鳴をあげてるケースが多いと感じる
ただ アイフルだけを責め 怒りを感じる事は出来ず・・・
名義を貸してもらった上で アイフルに金銭を借りた悪魔がいることも これでわかった
借りる者も 貸す者も 事実をわかっていながら事を進めたわけで・・・
絶対にあってはならん事やと思う
以前から こうして金銭などを含めたトラブルに巻き込まれる高齢者や障がい者がいた
そこに 必ず悪魔がいたと言うこと
いかなる理由があろうとも 理解が出来ない人に対して 事を進めるのは許されへんと思う!
まだ 被害者が出て来る可能性が高く 業務停止だけで事は済まへんと思う一件やなぁ・・・
今までの記事のまとめは → コチラ
2006年4月22日(土) at 21:30
自殺予防策・・・ / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
厚生労働省は 『自殺防止』を推進する為に 都道府県と政令市に対して 相談体制の充実などの取り組みをするように通知した
『自殺は社会の問題』とする政府の総合的な対策を受けた初めての措置と言われてる
今後は 東京のNPO法人が 超党派の国会議員に連携を呼び掛けて 『自殺対策基本法(仮称)』の制定に向けた活動が始まる
新法には 「自殺対策は国と自治体の責務」と明記し 一人でも多くの命を救うことを目指すと言う・・・
日本では 1998年から7年連続で年間3万人が自殺してる
この為 昨年7月に 参院厚生労働委員会が自殺対策を求める決議を行って 政府は1998年12月 関係省庁が連携し 15年度までに 自殺者を2万5000人前後に減らすことを目標にした総合対策を発表した
厚生労働省が 3月31日 具体的措置の一歩となる都道府県などへの通知を行った
新法が想定する内容は
効果的な予防策のために自殺の実態調査
個人だけではなくて 社会全体を対象にした総合対策
自殺未遂者や遺族への支援
など・・・
社会問題が原因の『不本意な自殺』は 適切な社会対策さえ講じられれば『避けられる死』と位置付けられると見られてる
こうした動きの発端は NPO法人『自殺対策支援センター ライフリンク』が 昨年5月 東京の永田町の参院議員会館で
『自殺を防ぐために何ができるか』をテーマに開いたシンポジウム
当時の厚生労働省の尾辻大臣や 衆参両院議員ら200人以上が参加して 遺族の体験や 市民団体の取り組みを聞いた当時の尾辻大臣は『できることはすぐやる』と発言していたけど・・・
自殺について考えるにも記述したけど 自殺は本人だけの問題ではなく 社会問題だと痛感する
しかしながら 自殺者が増加の一途を辿ってるのは 現実問題
その背景は 様々やけど 統計で見ると やはり経済的・精神的な負担による自殺が多い事が明確!
それだけ 『負担』という重いモノが圧し掛かり苦しんでる人たちが多いことも 同時にわかる
法や行政の取り組みも重要かもしれんけど もっと中身のあるもんが要る気がする
深刻な状況に追い込まれた人たちにとっては 将来ってもんが見えなくなってしまってる
孤独感の中 悶々と悩み 助けの手を伸ばしても門前払いを食らったりする現実もあったりして 困ったもんや!
行政側も 法や政策を立てるなら それに対して組織の末端まで浸透させて 窓口を広げて対応すべきやと思う
やっぱり 救うのはもちろんのこと その状況に至る前に 何らかの策を講じる必要性を感じる
ただ いくら自殺予防策を立てても それが意味をなさない場合もある様な気もする
実際 国の立てた策によって苦しみ 自殺をした人たちが要る
4月から施行された『障害者自立支援法』によって 重い負担を強いられる為に苦悩し 親子で自殺をした方たちがすでに要る
そうした現実を見ると こうした取り組みそのものの是非が問われてもおかしくない気もする
単純に言うと 国は『救いたい』のか『苦しめたい』のか ようわからんかったりする
まぁ わざと苦しめるということがないにしても 結果 そうした事に繋がることもあるって事をもっと自覚して欲しいと個人的には思うし すべきやとも思う
文字や建前だけでは 解決せえへんことが山ほどある様に思う
もっと 身近に相談者が要ることや そうした窓口があれば防げる自殺も多いんちゃうかと思ったりする・・・
今までの記事のまとめは → コチラ
『自殺は社会の問題』とする政府の総合的な対策を受けた初めての措置と言われてる
今後は 東京のNPO法人が 超党派の国会議員に連携を呼び掛けて 『自殺対策基本法(仮称)』の制定に向けた活動が始まる
新法には 「自殺対策は国と自治体の責務」と明記し 一人でも多くの命を救うことを目指すと言う・・・
日本では 1998年から7年連続で年間3万人が自殺してる
この為 昨年7月に 参院厚生労働委員会が自殺対策を求める決議を行って 政府は1998年12月 関係省庁が連携し 15年度までに 自殺者を2万5000人前後に減らすことを目標にした総合対策を発表した
厚生労働省が 3月31日 具体的措置の一歩となる都道府県などへの通知を行った
新法が想定する内容は
など・・・
社会問題が原因の『不本意な自殺』は 適切な社会対策さえ講じられれば『避けられる死』と位置付けられると見られてる
こうした動きの発端は NPO法人『自殺対策支援センター ライフリンク』が 昨年5月 東京の永田町の参院議員会館で
『自殺を防ぐために何ができるか』をテーマに開いたシンポジウム
当時の厚生労働省の尾辻大臣や 衆参両院議員ら200人以上が参加して 遺族の体験や 市民団体の取り組みを聞いた当時の尾辻大臣は『できることはすぐやる』と発言していたけど・・・
自殺について考えるにも記述したけど 自殺は本人だけの問題ではなく 社会問題だと痛感する
しかしながら 自殺者が増加の一途を辿ってるのは 現実問題
その背景は 様々やけど 統計で見ると やはり経済的・精神的な負担による自殺が多い事が明確!
それだけ 『負担』という重いモノが圧し掛かり苦しんでる人たちが多いことも 同時にわかる
法や行政の取り組みも重要かもしれんけど もっと中身のあるもんが要る気がする
深刻な状況に追い込まれた人たちにとっては 将来ってもんが見えなくなってしまってる
孤独感の中 悶々と悩み 助けの手を伸ばしても門前払いを食らったりする現実もあったりして 困ったもんや!
行政側も 法や政策を立てるなら それに対して組織の末端まで浸透させて 窓口を広げて対応すべきやと思う
やっぱり 救うのはもちろんのこと その状況に至る前に 何らかの策を講じる必要性を感じる
ただ いくら自殺予防策を立てても それが意味をなさない場合もある様な気もする
実際 国の立てた策によって苦しみ 自殺をした人たちが要る
4月から施行された『障害者自立支援法』によって 重い負担を強いられる為に苦悩し 親子で自殺をした方たちがすでに要る
そうした現実を見ると こうした取り組みそのものの是非が問われてもおかしくない気もする
単純に言うと 国は『救いたい』のか『苦しめたい』のか ようわからんかったりする
まぁ わざと苦しめるということがないにしても 結果 そうした事に繋がることもあるって事をもっと自覚して欲しいと個人的には思うし すべきやとも思う
文字や建前だけでは 解決せえへんことが山ほどある様に思う
もっと 身近に相談者が要ることや そうした窓口があれば防げる自殺も多いんちゃうかと思ったりする・・・
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2006年4月17日(月) at 08:58
カラ回るNHK!? / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
総務省は昨日 NHKの受信料を値下げすることを前提に 支払いを『義務化』する方向で検討に入ったとか・・・
経費を節減して 値下げを実現する為 NHKが持つ八つのチャンネルの削減を検討するらしい
一連の不祥事で 広がった視聴者の不払いに 端を発した受信料制度の見直し論議は 受信料の徴収に強制力を持たせる方向で議論が進む見通しだそうですけど・・・
現状は よく
『法律で義務付けられてますから 払ってください!』
と玄関先で言われたりするが よくよく聞くと 集金人もその法律を詳しく理解してへん状態・・・
義務付けられてるのは
『NHKとの契約』
であって 決して
『受信料の義務』
ではない
その点を追求しつつも 一連の不祥事に関しての問い合わせをしてるが 一向に返答がないNHKは何をしてるのか!?(
)
こんな調子で 受信料を徴収する方向で意見が交わされてる一方で またも不祥事が発覚!
NHKは昨日 報道局のチーフプロデューサーが 2000年から6年間に 架空の国内出張名目で242回にわたって カラ出張を繰り返して 計約1700万円を着服していたと発表した!
NHKでは 11日付で本人を懲戒免職とした
カラ出張を行っていたのは 報道局スポーツ報道センターの大下哲史(43)チーフプロデューサー
また 当時の上司ら10人を 出勤停止7日などの懲戒処分にした
一連の不祥事が原因となった受信料不払いに伴う財政難で 綱紀粛正を図る中 なおも続けられていた不正行為に NHKは大きな衝撃を受けてるらしい・・・
この不正は 今月初め 九州へのJリーグ取材の際 日程があまりにも過密だった為 不審に思った上司が問い合わせて発覚した
上司も 業務の正確な実態を把握してなくて 札幌時代の出張の約6割が不正だったと言われてる!
相次ぐ不祥事発覚で 受信料の不払いが増え続けてたのも 少しずつ落ち着いて来たと言われる中での 今回のカラ出張問題の発覚・・・
また 不払いが増えるんとちゃうかと 密かに思いつつ それよりも もう NHKそのものがどうにかせんとあかんと思う気持ちが強い
『民営化』も視野に入れられて審議されてると 耳に挟んだりしてるけど・・・どうなるんでしょうね・・・!?
ただ 昨年にあれだけ不祥事が発覚し 大きな打撃を受け 多大なる非難の声を受けてるにも関わらずに カラ出張を続けてた実態には 呆れかえる
それだけ NHKっていう組織が 想像以上に汚染され 従事する者も自覚を喪失してると再認識させられる一報であった
キレイに浄化される日は まだまだ遠い気がする・・・
今までの時事ネタのまとめは → コチラ
経費を節減して 値下げを実現する為 NHKが持つ八つのチャンネルの削減を検討するらしい
一連の不祥事で 広がった視聴者の不払いに 端を発した受信料制度の見直し論議は 受信料の徴収に強制力を持たせる方向で議論が進む見通しだそうですけど・・・
現状は よく
『法律で義務付けられてますから 払ってください!』
と玄関先で言われたりするが よくよく聞くと 集金人もその法律を詳しく理解してへん状態・・・
義務付けられてるのは
『NHKとの契約』
であって 決して
『受信料の義務』
ではない
その点を追求しつつも 一連の不祥事に関しての問い合わせをしてるが 一向に返答がないNHKは何をしてるのか!?(
こんな調子で 受信料を徴収する方向で意見が交わされてる一方で またも不祥事が発覚!
NHKは昨日 報道局のチーフプロデューサーが 2000年から6年間に 架空の国内出張名目で242回にわたって カラ出張を繰り返して 計約1700万円を着服していたと発表した!
NHKでは 11日付で本人を懲戒免職とした
カラ出張を行っていたのは 報道局スポーツ報道センターの大下哲史(43)チーフプロデューサー
また 当時の上司ら10人を 出勤停止7日などの懲戒処分にした
一連の不祥事が原因となった受信料不払いに伴う財政難で 綱紀粛正を図る中 なおも続けられていた不正行為に NHKは大きな衝撃を受けてるらしい・・・
この不正は 今月初め 九州へのJリーグ取材の際 日程があまりにも過密だった為 不審に思った上司が問い合わせて発覚した
上司も 業務の正確な実態を把握してなくて 札幌時代の出張の約6割が不正だったと言われてる!
相次ぐ不祥事発覚で 受信料の不払いが増え続けてたのも 少しずつ落ち着いて来たと言われる中での 今回のカラ出張問題の発覚・・・
また 不払いが増えるんとちゃうかと 密かに思いつつ それよりも もう NHKそのものがどうにかせんとあかんと思う気持ちが強い
『民営化』も視野に入れられて審議されてると 耳に挟んだりしてるけど・・・どうなるんでしょうね・・・!?
ただ 昨年にあれだけ不祥事が発覚し 大きな打撃を受け 多大なる非難の声を受けてるにも関わらずに カラ出張を続けてた実態には 呆れかえる
それだけ NHKっていう組織が 想像以上に汚染され 従事する者も自覚を喪失してると再認識させられる一報であった
キレイに浄化される日は まだまだ遠い気がする・・・
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2006年4月12日(水) at 16:56
高松塚古墳の傷から見えるモノ / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
今日 奈良県明日香村にある『高松塚古墳(特別史跡)』で 2002年 石室で作業していた文化庁の修復担当者が 誤って 空気清浄機を転倒させるなどして 国宝である極彩色の壁画を傷つけていたことが判明し 会見が行われてた
貴重な文化財を損傷したにも関わらずに 文化庁は 事実関係を公表しないで 関係者だけで修復していたとの事!
文化庁は 外部の専門家を含む事故調査委員会を設置して 調査すると言うてる
この一報が流れた午後 偶然 テレビを見てた
そして このニュースに関して あるコメンテーターが一言言った言葉が 印象に残った
『この程度のことは ええんちゃうの!?』
あたし個人としては この高松塚古墳に足を踏み入れたことはない
そして 古墳に関しても それほど強い関心もない
せやけど このコメンテーターが言った一言は どうも納得が出来へんかった
『この程度・・・』
どの程度???
傷がついたことを責めてるわけやない!
それを公表せんかった事を問いたい!
時は2002年の事・・・
今は 2006年・・・
年月が経って 発覚し 今になって事故調査委員会を発足するハメになるとは・・・
国宝と言えば 国の財産
貴重なモノ
そして それは 国民の宝でもあると思う
それに対して 傷をつけてしまったことは 仕方ない
誰にでも失敗はあるやろう
せやけど 隠してたと言う点が どうも腑に落ちない
ここに 『隠蔽体質』なる組織によくある悪玉菌がある気がした
何でも 些細な事から始まると思う
大きな失敗も 小さな失敗もそう・・・
コメンテーターの一言が 未だに頭の中をグルグル回ってる・・・
今までの時事ネタのまとめは → コチラ
貴重な文化財を損傷したにも関わらずに 文化庁は 事実関係を公表しないで 関係者だけで修復していたとの事!
文化庁は 外部の専門家を含む事故調査委員会を設置して 調査すると言うてる
この一報が流れた午後 偶然 テレビを見てた
そして このニュースに関して あるコメンテーターが一言言った言葉が 印象に残った
『この程度のことは ええんちゃうの!?』
あたし個人としては この高松塚古墳に足を踏み入れたことはない
そして 古墳に関しても それほど強い関心もない
せやけど このコメンテーターが言った一言は どうも納得が出来へんかった
『この程度・・・』
どの程度???
傷がついたことを責めてるわけやない!
それを公表せんかった事を問いたい!
時は2002年の事・・・
今は 2006年・・・
年月が経って 発覚し 今になって事故調査委員会を発足するハメになるとは・・・
国宝と言えば 国の財産
貴重なモノ
そして それは 国民の宝でもあると思う
それに対して 傷をつけてしまったことは 仕方ない
誰にでも失敗はあるやろう
せやけど 隠してたと言う点が どうも腑に落ちない
ここに 『隠蔽体質』なる組織によくある悪玉菌がある気がした
何でも 些細な事から始まると思う
大きな失敗も 小さな失敗もそう・・・
コメンテーターの一言が 未だに頭の中をグルグル回ってる・・・
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2006年4月12日(水) at 16:26
厳しい高齢化社会 その2 / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
『厳しい高齢化社会』に引き続き 介護保険に関しての記事を・・・
『介護保険』の2004年度の給付費(利用者負担を除く)が 5兆5221億円にのぼったことが 厚生労働省の2004年度『介護保険事業状況報告』で判明した
前年度比9.0%増↑で 『介護保険』がスタートした2000年度の約1.7倍
介護の必要な要介護(要支援)認定者数も 2004年度末で409万人(前年度比6.4%増)と 制度発足以来 4年連続の増加↑となった
65歳以上の人に占める認定者の割合は15.7%で 前年度比0.6%増↑
認定者の内訳から見たら 『要支援』から『要介護度2』までの比較的軽度の人が63.8%を占めてる
サービスの受給者数は 1カ月平均で317万人で 前年度比30万人増↑
利用サービス別で見ると 全体の4分の3にあたる240万人が ホームヘルプサービスなどの居宅サービスを利用していることがわかった
給付費の伸びが大きかったのは 認知症対応型のグループホームで 前年度比64.0%増↑
他には 有料老人ホームなどの特定施設入所者生活介護(前年度比41.1%増↑)の伸びが目立ってる!
65歳以上の1人当たりの給付費は 全国平均で22万円
最も高かったのが 徳島県の29万円
最も低かったのが 埼玉県の17万円
この差は 結構デカイ・・・
介護給付の伸びが↑なのも 納得・・・
それだけ 高齢者が多く 介護が必要な人も増えてるのが数字からも見て取れる
ただ 在宅での生活が維持出来てるのも伺える
4分の3が『居宅サービス』を受けてると言う結果から言っても 一昔の『施設』や『病院』での老後スタイルが 自分の家で老後を過ごすスタイルに変わって来たのがわかる
それだけ 在宅・居宅サービスのニーズが高く それに応えるサービス提供者が増えたことが見えて来る
ただ 今後もこうした介護給付費は増えて行くやろう・・・
高齢化社会になって行く為 おのずと需要も供給も右肩上がりになって行くのは 素人でも判断が出来る
サービスが充実するのは ええ事
でも それを監視するのも重要になって来る
ただただ 需要が高いと言う点だけで 介護分野へ参入して来る民間業者も増えてる中 十分なサービスが提供出来てへん実態もあったりするし おまけに水増し請求なんて事を平気でする悪徳業者も未だにあったりするのも 悲しい現実
介護給付が増えて行き 介護保険料も増えて行き 自己負担も増えてしまい でも 年金受給額は減って行き 益々厳しい老後が待ってると思うと 重い溜息も同時に出てしまう・・・
介護保険制度の見直しもなされてるが そんな中 介護保険料の徴収を 40歳からでなく 20歳から開始してはどうか!?なんて話も聞いたりすると ほんとに 深刻な問題やと痛感する
介護保険料も 市町村によってバラバラ
サービスの充実などの面においても バラバラ
こうした点も 今後 重要な改善課題になって来るやろう・・・
現制度で言うと・・・
2分の1が 徴収された介護保険料
あとの2分の1は 市町村と国の負担になってる
つまり 4分の1が国の負担になってるけど この部分の見直しも必要ってか 見直して見ては!?と思う
『思いやり予算』であんなに公金を遣ってたり 米軍基地の移転でも75%の費用負担を迫られてたり 発展して来てる中国へのODA(有償・無償・民間を合わせたら6兆円に上るってな資産もある
)とかも いかがなもんかと思ったりする
他国との関係も 大事
せやけど 自国民の生活も めちゃめちゃ大事
公金の無駄遣いも アレコレと取り上げられてるけど ちょっと見直して欲しいもんやと 個人的には思ったりする
安心して 老後を過ごしたいって気持ちは 誰もが同じやと思う
今までの時事ネタのまとめは → コチラ
『介護保険』の2004年度の給付費(利用者負担を除く)が 5兆5221億円にのぼったことが 厚生労働省の2004年度『介護保険事業状況報告』で判明した
前年度比9.0%増↑で 『介護保険』がスタートした2000年度の約1.7倍
介護の必要な要介護(要支援)認定者数も 2004年度末で409万人(前年度比6.4%増)と 制度発足以来 4年連続の増加↑となった
65歳以上の人に占める認定者の割合は15.7%で 前年度比0.6%増↑
認定者の内訳から見たら 『要支援』から『要介護度2』までの比較的軽度の人が63.8%を占めてる
サービスの受給者数は 1カ月平均で317万人で 前年度比30万人増↑
利用サービス別で見ると 全体の4分の3にあたる240万人が ホームヘルプサービスなどの居宅サービスを利用していることがわかった
給付費の伸びが大きかったのは 認知症対応型のグループホームで 前年度比64.0%増↑
他には 有料老人ホームなどの特定施設入所者生活介護(前年度比41.1%増↑)の伸びが目立ってる!
65歳以上の1人当たりの給付費は 全国平均で22万円
最も高かったのが 徳島県の29万円
最も低かったのが 埼玉県の17万円
この差は 結構デカイ・・・
介護給付の伸びが↑なのも 納得・・・
それだけ 高齢者が多く 介護が必要な人も増えてるのが数字からも見て取れる
ただ 在宅での生活が維持出来てるのも伺える
4分の3が『居宅サービス』を受けてると言う結果から言っても 一昔の『施設』や『病院』での老後スタイルが 自分の家で老後を過ごすスタイルに変わって来たのがわかる
それだけ 在宅・居宅サービスのニーズが高く それに応えるサービス提供者が増えたことが見えて来る
ただ 今後もこうした介護給付費は増えて行くやろう・・・
高齢化社会になって行く為 おのずと需要も供給も右肩上がりになって行くのは 素人でも判断が出来る
サービスが充実するのは ええ事
でも それを監視するのも重要になって来る
ただただ 需要が高いと言う点だけで 介護分野へ参入して来る民間業者も増えてる中 十分なサービスが提供出来てへん実態もあったりするし おまけに水増し請求なんて事を平気でする悪徳業者も未だにあったりするのも 悲しい現実
介護給付が増えて行き 介護保険料も増えて行き 自己負担も増えてしまい でも 年金受給額は減って行き 益々厳しい老後が待ってると思うと 重い溜息も同時に出てしまう・・・
介護保険制度の見直しもなされてるが そんな中 介護保険料の徴収を 40歳からでなく 20歳から開始してはどうか!?なんて話も聞いたりすると ほんとに 深刻な問題やと痛感する
介護保険料も 市町村によってバラバラ
サービスの充実などの面においても バラバラ
こうした点も 今後 重要な改善課題になって来るやろう・・・
現制度で言うと・・・
2分の1が 徴収された介護保険料
あとの2分の1は 市町村と国の負担になってる
つまり 4分の1が国の負担になってるけど この部分の見直しも必要ってか 見直して見ては!?と思う
『思いやり予算』であんなに公金を遣ってたり 米軍基地の移転でも75%の費用負担を迫られてたり 発展して来てる中国へのODA(有償・無償・民間を合わせたら6兆円に上るってな資産もある
他国との関係も 大事
せやけど 自国民の生活も めちゃめちゃ大事
公金の無駄遣いも アレコレと取り上げられてるけど ちょっと見直して欲しいもんやと 個人的には思ったりする
安心して 老後を過ごしたいって気持ちは 誰もが同じやと思う
今までの時事ネタのまとめは → コチラ
2006年4月10日(月) at 11:14
厳しい高齢化社会 / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
2006年度の『介護保険料改定』によって 厚生労働省は先月の23日 4月から 3年間適用される65歳以上の保険料が全国平均で 月額4090円となる見通しを 介護保険事業運営懇談会に示したとの事・・・
改定前の3293円よりも 24%アップの大幅引き上げとなる!
高齢化や介護事業者による需要の掘り起こしで 介護サービスの利用が増加・総費用が 制度開始時の2000年度に比べ 2006年度(予算ベース)は 約2倍の7兆1000億円に増え↑ その後も増加が見込まれる為だとか!?
上げ幅は 前回2003年度改定時の13%増を上回った事になる・・・
高齢者がより高齢化することで 今後も介護サービス需要が増えるのは確実な為に 次回改定の2009年度以降も 引き上げが続く見通しとの事・・・
お先真っ暗とは この事!?
受給する年金額は減り 介護保険料は増額され 益々高齢者に優しくない国になっていく日本・・・
確かに 少子高齢化と言われ 社会問題にもなってるけども どうも個人的には 納得が行かへん
2000年に導入された制度によって 民間企業も参入し福祉産業を食い物にしてる悪徳企業も後を絶たない状況・・・
そして 同じく今月から施行される『高齢者虐待防止・養護者支援法』
内容としては まず定義が
『高齢者』→65歳以上の方
『虐待』→「身体的虐待」・「介護などの放棄・放任」・「心理的虐待」・「性的虐待」・「経済的虐待」の5種型
ただ 実際に虐待の事実を通報したりするのが 努力義務ってな点は どうも生ぬるさや不足感を感じたりする
また 高齢者自身でも届出が出来るとなってても 現状 そうした届出が出来る人ばっかりじゃない点も もうちょっと考慮すべき点な気がした
法は法であり それを生かすも殺すも 結局は自身であったり 周囲であったりする
取り巻く環境が良くなれば それに越したことはないけど・・・
一番怖いと思ったのが 黙認などされること
孤独の中で虐待を受けてる高齢者が これ以上生まれないことを願って止まない
発見が遅れた場合 以前に起きた様な残虐で悲惨な事件に発展しかねない
いくら市町村に立ち入り検査などの権限を与えたとしても 虐待が発見されへんかったら 意味がない
未然に防ぐことも もっと議論されるべきやと思ったりする
高齢者だけでなく 障がい者も同じことが言える
自身の意思伝達が上手く出来ない方も 実際に多くおられる
そして 意思伝達が出来る方でも 脅されて虐待を受けてることを言えない状況が生まれたりする
過去にもあった『アカス紙器』の事件が その例になる
もう こうした悲劇はうんざりや
誰もが 安心して 信頼を寄せ合いながら その人らしく人生をおくれたら これ程いい事はないと思う
今までの時事ネタのまとめは → コチラ
改定前の3293円よりも 24%アップの大幅引き上げとなる!
高齢化や介護事業者による需要の掘り起こしで 介護サービスの利用が増加・総費用が 制度開始時の2000年度に比べ 2006年度(予算ベース)は 約2倍の7兆1000億円に増え↑ その後も増加が見込まれる為だとか!?
上げ幅は 前回2003年度改定時の13%増を上回った事になる・・・
高齢者がより高齢化することで 今後も介護サービス需要が増えるのは確実な為に 次回改定の2009年度以降も 引き上げが続く見通しとの事・・・
お先真っ暗とは この事!?
受給する年金額は減り 介護保険料は増額され 益々高齢者に優しくない国になっていく日本・・・
確かに 少子高齢化と言われ 社会問題にもなってるけども どうも個人的には 納得が行かへん
2000年に導入された制度によって 民間企業も参入し福祉産業を食い物にしてる悪徳企業も後を絶たない状況・・・
そして 同じく今月から施行される『高齢者虐待防止・養護者支援法』
内容としては まず定義が
ただ 実際に虐待の事実を通報したりするのが 努力義務ってな点は どうも生ぬるさや不足感を感じたりする
また 高齢者自身でも届出が出来るとなってても 現状 そうした届出が出来る人ばっかりじゃない点も もうちょっと考慮すべき点な気がした
法は法であり それを生かすも殺すも 結局は自身であったり 周囲であったりする
取り巻く環境が良くなれば それに越したことはないけど・・・
一番怖いと思ったのが 黙認などされること
孤独の中で虐待を受けてる高齢者が これ以上生まれないことを願って止まない
発見が遅れた場合 以前に起きた様な残虐で悲惨な事件に発展しかねない
いくら市町村に立ち入り検査などの権限を与えたとしても 虐待が発見されへんかったら 意味がない
未然に防ぐことも もっと議論されるべきやと思ったりする
高齢者だけでなく 障がい者も同じことが言える
自身の意思伝達が上手く出来ない方も 実際に多くおられる
そして 意思伝達が出来る方でも 脅されて虐待を受けてることを言えない状況が生まれたりする
過去にもあった『アカス紙器』の事件が その例になる
もう こうした悲劇はうんざりや
誰もが 安心して 信頼を寄せ合いながら その人らしく人生をおくれたら これ程いい事はないと思う
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