小学校入学 / 智*Long
くらし > あたしの歴史
新居
から 激近の小学校
に 入学
が 相変わらず あたしは 学校に行きたがらない 困ったさん
数ヶ月は 登校拒否続く・・・
まぁ 保育園時代から こんな感じの 可愛げゼロのガキやったんで・・・
親も 「やっぱり・・・
」て 思ったでしょう
登校班で 登校する事は 無かったなぁ
いつも ギリギリまで
泣く・叫ぶ・わめく のジタバタ劇場
こんな 劇場に入る観客など 次女と母以外にはおらず・・・
赤字運営 そのもの・・・
でも 母は絶対にあたしを 甘やかす事なく
必ず 引きずってでも 学校に連れて行く・・・いや その頃のあたしに取ったら 「学校に毎日売り飛ばされる
」てな思いだった・・・
つまり 学校なんぞ 学び舎ではなく 裏社会の売買屋の場所的な感覚
今 思えば お恥ずかしい限り・・・
情けないが 事実・・・
引きずられても 小さながんこ者は 必死の抵抗
でも・・・
から
は見える程 近かったので 結局 ジタバタ劇は 校門でも公演すること必至
ここで 劇に役者が増える
担任の谷先生
実は かなり厳しい先生だったらしいが あたしには めちゃめちゃ 優しかった・・・そうするしか 無かったのか

最年少の役者(あたし)は 台本に無いセリフを 毎日吐きまくり そして 校門にしがみつき 泣き叫ぶ
この 芸風は 保育園時代から なんも 変わってない・・・
で 観客も次女に加わり 増える
あたしの教室の窓から 校門は 丸見え まさに アリーナ席
なんで 当然の事ながら 騒音(あたしの泣き叫ぶ声
)が 劇の始まるお知らせ音と化する
さぁ 役者も観客も揃った
しばしの ぶさいく劇を観賞して頂くことになる・・・
クラスメートにすりゃぁ いい迷惑
毎朝 見たくも無い 劇を見せられ おまけに授業も ストップ
しぶしぶ 教室に連行される
そして 観客からの 厳しい視線を 浴びまくる
そして・・・
脱走を繰り返す
家が近いって いろいろ 便利良くってね
で ここで 長女が 登場
あたしが 脱走・失踪するたびに 長女は呼び出される
そして・・・家で発見され どつかれ また 連れ戻される
この 劇場は 数ヶ月公演をし 観客の入りが悪化した為に 閉鎖に追い込まれる
て 言うか・・・
1学期終わり頃に 登校班で 登校出来る様になった
しかし 相変わらず この小さなへたれ役者(あたし)は その後も 周囲に迷惑かけまくる
大人になってから 偶然 この観客にいた少年に再会した
彼は 毒舌トークしまくるあたしを 言葉を失い 口を半開きにし まぬけ極まりない顔で あたしに 言った・・・
「お前 ほんまに あの OO(あたしの本名)か
」
と・・・・・・・
無理も無かろう 当時の面影と言えば 奥目な所くらいだし
「あの時は みんなに迷惑かけまくっとったなぁ ごめんな
でも 観客席で観賞してたんやから 観賞代を頂くわ
」
と 言ったら
当然 払ってはくれなかった
あたりまえじゃ ってね
が 相変わらず あたしは 学校に行きたがらない 困ったさん
数ヶ月は 登校拒否続く・・・
まぁ 保育園時代から こんな感じの 可愛げゼロのガキやったんで・・・
親も 「やっぱり・・・
登校班で 登校する事は 無かったなぁ
いつも ギリギリまで
泣く・叫ぶ・わめく のジタバタ劇場
こんな 劇場に入る観客など 次女と母以外にはおらず・・・
赤字運営 そのもの・・・
でも 母は絶対にあたしを 甘やかす事なく
必ず 引きずってでも 学校に連れて行く・・・いや その頃のあたしに取ったら 「学校に毎日売り飛ばされる
つまり 学校なんぞ 学び舎ではなく 裏社会の売買屋の場所的な感覚
今 思えば お恥ずかしい限り・・・
情けないが 事実・・・
引きずられても 小さながんこ者は 必死の抵抗
でも・・・
ここで 劇に役者が増える
担任の谷先生
実は かなり厳しい先生だったらしいが あたしには めちゃめちゃ 優しかった・・・そうするしか 無かったのか
最年少の役者(あたし)は 台本に無いセリフを 毎日吐きまくり そして 校門にしがみつき 泣き叫ぶ
この 芸風は 保育園時代から なんも 変わってない・・・
で 観客も次女に加わり 増える
あたしの教室の窓から 校門は 丸見え まさに アリーナ席
なんで 当然の事ながら 騒音(あたしの泣き叫ぶ声
さぁ 役者も観客も揃った
しばしの ぶさいく劇を観賞して頂くことになる・・・
クラスメートにすりゃぁ いい迷惑
毎朝 見たくも無い 劇を見せられ おまけに授業も ストップ
しぶしぶ 教室に連行される
そして 観客からの 厳しい視線を 浴びまくる
そして・・・
脱走を繰り返す
家が近いって いろいろ 便利良くってね
で ここで 長女が 登場
あたしが 脱走・失踪するたびに 長女は呼び出される
そして・・・家で発見され どつかれ また 連れ戻される
この 劇場は 数ヶ月公演をし 観客の入りが悪化した為に 閉鎖に追い込まれる
て 言うか・・・
1学期終わり頃に 登校班で 登校出来る様になった
しかし 相変わらず この小さなへたれ役者(あたし)は その後も 周囲に迷惑かけまくる
大人になってから 偶然 この観客にいた少年に再会した
彼は 毒舌トークしまくるあたしを 言葉を失い 口を半開きにし まぬけ極まりない顔で あたしに 言った・・・
「お前 ほんまに あの OO(あたしの本名)か
と・・・・・・・
無理も無かろう 当時の面影と言えば 奥目な所くらいだし
「あの時は みんなに迷惑かけまくっとったなぁ ごめんな
と 言ったら
当然 払ってはくれなかった
あたりまえじゃ ってね






