師走・しわす・シワス・・・ / 智*Long
日記・その他 > うつ病日記
気が付けば・・・あと少しで 新年到来!
最近は 何だかんだと とにかくバタバタ状態が続いてた・・・ってか 続いてる・・・
大掃除の準備は完璧やったのに 実際には 全然 大掃除なんてもんが 出来てへん・・・
なぜならば・・・『トラブル』祭りとでも言う位 問題が勃発してて その対応に追われてるから・・・
まずは 家の事!
あちこち 修繕してもらわんとアカンから そうした内容などを連絡し 業者の手配をしてもらう
が・・・しかし・・・数日後・・・
いきなり 何のアポもなしに
『(修繕作業)やっても ええでっか!?』
と来た
たまたま あたしも調子がどん底じゃなかったし まぁ 時間的にも問題がなかったから
『やってください』
と言って してもらった
でも これは すんごいおかしいと思って 早速 (不動産)本社に連絡を入れた
電話したら 電話代がかかるから もちろんFAXで 文句をダラダラ書いて 送信!
本来であれば 客に都合などを聞いた上で 業者や修繕作業の手配をするべきもんを いきなり来て やるなんて どないなってるねん
今までも 連絡ミスやら 説明不足などもあったんで もう めちゃめちゃ怒った!
で 担当者が謝罪しに来て あれこれと話した
まぁ 手土産のチーズケーキが美味しかったから 許してあげることにした
でも まだ 問題は解決せず・・・
業者の責任者らしき人が来て あたしが指摘した部分について
『これは 仕方が無い』
『水漏れするって言うけど 考えられへん』
など 全くもって おかしな事を並べて どんどんと話して来た
初めは あたしも黙って聞いてたけど その言い方やら内容が 全然納得出来るもんじゃなかったから だんだんと腹立って来て
『おっちゃんは 今日 何を言いに来たん!?』
と まずは一言
責任者は 『え!?』って顔をしながらも
『仕方が無い・・・考えられへん・・・』
などと 繰り返し発言した
呆れ半分で かつ怒り倍増になったあたしは
『仕方無い!?そんな水漏れするなんて考えられへん!?ってか!? こっちも考えられへんから言うてるんやろ!そんな事言うて 事を終わらせようとでもしてるんか!? それとも すんなりと泣き寝入りしろとでも言いたいんか!? 何やったら こっちが嘘ついてるとでも言いたいんか!? そんなしょうもない嘘ついて 何になるねん! しょうもない事言いに来る前に しっかり仕事してもらわんとアカンで!』
と 返答した
あまりの対応の悪さと しょうもない話をされた怒りで あたしの心拍数は上昇しまくり・・・
家の事だけなら まだ良かったものの・・・
今月に入ってから 車がオイル漏れし出した
近所のデイーラーに持って行って 修理してもらったものの 数日後 再びオイル漏れする 我が家の大事な車
旦那が 再び ディーラーに持って行ったら 新たな見積もりを出され 今回のオイル漏れは 前回修理した箇所と異なるとの事やった
でも あたしとしては そんな数日で漏れ出す・・・しかも 前回よりも漏れる量が増えてる・・・って時点で 納得いかへんかった
整備士やったら そんな事 予想も出来るやろうし 前回修理に出した時にも 他の部分も点検してもらう様に頼んでたし 結果
『現時点では 問題ない』
と言うてたのに・・・
おまけに 見積もりを見たら 10万円以上の金額が表示されてるし・・・
で 納得行かないあたしは 再び ディーラーに行って話した
何だかんだあって 結局 実際には 最初に修理した部分から漏れてた事が発覚!
それから あれこれとあって 店長やら 整備士の責任者やらが家に来て謝罪し 今後 どう対応して行くかなどを 話し合ってる最中・・・
この年末の忙しい時に あれこれと問題が発生して それに追われて 疲れまくってるあたし・・・
あと・・・
世間では クリスマスとやらで 賑やかやったが あたしには 縁の無い行事!
ただ 旦那が
『ニンテンドーDS 欲しいなぁ・・・』
って言うてたから クリスマスに間に合う様に 連日 販売してる店を探したり ネットで探したりしてた
そしたら 23日の新聞と共に 吉報がやって来た!
『限定150台販売!』
の文字を見て 低血圧・低血糖のあたしは すぐにその店に走った!
何とか 旦那が欲しがってたDSを入手出来ることができた
一日早いけど プレゼントしたら えらい喜んで 早速 脳トレなどして ウハウハ言うてた
すると 旦那が
『○ちゃんも 欲しいって言うてたみたいやなぁ・・・』
との発言をしたもんやから さりげなく その友人にメールをしてみたら 案の定 欲しいらしかった
で・・・低血圧・低血糖のあたしは 頑張った!
24日には 違う店で 『限定200台販売!』するとの情報をチラシで知って 24日も朝っぱらから並びに行った
しかし 23日とは違って 人が少ない・・・
その理由は
『抽選販売』
との事やった
そう・・・先着販売ではなく 抽選販売・・・
クジ運がすこぶる悪いあたしに・・・抽選・・・!?
2時間半待った後 いざ 抽選が行われた
配布された抽選券に記された番号が・・・一向に呼ばれない・・・
諦めかけてた時 最後に あたしの持ってた番号が当選!!!
見事 友人のDSも入手出来た
そんなこんなで フラフラになりつつも 旦那や友人たちに えらい喜んでもらえて あたしも大満足!
そんなフラフラなあたしにも サンタさんはやって来てくれた
長女が あたしの大好きなチーズケーキをわざわざ買って 持って来てくれたぁ!
そりゃ もう 美味い 美味い!
実は 24・25日は 限定で いつもの焼印とは違って クリスマスバージョンの焼印になってる!
レアなケーキを ありがとう サンタさん・・・じゃなくて お姉ちゃん
まぁ ここんとこ あれこれと忙しい中 時間を見つけては 必死のぱっちで 年賀状作成をコツコツしてて やっと仕上がって 今日 ポストに投函!
今日は 久々の休日って感じで 午前中は 爆睡してた
でも・・・また・・・明日は用事があって 明後日も通院で・・・
『師走』と言うだけあって ほんま 走りまくって 夕べ とうとう浴室で倒れてしまった 短気で単純で強がりなくせに 相変わらず『ヘタレ』のあたしに 乾杯
2006年12月26日(火) at 14:54 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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パンドラの箱・・・!? / 智*Long
日記・その他 > うつ病日記
先日の通院日
旦那が休みだったんで 一緒に通院してくれた
で・・・
先日 大きい希死念慮(『死にたい』と思う気持ち)に襲われ どないもこないもならんかった事を 主治医のくまヒゲ先生に話した
『どうして そんな気持ちになったんか!?』
『自分自身で思い当たる様な事はないんか!?』
『ストレスと感じるもんはあるんか!?』
などなど ゆっくりと丁寧に聞いてくれる先生
最近・・・って言うか 結構前から認識してた事があった
それは 『母』の事!
あたしは 未だに 育ての母に依存心を強く持ってる
そして その死にたくなった夜も 必死に 育ての母に
『お願い!迎えに来て!』
と 涙を拭くこともなく 何度も頼んでた
以前 大学病院で心理検査をした
何や 色々と話をされながら 絵を描かされた
書いてるあたし自身は
『こんな絵で 何がわかるんやろう・・・!?』
って思ってた
で・・・その結果・・・
『母親との関係に問題がありますね・・・』
と言われた
正直 めちゃめちゃビックリして すぐさま
『いやぁ・・・母親とは めっちゃ仲ええですよ!』
と返答した
でも これって 今のあたしからすれば 『嘘』やと感じる
あたしは 母親との関係に 何ら問題もなく 円満やと思い込みたかったんやと思う
せやのに 心理検査の結果で ズバリと言われて かなり動揺しつつも 懸命に否定をしたかった様に 今では思ったりする
時間の経過と共に いろんな事を 回らへん頭で 必死になって考えたりして来た
そうすると 何か 変に必死になって
『あたしの家族は 円満ですし あたしも幸せ者です!』
って思ってた気がする
実際 そう思いたかったんやろうし その為 そう思い込ませようと自分自身に言い聞かせてたんやと思う
『どんな家族にだって それぞれ いろんな問題があるやろう・・・』
『あたしなんか 両親や姉たちがいてくれて ほんまに幸せ者やわ・・・』
『今だって こんなに仲ええもん・・・』
そんな言葉を 繰り返し 繰り返し 自分自身に投げつけてきた
あの大学でされた心理検査の結果を聞いた時 あたしがココロの奥底で必死になって封じ込めてたもんが 一気に溢れ出したのかもしれん
まさに 『パンドラの箱』を開けられた様や・・・
あれからも 実際 ブログには書いてへん事もいっぱいあった
きっと 書きたくなかったんやろうし そうした出来事を受け入れたくなかったんやと 今は思う
幼少期 母は障がいのある次女に付きっ切りだった為 あたしは祖母に育ててもらった
でも やっぱり 寂しかったせいもあって 保育園も小学校も 登校拒否をして 母を困らせてた
でも いつしか
『諦め』
の様なもんが あたしの中で生まれ 定着したと思う
学校行事だって どうせ来てくれへんのがわかってたから 案内の用紙を渡すこともなかったり・・・
テストで いい点をとっても 褒めてくれることがなかったから 結果を知らせることも無くなったり・・・
親に相談出来なかったから 当時の担任の先生に相談したら 先生は相談にのってくれて 連絡帳にその内容を書いてくれたが 母はそれを見て すごくあたしを叱ったのを覚えてる
『勉強しなさい』
なんて言葉は 一度たりとも 聞いた記憶がない
ただ 経済的理由から
『高校は 公立しかあかんから!』
と言われ 言いつけ通り 公立高校に進学し その後 志望校の短大に受験したい話をしても
『そんなもん 無理や!』
と一言で片付けられてしまった
結局 家を一刻も早く出たかっただけの理由で 寮のある会社に就職した
社会人になってからは だんだんと『お金』の話ばかりをされる様になった
もちろん 学生時代からも あれやこれやと『お金』の事を話されてたが あたしが働く様になってからは その報酬(給与)に対して要求する様になった
あたし自身も 何だかんだとあったけど 高校まで食わしてもらったし 学校に通わせてもらった恩を感じてたから それに 拒むことなく応じて来た
だんだんと要求する回数も多くなって 要求額も高くなって行った
仕事中でも お構いなしに電話をかけて来た
あたしも 変に慣れてしまって 何に遣うのかを聞くこともなくなって 電話に出たら
『いくら(金額)?』
としか言わなくなってた
あたし自身も家を借りて 自活してた
もちろん 余裕があったわけでもない
でも ちょっとずつ ちょっとずつ 貯金する様に心がけて 日々 節約したりしてた
もちろん 貯金は 自分自身の為でもあったし 家族に何かあった場合にすぐに遣える様にと思って してたもの
そうして 何とか仕事をしながら生活を送ってた矢先 あたしは体を壊した
それまでにも 何度も体調を悪くしてたこともあって もう限界を感じ 『退職願』を出した
ただ 当時の上司が もの凄いええ人で 色々と話も聞いてくれて 何とか 現場スタッフではなく 事務担当のイスを用意してくれた
これで クビは 何とか繋がった状態を維持出来た
ただ 給与が低くなる為 すぐに実家に電話を入れて
『もう 現場で働かれへん様になって 事務だけをする事になったから 給与も減るし 今までみたいにお金は渡されへんから』
と伝えた
『わかった』
と返答された
でも その数日後に まるで 電話の会話がなかったかの様に 『お金を・・・』という要求の電話が入った
もう 愕然としてもうた
今 思えば 変な言い方やけど
『ええ金づる』
的な存在やったんちゃうかなぁ・・・って感じる
病気になって 休職中でさえも そんな電話が鳴ると もう 呆然とするしかなかった
病気の具合を聞くこともなく ただただ お金がないという話を 一方的にされてた
この話を 友人に少し話した
『智ちゃんは 親離れしてへんねん!』
と言われた
正直 かなりショックやった
でも 家のあれこれとある問題を 全て話す気持ちも無く ただただ あたしが今までやって来たことは 間違ってたことやと 勝手に思い込んで 落ち込んでしまったり・・・
『そうなんかもしれん・・・』
『全部 あたしが 悪かったんやろう・・・』
という思いが 頭の中をグルグルと回ってた
でも この友人たちは 今までも あたしの為にと思って いろんな事を言うてくれた
少しでも 偏りがちな考え(悲観的になったり ひとつの事に捉われて自分自身を見失ってもうたり)であるあたしに いろんなモノの捉え方とか考え方があるって 教えてくれる
『よう頑張ってる!』
『智ちゃんには 元気になってもらいたい!』
『結婚してんから これからは 自分たちの家庭を大事にしていったらええねんで!』
と言ってくれる
また ある時は 無理をしてるあたしの顔を見ては それをすぐに察知して
『今 無理してるんやろ!?ほんまは しんどいんやろ!?』
と 見事に見抜いて 心配してくれる
それだけ あたしを見てくれて あたしに率直に意見をくれるありがたい存在!
そして ありがたい存在と言えば 主治医の先生もそう!
『えらかったね!よく頑張ったね!』
と診察の際に言ってくれた時 のどの奥が詰まった様な感覚になって ふんわりと胸が温かくなって 重たい荷物を ヒョイっと下ろしてくれた様な気がした
先日 ドラマを見てた時 気が付くと 涙がボロボロと流れてる自分に気が付いて ハッとなった
自閉症の主人公が 動物園で働き いろんな人と出会ったり いろんな経験をするといった内容のドラマ
涙が出たのは 主人公の妹にスポットが当てられてた内容の部分やった様に思う
何か 色々と 感じたんやろう・・・
あたしは 親に褒めてもらいたかった
あたしは 親に話を聞いてもらいたかった
あたしは 親に甘えたかった
きっと そういう感情を パンドラの箱にしまい込んでたんやと 今は思う
そして 寂しかっただけでなく
『あんたは いらんねん!』
と 親に言われたショックも 未だに引きずってる
大人になってからも言われたけど・・・記憶を辿って行った時 子どもの頃にも そう言われた事があったのを 思い出した
親に不要やと言われるのは やっぱり 辛いなぁ・・・
産んで 育ててくれたことには 偽り無く感謝してるけど・・・
だから
『だったら 産まんかったら良かったのに・・・』
と 何度も思って来た
社会人になってから
『実は 智を身ごもった時 産むかどうか 迷った』
と聞かされた
結局 産んでくれた
でも その理由は やっぱり次女の事があったからやったらしい
『次女の将来が 心配やから・・・姉だけでなく 妹もおったら ちゃんと面倒見てくれるやろう・・・』
そんな理由を聞いても もう あたし自身は 驚くことも無かった
あたしと旦那は 夜に 色々と話をする
たわいない内容や 自分たちのことなど・・・色々 話す
そして この『パンドラの箱』の話も した
あたしは
『正直 家族とか 愛情とか そういうの わからんわ・・・』
『どうせやったら 親がおらん方がマシやと思ったこともあった』
『愛するとか 愛されるとかも よう わからん・・・』
と ポツリポツリと言うあたしの話を 黙って聞いてくれてる旦那・・・
時々 聞いてくれてると思ったら 寝てることもあるけど・・・
パンドラの箱は 開いた
中身は まだ 空っぽじゃないかもしれんけど・・・ちょっとずつ 自分自身のことも わかって来た様な気がする
一体 今のあたしに 何が出来るんか・・・!?
いつになれば 元気になれるんか・・・!?
ストレスってなもんが 無くなる日が来るんか・・・!?
そういうことは さっぱりわからんけど 病気の症状と向き合い それに耐えながら 何とか 踏ん張って 生きていこうって思う 今日この頃・・・
旦那が休みだったんで 一緒に通院してくれた
で・・・
先日 大きい希死念慮(『死にたい』と思う気持ち)に襲われ どないもこないもならんかった事を 主治医のくまヒゲ先生に話した
『どうして そんな気持ちになったんか!?』
『自分自身で思い当たる様な事はないんか!?』
『ストレスと感じるもんはあるんか!?』
などなど ゆっくりと丁寧に聞いてくれる先生
最近・・・って言うか 結構前から認識してた事があった
それは 『母』の事!
あたしは 未だに 育ての母に依存心を強く持ってる
そして その死にたくなった夜も 必死に 育ての母に
『お願い!迎えに来て!』
と 涙を拭くこともなく 何度も頼んでた
以前 大学病院で心理検査をした
何や 色々と話をされながら 絵を描かされた
書いてるあたし自身は
『こんな絵で 何がわかるんやろう・・・!?』
って思ってた
で・・・その結果・・・
『母親との関係に問題がありますね・・・』
と言われた
正直 めちゃめちゃビックリして すぐさま
『いやぁ・・・母親とは めっちゃ仲ええですよ!』
と返答した
でも これって 今のあたしからすれば 『嘘』やと感じる
あたしは 母親との関係に 何ら問題もなく 円満やと思い込みたかったんやと思う
せやのに 心理検査の結果で ズバリと言われて かなり動揺しつつも 懸命に否定をしたかった様に 今では思ったりする
時間の経過と共に いろんな事を 回らへん頭で 必死になって考えたりして来た
そうすると 何か 変に必死になって
『あたしの家族は 円満ですし あたしも幸せ者です!』
って思ってた気がする
実際 そう思いたかったんやろうし その為 そう思い込ませようと自分自身に言い聞かせてたんやと思う
『どんな家族にだって それぞれ いろんな問題があるやろう・・・』
『あたしなんか 両親や姉たちがいてくれて ほんまに幸せ者やわ・・・』
『今だって こんなに仲ええもん・・・』
そんな言葉を 繰り返し 繰り返し 自分自身に投げつけてきた
あの大学でされた心理検査の結果を聞いた時 あたしがココロの奥底で必死になって封じ込めてたもんが 一気に溢れ出したのかもしれん
まさに 『パンドラの箱』を開けられた様や・・・
あれからも 実際 ブログには書いてへん事もいっぱいあった
きっと 書きたくなかったんやろうし そうした出来事を受け入れたくなかったんやと 今は思う
幼少期 母は障がいのある次女に付きっ切りだった為 あたしは祖母に育ててもらった
でも やっぱり 寂しかったせいもあって 保育園も小学校も 登校拒否をして 母を困らせてた
でも いつしか
『諦め』
の様なもんが あたしの中で生まれ 定着したと思う
学校行事だって どうせ来てくれへんのがわかってたから 案内の用紙を渡すこともなかったり・・・
テストで いい点をとっても 褒めてくれることがなかったから 結果を知らせることも無くなったり・・・
親に相談出来なかったから 当時の担任の先生に相談したら 先生は相談にのってくれて 連絡帳にその内容を書いてくれたが 母はそれを見て すごくあたしを叱ったのを覚えてる
『勉強しなさい』
なんて言葉は 一度たりとも 聞いた記憶がない
ただ 経済的理由から
『高校は 公立しかあかんから!』
と言われ 言いつけ通り 公立高校に進学し その後 志望校の短大に受験したい話をしても
『そんなもん 無理や!』
と一言で片付けられてしまった
結局 家を一刻も早く出たかっただけの理由で 寮のある会社に就職した
社会人になってからは だんだんと『お金』の話ばかりをされる様になった
もちろん 学生時代からも あれやこれやと『お金』の事を話されてたが あたしが働く様になってからは その報酬(給与)に対して要求する様になった
あたし自身も 何だかんだとあったけど 高校まで食わしてもらったし 学校に通わせてもらった恩を感じてたから それに 拒むことなく応じて来た
だんだんと要求する回数も多くなって 要求額も高くなって行った
仕事中でも お構いなしに電話をかけて来た
あたしも 変に慣れてしまって 何に遣うのかを聞くこともなくなって 電話に出たら
『いくら(金額)?』
としか言わなくなってた
あたし自身も家を借りて 自活してた
もちろん 余裕があったわけでもない
でも ちょっとずつ ちょっとずつ 貯金する様に心がけて 日々 節約したりしてた
もちろん 貯金は 自分自身の為でもあったし 家族に何かあった場合にすぐに遣える様にと思って してたもの
そうして 何とか仕事をしながら生活を送ってた矢先 あたしは体を壊した
それまでにも 何度も体調を悪くしてたこともあって もう限界を感じ 『退職願』を出した
ただ 当時の上司が もの凄いええ人で 色々と話も聞いてくれて 何とか 現場スタッフではなく 事務担当のイスを用意してくれた
これで クビは 何とか繋がった状態を維持出来た
ただ 給与が低くなる為 すぐに実家に電話を入れて
『もう 現場で働かれへん様になって 事務だけをする事になったから 給与も減るし 今までみたいにお金は渡されへんから』
と伝えた
『わかった』
と返答された
でも その数日後に まるで 電話の会話がなかったかの様に 『お金を・・・』という要求の電話が入った
もう 愕然としてもうた
今 思えば 変な言い方やけど
『ええ金づる』
的な存在やったんちゃうかなぁ・・・って感じる
病気になって 休職中でさえも そんな電話が鳴ると もう 呆然とするしかなかった
病気の具合を聞くこともなく ただただ お金がないという話を 一方的にされてた
この話を 友人に少し話した
『智ちゃんは 親離れしてへんねん!』
と言われた
正直 かなりショックやった
でも 家のあれこれとある問題を 全て話す気持ちも無く ただただ あたしが今までやって来たことは 間違ってたことやと 勝手に思い込んで 落ち込んでしまったり・・・
『そうなんかもしれん・・・』
『全部 あたしが 悪かったんやろう・・・』
という思いが 頭の中をグルグルと回ってた
でも この友人たちは 今までも あたしの為にと思って いろんな事を言うてくれた
少しでも 偏りがちな考え(悲観的になったり ひとつの事に捉われて自分自身を見失ってもうたり)であるあたしに いろんなモノの捉え方とか考え方があるって 教えてくれる
『よう頑張ってる!』
『智ちゃんには 元気になってもらいたい!』
『結婚してんから これからは 自分たちの家庭を大事にしていったらええねんで!』
と言ってくれる
また ある時は 無理をしてるあたしの顔を見ては それをすぐに察知して
『今 無理してるんやろ!?ほんまは しんどいんやろ!?』
と 見事に見抜いて 心配してくれる
それだけ あたしを見てくれて あたしに率直に意見をくれるありがたい存在!
そして ありがたい存在と言えば 主治医の先生もそう!
『えらかったね!よく頑張ったね!』
と診察の際に言ってくれた時 のどの奥が詰まった様な感覚になって ふんわりと胸が温かくなって 重たい荷物を ヒョイっと下ろしてくれた様な気がした
先日 ドラマを見てた時 気が付くと 涙がボロボロと流れてる自分に気が付いて ハッとなった
自閉症の主人公が 動物園で働き いろんな人と出会ったり いろんな経験をするといった内容のドラマ
涙が出たのは 主人公の妹にスポットが当てられてた内容の部分やった様に思う
何か 色々と 感じたんやろう・・・
あたしは 親に褒めてもらいたかった
あたしは 親に話を聞いてもらいたかった
あたしは 親に甘えたかった
きっと そういう感情を パンドラの箱にしまい込んでたんやと 今は思う
そして 寂しかっただけでなく
『あんたは いらんねん!』
と 親に言われたショックも 未だに引きずってる
大人になってからも言われたけど・・・記憶を辿って行った時 子どもの頃にも そう言われた事があったのを 思い出した
親に不要やと言われるのは やっぱり 辛いなぁ・・・
産んで 育ててくれたことには 偽り無く感謝してるけど・・・
だから
『だったら 産まんかったら良かったのに・・・』
と 何度も思って来た
社会人になってから
『実は 智を身ごもった時 産むかどうか 迷った』
と聞かされた
結局 産んでくれた
でも その理由は やっぱり次女の事があったからやったらしい
『次女の将来が 心配やから・・・姉だけでなく 妹もおったら ちゃんと面倒見てくれるやろう・・・』
そんな理由を聞いても もう あたし自身は 驚くことも無かった
あたしと旦那は 夜に 色々と話をする
たわいない内容や 自分たちのことなど・・・色々 話す
そして この『パンドラの箱』の話も した
あたしは
『正直 家族とか 愛情とか そういうの わからんわ・・・』
『どうせやったら 親がおらん方がマシやと思ったこともあった』
『愛するとか 愛されるとかも よう わからん・・・』
と ポツリポツリと言うあたしの話を 黙って聞いてくれてる旦那・・・
時々 聞いてくれてると思ったら 寝てることもあるけど・・・
パンドラの箱は 開いた
中身は まだ 空っぽじゃないかもしれんけど・・・ちょっとずつ 自分自身のことも わかって来た様な気がする
一体 今のあたしに 何が出来るんか・・・!?
いつになれば 元気になれるんか・・・!?
ストレスってなもんが 無くなる日が来るんか・・・!?
そういうことは さっぱりわからんけど 病気の症状と向き合い それに耐えながら 何とか 踏ん張って 生きていこうって思う 今日この頃・・・
2006年12月17日(日) at 22:24 / コメント( 6 )/ トラックバック( 0 )
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友人との豪華ディナー!? / 智*Long
日記・その他 > うつ病日記
今日は 友人が家・・・と その前に 家の片付け&リフォームをした!
旦那と二人で 2日間 夜中までかかって 壁紙を貼り付けたりしてた・・・
なぜなら・・・我が家の愛息子・娘(
しかし・・・これを修繕しようと 専門の人に依頼しようもんなら ウチの家計は 更に
ならばと 自分達でやってのける事にした!
普通の壁紙だと またひっかかれて ボロボロにされてしまうし・・・
かと言って 鉄板やらアルミやらを貼り付けるわけにも行かず・・・
と 色々と考え 相談しながら 結局 分厚めのシートみたいなもんを15m購入して メジャーで図っては カットして貼り付けて・・・と 夫婦で奮闘しながら作業を進めた結果 わりとええ感じになった
白の壁紙に囲まれた空間に メリハリがついて あたし的には かなり大満足!
今日 来てくれた友人たちも
『カワイイ家やん!』
と 褒めてくれた!
夫婦で貼り付けた壁紙も わりと好評やった!
で あれこれと話をしてから 夕食は近所にある店の
を食べることにした!
これ マジで美味いんです
って言うても あたし自身 今日行くのが2回目やけど・・・
前回は 旦那と二人で行って たらふく食べた
で 店の人が すっごいサービスしてくれて あれこれと人気メニューを頂いた!
何か 注文した品数よりも サービスしてくれた方が多かった位・・・
で 今回も めちゃめちゃサービスしてもらった
人気の餃子はもちろんのこと すんごい高級な牛肉も何品かサービスで出してくれた!
初めて
『とろける肉』なるモノを 食した!
普段は 特売やら 業務スーパーの肉しか食べてない貧乏人のあたしには それはそれは 衝撃的な食感&味やった!
ほんでもって これを
『モンゴルの塩』
で一緒に食べると これまた美味い!!!
友人たちも すごく満足してくれたみたいで 良かった
で 駅で友人たちを見送った後 一人で 傘をさしながら
『ふふふん♪』
と ええ雰囲気で歩いて帰ってたら 横断歩道のど真ん中で倒れてる人と その人を囲む数人の人がいたのが見えた
傍に車イスがあったのが見えたんで 傘を放り投げて すぐに駆け寄ったら 車イスの人が転倒したらしかった
でも 周囲の人たちは どうしたらええんかわからんかったらしく オドオドしてた
すぐさま
『痛い所はないですか!?』
と聞いたら 大丈夫とのことで 意識がある事を確認した
で 目視と会話で状態をある程度確認して 骨折などをしてない事がわかったんで すぐに車イスに移動することにした
『あたしは上半身を持ち上げますので 誰か 足を持ち上げてください』
と 周囲の人に呼びかけたら 数人の人が手伝ってくれた
で 転倒した衝撃のせいか 車イスのパーツが外れてたんで 暗闇の中 信号機の明かりを頼りに 何とか直した
そして 無事に車イスに乗って その人も帰って行くのを確認した後 あたしも家に帰る事にした
その時 周囲にいた一人のおばちゃんが
『お姉ちゃんが来てくれて良かったわ。みんなで どうしたらええんか わからんと何も出来へんかったんよ。お姉ちゃんは えらい慣れてはったけど 看護士さんか何か!?』
と言われて
『いえいえ・・・昔 介護職をしてたんで・・・。』
と 答えたら
『だからねぇ〜!テキパキとしてたんで 感心してたんよ。ほんまに助かったわ。ありがとうね。』
と言ってくれた
何か いっちょかみやけど 介護職に就いてた経験が生かされたみたいで すごく嬉しくなった
帰り道にも 色々と考えてみた
『道で 障がい者や高齢者の人などが倒れてたら・・・』
『倒れてる人がおるのに 誰も通りすがることがなく 気付いてもらわれへんかったら・・・』
・・・今日は 周囲に人がおって 手伝ってもらえたから良かった
あたしだけやったら もっと大変やったかもしれん
日常にある『助け合い』って こういうもん何かなぁ・・・
『助け合い』って 絶対に必要やなぁ・・・
『助け合える社会』って 大事やなぁ・・・
と いろんな事を思いながら歩いてたら 家に着いた
今日は たくさん笑った気がする(もう 日付が変わってるけど・・・
喜怒哀楽がなかった日々もあったのに・・・
そう考えると あたしは 今 すっごいココロが呼吸してるんやと感じたりする!
そんなこんなで 『笑えた』今日って一日を 友人たちと過ごせた 幸せ者のあたしに 乾杯
2006年12月8日(金) at 02:00 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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いじめ・・・自殺・・・ / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
『自殺』については 以前にもこの記事で感じたことを綴った
このところ 『いじめによる自殺者』ってな内容の報道が続いてる
いろんな想いや感じたことがあるけど まず 『いじめ』によって自殺をした人たちのご冥福をお祈りします
『いじめ』っていうもんは 最近に始まったことでもない
また 言われてる様に言葉の問題もある様に感じる
『いじめ』という単語の中には あらゆる要素が含まれてて この単語の認識のしかたも 人それぞれやと感じる
卑劣な行為・恐喝・暴行・・・そうした内容であっても 『いじめ』とくくられてしまうのには やっぱり疑問も感じるし 問題もあると思う
軽々しい単語に見えてくる瞬間もある
報道の中では 時に『いじめ』と言われる内容なども報じられてる
その内容を見てると 『いじめ』って単語の意味や広義な捉え方をされてると痛感する
まさに 犯罪である内容でも 『いじめ』といった単語ひとつで片付けられてるのには 今後の社会のあり方などに対しても 正直不安感を抱かざるを得ない
連鎖的に自殺者が出てしまい 報道も過熱し 連日 こうした内容の報道がある
亡くなった方々には 手をあわせるしか出来へん
ただ その方々が残したもんは 大きい様に感じる
組織としてある『文部科学省』や『教育委員会』 そして『学校』・・・
それぞれが 子どもたちを育て 教育していく任務を課せられてる
でも 機能してへん部分も明らかになった
『教育委員会』においては 廃止すべきだとする意見と改革すべきだとする意見とがある
まぁ・・・今のままでは 全く意味がないという点では共通してるんやろうけど・・・
月に一回程度の会議を開いて 30万円以上の報酬が支払われてるらしい
この会議の中身って 一体・・・!?
『文部科学省』も このようわからん組織である『教育委員会』に対しては 指導・助言・援助を行うことしか出来へん現状・・・
『いじめ』や『履修逃れ問題』などなどが公になって 『文部科学省』の権限の強化に乗り出すといった動きも出てきた
内容としては 指導監督などを加えて 法律に基づいて是正命令などを行えるといったもので 来年の通常国会で議論される見込みらしい
組織のあり方や権限を改めるのもええんやろうけど とにかく 『隠蔽体質』を正して行かんと何にもならんと思う
『いじめ』についても いろんな事を感じる
よく
『いじめられる側にも問題がある』
『いじめられて自殺するのは 負けや』
『いじめられて自殺するのは 弱いからや』
とかいう声を聞いたりする
正直 あたし個人としては こうした声に共感出来へん
『いじめ』って言われるもんは 10あれば 10の要因や経緯・内容がある
それを ひとくくりには出来へんやろう
確かに 『いじめられる側に問題がある』場合もあるかもしれん
でも それもまた 多くある中の一例でしかない
それに 『いじめてる』意識がなくても 相手は『いじめられてる』と感じることもあるやろう
『冗談』なんかも 相手にしたらすごい傷つくことにも繋がる
悪質なるものは やっぱり『いじめてる』意識を明確に持ちながら 相手を傷つけたりするケースや
また 『負け』やら『弱い』やらの声にも かなりの疑問を感じる
ケンカであれば 『勝った・負けた』とかの話になっても まぁわからんではないものの 一方的に攻撃を受けてて『負け』っていうのは 何やろう・・・!?
『いじめ』は 勝負事ではないと思う
『弱い』ってのは 一体 何をもって『弱い』と言ってるんか!?
じゃ 『いじめてる側』が強いとでも言うんやろうか!?
メンタル面での弱さを言うてるんかもしれんけど あたしは 『弱い』とは 断言出来へん
って言うか 人間 誰だって 『強い』部分もあれば『弱い』部分もあるやろう
報道においては 様々な問題を感じたりする
報道内容なども 視聴者などの側にある部分を強調して取り上げることで 印象付けさせてる様に思う
もちろん 先述した組織にある問題提議をすることは 将来的にも改変して行かなあかんっていう意識を持たせるには 有効なことやと思う
でも 時々 亡くなった人たちに対しての敬意や 遺族への配慮などが欠けてる様な気がする
こうした報道がなされると 連鎖的に自殺者が出てしまう(群発自殺)との指摘もされてる中 日々 報道のあり方を真剣に考えて 番組を構成してるのか・・・疑問を持ってしまう・・・
コメンテーターやら アナウンサーやらも
『自殺は 絶対にしてはいけない!』
『自殺は してはいけないことだ!』
『自殺してしまっては 何もかも終わりだ』
と言う様なことを言ってる
こうした発言に対して あたし個人的には 『正解』だとも『不正解』だとも言われへん
また 同様に 『自殺』が『悪い』とか『良い』とかも 言われへん
その人 その人が選んだ道であり 結果であることを まず受け入れてからでないと 何とも言われへん
悔やまれる想いもあれば 『楽になれたんやろか・・・!?』という想いも抱くからかもしれん
あたし自身 自殺を何度か図った
傍で見守り 助けてくれた存在があり 今 こうして生かされてることに 正直に 素直に 『ありがたい』と思ってる
ただ 『死にたい』という想いを抱いた時 人それぞれかもしれんけど あたしの場合は それしか道がないと感じてた
『生きていくのは もう無理』
『この苦痛から逃れたい』
『生きていくのが無理ならば 死ぬしかない』
と思ってた
『生』の道と『死』の道
どちらかを選ぶしかないと思った時 『生きたい』と思う気持ちがあっても それが無理であり もう限界だと感じたら 『死』の道しか見えへん様になってた
今回 『いじめによる自殺者』の報道を見てても やはり 10人いれば 10通りの選択をされたんだと感じた
遺書を残す人もいれば 残さずに逝く人もいた
ただ 何となくではあるけど 共通する部分として
『孤独』
であった様に感じた
悩んでたことを相談した人もいたが 相談しなかった人もいた
亡くなられた人たちは 『死』への道を歩く時『孤独感』を感じてたんちゃうかと思う
相談しても 解決に至らずに また真っ暗な道を歩き出し 『孤独感』を感じてたかもしれん
相談しても 全てを打ち明けることが出来へんかったかもしれん
『相談』するってのは すっごい重要な要素であるとは思う
でも 『相談』しようという思考さえも浮かばん人もおったかもしれん
実際 あたしはそうやった
今も 24時間受付で『いのちの電話』なる相談窓口があるけど・・・
ある時 ここに電話してみたら 何度かけても 話中で繋がらへんかったのを覚えてる
冷静に考えてみたら それだけの人たちがここに電話をして 助けを求めてるんやろう
でも 追いつめられてる状態で それでも何とか必死に電話をかけて 繋がらんかったら もう『見放された』と感じてもしょうがない様な気もするし 実際 あたしもそう感じた
『死』を考えてる人自らが 『S.O.S』を出せたら ええと思う
でも 出せない人もおる
理想的なのは 身近な存在が気付き 『死』を考えていることやそれまでの心理状態を時間をかけて聞き また 時に話かけることが出来れば 命の炎が消えることも少なくなるかもしれん
でも 家族や友人に話が出来ない人もおるやろうから 前述した様な『いのちの電話』などの窓口の戸を叩くのもええと思う
ただ こうした行政などの相談窓口などは 増加の一途を辿る自殺者の現状を踏まえて もう少し機能強化をしていくべきやとも同時に思う
自殺を図ったものの 助けてもらい 今を生き・生かされてるあたしが想うのは
『生きてて良かった』
ということ
意識が戻って 『死なれへんかったんや・・・』と強く嘆いたけど 今は助かった・助けてもらえたことに感謝してる
『生きている意味は何か!?』
と問われても 答えられへん
それって 人それぞれに考え・感じ・抱いてるもんやろうから 答えなんてもんは ひとつじゃない気がする
報道なども
『自殺者が出ました』
『いじめが原因でした』
『こんなことをされてました』
『この場所でこの様に自殺をされました』
という内容をアナウンサーが語ったり 自殺者の写真を映し出したり 近所の人たちにインタビューを取ったり 学校の映像を流したり・・・こうした内容ばかりをクローズアップするんじゃなくて その報道と同時に次の自殺者を出さない為の情報を提供したり 解決策を見出す様な時間を取って番組を製作して欲しいと感じる
真っ暗な道を歩き 疲れ 歩くのを諦めようかとしてる人がいれば 誰かが明かりを持って その人の傍に行くことが出来る様な・・・真っ暗な道の先に 明るい光が差し込んでる場所がある様な・・・
そんな社会になる様 それぞれが『無関心』でいることなく 『他人事』と捉えるんじゃなく こうした状況に向き合える様 出来ることをして行けば 何かが変わるんちゃうかと ひとりの大阪人であるあたしは 想ったりしています
今までの記事のまとめは こちら
このところ 『いじめによる自殺者』ってな内容の報道が続いてる
いろんな想いや感じたことがあるけど まず 『いじめ』によって自殺をした人たちのご冥福をお祈りします
『いじめ』っていうもんは 最近に始まったことでもない
また 言われてる様に言葉の問題もある様に感じる
『いじめ』という単語の中には あらゆる要素が含まれてて この単語の認識のしかたも 人それぞれやと感じる
卑劣な行為・恐喝・暴行・・・そうした内容であっても 『いじめ』とくくられてしまうのには やっぱり疑問も感じるし 問題もあると思う
軽々しい単語に見えてくる瞬間もある
報道の中では 時に『いじめ』と言われる内容なども報じられてる
その内容を見てると 『いじめ』って単語の意味や広義な捉え方をされてると痛感する
まさに 犯罪である内容でも 『いじめ』といった単語ひとつで片付けられてるのには 今後の社会のあり方などに対しても 正直不安感を抱かざるを得ない
連鎖的に自殺者が出てしまい 報道も過熱し 連日 こうした内容の報道がある
亡くなった方々には 手をあわせるしか出来へん
ただ その方々が残したもんは 大きい様に感じる
組織としてある『文部科学省』や『教育委員会』 そして『学校』・・・
それぞれが 子どもたちを育て 教育していく任務を課せられてる
でも 機能してへん部分も明らかになった
『教育委員会』においては 廃止すべきだとする意見と改革すべきだとする意見とがある
まぁ・・・今のままでは 全く意味がないという点では共通してるんやろうけど・・・
月に一回程度の会議を開いて 30万円以上の報酬が支払われてるらしい
この会議の中身って 一体・・・!?
『文部科学省』も このようわからん組織である『教育委員会』に対しては 指導・助言・援助を行うことしか出来へん現状・・・
『いじめ』や『履修逃れ問題』などなどが公になって 『文部科学省』の権限の強化に乗り出すといった動きも出てきた
内容としては 指導監督などを加えて 法律に基づいて是正命令などを行えるといったもので 来年の通常国会で議論される見込みらしい
組織のあり方や権限を改めるのもええんやろうけど とにかく 『隠蔽体質』を正して行かんと何にもならんと思う
『いじめ』についても いろんな事を感じる
よく
『いじめられる側にも問題がある』
『いじめられて自殺するのは 負けや』
『いじめられて自殺するのは 弱いからや』
とかいう声を聞いたりする
正直 あたし個人としては こうした声に共感出来へん
『いじめ』って言われるもんは 10あれば 10の要因や経緯・内容がある
それを ひとくくりには出来へんやろう
確かに 『いじめられる側に問題がある』場合もあるかもしれん
でも それもまた 多くある中の一例でしかない
それに 『いじめてる』意識がなくても 相手は『いじめられてる』と感じることもあるやろう
『冗談』なんかも 相手にしたらすごい傷つくことにも繋がる
悪質なるものは やっぱり『いじめてる』意識を明確に持ちながら 相手を傷つけたりするケースや
また 『負け』やら『弱い』やらの声にも かなりの疑問を感じる
ケンカであれば 『勝った・負けた』とかの話になっても まぁわからんではないものの 一方的に攻撃を受けてて『負け』っていうのは 何やろう・・・!?
『いじめ』は 勝負事ではないと思う
『弱い』ってのは 一体 何をもって『弱い』と言ってるんか!?
じゃ 『いじめてる側』が強いとでも言うんやろうか!?
メンタル面での弱さを言うてるんかもしれんけど あたしは 『弱い』とは 断言出来へん
って言うか 人間 誰だって 『強い』部分もあれば『弱い』部分もあるやろう
報道においては 様々な問題を感じたりする
報道内容なども 視聴者などの側にある部分を強調して取り上げることで 印象付けさせてる様に思う
もちろん 先述した組織にある問題提議をすることは 将来的にも改変して行かなあかんっていう意識を持たせるには 有効なことやと思う
でも 時々 亡くなった人たちに対しての敬意や 遺族への配慮などが欠けてる様な気がする
こうした報道がなされると 連鎖的に自殺者が出てしまう(群発自殺)との指摘もされてる中 日々 報道のあり方を真剣に考えて 番組を構成してるのか・・・疑問を持ってしまう・・・
コメンテーターやら アナウンサーやらも
『自殺は 絶対にしてはいけない!』
『自殺は してはいけないことだ!』
『自殺してしまっては 何もかも終わりだ』
と言う様なことを言ってる
こうした発言に対して あたし個人的には 『正解』だとも『不正解』だとも言われへん
また 同様に 『自殺』が『悪い』とか『良い』とかも 言われへん
その人 その人が選んだ道であり 結果であることを まず受け入れてからでないと 何とも言われへん
悔やまれる想いもあれば 『楽になれたんやろか・・・!?』という想いも抱くからかもしれん
あたし自身 自殺を何度か図った
傍で見守り 助けてくれた存在があり 今 こうして生かされてることに 正直に 素直に 『ありがたい』と思ってる
ただ 『死にたい』という想いを抱いた時 人それぞれかもしれんけど あたしの場合は それしか道がないと感じてた
『生きていくのは もう無理』
『この苦痛から逃れたい』
『生きていくのが無理ならば 死ぬしかない』
と思ってた
『生』の道と『死』の道
どちらかを選ぶしかないと思った時 『生きたい』と思う気持ちがあっても それが無理であり もう限界だと感じたら 『死』の道しか見えへん様になってた
今回 『いじめによる自殺者』の報道を見てても やはり 10人いれば 10通りの選択をされたんだと感じた
遺書を残す人もいれば 残さずに逝く人もいた
ただ 何となくではあるけど 共通する部分として
『孤独』
であった様に感じた
悩んでたことを相談した人もいたが 相談しなかった人もいた
亡くなられた人たちは 『死』への道を歩く時『孤独感』を感じてたんちゃうかと思う
相談しても 解決に至らずに また真っ暗な道を歩き出し 『孤独感』を感じてたかもしれん
相談しても 全てを打ち明けることが出来へんかったかもしれん
『相談』するってのは すっごい重要な要素であるとは思う
でも 『相談』しようという思考さえも浮かばん人もおったかもしれん
実際 あたしはそうやった
今も 24時間受付で『いのちの電話』なる相談窓口があるけど・・・
ある時 ここに電話してみたら 何度かけても 話中で繋がらへんかったのを覚えてる
冷静に考えてみたら それだけの人たちがここに電話をして 助けを求めてるんやろう
でも 追いつめられてる状態で それでも何とか必死に電話をかけて 繋がらんかったら もう『見放された』と感じてもしょうがない様な気もするし 実際 あたしもそう感じた
『死』を考えてる人自らが 『S.O.S』を出せたら ええと思う
でも 出せない人もおる
理想的なのは 身近な存在が気付き 『死』を考えていることやそれまでの心理状態を時間をかけて聞き また 時に話かけることが出来れば 命の炎が消えることも少なくなるかもしれん
でも 家族や友人に話が出来ない人もおるやろうから 前述した様な『いのちの電話』などの窓口の戸を叩くのもええと思う
ただ こうした行政などの相談窓口などは 増加の一途を辿る自殺者の現状を踏まえて もう少し機能強化をしていくべきやとも同時に思う
自殺を図ったものの 助けてもらい 今を生き・生かされてるあたしが想うのは
『生きてて良かった』
ということ
意識が戻って 『死なれへんかったんや・・・』と強く嘆いたけど 今は助かった・助けてもらえたことに感謝してる
『生きている意味は何か!?』
と問われても 答えられへん
それって 人それぞれに考え・感じ・抱いてるもんやろうから 答えなんてもんは ひとつじゃない気がする
報道なども
『自殺者が出ました』
『いじめが原因でした』
『こんなことをされてました』
『この場所でこの様に自殺をされました』
という内容をアナウンサーが語ったり 自殺者の写真を映し出したり 近所の人たちにインタビューを取ったり 学校の映像を流したり・・・こうした内容ばかりをクローズアップするんじゃなくて その報道と同時に次の自殺者を出さない為の情報を提供したり 解決策を見出す様な時間を取って番組を製作して欲しいと感じる
真っ暗な道を歩き 疲れ 歩くのを諦めようかとしてる人がいれば 誰かが明かりを持って その人の傍に行くことが出来る様な・・・真っ暗な道の先に 明るい光が差し込んでる場所がある様な・・・
そんな社会になる様 それぞれが『無関心』でいることなく 『他人事』と捉えるんじゃなく こうした状況に向き合える様 出来ることをして行けば 何かが変わるんちゃうかと ひとりの大阪人であるあたしは 想ったりしています
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2006年11月29日(水) at 23:16 / コメント( 9 )/ トラックバック( 0 )
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ビバ 結婚式! / 智*Long
日記・その他 > うつ病日記
先日 無事に結婚式を挙げました両親や姉たち 会社でお世話になった人たちや 友人たちに たくさんの
『おめでとう!』
『しあわせになってね!』
の言葉を頂きました!
ほんまに ありがたいです
一応 打ち合わせで あれこれと進行する内容などを決めてたものの バタバタしてもうて 進行表通りには行かず・・・
でも
『めっちゃ ええ式やったで!』
『何か こっちまで しあわせな気分になれたわ!』
『泣きそうになったよぉ〜!』
などなどと あったかいご感想を頂けたんで ほんまに良かったです
この結婚式を挙げると決まったのは 9月中旬か下旬やったかなぁ・・・!?
だから 準備期間が ほぼ1ヶ月しかなくて めちゃめちゃ バタバタしてもうた
ほんでもって 引越とかもあって 金銭的な余裕が益々なかったあたしたちは とにかく 経費削減でするしかなくて・・・
でも 来てもらう人たちには 『失礼のない様な・喜んでもらえる様な・笑顔で過ごしてもらえる様な式を挙げたいねん!』と 金もないくせに あれこれと注文が多い為・・・式場選びも大変やった
遠方からも来てくれる方々もおられたんで 中心地がええと思って 梅田辺りでやることにした!(結局 北新地やったけど・・・)
コストも削減するトコは思いっきりして ケチりたくない部分は贅沢にする事に決定!
で 問題やったんは金銭的な事だけでなく あたし自身が 一度も結婚式と言うもんに出席した事がない
なので どんなもんなんかも 右も左もわからん状態・・・
でも 開き直って あたしなりのおもてなしをして あたしたちらしい式を挙げようと決めました!
で 料理とかは 一番ええやつにして 引き出物とかもありきたりな物じゃなくて 何か変わったもんにしたいと思って必死のパッチで探したり・・・(結局 ちょっと変わったカタログギフトとプチギフトになったけど・・・)
で ペーパーアイテムなどは 全部手作りにした!
あとは あたしなりに色々と考えて ちょこちょこ手作りアイテムを作成!
(これが 結構 好評やったんで あたし自身も めちゃめちゃ嬉しかった
あと 女性用トイレには これまた手作りのアメニティグッズを置いた
女性は お化粧直しとかもするから そういう時に使ってもらえそうな物を置いてみました!(使ってくれたかな・・・!?)
ほんでもって 調子ぶっこいて 旦那とあたしのプロフィールビデオも 自分たちで作成した・・・が これが結構大変やった
編集作業が結構時間もかかったし・・・なんか スライドショーの写真とかもボケボケやし・・・
でも・・・まぁ 初めて作ったわりには まだマシやった・・・かなぁ・・・!?
当日は
『智!今日は めっちゃキレイやなぁ!』
『すごい!めっちゃ 今日は カワイイでぇ〜!』
などなど すんごい褒めて頂いた!
正直
『キレイ』
とか
『カワイイ』
などという言葉とは無縁のあたしには かなり嬉しかった・・・でも 何故か・・・
『今日は・・・』
という響きが やけに大きく耳に入って来た・・・
・・・ええねん!
『今日』だろうが 『昨日』だろうが 『キレイ・カワイイ』と言ってもらえてんから ええねん!
2時間はアッという間に過ぎ・・・
お別れに 二人で 出口に立って 挨拶をしながらドラジェを手渡しした!
『みなさん 喜んでくれたかなぁ・・・!?』
『料理とか 美味しかったかなぁ・・・!?』
『何か失礼なこととか 無かったかなぁ・・・!?』
と 内心心配しつつも 何とか無事に終了!
終わってから 司会進行をしてくれた女性の人が
『智さんって ほんとにステキな方ですね!あたし 感動しました!』
とおっしゃったので かなりびっくりして すっとんきょんな顔をしてたあたし・・・
よくわからんけど えらく感心されたご様子で あたしの姉や両親にまで その話をしてたらしい・・・
『普段 褒められることがないから 今日は 思いっきり褒めてもらおうっと!』
と思って 笑顔で
『ありがとうございますぅ!』
を連発してたあたし
で・・・式の翌日から数日間・・・予想通り 倒れ込んで 寝込んでしまいました
まぁ 疲れもドッと出たんやろう・・・と思ってます!
で 木曜日 通院日
木曜日になってから 様子を見て 通院出来へんかったら 旦那に薬だけもらいに行ってもらおうと思ってたけど 何とか行くことが出来た
主治医のくまヒゲ先生は いつもの口調で
『さぁ 大イベント(結婚式)が終わりましたが どうですか!?』
と言ったんで
『しゃかりきに 調子悪いです!』
と キッパリと男らしく言うたら 前回の診察では苦笑だった先生も 今回は
『あははははーーー!しゃかりきに悪いですかーーー!?』
と大笑いしてた
『でも 式は 大成功でしたよ!』
とあたしが言うと
『おぉ そりゃ良かった 良かった!』
と笑顔で喜んでくれた
まぁ 体調不良は 疲れもあるやろうから 処方はそのままで様子を見ることになった!
そんなこんなで 普段は『かっこいい!』とか 『男前やなぁ!』と言われてるあたしだが 白いドレスとプロのヘア・メイクによって 『キレイ・カワイイ』と言われ慣れてへん褒め言葉で酔ってしまった 単純無敵のあたしに乾杯
2006年11月11日(土) at 18:12 / コメント( 12 )/ トラックバック( 2 )
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ビバ ジェネリック医薬品! / 智*Long
日記・その他 > うつ病日記
気が付くと・・・もう 10月が終わろうとしてる・・・
全然 更新してないこのブログにも 毎日 誰かが 訪れてくれています・・・
本当に ありがとうございます
えっと・・・
久々の日記更新!
最近は・・・結婚式の準備やらで バタバタしてて かなりしんどい状態です
相変わらず 微熱
先日は あまりの胃の激痛に耐えかねて 頓服を服用して 倒れたり・・・
とにかく 『不調!』です・・・あはは!
今日は 通院日
主治医のくまヒゲ先生が いつもの様に
『調子は どうですか!?』
と言ったんで
『すこぶる 調子悪いです!』
と即答したら
『あちゃちゃちゃちゃ〜・・・』
と苦笑いされてしまった
血圧を上げる(あたしは 低血圧なんで・・・)薬を服用してても めまいなどで転倒したりしてしまう
多分 疲れが溜まってるせいもあるとは想いつつ・・・
くまヒゲ先生も
『とにかく 式が終わるまでは 薬もこのまま続けて 様子を見ていきましょうね』
との事でした!
で 会計を済ませて いつもの薬局へ行ったら
『智さん 主治医の先生も 薦めておられたと思いますが 今 服用してる薬の中で 2種類 ジェネリック医薬品があるんですけど どうしますか!?多少は 薬代も安くなりますけど・・・!?』
と言われたんで
『え!?先生 そんなん言うてへんかったけど・・・安くなるんでしたら そりゃ そうして欲しいです!』
と即答したら 速攻 ジェネリックに変えてくれた
今現在 あたしは 1日に10種類の薬を21錠服用してる
その内 2種類(ガスターとレンドルミン)が今回 ジェネリック医薬品に変更!
成分も効用も同じ!
でも 値段が安い!
ほんまに これは ありがたいです
『障害者自立支援法』施行に伴って 自己負担が増えた打撃は大きいものの こうしてジェネリックに変更してもらって 多少でも自己負担額が下がると ほんまに ほんまに ありがたい!
長期間 服用を余儀なくされてる身であれば これほど 嬉しいこともはない!
と 帰りの車の中で ニヤけながら 独り言をブツブツ言ってたあたしは 道ゆく人から見たら
きっと
『車内で歌でも機嫌良く歌ってる めでたい奴』
だと思われてたであろう・・・
ええ そう思われても 結構です!
だって ほんまに 嬉しいもん!
そんなこんなで またまた 調子の波に乗って 病院の後に あちこちのお店に行って あれこれと買い物をしてしまって めちゃめちゃ疲れ果ててしまった 相変わらずの愚か者のあたしに 乾杯
2006年10月26日(木) at 20:52 / コメント( 6 )/ トラックバック( 0 )
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『障害者自立支援法』本格的施行! / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
今月から 『障害者自立支援法』が本格的に施行される
(すでに 今年の4月から施行されて来たが 今月から 全面施行となる)
この本格的施行(全面施行)によって どうなって行くのか・・・!?
当事者や家族 事業者などを含める関係者なども 困惑の色を隠しきれへん状態が続いてる
先日 テレビでこの内容についての番組が放送されてた
(問題だらけのNHKやけど・・・)
まず 今まで様々な福祉施設があったけど これからは 障がいの種別に関係なく 6つの事業に5年間の経過措置を設けて移行して行く事になる!
例えば・・・
通所・入所更正施設や授産施設
福祉工場
生活支援センター
障害者デイサービス
重度心身障害児施設
療護施設
生活訓練施設
などの施設が 今までは それぞれ運営してたけど 今後は
『療養介護』
『生活介護』
『自立訓練』
『就労継続支援』
『就労移行支援』
『地域活動支援センター』
の6つの事業に移行されて 利用者がサービスを選択して行く事になる
番組内で取材を受けてた施設を例に取ってみると・・・
施設は 『知的障害者授産施設』
ここでは 知的障がい者が通所して来て 9:30〜4:00まで仕事をしておられる
仕事は 木工品の作成で それぞれが それぞれの能力や得意性を生かして 分担作業をし 木工品の品々を作って 全国の福祉ショップで販売してる
給与(工賃)は 一ヶ月でおよそ¥17000位
障がいがあっても 利用者の人たちは 懸命に仲間と共に働き 生活を送ってる
しかしながら 『障害者自立支援法』施行によって その状況が維持困難になってしまってる!
事業所である施設に対して 今までは国や自治体から 年間6000万円の報酬(補助金)があった
でも 法施行によって 1500万円のカットが余儀なくされ 4500万円になってしまった
そして 報酬単価なども変更された為に 施設側もこれからの運営をどうして行くかが 大きな課題として突きつけられてる
報酬単価は それぞれのサービスによって異なる
ここの施設の試算で言うと・・・
今までは ¥7410(一日)×35(利用者人数)やった
でも 今後は
『生活介護』が ¥6180(一日)
『就労継続支援』が ¥4690(一日)
『就労移行支援』が ¥7510(一日)
などになる
ここの利用者にアンケートを取った結果 殆どの利用者が 今まで通りに通所して 働きたいと言った
企業などへの就職を希望する利用者は たった一人だったと言う
今までは 月払いやったけど 法施行によって日払いになる
施設側にとっては 運営の危機を迎えてる状態・・・
削減・カットしようとする部分と言えば 人件費
でも 重度の障がい者なども通所されてた為に これ以上人員を減らすと 作業が出来なくなってしまうと言う問題点も出て来る
今までの人員配置は
7.5人(利用者):1人(職員)
やったけど 法施行によって
10人(利用者):1人(職員)
に変更されてしまった
また 無認可作業所も取り上げられてた
無認可作業所は 全国でおよそ6000ヶ所あって 利用者は9万人位と言われてて 先程の認可施設とは違って こうした無認可作業所も多くある
番組で取材されてた施設では 知的・精神障がい者の人たちが通所して 仕事をされてる
ここの利用者の3分の2は 一般企業などで働いた経験がある
仕事内容は 地元企業から請け負った作業をしていて 給与(工賃)は 一ヶ月¥15000位
そして この施設も運営・存続の危機に瀕してる
今まで年間235万円あった補助金を打ち切ると 県から通達があった
つまりは 補助金がゼロになってしまうって事!
きょうされんの調べでは すでにこうした補助金の廃止(打ち切り)を決定してる都道府県は5ヶ所ある
他の都道府県でも 廃止予定であったり 検討中だとの回答が目立ってる
この無認可作業所も サービスの移行などを含めて 利用者と個別相談したり アンケートを取ったりして 早期に6つの事業移行をするとの事・・・
先程の認可授産施設と違うのは この無認可作業所の利用者の多くが 一般企業への就職を希望してるって点!
だから 『就労移行支援』にチカラを入れて行くとおっしゃってた
ある利用者の男性は グループホームに入居し 日中はこの無認可作業所に働きに行ってる
この男性は 企業への就職を希望してて 今までもハローワークに行ったりしてたが なかなか就職が出来なかったと言う
今現在は 障害基礎年金(¥66000)と作業所での給与(¥15000)で 収入としては ¥81000
しかし 家賃(¥30000)と食費(¥33000)・日用品購入(¥3000)などの支出があって 残金は¥15000
しかも この中から 医療費(¥3000程度)も支払わないといけない状況・・・
男性は
『もっと 給与が高いところで働きたい』
とおっしゃってた
しかしながら 『就労移行支援』の中身を見てみると これまた 問題や難しい面があれこれと見受けられる
『就労移行支援』の場合は 2年以内に就職をさせないといけないらしく 2年以上になった場合は単価が下げられてまうらしい・・・
この無認可作業所の事業者も 一日に何社もの職場を訪問して 就職口を探してたり 呼びかけなどをされてた
でも 現実は厳しく 求人をしてないところも多く なかなか前に進まへんかったりする
こうして 二つの作業所の現状を見てても 『障害者自立支援法』が いかに 『自立を支援する法』でないかがわかる!
ポイントとしては 『就労』において重きを置いたって点かもしれんけど それを当事者や事業者側に押し付けて 今までの福祉体制を崩壊しようとする法内容としか思われへん
『就労』は もちろん重要な点やし 自立に繋がるもんやと思うけど 結局 国から企業などへの働きかけが希薄なままの状態やと 困難なのは当たり前やと思う
積極的に障がい者雇用を促進してる企業もあるけど やっぱりほんのわずかでしかない
やっぱり 受け入れ側(企業)への働きかけや 障がい者雇用促進の取り組みをしてへんのは おかしいと思う
本来であれば 法案と共に そうした具体的な取り組みも並行して行っていく様にせんと 全然効果がない事は 素人でも予測出来る
もっと 厚生労働省が経済産業省などと連携して動いて行かんと ほんまの意味での『自立を支援する法』には成り得ないと思う
あと フォローアップにも もっと尽力して欲しいと思う
先程の無認可作業所の利用者の3分の2が 企業で働いてた経験がある
でも 今現在は こうした福祉作業所で働いてるのはなんでか!?
企業で就労してた時は どんな状況やったんか!?
企業で就労してた時に 困ったことなど相談する人が社内などにおったんか!?
なぜ 企業を退職したんか!?
などなど・・・当事者の経験を含めて もっと『声』を聞いて行かんと ほんまの自立支援に繋がらへんと思う
福祉の切捨て・福祉の後退・・・としか 感じられへん
結局 こんな悪法のままやと
『なんで 働きに行ってるのに お金を払わんとアカンねん!』
『なんで トイレに行く為に お金を払わんとアカンねん!』
『なんで お金がないのに もっとお金を出して行かんと 生きて行かれへんねん!』
って 生の声が途切れることはないと思う
12月15日まで開かれてる国会で 民主党が『障害者自立支援法改正法案』(1割負担の凍結が柱)を 衆議院に提出する予定だそうです(詳しくは コチラ)
この改正法案が審議され 可決・成立して 少しでも改善されることを願って止まない・・・!
今までの記事のまとめは → コチラ!
PS:今までに この『障害者自立支援法(案)』に関して いろんな私感を お粗末な知識と拙文で綴って来たんで 関心のある方は ご一読頂けると嬉しいです!
『障害者自立支援法』の報酬体系
『障害者自立支援法』施行に向けて・・・その2
『障害者自立支援法』施行に向けて・・・
障害者自立支援法の行方・・・
『障害者自立支援法』を考える その2
『障害者自立支援法』今国会にて成立へ・・・
トイレに行く為に要るお金って・・・
障害者自立支援法を考える・・・
などなど・・・
(すでに 今年の4月から施行されて来たが 今月から 全面施行となる)
この本格的施行(全面施行)によって どうなって行くのか・・・!?
当事者や家族 事業者などを含める関係者なども 困惑の色を隠しきれへん状態が続いてる
先日 テレビでこの内容についての番組が放送されてた
(問題だらけのNHKやけど・・・)
まず 今まで様々な福祉施設があったけど これからは 障がいの種別に関係なく 6つの事業に5年間の経過措置を設けて移行して行く事になる!
例えば・・・
通所・入所更正施設や授産施設
福祉工場
生活支援センター
障害者デイサービス
重度心身障害児施設
療護施設
生活訓練施設
などの施設が 今までは それぞれ運営してたけど 今後は
『療養介護』
『生活介護』
『自立訓練』
『就労継続支援』
『就労移行支援』
『地域活動支援センター』
の6つの事業に移行されて 利用者がサービスを選択して行く事になる
番組内で取材を受けてた施設を例に取ってみると・・・
施設は 『知的障害者授産施設』
ここでは 知的障がい者が通所して来て 9:30〜4:00まで仕事をしておられる
仕事は 木工品の作成で それぞれが それぞれの能力や得意性を生かして 分担作業をし 木工品の品々を作って 全国の福祉ショップで販売してる
給与(工賃)は 一ヶ月でおよそ¥17000位
障がいがあっても 利用者の人たちは 懸命に仲間と共に働き 生活を送ってる
しかしながら 『障害者自立支援法』施行によって その状況が維持困難になってしまってる!
事業所である施設に対して 今までは国や自治体から 年間6000万円の報酬(補助金)があった
でも 法施行によって 1500万円のカットが余儀なくされ 4500万円になってしまった
そして 報酬単価なども変更された為に 施設側もこれからの運営をどうして行くかが 大きな課題として突きつけられてる
報酬単価は それぞれのサービスによって異なる
ここの施設の試算で言うと・・・
今までは ¥7410(一日)×35(利用者人数)やった
でも 今後は
『生活介護』が ¥6180(一日)
『就労継続支援』が ¥4690(一日)
『就労移行支援』が ¥7510(一日)
などになる
ここの利用者にアンケートを取った結果 殆どの利用者が 今まで通りに通所して 働きたいと言った
企業などへの就職を希望する利用者は たった一人だったと言う
今までは 月払いやったけど 法施行によって日払いになる
施設側にとっては 運営の危機を迎えてる状態・・・
削減・カットしようとする部分と言えば 人件費
でも 重度の障がい者なども通所されてた為に これ以上人員を減らすと 作業が出来なくなってしまうと言う問題点も出て来る
今までの人員配置は
7.5人(利用者):1人(職員)
やったけど 法施行によって
10人(利用者):1人(職員)
に変更されてしまった
また 無認可作業所も取り上げられてた
無認可作業所は 全国でおよそ6000ヶ所あって 利用者は9万人位と言われてて 先程の認可施設とは違って こうした無認可作業所も多くある
番組で取材されてた施設では 知的・精神障がい者の人たちが通所して 仕事をされてる
ここの利用者の3分の2は 一般企業などで働いた経験がある
仕事内容は 地元企業から請け負った作業をしていて 給与(工賃)は 一ヶ月¥15000位
そして この施設も運営・存続の危機に瀕してる
今まで年間235万円あった補助金を打ち切ると 県から通達があった
つまりは 補助金がゼロになってしまうって事!
きょうされんの調べでは すでにこうした補助金の廃止(打ち切り)を決定してる都道府県は5ヶ所ある
他の都道府県でも 廃止予定であったり 検討中だとの回答が目立ってる
この無認可作業所も サービスの移行などを含めて 利用者と個別相談したり アンケートを取ったりして 早期に6つの事業移行をするとの事・・・
先程の認可授産施設と違うのは この無認可作業所の利用者の多くが 一般企業への就職を希望してるって点!
だから 『就労移行支援』にチカラを入れて行くとおっしゃってた
ある利用者の男性は グループホームに入居し 日中はこの無認可作業所に働きに行ってる
この男性は 企業への就職を希望してて 今までもハローワークに行ったりしてたが なかなか就職が出来なかったと言う
今現在は 障害基礎年金(¥66000)と作業所での給与(¥15000)で 収入としては ¥81000
しかし 家賃(¥30000)と食費(¥33000)・日用品購入(¥3000)などの支出があって 残金は¥15000
しかも この中から 医療費(¥3000程度)も支払わないといけない状況・・・
男性は
『もっと 給与が高いところで働きたい』
とおっしゃってた
しかしながら 『就労移行支援』の中身を見てみると これまた 問題や難しい面があれこれと見受けられる
『就労移行支援』の場合は 2年以内に就職をさせないといけないらしく 2年以上になった場合は単価が下げられてまうらしい・・・
この無認可作業所の事業者も 一日に何社もの職場を訪問して 就職口を探してたり 呼びかけなどをされてた
でも 現実は厳しく 求人をしてないところも多く なかなか前に進まへんかったりする
こうして 二つの作業所の現状を見てても 『障害者自立支援法』が いかに 『自立を支援する法』でないかがわかる!
ポイントとしては 『就労』において重きを置いたって点かもしれんけど それを当事者や事業者側に押し付けて 今までの福祉体制を崩壊しようとする法内容としか思われへん
『就労』は もちろん重要な点やし 自立に繋がるもんやと思うけど 結局 国から企業などへの働きかけが希薄なままの状態やと 困難なのは当たり前やと思う
積極的に障がい者雇用を促進してる企業もあるけど やっぱりほんのわずかでしかない
やっぱり 受け入れ側(企業)への働きかけや 障がい者雇用促進の取り組みをしてへんのは おかしいと思う
本来であれば 法案と共に そうした具体的な取り組みも並行して行っていく様にせんと 全然効果がない事は 素人でも予測出来る
もっと 厚生労働省が経済産業省などと連携して動いて行かんと ほんまの意味での『自立を支援する法』には成り得ないと思う
あと フォローアップにも もっと尽力して欲しいと思う
先程の無認可作業所の利用者の3分の2が 企業で働いてた経験がある
でも 今現在は こうした福祉作業所で働いてるのはなんでか!?
企業で就労してた時は どんな状況やったんか!?
企業で就労してた時に 困ったことなど相談する人が社内などにおったんか!?
なぜ 企業を退職したんか!?
などなど・・・当事者の経験を含めて もっと『声』を聞いて行かんと ほんまの自立支援に繋がらへんと思う
福祉の切捨て・福祉の後退・・・としか 感じられへん
結局 こんな悪法のままやと
『なんで 働きに行ってるのに お金を払わんとアカンねん!』
『なんで トイレに行く為に お金を払わんとアカンねん!』
『なんで お金がないのに もっとお金を出して行かんと 生きて行かれへんねん!』
って 生の声が途切れることはないと思う
12月15日まで開かれてる国会で 民主党が『障害者自立支援法改正法案』(1割負担の凍結が柱)を 衆議院に提出する予定だそうです(詳しくは コチラ)
この改正法案が審議され 可決・成立して 少しでも改善されることを願って止まない・・・!
今までの記事のまとめは → コチラ!
PS:今までに この『障害者自立支援法(案)』に関して いろんな私感を お粗末な知識と拙文で綴って来たんで 関心のある方は ご一読頂けると嬉しいです!
などなど・・・
2006年10月8日(日) at 23:15 / コメント( 2 )/ トラックバック( 1 )
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時効の必要性って・・・!? / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
『時効って要るんやろか!?』
と 以前から思ってたけど 今回 石川さん殺害事件の一件で 改めて その思い・疑問が強くなった
石川千佳子さんは 東京都足立区立小学校教諭をしてた
29歳の時(1978年)に行方不明になった
そして 月日が流れ・・・
26年後に 他殺体で見つかった
石川さんの殺害を認めて 自首した70歳の男
石川さんと口論になった末 殺害し 自宅の床下に遺体を埋めたとの事
その石川さんが埋められてる場所で 平気で生活をしてた
ある報道では 遺体の上辺りに 掘りごたつを作って 生活をしてたなんてのもあったりして 憤りを覚えるものの その男の精神が全く理解出来ず 恐ろしく感じたりもする
結局 石川さんが眠るその男の家が 区画整理される事になって その際に遺体が掘り起こされ 事件が発覚すると思い自首して 事件が明らかになった
この男・・・いや 殺人者と区に対して 石川さんの遺族が 1億8600万円の損害賠償を求めてた
この民事訴訟の判決が 26日 東京地裁であり 永野厚郎裁判長は 殺害をめぐる損害賠償請求については
『20年が過ぎ 請求権が消滅した』
として 棄却した
ただ 遺体を隠し続けた点を『殺害とは別の不法行為』と認めて 殺人者に対して 慰謝料など330万円の支払いを命じた
でも 区への賠償請求は棄却した
遺族である原告側は 控訴する方針でいる!
結局 キーポイントになるのが 『時効』
民事においては トラブル回避とかを含めて必要性を多少は感じるけど・・・
今回の様な 刑事の場合 『時効』って いらんと個人的には思う!
この事件当時であれば 『時効』は 15年
(法改正で 今は25年になったみたいやけど・・・それも どうなんやろう・・・!?)
時効が過ぎれば 殺人者でなくなるわけじゃない!
時効が過ぎても 殺された故人は 生きかえることが出来るわけじゃない!
時効が過ぎても 遺族の感情がおさまるわけじゃない!
結局のところ 『時効』の必要性としては 『捜査するにあたってのコスト』ってトコがポイントになるみたいやけど・・・
確かに 捜査するとなれば 捜査員も大勢必要になるし 捜査費用も期間が長引けば それに比例してかかってくるやろう・・・
でも こうした理由を出されたとしても 遺族はもちろん 殺された故人は 納得出来るわけないと思う!
そして 第三者でさえもが 法治国家で居住しつつも この現状に 疑問を感じざるを得ないと思う!
現在 年金をもらい 犬と散歩し 千葉県で暮らす殺人者の口からは 謝罪の言葉は一切無い!
石川千佳子さんのご冥福を 改めてお祈り申し上げます。
今までの記事のまとめは → こちら!
と 以前から思ってたけど 今回 石川さん殺害事件の一件で 改めて その思い・疑問が強くなった
石川千佳子さんは 東京都足立区立小学校教諭をしてた
29歳の時(1978年)に行方不明になった
そして 月日が流れ・・・
26年後に 他殺体で見つかった
石川さんの殺害を認めて 自首した70歳の男
石川さんと口論になった末 殺害し 自宅の床下に遺体を埋めたとの事
その石川さんが埋められてる場所で 平気で生活をしてた
ある報道では 遺体の上辺りに 掘りごたつを作って 生活をしてたなんてのもあったりして 憤りを覚えるものの その男の精神が全く理解出来ず 恐ろしく感じたりもする
結局 石川さんが眠るその男の家が 区画整理される事になって その際に遺体が掘り起こされ 事件が発覚すると思い自首して 事件が明らかになった
この男・・・いや 殺人者と区に対して 石川さんの遺族が 1億8600万円の損害賠償を求めてた
この民事訴訟の判決が 26日 東京地裁であり 永野厚郎裁判長は 殺害をめぐる損害賠償請求については
『20年が過ぎ 請求権が消滅した』
として 棄却した
ただ 遺体を隠し続けた点を『殺害とは別の不法行為』と認めて 殺人者に対して 慰謝料など330万円の支払いを命じた
でも 区への賠償請求は棄却した
遺族である原告側は 控訴する方針でいる!
結局 キーポイントになるのが 『時効』
民事においては トラブル回避とかを含めて必要性を多少は感じるけど・・・
今回の様な 刑事の場合 『時効』って いらんと個人的には思う!
この事件当時であれば 『時効』は 15年
(法改正で 今は25年になったみたいやけど・・・それも どうなんやろう・・・!?)
時効が過ぎれば 殺人者でなくなるわけじゃない!
時効が過ぎても 殺された故人は 生きかえることが出来るわけじゃない!
時効が過ぎても 遺族の感情がおさまるわけじゃない!
結局のところ 『時効』の必要性としては 『捜査するにあたってのコスト』ってトコがポイントになるみたいやけど・・・
確かに 捜査するとなれば 捜査員も大勢必要になるし 捜査費用も期間が長引けば それに比例してかかってくるやろう・・・
でも こうした理由を出されたとしても 遺族はもちろん 殺された故人は 納得出来るわけないと思う!
そして 第三者でさえもが 法治国家で居住しつつも この現状に 疑問を感じざるを得ないと思う!
現在 年金をもらい 犬と散歩し 千葉県で暮らす殺人者の口からは 謝罪の言葉は一切無い!
石川千佳子さんのご冥福を 改めてお祈り申し上げます。
今までの記事のまとめは → こちら!
2006年9月29日(金) at 15:18 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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変わらず・・・!? / 智*Long
日記・その他 > うつ病日記
あっ!
っと言う間に もうすぐ10月に入ってしまう・・・
全然 更新出来てへんこのブログ・・・
なのに アクセス解析を見てみると 毎日 誰かが 覗いてくれております・・・ほんまに 大変 嬉しいです&ありがとうございます!
何だか 最近は あれこれと用事があったりして 外出する機会も 以前に比べて増えたせいか 一日がすごい早く過ぎる様に感じる
病状が酷い時は たったの1分でも めちゃめちゃ長く感じられて 苦痛の何者でもなかったのに・・・不思議な感じ・・・
11月にする結婚式の準備やらで バタバタ状態なのもあって ちと お疲れモード・・・
まぁ 精神的には ごっつい元気なんで大丈夫やけど
でも やっぱり 相変わらずの微熱があたしを襲って来る
これまた 中途半端な体温(37.5°前後)なんで 解熱剤とかを使う程でもない・・・が フラフラしたりして 結構 しんどかったりする
昨日は 通院日
主治医のくまヒゲ先生は 相変わらず穏やかでありつつも よく笑う
『あのぅ・・・治るまで・・・まだ・・・かかりますか・・・!?』
と 恐る恐る聞いてみたあたしに
『とりあえず 結婚式までは 忙しいだろうし 疲れやすいから 休みながら 何でもしてね。その後はね・・・そうだね・・・う〜ん・・・まぁ ぼちぼちいきましょう』
と言われた
まだ この病気のトンネルからは 当分 出られなさそう・・・
しょうがないか・・・
先日 友人と電話で話してた
この友人も 精神疾患で通院治療をしてたんやけど かなり回復し 年内には 服薬なども終了しそうだとの事!
めちゃめちゃ 嬉しかった!
最初に会った時を思い出すと 確かに かなり回復・治って来てる!
こうやって 身近な人が 元気になることって あたし自身も めちゃめちゃ嬉しい事!
いやぁ ほんま めでたい
あたしも 最近は 一人で電車に乗ったり 買い物に行ったり出来る様になった
友人も
『昔に比べたら 良くなってるで!』
と言ってくれた!
あたしも 自分の昔の症状とかを思い出しつつ あれこれと今と比較してみると 確かに 回復傾向にある!
まぁ 完治とまでは行かへんけど でも だんだんと 出来る様になって来たのは 事実!
これは ええこっちゃ
薬の種類も 量も 変わりないけど・・・でも だんだんと良くなって来てるって 自分自身でも実感出来るまで回復出来たのも やっぱり 家族や友人 主治医などのおかげやと 改めて想い 感謝する
まだまだ 『元気バリバリですねん!』って感じには なれてへんけど ちょっとずつ 階段を上って行こうと想います!
調子乗って 夕べ ラーメン(あ・・・餃子も
2006年9月29日(金) at 14:36 / コメント( 6 )/ トラックバック( 0 )
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低血圧とヨーロッパ / 智*Long
日記・その他 > うつ病日記
気が付けば・・・もう9月になってた・・・
全然更新してなかったのに このブログを覗いてくださってる方々 本当にありがとうございます
先日の通院日
『血圧が低いから 血圧を上げる薬を追加しとくね!』
と 主治医のくまヒゲ先生に言われ また 薬が増えてしまったあたし

『血圧を上げる薬よりも テンションを上げる薬の方が欲しいかも!?』
なんて ぼんやり考えてたあたし

えっと 日曜日に ヨーロッパへ行って来ました!
ヨーロッパって言うても 『ポルトヨーロッパ』です!
はい 和歌山です!
はい 近畿です!
はい でも 誰が何を言おうとも ヨーロッパです!
このヨーロッパ行きは 突然決まった
ある夜 いつもの様に 新聞屋の勧誘がやって来た
いつもは インターフォン越しに断るんやけど 今回は 通販の商品が届いたんやと勘違いして玄関のドアを開けてしまった
で 全く新聞を取る気がないあたしが 何故か 次から次へと出て来る商品券やらギフトにココロを奪われてしまい・・・
旦那を呼んで 旦那に結論させようと思ったら あっさりと契約をすることになった
まぁ 決め手と言えば 上乗せしてもらったVISA商品券とギフト商品を全部くれるってトコと 今年中は 朝刊・夕刊をタダにしてもらうことと 他の新聞社よりも広告が多く入るってトコかなぁ・・・
で その際に 『ポルトヨーロッパ』のタダ券を一緒にもらった
見てみると あたしのラマンの姉(次女)が大好きなヒーローもののショーがやってると書いてあった
なので せっかくもらった券をムダにするんも何なんで 次女と二人で 和歌山へ行くことになった
途中 高速で事故があって 30分程度足止めを喰らってしまったが 何とか昼頃に到着した
ちょっと遅めのランチを食べて ショーまでの時間 ブラブラしようと思ってたのに・・・
興奮してる次女は 会場に行きたいと言いまくる
『まだ ショーが始まるまで 時間があるから・・・』
と何度も言ってるあたしを無視し続け とにかく 会場に行きたいと駄々をこねる次女・・・
仕方なく 写真とか撮りながら ゆっくりと会場へ向かった
すると ショーは3:30からやのに 2:00の時点で すでにチケット売り場では列が出来てて めっちゃ ビックリした!
とりあえず 入り口に飾ってた ヒーロー達と次女とを 写真におさめて あたしも列に並んだ
せやけど・・・まだ 1時間30分もあるのに・・・と想いつつ 少々 運転疲れの残る体にムチを打ちながら 太陽に照らされて ただ ただ チケット売り場の窓が開くのを待つあたし・・・
で ショーが始まる前には お決まりのヒーローグッズの販売が行われた
案の定 興奮する次女
案の定 グッズを買わされるあたし
案の定 まんまと ぼったくられた
売られてたのは 2種類
ひとつは お面やら ちっちゃい剣(ヒーローの武器らしい)やら ノートやら コップやら 団扇やらが入って ¥2000
もうひとつは ヒーローが書いたとされるサイン入り色紙 ¥500
このどっちかを購入すれば ショーの後で握手会に参加出来るとの事!
まさに 商売上手!
周囲の子ども達も ウハウハ言いながら 親に買ってもらう様にねだりまくってた
結局 ¥2000の方を購入した
何故かと言うと・・・
そのサイン入り色紙を よく見せてもらったら あたしでも書けそうなサインやったから!
純粋な子ども達のココロを こんな わけわからんサインなんかで汚してはイカン
とか 勝手に思ったりしてたあたし
そんなこんなで 『ボウケンジャー』のショーが始まった
あたしが子どもの頃に比べたら 衣装やら セットやらも えらく立派な作りになってる
さすがやなぁ・・・と思ったりしながら ショーを見てた
で あたしが一番興奮したのが 何故か 『アカレンジャー』が登場したトコ!
今回は ゴレンジャーではなく アカレンジャーのみの出演やった
しかし すんごい懐かしくて アカレンジャーにしばし見惚れてしまった
で ショーが終了したら 速攻 握手会!
握手してる所を写真撮影してもええ
ってことやったんで カメラ片手に 準備万端のあたし
でも 『立ち止まってはダメ
』と最初に言われてたから 上手く撮れるか心配するあたし
が・・・しかし・・・次女に 何気に立ち止まらせて ヒーロー一人ずつ ちゃっかし ツーショット写真をバチバチと撮ってたあたし
もちろん スタッフの人に怒られたけど そんなもんは 気にせず バチバチ!
何人の人にも 優しく注意されつつ バチバチ!
『これでもか!?』的に バチバチ!
その後に これまた 商売上手な主催者は ポラバッジなるものの販売を開始した
ポラロイドでヒーローと一緒に写真撮影して それをバッジにしてくれるというモノ・・・¥1000
はい・・・
もちろん このポラバッジも 買わされたあたし
ウハウハと興奮する次女を見て 嬉しく感じたあたしは 無事に帰宅したものの 運転疲れで 持病の腰痛が酷くなってしまった
帰宅して ホッと一息つこうと思っても 興奮する次女は 話続けて来る
そして 一緒に風呂に入って 頭も体も ゴシゴシと洗う
次女は 聴覚と知的の障がいだけでなく 骨が変形する病気の為に かなり体が歪んでる
なので 自分では なかなか洗えない部分もあるので 介助が必要!
汗だくになりながら 風呂介助を終えて やっと 自分自身の洗体!
まぁ 天気も良くて 海風も気持ち良くて 次女と楽しい時間を過ごせたので 大満足
そんなこんなで 持病の腰痛が出て来た為に とりあえず 湿布を貼って休養してる 湿布臭いあたしに 乾杯
全然更新してなかったのに このブログを覗いてくださってる方々 本当にありがとうございます
先日の通院日
『血圧が低いから 血圧を上げる薬を追加しとくね!』
と 主治医のくまヒゲ先生に言われ また 薬が増えてしまったあたし
『血圧を上げる薬よりも テンションを上げる薬の方が欲しいかも!?』
なんて ぼんやり考えてたあたし
えっと 日曜日に ヨーロッパへ行って来ました!
ヨーロッパって言うても 『ポルトヨーロッパ』です!
はい 和歌山です!
はい 近畿です!
はい でも 誰が何を言おうとも ヨーロッパです!
このヨーロッパ行きは 突然決まった
ある夜 いつもの様に 新聞屋の勧誘がやって来た
いつもは インターフォン越しに断るんやけど 今回は 通販の商品が届いたんやと勘違いして玄関のドアを開けてしまった
で 全く新聞を取る気がないあたしが 何故か 次から次へと出て来る商品券やらギフトにココロを奪われてしまい・・・
旦那を呼んで 旦那に結論させようと思ったら あっさりと契約をすることになった
まぁ 決め手と言えば 上乗せしてもらったVISA商品券とギフト商品を全部くれるってトコと 今年中は 朝刊・夕刊をタダにしてもらうことと 他の新聞社よりも広告が多く入るってトコかなぁ・・・
で その際に 『ポルトヨーロッパ』のタダ券を一緒にもらった
見てみると あたしのラマンの姉(次女)が大好きなヒーローもののショーがやってると書いてあった
なので せっかくもらった券をムダにするんも何なんで 次女と二人で 和歌山へ行くことになった
途中 高速で事故があって 30分程度足止めを喰らってしまったが 何とか昼頃に到着した
ちょっと遅めのランチを食べて ショーまでの時間 ブラブラしようと思ってたのに・・・
興奮してる次女は 会場に行きたいと言いまくる
『まだ ショーが始まるまで 時間があるから・・・』
と何度も言ってるあたしを無視し続け とにかく 会場に行きたいと駄々をこねる次女・・・
仕方なく 写真とか撮りながら ゆっくりと会場へ向かった
すると ショーは3:30からやのに 2:00の時点で すでにチケット売り場では列が出来てて めっちゃ ビックリした!
とりあえず 入り口に飾ってた ヒーロー達と次女とを 写真におさめて あたしも列に並んだ
せやけど・・・まだ 1時間30分もあるのに・・・と想いつつ 少々 運転疲れの残る体にムチを打ちながら 太陽に照らされて ただ ただ チケット売り場の窓が開くのを待つあたし・・・
で ショーが始まる前には お決まりのヒーローグッズの販売が行われた
案の定 興奮する次女
案の定 グッズを買わされるあたし
案の定 まんまと ぼったくられた
売られてたのは 2種類
ひとつは お面やら ちっちゃい剣(ヒーローの武器らしい)やら ノートやら コップやら 団扇やらが入って ¥2000
もうひとつは ヒーローが書いたとされるサイン入り色紙 ¥500
このどっちかを購入すれば ショーの後で握手会に参加出来るとの事!
まさに 商売上手!
周囲の子ども達も ウハウハ言いながら 親に買ってもらう様にねだりまくってた
結局 ¥2000の方を購入した
何故かと言うと・・・
そのサイン入り色紙を よく見せてもらったら あたしでも書けそうなサインやったから!
純粋な子ども達のココロを こんな わけわからんサインなんかで汚してはイカン
そんなこんなで 『ボウケンジャー』のショーが始まった
あたしが子どもの頃に比べたら 衣装やら セットやらも えらく立派な作りになってる
さすがやなぁ・・・と思ったりしながら ショーを見てた
で あたしが一番興奮したのが 何故か 『アカレンジャー』が登場したトコ!
今回は ゴレンジャーではなく アカレンジャーのみの出演やった
しかし すんごい懐かしくて アカレンジャーにしばし見惚れてしまった
で ショーが終了したら 速攻 握手会!
握手してる所を写真撮影してもええ
でも 『立ち止まってはダメ
が・・・しかし・・・次女に 何気に立ち止まらせて ヒーロー一人ずつ ちゃっかし ツーショット写真をバチバチと撮ってたあたし
もちろん スタッフの人に怒られたけど そんなもんは 気にせず バチバチ!
何人の人にも 優しく注意されつつ バチバチ!
『これでもか!?』的に バチバチ!
その後に これまた 商売上手な主催者は ポラバッジなるものの販売を開始した
ポラロイドでヒーローと一緒に写真撮影して それをバッジにしてくれるというモノ・・・¥1000
はい・・・
もちろん このポラバッジも 買わされたあたし
ウハウハと興奮する次女を見て 嬉しく感じたあたしは 無事に帰宅したものの 運転疲れで 持病の腰痛が酷くなってしまった
帰宅して ホッと一息つこうと思っても 興奮する次女は 話続けて来る
そして 一緒に風呂に入って 頭も体も ゴシゴシと洗う
次女は 聴覚と知的の障がいだけでなく 骨が変形する病気の為に かなり体が歪んでる
なので 自分では なかなか洗えない部分もあるので 介助が必要!
汗だくになりながら 風呂介助を終えて やっと 自分自身の洗体!
まぁ 天気も良くて 海風も気持ち良くて 次女と楽しい時間を過ごせたので 大満足
そんなこんなで 持病の腰痛が出て来た為に とりあえず 湿布を貼って休養してる 湿布臭いあたしに 乾杯






