広智苑

智*Longのblog

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うるさいおばちゃん!? / 智*Long

日記・その他 > うつ病日記
今日は 相変わらず微熱やら寝汗で疲れてるものの 結構 ココロは元気なあたし!

昨日は 残業してる旦那の為 雨の中 高速を走り 飛ばしまくって 迎えに行ったええ嫁(自分で言うてる奴ほど 大した嫁ではないだろう・・・)

んで 近くのコンビニに タバコとあったかいコーヒーを買いに行ってあげた これまたええ嫁(しつこい!?)

店に入ったら レジに一人の若者が漫画を読んでた
もちろん この若者は 店員!
何も言わない若者に 
『兄ちゃん!客が入って来たら 「いらっしゃいませ」って言うんちゃうんか!?』
とあたしが言うと
『アッ!はい!すみません!!!』
と平謝りされてしまった

最近・・・ってか 昔から こうした店員などを見ては めちゃんこ腹が立つ上 ついつい口に出してしまうあたし
でも 口に出す回数や口調の荒さが 酷くなってる気がする
それを 裏付けるかの様に 旦那も
『お前は 厳しいねん・・・どうせ バイトの子やねんから』
みたいな事を言う
でも あたしにとっては バイトだろうが正社員だろうが 同じ事!
お客さんを前にして サービスや業務を遂行することに 何ら変わりはない!


あと・・・
ウチの愛車が故障した件でも ディーラーとあれこれと話し合いが続いてた
やっとこさ 今日 愛車がピカピカになって帰って来た
そのディーラーの店長やら主任やら社員やらは 毎回 家にやって来ては 謝罪の言葉を並べて あれこれとアフターケアなどについて提案して来た
その際でも 本社宛に提出した報告書を持参する様に言うてて 持って来たまではええものの 見てみると あたしからすれば 『報告書』なんてもんじゃなく 単なるメモ書きに過ぎへんかった

『これが 報告書ですか!?』
と念の為 聞いてみたら
『はい そうです!』
との返答

しかし・・・まぁ・・・メモ書きな上に 脱字まであって もうほんまに呆れかえって 作成し直しを依頼
それを 今日 持って来たが まぁ・・・前回のモノよりはマシになったものの 結局 あたしが指摘・提案した内容を並べたものに過ぎず・・・

あと 店長やらが来る前に ディーラーに行ってみた
あれこれと店内を見回し 今まで指摘して来た部分が多少でも改善されてるか・・・とか・・・店の雰囲気などを確認したかったんで 勝手に行って来た
その結果 感じたことをあれこれと 店長たちに伝えた

旦那は ずっと黙って 何やったら クスクスと笑ったりしてる
きっと 『こいつは またいらん事言うてるわ』なんて思ってたに違いない!

他にも あれこれとあるが とにかく最近は 
『お前 そんなに おばちゃんっぽい喋り方やったか!?』
と 旦那に言われる程 おばちゃん化の進んでるあたしに 乾杯

2007年1月17日(水) at 21:32 

また・・・増量・・・ / 智*Long

日記・その他 > うつ病日記

上の写真は あたしの恩師の方がプレゼントしてくれたもの!
鹿児島のお酒で なかなか大人な感じの味がして 結構ええ感じです!!!
お酒の好きなあたしとしては ほんまに ありがたい

木曜日 今年初めての通院
旦那も休みだったんで 一緒に付き添ってくれた

実は 先月 波が激しく またまた希死念慮があった
首には 何度も包丁で切ったけど 結局 切れなかったせいで 痕だけが残った

それに もう『おさらば』したはずの『幻覚・幻聴』の症状も 復活されて もう てんやわんや状態やった
主治医は
『智さんの場合は 幻覚・幻聴の症状がある他の精神病の患者さんとは ちょっと違う感じがしますね・・・』
と言ってた
はて・・・!?
一体 何が違うんでしょうか!?
どうやら まだ 過去の事を引きずってる様で・・・困ったもんや!
主治医も それは(過去の生い立ちや家族間の問題など)関係してる様なことを言ってた

せやけど 過去なんぞ 消去出来るもんでも 修正出来るもんでもない!
最終的には 自分自身の中で 整理し 受け入れんと 前には進んで行かれへんねんなぁ・・・という事位は あたし自身もわかってるものの それが なかなか出来ずに 今に至る


あと 希死念慮に関しても 主治医は
『死ぬのは いつでも死ねるんやし 100年経てば 死んでるねんから・・・』
と言ってた
ぶっちゃけ そんな事は 言われんでも わかってる!
わかってるのに もう 限界やと感じ 絶望感と『楽になりたい』という欲求によって 『死』を考えてしまう

正直 あたしが 自分で感じてるのは
『がんばることに 疲れ果てた』
って事!

痛いことを我慢することも 辛いことを乗り越えることも 悲しいことを受け入れることも 出来てたことが出来へん様になって大きな絶望感や喪失感を感じることも・・・
そうした 日々襲って来る症状などを耐え忍ぶのは 結局 『がんばる』ことが必須になって来る
そして がんばることに疲れてしまって・・・
今 おる この暗いトンネルの出口さえ 全く見えへんから 希望も薄くなって行くし・・・

『なんで 生きてるんやろう!?』
『なんで 生かされてるんやろう!?』
『なんで 生きていかなあかんねんやろう!?』
などなど いろんな思考が溢れ出ては 痛む頭と胃を抱え うずくまってしまう日々・・・


それでも たまに 家族や友人・知人たちと楽しい時間を共有する時は 思いっきり楽しむし はしゃぎまくる!
まるで 悔いの残らん様にでもしてるかの如く・・・

で・・・幻覚・幻聴の症状を緩和する薬と 胃痛の頓服を処方され 結局 減薬どころか 増薬になってしまった

まぁ そんなこんなで 泣きながら 叫びながら うずくまって ちっちゃくなってても 這いつくばって 何とか生き・生かされてる ビバなあたしに 乾杯
2007年1月13日(土) at 14:31 

はしゃぎ過ぎる嫁・・・ / 智*Long

日記・その他 > うつ病日記
みなさん ごきげんいかがでしょうか!?
あたしは ココロはごきげんですが 体は不機嫌です


年末も めちゃんこしんどかったけど 頑張ってスーパーを4軒はしごして買い物をし 帰宅してから 速攻 重箱に詰める食べ物たちをこしらえ 旦那が帰宅してから これまた 速攻そばを食べ またまた速攻旦那の実家に出来上がったおせち風(中身は ほぼお弁当状態)の重箱を届けに行って 紅白やらK−1やらを 横目で見ながら 年越しをしました!

で 夜中に帰宅し 旦那と一緒に風呂に入り(風呂に浸かる時は いつも一緒に入ってます・・・別々に入ったらガス代かかるからって理由で 決してラブラブだからなんて ピンク色な理由じゃない・・・) 速攻 布団に潜り込んで爆睡

元旦の日 旦那は一向に起きる気配もなく まぁ 仕事で疲れてるのもわかってるんで 結局午後3時に起こした
それから 再び 旦那の実家へ

前もって 昼に旦那の実家には電話して 重箱の食べ物たちを食べてくださいと伝えてたんで 到着した頃には かなり重箱の底が見えてる状態で あたし的には嬉しかった!

それから 甥と姪たちにお年玉をあげた
ただ『あげる』ってのも味気ないと思い それぞれに あたしが思うことを 勝手気ままに書き綴ったメッセージカードを付けて渡した

それからは もう 賑やか満載状態!
紅白の最後の様に サブちゃんが
『祭りだ 祭りだぁ!』
と歌ってたかの様に 賑やか賑やか!

あたしは 姪たちと トランプやら 絵柄のあるカードゲームやら ジャンガやらをして 遊びに遊んだ
あまりにもうるさかったらしく 義兄は
『お前ら うるさいわぁぁぁ!』
と怒られつつも 懲りずに 遊んでたあたしと姪たち・・・

とにかく 子どもは 元気や!
そして あたしも 何やわからんけど 元気や!
しゃかりきに エンジン全開に がむしゃらに遊んだ!


あたしには 甥も姪もおらん
そして 末っ子なもんで 妹も弟もおらん
せやから あんまし 今まで 子どもと遊ぶ機会は無かったものの 何故か 子どもから慕われることがあった
昔 勤めてた障がい者通所施設にも よく
『智ちゃん 遊ぼうや!』
と4〜5人の子どもたちがやって来てた
あたしが 仕事が終わるまで表で待ってて それから 近所の公園に行って 遊んだりしたもんや・・・

あたしが その職場を辞めることになった時には みんなで 手作りのメッセージカードや 手紙を持って来てくれた
めちゃんこ 嬉しかったのを 今でも覚えてる

あと 買い物してても 何故か 子どもが寄って来ることが時々ある
何気に おもちゃ売り場に行った時も 何故か 気が付くと 名前も知らん子と遊んだりしてた事もあった

かと言って あたしが子ども好きってわけでもないねんけど・・・
でも 一緒に遊んだりするのは やっぱり楽しい!

姪たちも 何かわからんけど あたしの言動がおかしいせいか ゲラゲラ笑ってるし・・・
もしかしたら あたしは 素人芸人かもしれん(そんなワケないな・・・)

ほんまは 結婚して 初めての正月に旦那の実家に挨拶に行くとなれば もっと 緊張したり おしとやかに おとなしくしてるのが普通なんかもしれんけど・・・

どうやら あたしは やっぱり 『普通』ってのがイヤらしく 全く持って ええ嫁ではない印象を植え付けて来たかもしれん・・・
でも 猫かぶるのもイヤやし 自然なままで過ごせるのが 自分にとっても また 相手にとってもええと 勝手に思って 全く はしゃぎ過ぎて 怒られたことを反省してへんあたし

そんなこんなで 元旦は はしゃぎまくって 案の定 翌日から数日間 寝込んでしまった 相変わらず自愛精神の乏しいあたしに 乾杯

2007年1月6日(土) at 14:26 

謹賀新年! / 智*Long

日記・その他 > うつ病日記
あけまして おめでとうございます!
あたしのブログをご覧頂いてるみなさん
改めまして いつも いつも 読んで頂き 本当にありがとうございます

そして 旧年中 様々なコメントを頂いた方々にも 改めて感謝致します


気が付くと もう 新年を迎えました!
無事に 2006年を過ごすことが出来たことに感謝しつつ 新たな2007年を迎えるにあたって 様々な抱負やら 願いなどがこみ上げて来ます!

ともあれ 無事に新年を迎えられた喜びを噛み締めつつ みなさんにも 良き一年を過ごして頂きたいと願っております!
こんなブログですが 宜しければ 今後とも 覗いて たまに足跡(コメントなど)頂けると 幸いです!



2006年を振り返れば・・・やっぱり 昨年(一昨年)同様 病気との闘いの日々でした
順調に回復の兆しが見え出したと思えば また 振り出し状態に戻ったりして・・・

結局は 症状の苦しみだけでなく 自分自身への批難や批判・否定的な感情を払拭することが出来ず また 過去の出来事などが蘇り それに縛られてしまった為 心身共に 疲れ 希望の光もだんだんと遠のいて行った様な気がします

でも 
『晴れの日があって 雨の日もある・・・』
『闇があるから 光が射す・・・』
『四季があるから 様々な情景がある・・・』

ってな様に きっと あたしの中にうごめいてる重いモノは きっと 意味があり そして いつしかその意味を感じられる日が来ると信じてます

苦しいことも 痛いことも 悲しいことも みんな意味があり あたし自身が呼吸してる証だと思えば それはそれで ちゃんと意味があり 今後の『糧』になるんだと思ったりしてます

ただ 言葉では 伝えきれへんことも沢山あって・・・
自分自身を見失ってまう時も やっぱり 未だにあって・・・
それでも 何とか ブサイクな顔をしながらも 這いつくばって生きてます
そして 『生かされてます』
ほんまに ありがたい事やと つくづく思ったりしますが そんな感情の中にも やっぱり
『疲れた・・・もう 楽になりたい・・・』
といった悲観的感情が芽生え 増幅してしまうことも 現実としてあったりもしつつ・・・

やっぱり 葛藤の日々です・・・

何だかんだと 忙しく 慌ただしく 年末を過ごし ちゃんと家の大掃除も完璧に出来てへんけど・・・まっ ええか!?

それでも 何とか今日は スーパーを4軒はしごして 買い物を済ませ 写真のおせち風(決しておせちとは言えない代物)な料理を作って 旦那の実家に早々と持って行き 一緒に年越ししました!

今年こそは 『元気バリバリ』になりたいと思っていながらも ついつい無理をしてもうて 倒れてしまう 相変わらず自愛の精神を忘却してしまう阿呆なあたしに 乾杯

2007年1月1日(月) at 03:44 

師走・しわす・シワス・・・ / 智*Long

日記・その他 > うつ病日記
気が付けば・・・あと少しで 新年到来!

最近は 何だかんだと とにかくバタバタ状態が続いてた・・・ってか 続いてる・・・

大掃除の準備は完璧やったのに 実際には 全然 大掃除なんてもんが 出来てへん・・・

なぜならば・・・『トラブル』祭りとでも言う位 問題が勃発してて その対応に追われてるから・・・

まずは 家の事!
あちこち 修繕してもらわんとアカンから そうした内容などを連絡し 業者の手配をしてもらう
が・・・しかし・・・数日後・・・
いきなり 何のアポもなしに
『(修繕作業)やっても ええでっか!?』
と来た
たまたま あたしも調子がどん底じゃなかったし まぁ 時間的にも問題がなかったから
『やってください』
と言って してもらった

でも これは すんごいおかしいと思って 早速 (不動産)本社に連絡を入れた
電話したら 電話代がかかるから もちろんFAXで 文句をダラダラ書いて 送信!

本来であれば 客に都合などを聞いた上で 業者や修繕作業の手配をするべきもんを いきなり来て やるなんて どないなってるねん
今までも 連絡ミスやら 説明不足などもあったんで もう めちゃめちゃ怒った!

で 担当者が謝罪しに来て あれこれと話した
まぁ 手土産のチーズケーキが美味しかったから 許してあげることにした

でも まだ 問題は解決せず・・・
業者の責任者らしき人が来て あたしが指摘した部分について
『これは 仕方が無い』
『水漏れするって言うけど 考えられへん』

など 全くもって おかしな事を並べて どんどんと話して来た

初めは あたしも黙って聞いてたけど その言い方やら内容が 全然納得出来るもんじゃなかったから だんだんと腹立って来て
『おっちゃんは 今日 何を言いに来たん!?』
と まずは一言

責任者は 『え!?』って顔をしながらも 
『仕方が無い・・・考えられへん・・・』
などと 繰り返し発言した

呆れ半分で かつ怒り倍増になったあたしは
『仕方無い!?そんな水漏れするなんて考えられへん!?ってか!? こっちも考えられへんから言うてるんやろ!そんな事言うて 事を終わらせようとでもしてるんか!? それとも すんなりと泣き寝入りしろとでも言いたいんか!? 何やったら こっちが嘘ついてるとでも言いたいんか!? そんなしょうもない嘘ついて 何になるねん! しょうもない事言いに来る前に しっかり仕事してもらわんとアカンで!』
と 返答した
あまりの対応の悪さと しょうもない話をされた怒りで あたしの心拍数は上昇しまくり・・・

家の事だけなら まだ良かったものの・・・
今月に入ってから 車がオイル漏れし出した
近所のデイーラーに持って行って 修理してもらったものの 数日後 再びオイル漏れする 我が家の大事な車

旦那が 再び ディーラーに持って行ったら 新たな見積もりを出され 今回のオイル漏れは 前回修理した箇所と異なるとの事やった

でも あたしとしては そんな数日で漏れ出す・・・しかも 前回よりも漏れる量が増えてる・・・って時点で 納得いかへんかった
整備士やったら そんな事 予想も出来るやろうし 前回修理に出した時にも 他の部分も点検してもらう様に頼んでたし 結果 
『現時点では 問題ない』
と言うてたのに・・・
おまけに 見積もりを見たら 10万円以上の金額が表示されてるし・・・

で 納得行かないあたしは 再び ディーラーに行って話した

何だかんだあって 結局 実際には 最初に修理した部分から漏れてた事が発覚!
それから あれこれとあって 店長やら 整備士の責任者やらが家に来て謝罪し 今後 どう対応して行くかなどを 話し合ってる最中・・・

この年末の忙しい時に あれこれと問題が発生して それに追われて 疲れまくってるあたし・・・

あと・・・
世間では クリスマスとやらで 賑やかやったが あたしには 縁の無い行事!
ただ 旦那が
『ニンテンドーDS 欲しいなぁ・・・』
って言うてたから クリスマスに間に合う様に 連日 販売してる店を探したり ネットで探したりしてた
そしたら 23日の新聞と共に 吉報がやって来た!
『限定150台販売!』
の文字を見て 低血圧・低血糖のあたしは すぐにその店に走った!
何とか 旦那が欲しがってたDSを入手出来ることができた
一日早いけど プレゼントしたら えらい喜んで 早速 脳トレなどして ウハウハ言うてた

すると 旦那が
『○ちゃんも 欲しいって言うてたみたいやなぁ・・・』
との発言をしたもんやから さりげなく その友人にメールをしてみたら 案の定 欲しいらしかった

で・・・低血圧・低血糖のあたしは 頑張った!
24日には 違う店で 『限定200台販売!』するとの情報をチラシで知って 24日も朝っぱらから並びに行った
しかし 23日とは違って 人が少ない・・・
その理由は
『抽選販売』
との事やった
そう・・・先着販売ではなく 抽選販売・・・
クジ運がすこぶる悪いあたしに・・・抽選・・・!?
2時間半待った後 いざ 抽選が行われた
配布された抽選券に記された番号が・・・一向に呼ばれない・・・
諦めかけてた時 最後に あたしの持ってた番号が当選!!!
見事 友人のDSも入手出来た

そんなこんなで フラフラになりつつも 旦那や友人たちに えらい喜んでもらえて あたしも大満足!

そんなフラフラなあたしにも サンタさんはやって来てくれた
長女が あたしの大好きなチーズケーキをわざわざ買って 持って来てくれたぁ!
そりゃ もう 美味い 美味い!
実は 24・25日は 限定で いつもの焼印とは違って クリスマスバージョンの焼印になってる!
レアなケーキを ありがとう サンタさん・・・じゃなくて お姉ちゃん

まぁ ここんとこ あれこれと忙しい中 時間を見つけては 必死のぱっちで 年賀状作成をコツコツしてて やっと仕上がって 今日 ポストに投函!

今日は 久々の休日って感じで 午前中は 爆睡してた
でも・・・また・・・明日は用事があって 明後日も通院で・・・

『師走』と言うだけあって ほんま 走りまくって 夕べ とうとう浴室で倒れてしまった 短気で単純で強がりなくせに 相変わらず『ヘタレ』のあたしに 乾杯 

2006年12月26日(火) at 14:54 

パンドラの箱・・・!? / 智*Long

日記・その他 > うつ病日記
先日の通院日
旦那が休みだったんで 一緒に通院してくれた
で・・・
先日 大きい希死念慮(『死にたい』と思う気持ち)に襲われ どないもこないもならんかった事を 主治医のくまヒゲ先生に話した

『どうして そんな気持ちになったんか!?』
『自分自身で思い当たる様な事はないんか!?』
『ストレスと感じるもんはあるんか!?』

などなど ゆっくりと丁寧に聞いてくれる先生

最近・・・って言うか 結構前から認識してた事があった
それは 『母』の事!

あたしは 未だに 育ての母に依存心を強く持ってる
そして その死にたくなった夜も 必死に 育ての母に
『お願い!迎えに来て!』
と 涙を拭くこともなく 何度も頼んでた

以前 大学病院で心理検査をした
何や 色々と話をされながら 絵を描かされた
書いてるあたし自身は 
『こんな絵で 何がわかるんやろう・・・!?』
って思ってた

で・・・その結果・・・
『母親との関係に問題がありますね・・・』
と言われた
正直 めちゃめちゃビックリして すぐさま
『いやぁ・・・母親とは めっちゃ仲ええですよ!』
と返答した

でも これって 今のあたしからすれば 『嘘』やと感じる
あたしは 母親との関係に 何ら問題もなく 円満やと思い込みたかったんやと思う
せやのに 心理検査の結果で ズバリと言われて かなり動揺しつつも 懸命に否定をしたかった様に 今では思ったりする

時間の経過と共に いろんな事を 回らへん頭で 必死になって考えたりして来た
そうすると 何か 変に必死になって
『あたしの家族は 円満ですし あたしも幸せ者です!』
って思ってた気がする
実際 そう思いたかったんやろうし その為 そう思い込ませようと自分自身に言い聞かせてたんやと思う

『どんな家族にだって それぞれ いろんな問題があるやろう・・・』
『あたしなんか 両親や姉たちがいてくれて ほんまに幸せ者やわ・・・』
『今だって こんなに仲ええもん・・・』

そんな言葉を 繰り返し 繰り返し 自分自身に投げつけてきた

あの大学でされた心理検査の結果を聞いた時 あたしがココロの奥底で必死になって封じ込めてたもんが 一気に溢れ出したのかもしれん
まさに 『パンドラの箱』を開けられた様や・・・


あれからも 実際 ブログには書いてへん事もいっぱいあった
きっと 書きたくなかったんやろうし そうした出来事を受け入れたくなかったんやと 今は思う

幼少期 母は障がいのある次女に付きっ切りだった為 あたしは祖母に育ててもらった
でも やっぱり 寂しかったせいもあって 保育園も小学校も 登校拒否をして 母を困らせてた

でも いつしか
『諦め』
の様なもんが あたしの中で生まれ 定着したと思う
学校行事だって どうせ来てくれへんのがわかってたから 案内の用紙を渡すこともなかったり・・・
テストで いい点をとっても 褒めてくれることがなかったから 結果を知らせることも無くなったり・・・
親に相談出来なかったから 当時の担任の先生に相談したら 先生は相談にのってくれて 連絡帳にその内容を書いてくれたが 母はそれを見て すごくあたしを叱ったのを覚えてる

『勉強しなさい』
なんて言葉は 一度たりとも 聞いた記憶がない
ただ 経済的理由から
『高校は 公立しかあかんから!』
と言われ 言いつけ通り 公立高校に進学し その後 志望校の短大に受験したい話をしても
『そんなもん 無理や!』
と一言で片付けられてしまった

結局 家を一刻も早く出たかっただけの理由で 寮のある会社に就職した

社会人になってからは だんだんと『お金』の話ばかりをされる様になった
もちろん 学生時代からも あれやこれやと『お金』の事を話されてたが あたしが働く様になってからは その報酬(給与)に対して要求する様になった

あたし自身も 何だかんだとあったけど 高校まで食わしてもらったし 学校に通わせてもらった恩を感じてたから それに 拒むことなく応じて来た

だんだんと要求する回数も多くなって 要求額も高くなって行った
仕事中でも お構いなしに電話をかけて来た
あたしも 変に慣れてしまって 何に遣うのかを聞くこともなくなって 電話に出たら
『いくら(金額)?』
としか言わなくなってた

あたし自身も家を借りて 自活してた
もちろん 余裕があったわけでもない
でも ちょっとずつ ちょっとずつ 貯金する様に心がけて 日々 節約したりしてた
もちろん 貯金は 自分自身の為でもあったし 家族に何かあった場合にすぐに遣える様にと思って してたもの

そうして 何とか仕事をしながら生活を送ってた矢先 あたしは体を壊した
それまでにも 何度も体調を悪くしてたこともあって もう限界を感じ 『退職願』を出した
ただ 当時の上司が もの凄いええ人で 色々と話も聞いてくれて 何とか 現場スタッフではなく 事務担当のイスを用意してくれた
これで クビは 何とか繋がった状態を維持出来た
ただ 給与が低くなる為 すぐに実家に電話を入れて
『もう 現場で働かれへん様になって 事務だけをする事になったから 給与も減るし 今までみたいにお金は渡されへんから』
と伝えた
『わかった』
と返答された

でも その数日後に まるで 電話の会話がなかったかの様に 『お金を・・・』という要求の電話が入った
もう 愕然としてもうた

今 思えば 変な言い方やけど
『ええ金づる』
的な存在やったんちゃうかなぁ・・・って感じる

病気になって 休職中でさえも そんな電話が鳴ると もう 呆然とするしかなかった
病気の具合を聞くこともなく ただただ お金がないという話を 一方的にされてた

この話を 友人に少し話した
『智ちゃんは 親離れしてへんねん!』
と言われた
正直 かなりショックやった
でも 家のあれこれとある問題を 全て話す気持ちも無く ただただ あたしが今までやって来たことは 間違ってたことやと 勝手に思い込んで 落ち込んでしまったり・・・

『そうなんかもしれん・・・』
『全部 あたしが 悪かったんやろう・・・』

という思いが 頭の中をグルグルと回ってた

でも この友人たちは 今までも あたしの為にと思って いろんな事を言うてくれた
少しでも 偏りがちな考え(悲観的になったり ひとつの事に捉われて自分自身を見失ってもうたり)であるあたしに いろんなモノの捉え方とか考え方があるって 教えてくれる
『よう頑張ってる!』
『智ちゃんには 元気になってもらいたい!』
『結婚してんから これからは 自分たちの家庭を大事にしていったらええねんで!』

と言ってくれる
また ある時は 無理をしてるあたしの顔を見ては それをすぐに察知して
『今 無理してるんやろ!?ほんまは しんどいんやろ!?』
と 見事に見抜いて 心配してくれる
それだけ あたしを見てくれて あたしに率直に意見をくれるありがたい存在!

そして ありがたい存在と言えば 主治医の先生もそう!
『えらかったね!よく頑張ったね!』
と診察の際に言ってくれた時 のどの奥が詰まった様な感覚になって ふんわりと胸が温かくなって 重たい荷物を ヒョイっと下ろしてくれた様な気がした

先日 ドラマを見てた時 気が付くと 涙がボロボロと流れてる自分に気が付いて ハッとなった
自閉症の主人公が 動物園で働き いろんな人と出会ったり いろんな経験をするといった内容のドラマ
涙が出たのは 主人公の妹にスポットが当てられてた内容の部分やった様に思う
何か 色々と 感じたんやろう・・・

あたしは 親に褒めてもらいたかった
あたしは 親に話を聞いてもらいたかった
あたしは 親に甘えたかった

きっと そういう感情を パンドラの箱にしまい込んでたんやと 今は思う

そして 寂しかっただけでなく 
『あんたは いらんねん!』
と 親に言われたショックも 未だに引きずってる
大人になってからも言われたけど・・・記憶を辿って行った時 子どもの頃にも そう言われた事があったのを 思い出した

親に不要やと言われるのは やっぱり 辛いなぁ・・・
産んで 育ててくれたことには 偽り無く感謝してるけど・・・
だから
『だったら 産まんかったら良かったのに・・・』
と 何度も思って来た

社会人になってから
『実は 智を身ごもった時 産むかどうか 迷った』
と聞かされた
結局 産んでくれた
でも その理由は やっぱり次女の事があったからやったらしい
『次女の将来が 心配やから・・・姉だけでなく 妹もおったら ちゃんと面倒見てくれるやろう・・・』
そんな理由を聞いても もう あたし自身は 驚くことも無かった

あたしと旦那は 夜に 色々と話をする
たわいない内容や 自分たちのことなど・・・色々 話す
そして この『パンドラの箱』の話も した
あたしは
『正直 家族とか 愛情とか そういうの わからんわ・・・』
『どうせやったら 親がおらん方がマシやと思ったこともあった』
『愛するとか 愛されるとかも よう わからん・・・』

と ポツリポツリと言うあたしの話を 黙って聞いてくれてる旦那・・・
時々 聞いてくれてると思ったら 寝てることもあるけど・・・

パンドラの箱は 開いた
中身は まだ 空っぽじゃないかもしれんけど・・・ちょっとずつ 自分自身のことも わかって来た様な気がする

一体 今のあたしに 何が出来るんか・・・!?
いつになれば 元気になれるんか・・・!?
ストレスってなもんが 無くなる日が来るんか・・・!?


そういうことは さっぱりわからんけど 病気の症状と向き合い それに耐えながら 何とか 踏ん張って 生きていこうって思う 今日この頃・・・
2006年12月17日(日) at 22:24 

友人との豪華ディナー!? / 智*Long

日記・その他 > うつ病日記
今日は 友人が家に遊びに来てくれた!

・・・と その前に 家の片付け&リフォームをした!
旦那と二人で 2日間 夜中までかかって 壁紙を貼り付けたりしてた・・・
なぜなら・・・我が家の愛息子・娘()たちが アチコチ爪とぎをしたせいで 夏に完成した新築の家の壁紙は すでにボロボロ状態やった・・・

しかし・・・これを修繕しようと 専門の人に依頼しようもんなら ウチの家計は 更に火の車になってしまう!!!
ならばと 自分達でやってのける事にした!

普通の壁紙だと またひっかかれて ボロボロにされてしまうし・・・
かと言って 鉄板やらアルミやらを貼り付けるわけにも行かず・・・
と 色々と考え 相談しながら 結局 分厚めのシートみたいなもんを15m購入して メジャーで図っては カットして貼り付けて・・・と 夫婦で奮闘しながら作業を進めた結果 わりとええ感じになった

白の壁紙に囲まれた空間に メリハリがついて あたし的には かなり大満足!

今日 来てくれた友人たちも
『カワイイ家やん!』
と 褒めてくれた!
夫婦で貼り付けた壁紙も わりと好評やった!

で あれこれと話をしてから 夕食は近所にある店の
『空中鉄板焼き』
を食べることにした!
これ マジで美味いんです
って言うても あたし自身 今日行くのが2回目やけど・・・

前回は 旦那と二人で行って たらふく食べた
で 店の人が すっごいサービスしてくれて あれこれと人気メニューを頂いた!
何か 注文した品数よりも サービスしてくれた方が多かった位・・・

で 今回も めちゃめちゃサービスしてもらった
人気の餃子はもちろんのこと すんごい高級な牛肉も何品かサービスで出してくれた!
初めて
『とろける肉』なるモノを 食した!
普段は 特売やら 業務スーパーの肉しか食べてない貧乏人のあたしには それはそれは 衝撃的な食感&味やった!
ほんでもって これを 
『モンゴルの塩』
で一緒に食べると これまた美味い!!!
友人たちも すごく満足してくれたみたいで 良かった

で 駅で友人たちを見送った後 一人で 傘をさしながら
『ふふふん♪』
と ええ雰囲気で歩いて帰ってたら 横断歩道のど真ん中で倒れてる人と その人を囲む数人の人がいたのが見えた
傍に車イスがあったのが見えたんで 傘を放り投げて すぐに駆け寄ったら 車イスの人が転倒したらしかった
でも 周囲の人たちは どうしたらええんかわからんかったらしく オドオドしてた

すぐさま
『痛い所はないですか!?』
と聞いたら 大丈夫とのことで 意識がある事を確認した
で 目視と会話で状態をある程度確認して 骨折などをしてない事がわかったんで すぐに車イスに移動することにした
『あたしは上半身を持ち上げますので 誰か 足を持ち上げてください』
と 周囲の人に呼びかけたら 数人の人が手伝ってくれた
で 転倒した衝撃のせいか 車イスのパーツが外れてたんで 暗闇の中 信号機の明かりを頼りに 何とか直した
そして 無事に車イスに乗って その人も帰って行くのを確認した後 あたしも家に帰る事にした

その時 周囲にいた一人のおばちゃんが
『お姉ちゃんが来てくれて良かったわ。みんなで どうしたらええんか わからんと何も出来へんかったんよ。お姉ちゃんは えらい慣れてはったけど 看護士さんか何か!?』
と言われて
『いえいえ・・・昔 介護職をしてたんで・・・。』
と 答えたら
『だからねぇ〜!テキパキとしてたんで 感心してたんよ。ほんまに助かったわ。ありがとうね。』
と言ってくれた

何か いっちょかみやけど 介護職に就いてた経験が生かされたみたいで すごく嬉しくなった

帰り道にも 色々と考えてみた
『道で 障がい者や高齢者の人などが倒れてたら・・・』
『倒れてる人がおるのに 誰も通りすがることがなく 気付いてもらわれへんかったら・・・』

・・・今日は 周囲に人がおって 手伝ってもらえたから良かった
あたしだけやったら もっと大変やったかもしれん

日常にある『助け合い』って こういうもん何かなぁ・・・
『助け合い』って 絶対に必要やなぁ・・・
『助け合える社会』って 大事やなぁ・・・

と いろんな事を思いながら歩いてたら 家に着いた

今日は たくさん笑った気がする(もう 日付が変わってるけど・・・
喜怒哀楽がなかった日々もあったのに・・・
そう考えると あたしは 今 すっごいココロが呼吸してるんやと感じたりする!

そんなこんなで 『笑えた』今日って一日を 友人たちと過ごせた 幸せ者のあたしに 乾杯

2006年12月8日(金) at 02:00 

いじめ・・・自殺・・・ / 智*Long

ニュース・芸能 > 私感
『自殺』については 以前にもこの記事で感じたことを綴った

このところ 『いじめによる自殺者』ってな内容の報道が続いてる
いろんな想いや感じたことがあるけど まず 『いじめ』によって自殺をした人たちのご冥福をお祈りします


『いじめ』っていうもんは 最近に始まったことでもない
また 言われてる様に言葉の問題もある様に感じる
『いじめ』という単語の中には あらゆる要素が含まれてて この単語の認識のしかたも 人それぞれやと感じる
卑劣な行為・恐喝・暴行・・・そうした内容であっても 『いじめ』とくくられてしまうのには やっぱり疑問も感じるし 問題もあると思う
軽々しい単語に見えてくる瞬間もある
報道の中では 時に『いじめ』と言われる内容なども報じられてる
その内容を見てると 『いじめ』って単語の意味や広義な捉え方をされてると痛感する
まさに 犯罪である内容でも 『いじめ』といった単語ひとつで片付けられてるのには 今後の社会のあり方などに対しても 正直不安感を抱かざるを得ない

連鎖的に自殺者が出てしまい 報道も過熱し 連日 こうした内容の報道がある
亡くなった方々には 手をあわせるしか出来へん
ただ その方々が残したもんは 大きい様に感じる

組織としてある『文部科学省』『教育委員会』 そして『学校』・・・
それぞれが 子どもたちを育て 教育していく任務を課せられてる
でも 機能してへん部分も明らかになった
『教育委員会』においては 廃止すべきだとする意見と改革すべきだとする意見とがある
まぁ・・・今のままでは 全く意味がないという点では共通してるんやろうけど・・・
月に一回程度の会議を開いて 30万円以上の報酬が支払われてるらしい
この会議の中身って 一体・・・!?

『文部科学省』も このようわからん組織である『教育委員会』に対しては 指導・助言・援助を行うことしか出来へん現状・・・
『いじめ』や『履修逃れ問題』などなどが公になって 『文部科学省』の権限の強化に乗り出すといった動きも出てきた
内容としては 指導監督などを加えて 法律に基づいて是正命令などを行えるといったもので 来年の通常国会で議論される見込みらしい

組織のあり方や権限を改めるのもええんやろうけど とにかく 『隠蔽体質』を正して行かんと何にもならんと思う

『いじめ』についても いろんな事を感じる
よく 
『いじめられる側にも問題がある』
『いじめられて自殺するのは 負けや』
『いじめられて自殺するのは 弱いからや』

とかいう声を聞いたりする

正直 あたし個人としては こうした声に共感出来へん
『いじめ』って言われるもんは 10あれば 10の要因や経緯・内容がある
それを ひとくくりには出来へんやろう
確かに 『いじめられる側に問題がある』場合もあるかもしれん
でも それもまた 多くある中の一例でしかない
それに 『いじめてる』意識がなくても 相手は『いじめられてる』と感じることもあるやろう
『冗談』なんかも 相手にしたらすごい傷つくことにも繋がる
悪質なるものは やっぱり『いじめてる』意識を明確に持ちながら 相手を傷つけたりするケースや

また 『負け』やら『弱い』やらの声にも かなりの疑問を感じる
ケンカであれば 『勝った・負けた』とかの話になっても まぁわからんではないものの 一方的に攻撃を受けてて『負け』っていうのは 何やろう・・・!?
『いじめ』は 勝負事ではないと思う
『弱い』ってのは 一体 何をもって『弱い』と言ってるんか!?
じゃ 『いじめてる側』が強いとでも言うんやろうか!?
メンタル面での弱さを言うてるんかもしれんけど あたしは 『弱い』とは 断言出来へん
って言うか 人間 誰だって 『強い』部分もあれば『弱い』部分もあるやろう

報道においては 様々な問題を感じたりする
報道内容なども 視聴者などの側にある部分を強調して取り上げることで 印象付けさせてる様に思う
もちろん 先述した組織にある問題提議をすることは 将来的にも改変して行かなあかんっていう意識を持たせるには 有効なことやと思う
でも 時々 亡くなった人たちに対しての敬意や 遺族への配慮などが欠けてる様な気がする
こうした報道がなされると 連鎖的に自殺者が出てしまう(群発自殺)との指摘もされてる中 日々 報道のあり方を真剣に考えて 番組を構成してるのか・・・疑問を持ってしまう・・・

コメンテーターやら アナウンサーやらも
『自殺は 絶対にしてはいけない!』
『自殺は してはいけないことだ!』
『自殺してしまっては 何もかも終わりだ』

と言う様なことを言ってる
こうした発言に対して あたし個人的には 『正解』だとも『不正解』だとも言われへん
また 同様に 『自殺』『悪い』とか『良い』とかも 言われへん
その人 その人が選んだ道であり 結果であることを まず受け入れてからでないと 何とも言われへん
悔やまれる想いもあれば 『楽になれたんやろか・・・!?』という想いも抱くからかもしれん

あたし自身 自殺を何度か図った
傍で見守り 助けてくれた存在があり 今 こうして生かされてることに 正直に 素直に 『ありがたい』と思ってる

ただ 『死にたい』という想いを抱いた時 人それぞれかもしれんけど あたしの場合は それしか道がないと感じてた
『生きていくのは もう無理』
『この苦痛から逃れたい』
『生きていくのが無理ならば 死ぬしかない』

と思ってた
『生』の道と『死』の道
どちらかを選ぶしかないと思った時 『生きたい』と思う気持ちがあっても それが無理であり もう限界だと感じたら 『死』の道しか見えへん様になってた

今回 『いじめによる自殺者』の報道を見てても やはり 10人いれば 10通りの選択をされたんだと感じた
遺書を残す人もいれば 残さずに逝く人もいた
ただ 何となくではあるけど 共通する部分として
『孤独』
であった様に感じた
悩んでたことを相談した人もいたが 相談しなかった人もいた
亡くなられた人たちは 『死』への道を歩く時『孤独感』を感じてたんちゃうかと思う
相談しても 解決に至らずに また真っ暗な道を歩き出し 『孤独感』を感じてたかもしれん
相談しても 全てを打ち明けることが出来へんかったかもしれん
『相談』するってのは すっごい重要な要素であるとは思う
でも 『相談』しようという思考さえも浮かばん人もおったかもしれん
実際 あたしはそうやった

今も 24時間受付で『いのちの電話』なる相談窓口があるけど・・・
ある時 ここに電話してみたら 何度かけても 話中で繋がらへんかったのを覚えてる
冷静に考えてみたら それだけの人たちがここに電話をして 助けを求めてるんやろう
でも 追いつめられてる状態で それでも何とか必死に電話をかけて 繋がらんかったら もう『見放された』と感じてもしょうがない様な気もするし 実際 あたしもそう感じた

『死』を考えてる人自らが 『S.O.S』を出せたら ええと思う
でも 出せない人もおる
理想的なのは 身近な存在が気付き 『死』を考えていることやそれまでの心理状態を時間をかけて聞き また 時に話かけることが出来れば 命の炎が消えることも少なくなるかもしれん
でも 家族や友人に話が出来ない人もおるやろうから 前述した様な『いのちの電話』などの窓口の戸を叩くのもええと思う
ただ こうした行政などの相談窓口などは 増加の一途を辿る自殺者の現状を踏まえて もう少し機能強化をしていくべきやとも同時に思う

自殺を図ったものの 助けてもらい 今を生き・生かされてるあたしが想うのは
『生きてて良かった』
ということ
意識が戻って 『死なれへんかったんや・・・』と強く嘆いたけど 今は助かった・助けてもらえたことに感謝してる

『生きている意味は何か!?』
と問われても 答えられへん
それって 人それぞれに考え・感じ・抱いてるもんやろうから 答えなんてもんは ひとつじゃない気がする

報道なども 
『自殺者が出ました』
『いじめが原因でした』
『こんなことをされてました』
『この場所でこの様に自殺をされました』

という内容をアナウンサーが語ったり 自殺者の写真を映し出したり 近所の人たちにインタビューを取ったり 学校の映像を流したり・・・こうした内容ばかりをクローズアップするんじゃなくて その報道と同時に次の自殺者を出さない為の情報を提供したり 解決策を見出す様な時間を取って番組を製作して欲しいと感じる

真っ暗な道を歩き 疲れ 歩くのを諦めようかとしてる人がいれば 誰かが明かりを持って その人の傍に行くことが出来る様な・・・真っ暗な道の先に 明るい光が差し込んでる場所がある様な・・・
そんな社会になる様 それぞれが『無関心』でいることなく 『他人事』と捉えるんじゃなく こうした状況に向き合える様 出来ることをして行けば 何かが変わるんちゃうかと ひとりの大阪人であるあたしは 想ったりしています


今までの記事のまとめは  こちら
2006年11月29日(水) at 23:16 

ビバ 結婚式! / 智*Long

日記・その他 > うつ病日記
先日 無事に結婚式を挙げました
両親や姉たち 会社でお世話になった人たちや 友人たちに たくさんの
『おめでとう!』
『しあわせになってね!』

の言葉を頂きました!
ほんまに ありがたいです

一応 打ち合わせで あれこれと進行する内容などを決めてたものの バタバタしてもうて 進行表通りには行かず・・・
でも
『めっちゃ ええ式やったで!』
『何か こっちまで しあわせな気分になれたわ!』
『泣きそうになったよぉ〜!』

などなどと あったかいご感想を頂けたんで ほんまに良かったです

この結婚式を挙げると決まったのは 9月中旬か下旬やったかなぁ・・・!?
だから 準備期間が ほぼ1ヶ月しかなくて めちゃめちゃ バタバタしてもうた
ほんでもって 引越とかもあって 金銭的な余裕が益々なかったあたしたちは とにかく 経費削減でするしかなくて・・・
でも 来てもらう人たちには 『失礼のない様な・喜んでもらえる様な・笑顔で過ごしてもらえる様な式を挙げたいねん!』と 金もないくせに あれこれと注文が多い為・・・式場選びも大変やった

遠方からも来てくれる方々もおられたんで 中心地がええと思って 梅田辺りでやることにした!(結局 北新地やったけど・・・)
コストも削減するトコは思いっきりして ケチりたくない部分は贅沢にする事に決定!

で 問題やったんは金銭的な事だけでなく あたし自身が 一度も結婚式と言うもんに出席した事がない
なので どんなもんなんかも 右も左もわからん状態・・・
でも 開き直って あたしなりのおもてなしをして あたしたちらしい式を挙げようと決めました!

で 料理とかは 一番ええやつにして 引き出物とかもありきたりな物じゃなくて 何か変わったもんにしたいと思って必死のパッチで探したり・・・(結局 ちょっと変わったカタログギフトとプチギフトになったけど・・・)
で ペーパーアイテムなどは 全部手作りにした!
あとは あたしなりに色々と考えて ちょこちょこ手作りアイテムを作成!
(これが 結構 好評やったんで あたし自身も めちゃめちゃ嬉しかった
あと 女性用トイレには これまた手作りのアメニティグッズを置いた
女性は お化粧直しとかもするから そういう時に使ってもらえそうな物を置いてみました!(使ってくれたかな・・・!?)

ほんでもって 調子ぶっこいて 旦那とあたしのプロフィールビデオも 自分たちで作成した・・・が これが結構大変やった
編集作業が結構時間もかかったし・・・なんか スライドショーの写真とかもボケボケやし・・・
でも・・・まぁ 初めて作ったわりには まだマシやった・・・かなぁ・・・!?

当日は 
『智!今日は めっちゃキレイやなぁ!』
『すごい!めっちゃ 今日は カワイイでぇ〜!』

などなど すんごい褒めて頂いた!
正直 
『キレイ』
とか
『カワイイ』
などという言葉とは無縁のあたしには かなり嬉しかった・・・でも 何故か・・・
『今日は・・・』
という響きが やけに大きく耳に入って来た・・・
・・・ええねん!
『今日』だろうが 『昨日』だろうが 『キレイ・カワイイ』と言ってもらえてんから ええねん!

2時間はアッという間に過ぎ・・・
お別れに 二人で 出口に立って 挨拶をしながらドラジェを手渡しした!
『みなさん 喜んでくれたかなぁ・・・!?』
『料理とか 美味しかったかなぁ・・・!?』
『何か失礼なこととか 無かったかなぁ・・・!?』

と 内心心配しつつも 何とか無事に終了!

終わってから 司会進行をしてくれた女性の人が
『智さんって ほんとにステキな方ですね!あたし 感動しました!』
とおっしゃったので かなりびっくりして すっとんきょんな顔をしてたあたし・・・
よくわからんけど えらく感心されたご様子で あたしの姉や両親にまで その話をしてたらしい・・・
『普段 褒められることがないから 今日は 思いっきり褒めてもらおうっと!』
と思って 笑顔で
『ありがとうございますぅ!』
を連発してたあたし

で・・・式の翌日から数日間・・・予想通り 倒れ込んで 寝込んでしまいました
まぁ 疲れもドッと出たんやろう・・・と思ってます!

で 木曜日 通院日やったけど 歩くのも大変だったんで 念の為 旦那が休みを取ってくれた
木曜日になってから 様子を見て 通院出来へんかったら 旦那に薬だけもらいに行ってもらおうと思ってたけど 何とか行くことが出来た

主治医のくまヒゲ先生は いつもの口調で
『さぁ 大イベント(結婚式)が終わりましたが どうですか!?』
と言ったんで
『しゃかりきに 調子悪いです!』
と キッパリと男らしく言うたら 前回の診察では苦笑だった先生も 今回は
『あははははーーー!しゃかりきに悪いですかーーー!?』
と大笑いしてた
『でも 式は 大成功でしたよ!』
とあたしが言うと
『おぉ そりゃ良かった 良かった!』
と笑顔で喜んでくれた
まぁ 体調不良は 疲れもあるやろうから 処方はそのままで様子を見ることになった!

そんなこんなで 普段は『かっこいい!』とか 『男前やなぁ!』と言われてるあたしだが 白いドレスとプロのヘア・メイクによって 『キレイ・カワイイ』と言われ慣れてへん褒め言葉で酔ってしまった 単純無敵のあたしに乾杯

2006年11月11日(土) at 18:12 

ビバ ジェネリック医薬品! / 智*Long

日記・その他 > うつ病日記
気が付くと・・・もう 10月が終わろうとしてる・・・

全然 更新してないこのブログにも 毎日 誰かが 訪れてくれています・・・
本当に ありがとうございます

えっと・・・
久々の日記更新!
最近は・・・結婚式の準備やらで バタバタしてて かなりしんどい状態です

相変わらず 微熱も続いてるし・・・
先日は あまりの胃の激痛に耐えかねて 頓服を服用して 倒れたり・・・
とにかく 『不調!』です・・・あはは!

今日は 通院日
主治医のくまヒゲ先生が いつもの様に
『調子は どうですか!?』
と言ったんで
『すこぶる 調子悪いです!』
と即答したら 
『あちゃちゃちゃちゃ〜・・・』
と苦笑いされてしまった

血圧を上げる(あたしは 低血圧なんで・・・)薬を服用してても めまいなどで転倒したりしてしまう
多分 疲れが溜まってるせいもあるとは想いつつ・・・
くまヒゲ先生も
『とにかく 式が終わるまでは 薬もこのまま続けて 様子を見ていきましょうね』
との事でした!

で 会計を済ませて いつもの薬局へ行ったら
『智さん 主治医の先生も 薦めておられたと思いますが 今 服用してる薬の中で 2種類 ジェネリック医薬品があるんですけど どうしますか!?多少は 薬代も安くなりますけど・・・!?』
と言われたんで
『え!?先生 そんなん言うてへんかったけど・・・安くなるんでしたら そりゃ そうして欲しいです!』
と即答したら 速攻 ジェネリックに変えてくれた

今現在 あたしは 1日に10種類の薬を21錠服用してる
その内 2種類(ガスターとレンドルミン)が今回 ジェネリック医薬品に変更!
成分も効用も同じ!
でも 値段が安い!
ほんまに これは ありがたいです

『障害者自立支援法』施行に伴って 自己負担が増えた打撃は大きいものの こうしてジェネリックに変更してもらって 多少でも自己負担額が下がると ほんまに ほんまに ありがたい!
長期間 服用を余儀なくされてる身であれば これほど 嬉しいこともはない!
と 帰りの車の中で ニヤけながら 独り言をブツブツ言ってたあたしは 道ゆく人から見たら 
きっと 
『車内で歌でも機嫌良く歌ってる めでたい奴』
だと思われてたであろう・・・
ええ そう思われても 結構です!
だって ほんまに 嬉しいもん!

そんなこんなで またまた 調子の波に乗って 病院の後に あちこちのお店に行って あれこれと買い物をしてしまって めちゃめちゃ疲れ果ててしまった 相変わらずの愚か者のあたしに 乾杯

2006年10月26日(木) at 20:52