年金問題 / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
連日 国会で 年金問題について 議論がされてた
そんな中
『社会保険庁改革関連法案』
『年金時効撤廃特例法案』
が 衆議院を通過してもうた
参議院で まともに審議されるんか・・・!?
期待は 紙の如く薄いあたし・・・
よく
『宙に浮いた年金』
などと言われてるけど これって 言葉が間違ってると思う
正しくは
『宙に浮かせてしまった年金』
やと 感じる
その数 5000万件以上もある
つまり 5000万人以上の人の年金が 不透明な状態に陥ってると言うことになる
この数字を見ても 驚いてまうけど・・・国会での答弁でも 何か 開いた口が塞がらへん様な内容のもんもあったりして ほんまに 憤りと共に呆れかえってまう!
5000万件以上の不明な年金に関しては まず 1900万件が 60歳から79歳までの人たちの納付記録であると判明してる
言い換えれば 本来受給出来るはずの人たちが まともに受給出来てへん状態にあると言うこと!
で・・・22万件が 最近6年間で 社会保険庁のミスなどによって 年金給付額が変更になった件数らしい
あと 2万人が 昨年8月から今年3月30日までに 年金保険料を納付したと申し出たにもかかわらず 申し出が却下された人数!!!
そして 現実には3万人弱しかいない100歳以上の人の記録が 162万件もあるとか・・・
信じられへん・・・
5000万件と一口で言うても こんな状況にあると身震いしてしまう
また よく
『救済する』
ってな言葉を発してるけど これも 言葉が違ってると思う
国の機関である 社会保険庁のミスなどが要因になってるんであれば
『早急に訂正を行って 受給者に詫びた上で給付する』
が 本来の言い方の様に思う
救済・・・!?
困ってる人たちを 救うこと
でも 今回は 国が 国民を困らせてる状況なんで 救済って言い方は ふさわしくない気がする
連日の報道で心配になってる人たちも多いやろう・・・
自分自身の年金記録は 社会保険事務所に年金手帳と身分証明出来るもんを持参すれば 可能!
あと ネットでも調べることが出来て 社会保険庁のHPからアクセスする方法もある
でも アクセス数が すごい多いんで 数週間はかかりそう・・・
今回 あれこれと思ったことがあったけど
政治家って 一体 何!???????
ってことを 改めて感じさせられた
『国民の皆様の為・・・』
なんて 口々に言うてるものの やろうとしてることや 今までの失態を見てると 全くもって 国民を無視し バカにしてるとしか思われへん!
今月から 国から地方に財源移行される事に伴って 所得税が減るものの 住民税が めちゃんこ跳ね上がる
原油高の影響もあって ガソリンなども高騰し 何やったらマヨネーズまで高くなると言われてる
国民の生活が どんどん苦しくなって行ってるのに 年金がまともに貰われへんってな状態になったら どうしたらええんか!?
路頭に迷う人たちも 大勢出て来るかもしれん
今の政治家たちを含め 国に対して
『信頼』
の文字は 全く見えへん
ほんまに 国民の事を考えてるんであれば 罪の擦り付け合いや 暴言を吐くなどの行為など あってはならんと思う
強行採決することも あたし個人的には 全く 納得出来るもんじゃない
『信頼回復』
とか 言うてるけど
『信頼される政治』
を行って欲しいもんやなぁ・・・
今までの記事のまとめは → コチラ
そんな中
『社会保険庁改革関連法案』
『年金時効撤廃特例法案』
が 衆議院を通過してもうた
参議院で まともに審議されるんか・・・!?
期待は 紙の如く薄いあたし・・・
よく
『宙に浮いた年金』
などと言われてるけど これって 言葉が間違ってると思う
正しくは
『宙に浮かせてしまった年金』
やと 感じる
その数 5000万件以上もある
つまり 5000万人以上の人の年金が 不透明な状態に陥ってると言うことになる
この数字を見ても 驚いてまうけど・・・国会での答弁でも 何か 開いた口が塞がらへん様な内容のもんもあったりして ほんまに 憤りと共に呆れかえってまう!
5000万件以上の不明な年金に関しては まず 1900万件が 60歳から79歳までの人たちの納付記録であると判明してる
言い換えれば 本来受給出来るはずの人たちが まともに受給出来てへん状態にあると言うこと!
で・・・22万件が 最近6年間で 社会保険庁のミスなどによって 年金給付額が変更になった件数らしい
あと 2万人が 昨年8月から今年3月30日までに 年金保険料を納付したと申し出たにもかかわらず 申し出が却下された人数!!!
そして 現実には3万人弱しかいない100歳以上の人の記録が 162万件もあるとか・・・
信じられへん・・・
5000万件と一口で言うても こんな状況にあると身震いしてしまう
また よく
『救済する』
ってな言葉を発してるけど これも 言葉が違ってると思う
国の機関である 社会保険庁のミスなどが要因になってるんであれば
『早急に訂正を行って 受給者に詫びた上で給付する』
が 本来の言い方の様に思う
救済・・・!?
困ってる人たちを 救うこと
でも 今回は 国が 国民を困らせてる状況なんで 救済って言い方は ふさわしくない気がする
連日の報道で心配になってる人たちも多いやろう・・・
自分自身の年金記録は 社会保険事務所に年金手帳と身分証明出来るもんを持参すれば 可能!
あと ネットでも調べることが出来て 社会保険庁のHPからアクセスする方法もある
でも アクセス数が すごい多いんで 数週間はかかりそう・・・
今回 あれこれと思ったことがあったけど
政治家って 一体 何!???????
ってことを 改めて感じさせられた
『国民の皆様の為・・・』
なんて 口々に言うてるものの やろうとしてることや 今までの失態を見てると 全くもって 国民を無視し バカにしてるとしか思われへん!
今月から 国から地方に財源移行される事に伴って 所得税が減るものの 住民税が めちゃんこ跳ね上がる
原油高の影響もあって ガソリンなども高騰し 何やったらマヨネーズまで高くなると言われてる
国民の生活が どんどん苦しくなって行ってるのに 年金がまともに貰われへんってな状態になったら どうしたらええんか!?
路頭に迷う人たちも 大勢出て来るかもしれん
今の政治家たちを含め 国に対して
『信頼』
の文字は 全く見えへん
ほんまに 国民の事を考えてるんであれば 罪の擦り付け合いや 暴言を吐くなどの行為など あってはならんと思う
強行採決することも あたし個人的には 全く 納得出来るもんじゃない
『信頼回復』
とか 言うてるけど
『信頼される政治』
を行って欲しいもんやなぁ・・・
今までの記事のまとめは → コチラ






