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選挙報道 / 智*Long

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昨日 統一地方選挙の投票が行われた
あたしも 眠たい目をこすりつつ ノーメイクで 朝7時に 投票所へ行った

今回は 日本の中心地・心臓でもある『東京都』のカシラが決まる選挙だったせいか やたらと 選挙前から 騒がしかった気がする

結果・・・
『嵐を呼ぶ男』のお兄さんが当選して 笑ってた
あたしは 笑えなかったけど・・・

やっぱり 思うこと・感じることは 
『メディアの在り方って・・・!?』
って事かなぁ・・・

やたらと 報道するのは いかがなもんか!?
選挙は 国の将来 地方自治の将来がかかってくるもの
だから 慎重かつ丁寧・正確な報道が要求されると イチ主婦のあたしは 思ったりする

でも・・・
全体的な捉え方をせずに 一部だけをクローズアップばっかりして 面白おかしく報道してる様にも感じた 今回の選挙前の報道の数々・・・

視聴者は そういうのを見て 何を感じるんやろう・・・!?
あたしは たまに 不快感さえ覚えたりしたけど・・・はてはて!?

数人の候補者ばかりを映し出し パフォーマンスなどを取り上げてただけの報道が目立った
映像は 全て 話題になってる候補者や有名人と言われる人たちばっかりで 他の候補者は 名前だけが映し出されるに留まってる

ここで 
『偏り』
が すでに生じてる様に感じた

選挙前に 候補者を取り上げること そのものには問題はないんかもしれんけど 『偏り』が生じてるせいで あたし個人的には 理想的な報道がなされてなかったと感じる

結局 報道する・製作する側の判断で 番組は構成されてしまう
より 見て欲しいと思うことを取り上げてるんか・・・!?
より 選挙に関心を持って欲しいと思ってるんか・・・!?
より 政治離れを食い止めたいと感じてるんか・・・!?

かなり 疑問に思う

『平等かつ正確で理想的な報道って 何!?』
と またまた考えさせられた日々やった


今までの記事のまとめは → コチラ

2007年4月9日(月) at 10:50 

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論理的思考なしに裁かれる恐怖 / 高野 善通のブログアネックス

 東京都知事選挙は石原慎太郎氏が圧勝となりました。戦前は身内登用や高額接待費など「都政の私物化」、また、都民は歓迎しない五輪招致推進や教職員への「日の丸・君が代」強制問題など、逆風が従前の選挙以上に吹いていたことを考えると、対抗馬一番手だった浅野氏が「予想以上の完敗」というほどの大差という感も持ちます。
 また、今回の地方選挙では知事選挙では現職が出馬していればその強みを生かしてほとんど圧勝していますが、県議選などでは民主党の躍進も目立つ結果があります。これは、民主党が知事選挙で独自候補を擁立できず、与党に相乗り、または候補擁立を見送るというケースが多かったためで、「格差社会」など国民がこの政府与党に国政を任せていいのだろうか?という疑問を持つムードが強い中、夏の参議院選挙をにらんだ前哨戦としては、民主党の組織・人材不足が露呈された結果でもあるのです。
 これらの結果を見ると、国民が果たしてマニフェストなどの政策、または予想される政治全体の流れを十分に吟味した投票行動に出ているのか?という問題があります。記憶に新しい「小泉劇場」によって政府与党が圧勝した前回衆議院総選挙のように、メディア戦略によって有権者の民意は簡単に動かせる実例もあります。今回の県議選などにおける民主党の躍進も、実は、格差社会などをメディアが大きく取り上げたのが一つの要因でもあるのです。
 このような傾向のある有権者が裁判員制度に関係させられた場合にどんな判断を下すのか?法廷で出された証拠や証言だけを根拠に論理的思考に基づく判断ができるとはとても考えられません。メディアが作り出すムードによる「圧力」にも左右されるでしょうし、日常生活を犠牲に「強制徴用」された環境ゆえこの場を早く離れたい一心から「適当な判断」を下すケースも考えられます。こんな制度で裁かれた重罪被告人はたまったものではありません。
2007年04月09日(月)   at 22:24