すね子 学習能力無し・・・ / 智*Long
くらし > あたしの歴史
『すね子』
あたしは 家族に そう呼ばれ 名の通り 泣き・すねながら すくすく育った
『すね子』は 懲りもせず 体をはった挑戦を その後も 続けては 負傷する 日々を 送った
ある日 友達と遊んでたら 少し小高いところに 大きな石と言うより 岩 があるのを 見つけた
それを 見た瞬間
またまた 血迷った

子悪魔が そっと あたしに ささやいた・・・
それに まんまと 乗って 後で 痛い目に合う事など 想像もしなかった・・・
「あの 大きいの 持ち上げたい
」
そう 思ったら 即決行
「やめとき あぶないで
」
なんて 友達の忠告など 耳には 入って来ず・・・
って 言うか 人の話 聞けよ
て 今思う・・・
あたしは とにかく ちっちゃかった
ぶっちゃけ ちび やった
背の順で 並べば いつも前から1番か2番を キープ
成績は 前から数えたら ・・・
そんな ちびが でっかい岩を なぜ 急に 持ち上げたくなるという 意味不明の衝動にかられたか・・・
未だ なぞは 解けず
小高い丘を 登って いざ 持ち上げる
・・・当たり前だが 持ち上がるどころか びくともせず
ここで すんなり 諦めてれば もうちょっとは 賢くなってたかも・・・
なんか すっごい ムキになって 止める友達など 視界に全く
入ってなかった・・・
そう
あたしには 岩のみが 映っていた
びくともしない岩に なぜか 怒りさえ 覚えていた
まったく 岩にとっちゃぁ 迷惑極まりない話
一体 どの位の時間 岩と 格闘してたか・・・
そして
岩が 「ええ加減に せぇ
」と 言ったかの様に 突然動いた 

「やったぁ 動いた
」と 喜びを 表現する時間は ございませんでした
ゴロゴロゴロゴロ――――――――
岩が 坂を 下って
岩の すぐ側にいた あたしは 急いで 逃げた

・・・間に合わず
岩は あたしを あざ笑うかの如く
あたしの 右足に 落下






家に帰り 母が帰宅するまで じっと 痛みに耐え忍んだ
母は 心配するどころか
「あんた また アホな事して ほんまに
」
と 愛情たっぷりに しばかれ
に
結局 親指の爪が ダメなんで 剥がすことになった
局部麻酔をし 無事 手術終了
ただでさえ 腫れて でかなってる足に 包帯巻かれ
入手困難な 新作 ブーツを 履いてる みたいになった
ブーツを履いてるので 靴なんぞ 履けるはずなく 翌日から
右足は 大人用のスリッパを 履かざるえなくなった・・・
から
までは 全くセンスのない 大人用健康サンダル
を履かされ
では 左足は上履きで 右足は来客用スリッパを 貸して下さった
一体 『すね子』は 何がしたいねん
お前 ちょっとは 学習しろよ
友達の忠告は ちゃんと 有り難く聞けよ
ある日
で 右足を誤ってふんずけた
生徒 がいた
もちろん 激痛に耐えられず 号泣し
生徒は 担任にめっちゃ 怒られてた
『すね子』
お前が わけわからん事して 勝手に負傷しただけやのに
生徒にまで 迷惑かけるとは・・・
我ながら
情けねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
あたしは 家族に そう呼ばれ 名の通り 泣き・すねながら すくすく育った
『すね子』は 懲りもせず 体をはった挑戦を その後も 続けては 負傷する 日々を 送った
ある日 友達と遊んでたら 少し小高いところに 大きな石と言うより 岩 があるのを 見つけた
それを 見た瞬間
またまた 血迷った
子悪魔が そっと あたしに ささやいた・・・
それに まんまと 乗って 後で 痛い目に合う事など 想像もしなかった・・・
「あの 大きいの 持ち上げたい
そう 思ったら 即決行
「やめとき あぶないで
なんて 友達の忠告など 耳には 入って来ず・・・
って 言うか 人の話 聞けよ
あたしは とにかく ちっちゃかった
ぶっちゃけ ちび やった
背の順で 並べば いつも前から1番か2番を キープ
成績は 前から数えたら ・・・
そんな ちびが でっかい岩を なぜ 急に 持ち上げたくなるという 意味不明の衝動にかられたか・・・
未だ なぞは 解けず
小高い丘を 登って いざ 持ち上げる
・・・当たり前だが 持ち上がるどころか びくともせず
ここで すんなり 諦めてれば もうちょっとは 賢くなってたかも・・・
なんか すっごい ムキになって 止める友達など 視界に全く
入ってなかった・・・
そう
あたしには 岩のみが 映っていた
びくともしない岩に なぜか 怒りさえ 覚えていた
まったく 岩にとっちゃぁ 迷惑極まりない話
一体 どの位の時間 岩と 格闘してたか・・・
そして
岩が 「ええ加減に せぇ
「やったぁ 動いた
ゴロゴロゴロゴロ――――――――
岩が 坂を 下って
岩の すぐ側にいた あたしは 急いで 逃げた
・・・間に合わず
岩は あたしを あざ笑うかの如く
あたしの 右足に 落下
家に帰り 母が帰宅するまで じっと 痛みに耐え忍んだ
母は 心配するどころか
「あんた また アホな事して ほんまに
と 愛情たっぷりに しばかれ
結局 親指の爪が ダメなんで 剥がすことになった
局部麻酔をし 無事 手術終了
ただでさえ 腫れて でかなってる足に 包帯巻かれ
入手困難な 新作 ブーツを 履いてる みたいになった
ブーツを履いてるので 靴なんぞ 履けるはずなく 翌日から
右足は 大人用のスリッパを 履かざるえなくなった・・・
を履かされ
一体 『すね子』は 何がしたいねん
お前 ちょっとは 学習しろよ
友達の忠告は ちゃんと 有り難く聞けよ
ある日
もちろん 激痛に耐えられず 号泣し
『すね子』
お前が わけわからん事して 勝手に負傷しただけやのに
我ながら
情けねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
2004年8月1日(日) at 19:08 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/tomo27/109
このエントリ(記事)について
コメントを書く
記事を書く(トラックバック)
このエントリ(記事)にコメントを書く






