売春婦から看護師へ!? / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
人口の高齢化が進むドイツ
売春婦を 看護師や電話の営業担当に転職させるための『訓練プログラム』が実施されようとしてるという記事に目が止まった
ノルトライン・ウェストファーレン州で この『訓練プログラム』をコーディネートする担当者は すでに 30人の売春婦が登録を行ってて 複数が順番待ちのリストに名を連ねてると明らかにした
プログラムには 教会が資金を提供すると言う
この担当者は
『彼女たちは 売春の経験を通し 人の話を聞いたり世話をしたりする術を学んでおり 電話営業に必要な手腕も身につけている』
と述べてる!
介護業界の専門家らも こうした動きを歓迎してるとか・・・
ある介護協会の責任者は
『人口高齢化が進むなか 介護業界の求人需要が高まっている』
と述べてる
国が違えど 高齢化に関しては深刻な問題だと感じた
日本でも 福祉分野の求人などは増えてるものの 低賃金や重労働な点もあって 資格を持ってても 現場で働いてへん人たちも多いと聞く
このドイツの取り組みは 一見奇妙な感じがするかもしれんけど 売春婦が持つスキルを生かすと言う点においては ええ取り組みやと言える気がする
日本も 少子高齢化が進む中 今後 どうして行くかがカギになるやろう・・・
今も 福祉に関心が高いものの やはり 看護師同様に 重労働でありながらも賃金の安さが問題点として上げられる
『ニート対策』ってなもんも えらい公金を投入して行ったりしてるけど こうした他国の取り組みも参考にして 生かせるものを違った分野へと繋げる思考を見出して欲しいもんやなぁ・・・
やっぱり 永田町では 柔軟な脳みそを持ってる人が少ないのか!?
今までの時事ネタのまとめは → コチラ!
売春婦を 看護師や電話の営業担当に転職させるための『訓練プログラム』が実施されようとしてるという記事に目が止まった
ノルトライン・ウェストファーレン州で この『訓練プログラム』をコーディネートする担当者は すでに 30人の売春婦が登録を行ってて 複数が順番待ちのリストに名を連ねてると明らかにした
プログラムには 教会が資金を提供すると言う
この担当者は
『彼女たちは 売春の経験を通し 人の話を聞いたり世話をしたりする術を学んでおり 電話営業に必要な手腕も身につけている』
と述べてる!
介護業界の専門家らも こうした動きを歓迎してるとか・・・
ある介護協会の責任者は
『人口高齢化が進むなか 介護業界の求人需要が高まっている』
と述べてる
国が違えど 高齢化に関しては深刻な問題だと感じた
日本でも 福祉分野の求人などは増えてるものの 低賃金や重労働な点もあって 資格を持ってても 現場で働いてへん人たちも多いと聞く
このドイツの取り組みは 一見奇妙な感じがするかもしれんけど 売春婦が持つスキルを生かすと言う点においては ええ取り組みやと言える気がする
日本も 少子高齢化が進む中 今後 どうして行くかがカギになるやろう・・・
今も 福祉に関心が高いものの やはり 看護師同様に 重労働でありながらも賃金の安さが問題点として上げられる
『ニート対策』ってなもんも えらい公金を投入して行ったりしてるけど こうした他国の取り組みも参考にして 生かせるものを違った分野へと繋げる思考を見出して欲しいもんやなぁ・・・
やっぱり 永田町では 柔軟な脳みそを持ってる人が少ないのか!?
今までの時事ネタのまとめは → コチラ!
2006年3月31日(金) at 10:33
フランスのストと雇用事情 / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
フランスの若者雇用策『初期雇用契約(CPE)』の撤回を求めて フランス国鉄が 27日夜(日本時間28日未明)に 他の業種に先駆けてストライキに突入した
28日には 他の公共交通機関や官民の幅広い労組がストに加わり CPE導入を目指すドビルパン首相に見直しを迫ってる!
国鉄では 高速列車TGVを含む多数の列車が運休
フランス通信(AFP)労組も27日午後 ストに参加
至急報以外のフランス国内ニュースの配信が止まった
28日には国鉄のほか 地下鉄やバス・航空会社の労組もストを予定!
更に 教育・医療・郵便・通信・金融・メディア・小売りなど 官民の幅広い業種の職員がストに参加する見通しと伝えられてる!
こうした動きは 今に始まったもんじゃない
しかしながら ストをキッカケにして波紋は広がりを見せてると感じる
『初期雇用契約(CPE)』とは・・・
企業が 26歳未満の雇用者を2年間の試用期間内は 理由なく解雇出来る内容になってる
フランスでは 25歳未満の失業率は20%で 全体の約2倍!
移民系住民が多い都市郊外では37%と更に高くて 若者の雇用を促す狙いで ドビルパン首相が提案したもの!
以前起きた暴動も 雇用問題が顕著に現れた様なもの・・・
やはり 若者の失業率はもちろんの事 移民系への差別も未だに根強くあることがうかがえる・・・
日本は少子高齢化と言われ 失業率も微々たるもんやけど 少しは改善されつつある
しかしながら ニートと呼ばれる『働かない若者』が増加傾向にあるのも事実・・・
それぞれの国によって それぞれの問題を抱え 国と市民 また企業との折り合いが上手く噛み合わないのも 今の時代を象徴してる様に感じる
今回の一報では 移民系がキーワードやと感じた
でも 日本では移民と言うもんが そないに身近に感じるもんでもないものの やはり移住して来た人たちは 不当な扱いをされたり 低賃金で働かされてる現状もある
今一度 『仕事とは・・・』『尊厳とは・・・』『権利とは・・・』といった事を 考えてみた方がいい気がした
また 共存社会として 『平等』の名の下で就労する点においては 障がい者の雇用問題も忘れたらアカン問題やと思う!
『働ける』ってことが どれほどありがたいことかを痛感する・・・
今までの時事ネタのまとめは → コチラ!
28日には 他の公共交通機関や官民の幅広い労組がストに加わり CPE導入を目指すドビルパン首相に見直しを迫ってる!
国鉄では 高速列車TGVを含む多数の列車が運休
フランス通信(AFP)労組も27日午後 ストに参加
至急報以外のフランス国内ニュースの配信が止まった
28日には国鉄のほか 地下鉄やバス・航空会社の労組もストを予定!
更に 教育・医療・郵便・通信・金融・メディア・小売りなど 官民の幅広い業種の職員がストに参加する見通しと伝えられてる!
こうした動きは 今に始まったもんじゃない
しかしながら ストをキッカケにして波紋は広がりを見せてると感じる
『初期雇用契約(CPE)』とは・・・
企業が 26歳未満の雇用者を2年間の試用期間内は 理由なく解雇出来る内容になってる
フランスでは 25歳未満の失業率は20%で 全体の約2倍!
移民系住民が多い都市郊外では37%と更に高くて 若者の雇用を促す狙いで ドビルパン首相が提案したもの!
以前起きた暴動も 雇用問題が顕著に現れた様なもの・・・
やはり 若者の失業率はもちろんの事 移民系への差別も未だに根強くあることがうかがえる・・・
日本は少子高齢化と言われ 失業率も微々たるもんやけど 少しは改善されつつある
しかしながら ニートと呼ばれる『働かない若者』が増加傾向にあるのも事実・・・
それぞれの国によって それぞれの問題を抱え 国と市民 また企業との折り合いが上手く噛み合わないのも 今の時代を象徴してる様に感じる
今回の一報では 移民系がキーワードやと感じた
でも 日本では移民と言うもんが そないに身近に感じるもんでもないものの やはり移住して来た人たちは 不当な扱いをされたり 低賃金で働かされてる現状もある
今一度 『仕事とは・・・』『尊厳とは・・・』『権利とは・・・』といった事を 考えてみた方がいい気がした
また 共存社会として 『平等』の名の下で就労する点においては 障がい者の雇用問題も忘れたらアカン問題やと思う!
『働ける』ってことが どれほどありがたいことかを痛感する・・・
今までの時事ネタのまとめは → コチラ!
2006年3月28日(火) at 11:03
子育て問題 / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
『幼稚園』を所管する文部科学省と 『保育所』を所管する厚生労働省が 両方の機能を併せ持つ『認定こども園』を整備するそう・・・
政府が その為の法案を国会に提出したとのニュースが流れた
『幼稚園』は 3歳以上の子が対象で 原則1日4時間の教育施設
『保育所』は 0歳児から 長時間預かる児童福祉施設
就労している親の子を対象としてて 原則としては 専業主婦の家庭などには 開放されてない
近年 核家族化が進んだ為 専業主婦にも乳児の段階から『幼稚園』や『保育所』に
「助けてほしい」
といった切実な声がある
また 『保育所』でも
「充実した幼児教育を受けさせたい」
といった親の要望があるらしい
この法案が成立すれば 10月にも『認定こども園』が誕生するとの事!
0歳から就学前まで 親の就労状況にかかわらず入園出来る
『幼稚園』が母体であっても 厚生労働省から『保育所』の助成金が受けられるケースや その逆も可能になるとか・・・
制度スタート時点で 1000施設が認定されると見込まれてる
この法案や取り組みに対しては
『遅すぎる』
といった批判的な意見もあったりする
共働きの家庭も増えて 『保育園』のニーズが高まったりしてるのも 以前から耳にする
また 育児ノイローゼや産後うつになる母親も増加傾向にある事も考えると やはり 育児においての何かしらの援助や手助けは必要不可欠になって来てると感じる
最近は 子どもが被害にあう残虐な事件も多発してて そうした意味でも 子どもを守ることが優先される
保育時間以外を考えると やっぱり親の目が重要になる
安全に 安心に 公園などで子どもを遊ばせたりもしたいやろうけど 事件が起きる度 公園には静けさが漂ってる・・・
近所付き合いの希薄さも 問題のひとつかもしれん
昔みたいに 近所の人同士が 互いの子ども みんなを見守る習慣が薄れて行ってる様にも感じる
育児の負担軽減において この法案は遅いと指摘されながらも ある程度の評価は得られるかもしれん
ただ 保育期間が終わってからも 様々な問題が出て来ると思う
自民・公明両党が 22日に 与党教育基本法改正に関する検討会を開き 政府・与党が 今国会への提出を目指している『教育基本法改正案』について 現行法で「9年」としている義務教育の年限を 削除することで合意した
政府は すでに 小学校6年・中学校3年の『6・3制』を柔軟に運用する取り組みを進めてる
今回の年限削除は 将来 義務教育に 幼児教育などを加え 年限を延長することを視野に入れたものと言われてる
こうした政府の動きを見てても 今後 子どもを取り巻く環境が刻々と変化することが伺える
義務教育においても 『ゆとり教育』の問題も大きく指摘されてる
中国の自殺問題を見てても 各国 教育面において違いがあり また それぞれ問題を抱えてるのが明らか・・・
あるアジアの国は 一棟に数家族が共に生活を営んでる
それぞれに部屋(家)があるものの 部屋を自然と行き来し ひとつのテレビを何人もが囲んで観たり 老人が孫の歳位の子ども達に 昔話をしたり 自然の大切さを語ってる
それぞれの家族が ひとつの家族となって 生活を営んでる
そうした光景を見てて 強い『文化』を感じた
そして 昔の日本にも こうした光景があったんやろうなぁ・・・と思ったりした
変わらずに受け継がれて行く文化・・・
変化をし続ける文化・・・
子ども達を取り巻く環境が より良くなればと願うばかり・・・
元気に 優しく育ってくれたらそれでええと あたし個人的には思う
今までの時事ネタ!?のまとめは → コチラ!
政府が その為の法案を国会に提出したとのニュースが流れた
就労している親の子を対象としてて 原則としては 専業主婦の家庭などには 開放されてない
近年 核家族化が進んだ為 専業主婦にも乳児の段階から『幼稚園』や『保育所』に
「助けてほしい」
といった切実な声がある
また 『保育所』でも
「充実した幼児教育を受けさせたい」
といった親の要望があるらしい
この法案が成立すれば 10月にも『認定こども園』が誕生するとの事!
0歳から就学前まで 親の就労状況にかかわらず入園出来る
『幼稚園』が母体であっても 厚生労働省から『保育所』の助成金が受けられるケースや その逆も可能になるとか・・・
制度スタート時点で 1000施設が認定されると見込まれてる
この法案や取り組みに対しては
『遅すぎる』
といった批判的な意見もあったりする
共働きの家庭も増えて 『保育園』のニーズが高まったりしてるのも 以前から耳にする
また 育児ノイローゼや産後うつになる母親も増加傾向にある事も考えると やはり 育児においての何かしらの援助や手助けは必要不可欠になって来てると感じる
最近は 子どもが被害にあう残虐な事件も多発してて そうした意味でも 子どもを守ることが優先される
保育時間以外を考えると やっぱり親の目が重要になる
安全に 安心に 公園などで子どもを遊ばせたりもしたいやろうけど 事件が起きる度 公園には静けさが漂ってる・・・
近所付き合いの希薄さも 問題のひとつかもしれん
昔みたいに 近所の人同士が 互いの子ども みんなを見守る習慣が薄れて行ってる様にも感じる
育児の負担軽減において この法案は遅いと指摘されながらも ある程度の評価は得られるかもしれん
ただ 保育期間が終わってからも 様々な問題が出て来ると思う
自民・公明両党が 22日に 与党教育基本法改正に関する検討会を開き 政府・与党が 今国会への提出を目指している『教育基本法改正案』について 現行法で「9年」としている義務教育の年限を 削除することで合意した
政府は すでに 小学校6年・中学校3年の『6・3制』を柔軟に運用する取り組みを進めてる
今回の年限削除は 将来 義務教育に 幼児教育などを加え 年限を延長することを視野に入れたものと言われてる
こうした政府の動きを見てても 今後 子どもを取り巻く環境が刻々と変化することが伺える
義務教育においても 『ゆとり教育』の問題も大きく指摘されてる
中国の自殺問題を見てても 各国 教育面において違いがあり また それぞれ問題を抱えてるのが明らか・・・
あるアジアの国は 一棟に数家族が共に生活を営んでる
それぞれに部屋(家)があるものの 部屋を自然と行き来し ひとつのテレビを何人もが囲んで観たり 老人が孫の歳位の子ども達に 昔話をしたり 自然の大切さを語ってる
それぞれの家族が ひとつの家族となって 生活を営んでる
そうした光景を見てて 強い『文化』を感じた
そして 昔の日本にも こうした光景があったんやろうなぁ・・・と思ったりした
変わらずに受け継がれて行く文化・・・
変化をし続ける文化・・・
子ども達を取り巻く環境が より良くなればと願うばかり・・・
元気に 優しく育ってくれたらそれでええと あたし個人的には思う
今までの時事ネタ!?のまとめは → コチラ!
2006年3月23日(木) at 11:25
飲酒と『自殺』について / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
ある『自殺率』に関する記事に 目が止まった
中年男性で自殺率が高いのは 1日3合以上お酒を飲む人と 全く飲まない人!
低いのは『毎日でなく 時々飲む程度の人』
名古屋市立大大学院のとある助教授たちが こうした結果をまとめて 『英国精神医学雑誌』の1日号に発表した
この助教授らは厚生労働省研究班として 1990年〜1993年にかけて 全国の40歳〜69歳の男性約4万4000人に 飲酒習慣や 1日に飲む量などをアンケートした
7年間から10年間 追跡調査したところ このうち168人が自殺してた
『飲酒量』と『自殺』との関係を分析した結果 自殺率が最も高かったのは
『週に1回以上飲んで 飲む量は日本酒換算で 1日あたり3合以上』
というグループと
『全く飲まない』
というグループ
どっちも 年間約1600人に1人が自殺してた結果に繋がった
で 最も低かったのは
『月に1回から3回の「時々飲む」』
というグループで 自殺者は年間約3600人に1人だった
高いグループの自殺率は 『時々』グループの2,3倍に達してることになる!
週1回以上だが 量は1日に3合以下のグループは 同1,6倍〜1,8倍で 飲む量に応じて少しずつ率が上がってた
助教授は
『飲む量が多いと 自殺が増えるとの結果は海外でも出ており アルコール依存症の影響などが原因として推測されている
飲まない人でも 高いのは意外だったが 自殺の危険を高めるような重い病気を持っている人が多かった可能性もある!飲まない人では 『うつ病』の率がやや高いとの研究もあり これも関係するのかもしれない』
と話してる
今回の調査結果は 飲酒と自殺の関係を表したもの
ただ 調査結果だけで 飲酒と自殺との因果関係を断定出来るもんでもないと 改めて思った
助教授が指摘されてた『うつ病』の率の高さ・・・
これは 以前から指摘されてた部分
一般的に言われてるのが 『うつ病』→『アルコール依存症』を併発する患者さんがいるって点
精神的な病気になれば みんなが『自殺』をするわけではないにせよ そうした行動に繋がる危険性が高くなるのは 否めない事実に感じる!
来月施行される 『障害者自立支援法』によって 年間3万人以上の自殺者が 更に増加しないことを 願って止まない・・・
今までの記事のまとめ → コチラ
中年男性で自殺率が高いのは 1日3合以上お酒を飲む人と 全く飲まない人!
低いのは『毎日でなく 時々飲む程度の人』
名古屋市立大大学院のとある助教授たちが こうした結果をまとめて 『英国精神医学雑誌』の1日号に発表した
この助教授らは厚生労働省研究班として 1990年〜1993年にかけて 全国の40歳〜69歳の男性約4万4000人に 飲酒習慣や 1日に飲む量などをアンケートした
7年間から10年間 追跡調査したところ このうち168人が自殺してた
『飲酒量』と『自殺』との関係を分析した結果 自殺率が最も高かったのは
『週に1回以上飲んで 飲む量は日本酒換算で 1日あたり3合以上』
というグループと
『全く飲まない』
というグループ
どっちも 年間約1600人に1人が自殺してた結果に繋がった
で 最も低かったのは
『月に1回から3回の「時々飲む」』
というグループで 自殺者は年間約3600人に1人だった
高いグループの自殺率は 『時々』グループの2,3倍に達してることになる!
週1回以上だが 量は1日に3合以下のグループは 同1,6倍〜1,8倍で 飲む量に応じて少しずつ率が上がってた
助教授は
『飲む量が多いと 自殺が増えるとの結果は海外でも出ており アルコール依存症の影響などが原因として推測されている
飲まない人でも 高いのは意外だったが 自殺の危険を高めるような重い病気を持っている人が多かった可能性もある!飲まない人では 『うつ病』の率がやや高いとの研究もあり これも関係するのかもしれない』
と話してる
今回の調査結果は 飲酒と自殺の関係を表したもの
ただ 調査結果だけで 飲酒と自殺との因果関係を断定出来るもんでもないと 改めて思った
助教授が指摘されてた『うつ病』の率の高さ・・・
これは 以前から指摘されてた部分
一般的に言われてるのが 『うつ病』→『アルコール依存症』を併発する患者さんがいるって点
精神的な病気になれば みんなが『自殺』をするわけではないにせよ そうした行動に繋がる危険性が高くなるのは 否めない事実に感じる!
来月施行される 『障害者自立支援法』によって 年間3万人以上の自殺者が 更に増加しないことを 願って止まない・・・
今までの記事のまとめ → コチラ
2006年3月21日(火) at 09:01
社会不安障害(SAD) / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
『上がり症』実は病気?
と題したニュース記事が目に入った!
大勢の前でのスピーチが苦手とされる日本人
実は そうした人の中には 精神疾患『社会不安障害(SAD)』の可能性があると言われ 国内の患者数は 推計300万人とも言われてる!
平成16年10月の調査結果で あたしが住む大阪市の総人口が263万人
そう考えると 大阪市の人口よりも この病気に悩んでる患者さんが多いことがわかる!
東京都内に住む ある20代の女子大生は 小学生まで 誰にでも話しかける明るい性格だった
でも 中学に進学して引っ込み思案になったそう・・・
英語の授業で 苦手な朗読を教師に当てられるのではないかとの不安が原因だったと言う
今は 大学でデザインを学んでるけど 授業中に 手が汗でびっしょりになって 作図中の図面を汚してしまうほどだとか・・・
また 都内の40代後半の男性は 30代から極端な上がり性になった
勤務先の窓口での応対で
『自分の書いている字を見られているのではないか』
と不安になって 周囲に人がいると字が書けなくなった
『人前に出なくてもいい仕事を・・・』
と考えて 資格をとって独立したが 症状はさらに進み 書類は自宅に持ち帰り記入する様になってる
『上がり性』は普通 年齢とともに収まって来るけど そうでない人も こうしている
ある大学教授(精神保健学)は
『この2人はいずれもSADに当たる』
と言ってる
この大学教授は
『症状を抱えてても 病気と思わない人が多い』
と話してる
『SAD』は 心的外傷後ストレス障害(PTSD)などと同じ不安障害の一つ
以前は『対人恐怖症』などと呼ばれたけど 明確な疾患とはされていなかった
『人前で恥ずかしい思いをするのではないか・・・』
と不安になって 大量の発汗や動悸・頭痛などの症状が続く
上がり性との違いは 『SAD』は 不安が著しく強い為 日常生活が送り辛くなる点!
周囲が病気と捉えずに
『頑張れ!』
などと励ますことで 逆に追い詰めることもあると言われてる
あるクリニックに勤務する大学教授(精神医学)は
『潜在化するSADが新たなニートを生み出している』
と分析してる
『親が「うちの子は働かない」と心配して連れて来る子の半数はSADと診断できる』
と指摘されてる
国内では 昨年10月 アステラス製薬などが開発したうつ病治療薬が 『SAD』にも使えるようになった
これまで 心理療法が主流やったけど 薬物療法を求める患者が増えてるそうです
でも 薬に頼る治療法には異論もあったりする
ある精神科医は
『すぐに薬を飲むというのではなく 医師と相談しながら心理療法を取り入れることも一つの手です』
と指摘されてる
単なる『上がり性』ではなくて 『社会不安障害(SAD)』であることに気がついてなく ガマンされてる患者の方も多いと言われてるし そうしたことを考えると 一刻も早く薬物や精神療法で改善されるのを望む
ただ 昔っから『上がり性』だと 周囲からも指摘されてて 単なる『上がり性』と自身でも思い込んでたりすると なかなか 医療機関へ行って治療を受けることがないかもしれん
最近は CMでも取り上げられて 周知されつつあるものの まだまだ知られてない『社会不安障害(SAD)』
気になる方 悩んでる方は 一度 医療機関へ受診されるのをオススメしたい
あたし自身も精神疾患である為 今も通院し治療を続けてる
ただ なかなか自ら専門の医療機関へ足を運ぼうとせんかった
そのせいで 症状はみるみる悪化して行った経緯がある
今は 精神疾患の患者が急増してる
ストレス社会を見事に反映させてる結果にも思える
精神も身体も 疾患があるならば 早期発見・早期治療をする必要があると つくづく思う!
今までの時事ネタのまとめは →コチラ
と題したニュース記事が目に入った!
大勢の前でのスピーチが苦手とされる日本人
実は そうした人の中には 精神疾患『社会不安障害(SAD)』の可能性があると言われ 国内の患者数は 推計300万人とも言われてる!
平成16年10月の調査結果で あたしが住む大阪市の総人口が263万人
そう考えると 大阪市の人口よりも この病気に悩んでる患者さんが多いことがわかる!
東京都内に住む ある20代の女子大生は 小学生まで 誰にでも話しかける明るい性格だった
でも 中学に進学して引っ込み思案になったそう・・・
英語の授業で 苦手な朗読を教師に当てられるのではないかとの不安が原因だったと言う
今は 大学でデザインを学んでるけど 授業中に 手が汗でびっしょりになって 作図中の図面を汚してしまうほどだとか・・・
また 都内の40代後半の男性は 30代から極端な上がり性になった
勤務先の窓口での応対で
『自分の書いている字を見られているのではないか』
と不安になって 周囲に人がいると字が書けなくなった
『人前に出なくてもいい仕事を・・・』
と考えて 資格をとって独立したが 症状はさらに進み 書類は自宅に持ち帰り記入する様になってる
『上がり性』は普通 年齢とともに収まって来るけど そうでない人も こうしている
ある大学教授(精神保健学)は
『この2人はいずれもSADに当たる』
と言ってる
この大学教授は
『症状を抱えてても 病気と思わない人が多い』
と話してる
『SAD』は 心的外傷後ストレス障害(PTSD)などと同じ不安障害の一つ
以前は『対人恐怖症』などと呼ばれたけど 明確な疾患とはされていなかった
『人前で恥ずかしい思いをするのではないか・・・』
と不安になって 大量の発汗や動悸・頭痛などの症状が続く
上がり性との違いは 『SAD』は 不安が著しく強い為 日常生活が送り辛くなる点!
周囲が病気と捉えずに
『頑張れ!』
などと励ますことで 逆に追い詰めることもあると言われてる
あるクリニックに勤務する大学教授(精神医学)は
『潜在化するSADが新たなニートを生み出している』
と分析してる
『親が「うちの子は働かない」と心配して連れて来る子の半数はSADと診断できる』
と指摘されてる
国内では 昨年10月 アステラス製薬などが開発したうつ病治療薬が 『SAD』にも使えるようになった
これまで 心理療法が主流やったけど 薬物療法を求める患者が増えてるそうです
でも 薬に頼る治療法には異論もあったりする
ある精神科医は
『すぐに薬を飲むというのではなく 医師と相談しながら心理療法を取り入れることも一つの手です』
と指摘されてる
単なる『上がり性』ではなくて 『社会不安障害(SAD)』であることに気がついてなく ガマンされてる患者の方も多いと言われてるし そうしたことを考えると 一刻も早く薬物や精神療法で改善されるのを望む
ただ 昔っから『上がり性』だと 周囲からも指摘されてて 単なる『上がり性』と自身でも思い込んでたりすると なかなか 医療機関へ行って治療を受けることがないかもしれん
最近は CMでも取り上げられて 周知されつつあるものの まだまだ知られてない『社会不安障害(SAD)』
気になる方 悩んでる方は 一度 医療機関へ受診されるのをオススメしたい
あたし自身も精神疾患である為 今も通院し治療を続けてる
ただ なかなか自ら専門の医療機関へ足を運ぼうとせんかった
そのせいで 症状はみるみる悪化して行った経緯がある
今は 精神疾患の患者が急増してる
ストレス社会を見事に反映させてる結果にも思える
精神も身体も 疾患があるならば 早期発見・早期治療をする必要があると つくづく思う!
今までの時事ネタのまとめは →コチラ
2006年3月18日(土) at 08:44
不妊治療 / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
最近は 性病になる若者が急増してる
そして 望まない妊娠をしたと 堕胎手術をする女性も増えてると聞く
その反面 不妊に悩んでる夫婦が多くおる
普通に夫婦生活を営んでて 2年以内に妊娠に至らない場合が『不妊』とされる
不妊に悩んでる夫婦は 10組のうち1組に上るとか・・・
原因としては 男女ほぼ半々で 男性は精子が少ないこと・女性は卵管の障害が多いらしい
そして 『不妊』夫婦の3割を超える50万組が 何らかの不妊治療を受けてる
その4〜5割は 女性の排卵日に合わせて性交する『タイミング法』や 精子を取り出して 女性の子宮内に注入する『人工授精』で妊娠する
不妊治療と言っても 妊娠の過程は自然妊娠と変わらへん
これで妊娠に至らない夫婦のうち 4分の1ほどが高度な不妊治療に進む
薬で排卵を誘発して採取した卵子に 体外で精子を加えて作った受精卵を女性の子宮に移植する『体外受精』
それでは受精が難しい場合は 顕微鏡で見ながら卵子に針で穴を開けて 精子を一つだけ注入して受精させる『顕微授精』がある
『体外受精』などの高度な不妊治療を受ける夫婦は 年間延べ7万組以上に上り 約10年で倍増したと言われてる
こうした高度な不妊治療は 高額な費用を自由に設定する『自費診療』で行われ 商業的な面もあると指摘されてる
ある調査結果で 標準的な『体外受精』1回当たりの費用は 30万円台が53%を占め 20万円台が44%だった
公的病院・大学病院は 安い傾向が見られた
ただ 高度治療とは言え 移植1回当たり妊娠率は3割 無事 子どもが生まれるのは2割に過ぎないという結果にも困惑してまう
少子化だと大きな声で言われてる中・・・
堕胎手術する者が増え 不妊治療する者が増え・・・
授かりたいと願う夫婦には 是非に子どもが出来ることを願うが そう簡単には行かへん状況・・・
不妊治療にも 高額な費用が要る
公的な助成もあるが なかなか内容としては満足出来るもんでもない様な気がした
不妊治療助成自治体
特定不妊治療費助成事業(厚生労働省)
不妊治療は 経済的な負担だけでなく精神的な負担も大きい気がする
それに 長期に渡って治療されてる方々も多いと聞く
少子化対策として こうした面においても もうちょっと手厚い対策を立てたらどうか!?と思ったりする
いつの時代も
『矛盾』
『不条理』
って言葉が存在するって 感じる
そして 望まない妊娠をしたと 堕胎手術をする女性も増えてると聞く
その反面 不妊に悩んでる夫婦が多くおる
普通に夫婦生活を営んでて 2年以内に妊娠に至らない場合が『不妊』とされる
不妊に悩んでる夫婦は 10組のうち1組に上るとか・・・
原因としては 男女ほぼ半々で 男性は精子が少ないこと・女性は卵管の障害が多いらしい
そして 『不妊』夫婦の3割を超える50万組が 何らかの不妊治療を受けてる
その4〜5割は 女性の排卵日に合わせて性交する『タイミング法』や 精子を取り出して 女性の子宮内に注入する『人工授精』で妊娠する
不妊治療と言っても 妊娠の過程は自然妊娠と変わらへん
これで妊娠に至らない夫婦のうち 4分の1ほどが高度な不妊治療に進む
薬で排卵を誘発して採取した卵子に 体外で精子を加えて作った受精卵を女性の子宮に移植する『体外受精』
それでは受精が難しい場合は 顕微鏡で見ながら卵子に針で穴を開けて 精子を一つだけ注入して受精させる『顕微授精』がある
『体外受精』などの高度な不妊治療を受ける夫婦は 年間延べ7万組以上に上り 約10年で倍増したと言われてる
こうした高度な不妊治療は 高額な費用を自由に設定する『自費診療』で行われ 商業的な面もあると指摘されてる
ある調査結果で 標準的な『体外受精』1回当たりの費用は 30万円台が53%を占め 20万円台が44%だった
公的病院・大学病院は 安い傾向が見られた
ただ 高度治療とは言え 移植1回当たり妊娠率は3割 無事 子どもが生まれるのは2割に過ぎないという結果にも困惑してまう
少子化だと大きな声で言われてる中・・・
堕胎手術する者が増え 不妊治療する者が増え・・・
授かりたいと願う夫婦には 是非に子どもが出来ることを願うが そう簡単には行かへん状況・・・
不妊治療にも 高額な費用が要る
公的な助成もあるが なかなか内容としては満足出来るもんでもない様な気がした
不妊治療は 経済的な負担だけでなく精神的な負担も大きい気がする
それに 長期に渡って治療されてる方々も多いと聞く
少子化対策として こうした面においても もうちょっと手厚い対策を立てたらどうか!?と思ったりする
いつの時代も
『矛盾』
『不条理』
って言葉が存在するって 感じる
2006年3月15日(水) at 11:27
災害時 高齢者や障がい者は・・・ / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
今月6日 政府は台風や地震など災害が発生した際に 高齢者など災害弱者(弱者って言い方は好きじゃないんですが・・・)の犠牲を減らす為に 『災害時要援護者の避難対策検討報告』案をまとめたそうです!
障がいの程度に応じて 支援のプライオリティ(優先順位)をつけることや 自治体は 個人情報保護に過剰な配慮をして 事前の要援護者リストの作成を滞らせてはダメ
などと指摘をしてる!
この報告書案は 有識者や自治体・関係省庁の災害担当者らによる『災害時要援護者の避難対策に関する検討会』(座長・廣井脩東大大学院教授)がまとめたもの
報告書の内容を盛りこんだ『災害時要援護者の避難支援ガイドライン』を 来月に開かれる中央防災会議で報告して 都道府県や市町村各自治体などに通知する予定だそうです
要援護者として 高齢者のほか 障がい者・外国人・乳幼児・妊婦等を例示してる
支援に当たっては 平等や公平ばかりを重視するんじゃなくて 障がいの程度などを考慮して
『一番困っている人に柔軟に 機敏に 臨機応変に対応する必要がある』
と強調してる
災害時の医療活動の際は けがの程度で治療のプライオリティ(優先順位)を決める『トリアージ』を参考にした制度を導入する必要性を明記してる!
『トリアージ』とは・・・
昨年起きたJR脱線事故の悲惨な現場でも見かけられた方も多いと思いますが 災害の現場などで 負傷者のケガの程度によって 救急隊員や救急救命士がプライオリティ(優先順位)を決めて 治療や搬送をする行為の事
優先度に応じて 患者の腕などに色分けしたタグを付けて選別する(こうする事で 一目でケガの状態を把握し 救急措置を早急・的確に行えるという意味があるみたいです)
阪神大震災をきっかけに 日本でも注目される様になって 2005年4月のJR福知山線脱線事故で初めて大規模に実施されたもの!
また 災害時にも 介護や医療などの福祉サービスを継続出来る様に 必要となる介護内容などを事前に調査・把握して 保健師や介護福祉士・薬剤師などの人員を確保しておくべきだとしてる!
要援護者への支援を円滑に進める為には 平時における担当者らの研修や訓練・情報共有が不可欠!こうした態勢整備の為にも 要援護者の住所や連絡先・名前などのリスト作成を急ぐ様に 各自治体に求めた
その上で 『最近 個人情報への意識の高まりに伴い 要援護者本人から情報収集が困難となっているとの声も聞かれるけど 住民の生命・身体及び財産を守る為に 災害対策に取り組むことは 自治体の責務だ!』と言及してる
各自治体の担当者に限らず 民間人による民生委員なども含めて 情報の共有を行うべきだとしてる
阪神大震災や新潟中越地震でも 高齢者や障がい者の非難や救助に関する問題点が露呈したと感じる
災害が起きたとき そりゃ 自分や家族をまず非難させる意識が一番に現れるやろうけど そうした中で 逃げ遅れる高齢者や障がい者が多く存在することも 現実にあった
新潟中越地震の際 ある盲人の男性は 何が起きたかわからずにいたけど
『近所の方が来て 一緒に非難して下さり 大変助かりました』
と言ってたのを思い出す
都会においては 近所付き合いが希薄になり 隣人がどんな人かさえわからんかったりするが こうした事態に やっぱり近所付き合いがあるからこそ 助かる命があると 再認識したりする
地域で暮らす高齢者や障がい者の方々は 日ごろから不安感を持ってると思う
地域での交流が深まり こうした緊急事態が起きた時に 迅速に助け合える様な街づくりも 非常に大事やと痛感する
災害時・・・『助かる・助けられたはずの命』があった・・・しかし 助けることが出来へんかった・・・
そういう声が聞かれるのも ほんまに悲しいこと
確かに 自分自身のことで精一杯かもしれん
非常事態となれば 通常の判断力も乏しくなるかもしれん
だからこそ 日ごろから意識したり 交流してるのに越したことは無いと思ったりする
『共存社会』であるからこそ 『助け合い精神』が必須であると感じる
今までの記事のまとめは →コチラ
障がいの程度に応じて 支援のプライオリティ(優先順位)をつけることや 自治体は 個人情報保護に過剰な配慮をして 事前の要援護者リストの作成を滞らせてはダメ
この報告書案は 有識者や自治体・関係省庁の災害担当者らによる『災害時要援護者の避難対策に関する検討会』(座長・廣井脩東大大学院教授)がまとめたもの
報告書の内容を盛りこんだ『災害時要援護者の避難支援ガイドライン』を 来月に開かれる中央防災会議で報告して 都道府県や市町村各自治体などに通知する予定だそうです
要援護者として 高齢者のほか 障がい者・外国人・乳幼児・妊婦等を例示してる
支援に当たっては 平等や公平ばかりを重視するんじゃなくて 障がいの程度などを考慮して
『一番困っている人に柔軟に 機敏に 臨機応変に対応する必要がある』
と強調してる
災害時の医療活動の際は けがの程度で治療のプライオリティ(優先順位)を決める『トリアージ』を参考にした制度を導入する必要性を明記してる!
『トリアージ』とは・・・
昨年起きたJR脱線事故の悲惨な現場でも見かけられた方も多いと思いますが 災害の現場などで 負傷者のケガの程度によって 救急隊員や救急救命士がプライオリティ(優先順位)を決めて 治療や搬送をする行為の事
優先度に応じて 患者の腕などに色分けしたタグを付けて選別する(こうする事で 一目でケガの状態を把握し 救急措置を早急・的確に行えるという意味があるみたいです)
阪神大震災をきっかけに 日本でも注目される様になって 2005年4月のJR福知山線脱線事故で初めて大規模に実施されたもの!
また 災害時にも 介護や医療などの福祉サービスを継続出来る様に 必要となる介護内容などを事前に調査・把握して 保健師や介護福祉士・薬剤師などの人員を確保しておくべきだとしてる!
要援護者への支援を円滑に進める為には 平時における担当者らの研修や訓練・情報共有が不可欠!こうした態勢整備の為にも 要援護者の住所や連絡先・名前などのリスト作成を急ぐ様に 各自治体に求めた
その上で 『最近 個人情報への意識の高まりに伴い 要援護者本人から情報収集が困難となっているとの声も聞かれるけど 住民の生命・身体及び財産を守る為に 災害対策に取り組むことは 自治体の責務だ!』と言及してる
各自治体の担当者に限らず 民間人による民生委員なども含めて 情報の共有を行うべきだとしてる
阪神大震災や新潟中越地震でも 高齢者や障がい者の非難や救助に関する問題点が露呈したと感じる
災害が起きたとき そりゃ 自分や家族をまず非難させる意識が一番に現れるやろうけど そうした中で 逃げ遅れる高齢者や障がい者が多く存在することも 現実にあった
新潟中越地震の際 ある盲人の男性は 何が起きたかわからずにいたけど
『近所の方が来て 一緒に非難して下さり 大変助かりました』
と言ってたのを思い出す
都会においては 近所付き合いが希薄になり 隣人がどんな人かさえわからんかったりするが こうした事態に やっぱり近所付き合いがあるからこそ 助かる命があると 再認識したりする
地域で暮らす高齢者や障がい者の方々は 日ごろから不安感を持ってると思う
地域での交流が深まり こうした緊急事態が起きた時に 迅速に助け合える様な街づくりも 非常に大事やと痛感する
災害時・・・『助かる・助けられたはずの命』があった・・・しかし 助けることが出来へんかった・・・
そういう声が聞かれるのも ほんまに悲しいこと
確かに 自分自身のことで精一杯かもしれん
非常事態となれば 通常の判断力も乏しくなるかもしれん
だからこそ 日ごろから意識したり 交流してるのに越したことは無いと思ったりする
『共存社会』であるからこそ 『助け合い精神』が必須であると感じる
今までの記事のまとめは →コチラ
2006年3月8日(水) at 08:33
『障害者自立支援法』の報酬体系 / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
今月1日 厚生労働省は 4月から施行される『障害者自立支援法』に基づく福祉サービスの報酬体系を公表した!
在宅と施設に分かれている現行の仕組みを
訪問
居住
日中活動
などに再編した
身体・知的・精神という障がいの種類による分類も廃止して サービスの具体的な内容に基づく共通の報酬とした
(この法内容は 3障がいのサービスの一元化を目的としてる側面から こうした共通の報酬にしてると想う)
訪問サービスでは 身体介護が1・5時間で5800円 家事援助は2250円
で これとは別に 重度障がい者で ヘルパーが長時間自宅に滞在して介護する場合の報酬を定めてる!
例として 1日8時間利用の場合だと 障がいの程度によって 1万2400〜1万4260円になる
30日間 毎日8時間ずつ利用すれば 37万2000〜42万7800円となり 原則としてこの1割が 新制度で新たに徴収される利用者の負担となる!
居住サービスだと 共同で生活する所謂『グループホーム』が 職員態勢によって 1日1160〜1710円になる
日中活動サービスだと 企業などへ就職するための訓練を行う『就労移行支援』が 定員などにより 1日4030〜7360円になる
就職に成功した人が一定数以上いる場合は 1日260円の加算を行うなど 成果主義を導入したと発表されてる
この新しい報酬は 9月までの経過期間を経て 10月から全面的に適用されることになる
今回の再編は 今まで『在宅』と『施設』だったものを 『訪問』・『居住』・『日中活動』と分けた点
ただ やはり気になるのが 『自己負担』!
それぞれのサービスを受ける際に 原則(所得や世帯によって 負担額・率が異なる)1割負担が義務付けとなる
2003年から開始された『支援費制度』で サービスを自己選択・自己決定出来 それぞれが様々なサービスを受けられてたけど 4月(本格的導入は10月)からは 障害程度区分などで枠が決まり それに伴ってサービス量なども決まってくる様になれば 今までと同様の時間や内容のサービスを受けようと想ってても 自己負担が重くのしかかる可能性も出てくると 以前から指摘・懸念されてる
それに 法で定められたものの 細部に関しては 地域(都道府県や市町村)の裁量によって 格差が生じる可能性が すでに問題になってる
独自で自己負担の軽減措置を立ててる地域もあれば そうした取り組みを行う予定もなく 法施行の案内も満足に出来てへん地域も まま見られたりして すでに格差が生じてるのは 大きな問題に感じられる!
この地域格差が広がることは 絶対に避けて欲しいし その為にも 情報収集や情報提供して頂き 活動を続けて行こうと想う!
『なんで トイレに行くのに お金が要るん?』といった切実な声を もっと真摯に受け止めて 法の見直しや地域への取り組みの充実などを図って欲しいと願うばかりやなぁ・・・
在宅と施設に分かれている現行の仕組みを
などに再編した
身体・知的・精神という障がいの種類による分類も廃止して サービスの具体的な内容に基づく共通の報酬とした
(この法内容は 3障がいのサービスの一元化を目的としてる側面から こうした共通の報酬にしてると想う)
訪問サービスでは 身体介護が1・5時間で5800円 家事援助は2250円
で これとは別に 重度障がい者で ヘルパーが長時間自宅に滞在して介護する場合の報酬を定めてる!
例として 1日8時間利用の場合だと 障がいの程度によって 1万2400〜1万4260円になる
30日間 毎日8時間ずつ利用すれば 37万2000〜42万7800円となり 原則としてこの1割が 新制度で新たに徴収される利用者の負担となる!
居住サービスだと 共同で生活する所謂『グループホーム』が 職員態勢によって 1日1160〜1710円になる
日中活動サービスだと 企業などへ就職するための訓練を行う『就労移行支援』が 定員などにより 1日4030〜7360円になる
就職に成功した人が一定数以上いる場合は 1日260円の加算を行うなど 成果主義を導入したと発表されてる
この新しい報酬は 9月までの経過期間を経て 10月から全面的に適用されることになる
今回の再編は 今まで『在宅』と『施設』だったものを 『訪問』・『居住』・『日中活動』と分けた点
ただ やはり気になるのが 『自己負担』!
それぞれのサービスを受ける際に 原則(所得や世帯によって 負担額・率が異なる)1割負担が義務付けとなる
2003年から開始された『支援費制度』で サービスを自己選択・自己決定出来 それぞれが様々なサービスを受けられてたけど 4月(本格的導入は10月)からは 障害程度区分などで枠が決まり それに伴ってサービス量なども決まってくる様になれば 今までと同様の時間や内容のサービスを受けようと想ってても 自己負担が重くのしかかる可能性も出てくると 以前から指摘・懸念されてる
それに 法で定められたものの 細部に関しては 地域(都道府県や市町村)の裁量によって 格差が生じる可能性が すでに問題になってる
独自で自己負担の軽減措置を立ててる地域もあれば そうした取り組みを行う予定もなく 法施行の案内も満足に出来てへん地域も まま見られたりして すでに格差が生じてるのは 大きな問題に感じられる!
この地域格差が広がることは 絶対に避けて欲しいし その為にも 情報収集や情報提供して頂き 活動を続けて行こうと想う!
『なんで トイレに行くのに お金が要るん?』といった切実な声を もっと真摯に受け止めて 法の見直しや地域への取り組みの充実などを図って欲しいと願うばかりやなぁ・・・
2006年3月4日(土) at 10:15
受験生の自殺の背景・・・ / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
中国・浙江省温州市で 担任教師の厳格な指導によって 期末試験を受けられなかった女子中学生が 両親にわびる遺書を残して自殺した
両親は 学校側の責任を問う損害賠償請求訴訟を起こしてる
提訴を契機に 所謂『一人っ子の教育』について家庭 学校それぞれの反省を促す声が高まってる!
自殺したのは 同市内で靴製造販売会社を営む46歳男性の一人娘で 中学2年生のウェンウェンさん
訴えによれば ウェンウェンさんは今年1月 期末試験の為に登校した際 担任から
『髪が乱れている』
ことを 校則違反ととがめられた
近くの売店で輪ゴムを買って 髪を束ねて戻ったら 今度は
『数分の遅刻』
を理由に入室を拒否された!
母親に
『先生が試験を受けさせてくれない』
と電話をした後 行方不明となり 夜になって池に投身自殺してるのが発見された
カバンからは
『私は この世にいなかったことにしてほしい
もう 面倒をかけたくない』
という走り書きが見つかったとの事・・・
ウェンウェンさんは 担任から命じられて 担任の自宅で毎週末 他の生徒と一緒に補習を受けてた
費用は 年200元(1元=約14円)
両親は
『優秀だから補習の必要はない!成績が上がったら支払う』
と滞納してて 担任からは 度々 催促されてた
自殺後 両親は 学校側が一切非を認めないことに抗議!
謝罪と慰謝料など 計60万元を求めて提訴した
『担任は 補習費の件でいやがらせをしたに違いない!テストが0点だったら高校に進めない!娘は親に合わせる顔がないと悲観したんだ!』
と訴えているそうです
この補習に関して 政府は 有償の補習を禁じてるけど 罰則が無く 副収入を求める教師と 一人っ子に対する親の過剰な教育熱が相まって ごく当たり前の現象だと言う
小学生を持つ同市内のタクシー運転手は
『先生は もうかる補習に熱心で 学校の授業を軽視している』
と批判してる!
この一件で 地元紙『温州晩報』は 特集記事を掲載した
『担任の指導は行き過ぎ』
『孤独な一人っ子の内面を理解すべき』
と 教育現場からも批判の声がある一方
『親が甘やかし過ぎて 挫折に耐える精神力が育っていない』
と 家庭への警鐘を鳴らすコメントも多数紹介してる
中国青少年研究センターが 昨年行った全国調査によれば 半数以上の親が『博士課程進学』を希望してる
一人っ子への親の期待は大きく 小中学生の約9%が 勉強への重圧などから自殺を考えたことがあるという・・・
子どもたちの自殺は後を絶たず 昨年7月には寧夏回族自治区銀川市で 中学受験を前にした少女が
『劣等生の自分がいなければ 両親の負担が10万元減る』
と 遺書を残して 服毒自殺する事件も起きてる!
とにかく 今回亡くなった女子中学生のご冥福をお祈りしたいと想う!
こうした中国の社会的問題は 日本と反比例してる様に感じる
中国の『一人っ子問題』・・・
日本の『少子化問題』・・・
国が違う為 教師が有償で補習を行える点でも 問題がある様に感じる
実際 学校教育が手薄になってると指摘・危惧されたりしてる
日本で言えば 逆な気がする
進学塾に通い 学校の授業を受ける側の生徒が 教育を受ける側として軽視(学校教育を)してる様に感じる
今回の件は 中国の熱心な教育体制が生み出した犠牲者とも言えるんちゃうか!?
これだけ 子どもながらに 両親の期待に応えようと感じるばかりに それだけストレスや重圧感も感じてた様に想う
ほんまは 元気にのびのびと育ってくれたらええと想うねんけど・・・
日本だと 少子化が進み 数年後には 誰でも大学に入れるってな推測もなされてる
競争社会時代は 終わったんか・・・!?
中国は 国としても経済成長期
そんな国を背負っていく子どもたちへの重圧は これからも続くんやと想うと 他国人ながらも心配になったりする
また こうした『社会状況の犠牲者』が出ない様に祈るばかり・・・
国は違えど 自殺者が増えるのは ほんまに悲しい
大事な家族・友人を 失うのは・・・辛い
社会問題の観点だけでなく いろんな側面から考えさせられた一報でした
今まで書いた私感のまとめ→ コチラ
両親は 学校側の責任を問う損害賠償請求訴訟を起こしてる
提訴を契機に 所謂『一人っ子の教育』について家庭 学校それぞれの反省を促す声が高まってる!
自殺したのは 同市内で靴製造販売会社を営む46歳男性の一人娘で 中学2年生のウェンウェンさん
訴えによれば ウェンウェンさんは今年1月 期末試験の為に登校した際 担任から
『髪が乱れている』
ことを 校則違反ととがめられた
近くの売店で輪ゴムを買って 髪を束ねて戻ったら 今度は
『数分の遅刻』
を理由に入室を拒否された!
母親に
『先生が試験を受けさせてくれない』
と電話をした後 行方不明となり 夜になって池に投身自殺してるのが発見された
カバンからは
『私は この世にいなかったことにしてほしい
もう 面倒をかけたくない』
という走り書きが見つかったとの事・・・
ウェンウェンさんは 担任から命じられて 担任の自宅で毎週末 他の生徒と一緒に補習を受けてた
費用は 年200元(1元=約14円)
両親は
『優秀だから補習の必要はない!成績が上がったら支払う』
と滞納してて 担任からは 度々 催促されてた
自殺後 両親は 学校側が一切非を認めないことに抗議!
謝罪と慰謝料など 計60万元を求めて提訴した
『担任は 補習費の件でいやがらせをしたに違いない!テストが0点だったら高校に進めない!娘は親に合わせる顔がないと悲観したんだ!』
と訴えているそうです
この補習に関して 政府は 有償の補習を禁じてるけど 罰則が無く 副収入を求める教師と 一人っ子に対する親の過剰な教育熱が相まって ごく当たり前の現象だと言う
小学生を持つ同市内のタクシー運転手は
『先生は もうかる補習に熱心で 学校の授業を軽視している』
と批判してる!
この一件で 地元紙『温州晩報』は 特集記事を掲載した
『担任の指導は行き過ぎ』
『孤独な一人っ子の内面を理解すべき』
と 教育現場からも批判の声がある一方
『親が甘やかし過ぎて 挫折に耐える精神力が育っていない』
と 家庭への警鐘を鳴らすコメントも多数紹介してる
中国青少年研究センターが 昨年行った全国調査によれば 半数以上の親が『博士課程進学』を希望してる
一人っ子への親の期待は大きく 小中学生の約9%が 勉強への重圧などから自殺を考えたことがあるという・・・
子どもたちの自殺は後を絶たず 昨年7月には寧夏回族自治区銀川市で 中学受験を前にした少女が
『劣等生の自分がいなければ 両親の負担が10万元減る』
と 遺書を残して 服毒自殺する事件も起きてる!
とにかく 今回亡くなった女子中学生のご冥福をお祈りしたいと想う!
こうした中国の社会的問題は 日本と反比例してる様に感じる
中国の『一人っ子問題』・・・
日本の『少子化問題』・・・
国が違う為 教師が有償で補習を行える点でも 問題がある様に感じる
実際 学校教育が手薄になってると指摘・危惧されたりしてる
日本で言えば 逆な気がする
進学塾に通い 学校の授業を受ける側の生徒が 教育を受ける側として軽視(学校教育を)してる様に感じる
今回の件は 中国の熱心な教育体制が生み出した犠牲者とも言えるんちゃうか!?
これだけ 子どもながらに 両親の期待に応えようと感じるばかりに それだけストレスや重圧感も感じてた様に想う
ほんまは 元気にのびのびと育ってくれたらええと想うねんけど・・・
日本だと 少子化が進み 数年後には 誰でも大学に入れるってな推測もなされてる
競争社会時代は 終わったんか・・・!?
中国は 国としても経済成長期
そんな国を背負っていく子どもたちへの重圧は これからも続くんやと想うと 他国人ながらも心配になったりする
また こうした『社会状況の犠牲者』が出ない様に祈るばかり・・・
国は違えど 自殺者が増えるのは ほんまに悲しい
大事な家族・友人を 失うのは・・・辛い
社会問題の観点だけでなく いろんな側面から考えさせられた一報でした
今まで書いた私感のまとめ→ コチラ
2006年2月24日(金) at 10:15
メール打ちすぎで・・・えらい事になる!? / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
22日のニュース記事に 目が止まった
携帯電話会社の英ヴァージン・モバイル社現地時間の21日に
携帯メールの打ち過ぎで 指の痛みなど『反復運動過多損傷(RSI)』を患う人が イギリスだけで年間380万人に上る
と発表した!
予防マッサージを考案して 専用ウェブサイトで紹介しているとか・・・
この会社の調査によると イギリスでは 約12%の人が1日当たり1〜20通の携帯メールを発信してて 10%の人はそれ以上 多い場合は100通を打ち込んでるらしい
この為 同じ動作の繰り返しすぎで『反復運動過多損傷(RSI)』となり 指や手首にしびれ・痛みを感じる人が増加してるとの事!
この会社は同日 主要駅で啓発活動を展開した
『数分間打ったら一回休みましょう』
ってことなどを呼びかけたそうです!
コチラに 専門家が考案したストレッチの方法を アニメーション付きで解説してるそうなんで メールをよく打つ人は 一度見られてはどうでしょうか!?
見た感じ 簡単な指・手体操って感じですから お試しあれ!
携帯電話会社の英ヴァージン・モバイル社現地時間の21日に
と発表した!
予防マッサージを考案して 専用ウェブサイトで紹介しているとか・・・
この会社の調査によると イギリスでは 約12%の人が1日当たり1〜20通の携帯メールを発信してて 10%の人はそれ以上 多い場合は100通を打ち込んでるらしい
この為 同じ動作の繰り返しすぎで『反復運動過多損傷(RSI)』となり 指や手首にしびれ・痛みを感じる人が増加してるとの事!
この会社は同日 主要駅で啓発活動を展開した
『数分間打ったら一回休みましょう』
ってことなどを呼びかけたそうです!
コチラに 専門家が考案したストレッチの方法を アニメーション付きで解説してるそうなんで メールをよく打つ人は 一度見られてはどうでしょうか!?
見た感じ 簡単な指・手体操って感じですから お試しあれ!






