介護保険を上手に使う! / 智*Long
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2000年から導入された 『介護保険』
公的介護保険は 1割本人負担になってる!
でも 1割負担分はいくらかかっても出さなあかんわけやなくて 実は限度がある!
『高額介護サービス費』って制度があって 公的介護保険のサービス利用者が 1ヶ月に支払った1割負担の合計額が 下記の上限額を超えたら 超えた分が利用者の申請によって 市区町村から払い戻される
市民税課税世帯⇒37,200円/月
非課税世帯⇒24,600円/月
非課税世帯の老齢福祉年金受給者等⇒15,000円/月
世帯に サービス利用者が2人以上いる場合は 全ての利用者の合計額が 上限額を超えた場合に申請可能
但し 食事代や住宅改修費 保険給付以外のサービス利用料(理美容代等の日常生活費)は対象にならへん
あと 介護サービスを受けている人(被保険者)が 市民税非課税でも 同居している家族の中で 1人でも市民税が課税されてたら 課税世帯になる
更に 1割の利用者負担額の支払いが困難な人に対して 高額介護サービス費相当額の9割を 無利子で貸し付ける制度もあるそうです!
なかなか 制度の内容のメリット部分を知らせてくれへんから 今まで 申請すれば返金されるのに 全く申請せえへんで 変な言い方やけど 損してる人もおるんちゃうかと 思う
プラン作成をしてくれるケアマネとか 生活の中でのいろんな相談をするソーシャルワーカーとかが 事前に教えてくれたり 説明してくれたら 利用者も介護サービスに対して あれこれ悩んだり 遠慮がちにならへんで済むと 感じる
ただ・・・今後 高齢化社会が進んでいく中で こういった制度がいつまでもあれば ええねんけど・・・
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介護保険の見直し
熟年離婚と現代葬儀事情
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でも 1割負担分はいくらかかっても出さなあかんわけやなくて 実は限度がある!
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世帯に サービス利用者が2人以上いる場合は 全ての利用者の合計額が 上限額を超えた場合に申請可能
但し 食事代や住宅改修費 保険給付以外のサービス利用料(理美容代等の日常生活費)は対象にならへん
あと 介護サービスを受けている人(被保険者)が 市民税非課税でも 同居している家族の中で 1人でも市民税が課税されてたら 課税世帯になる
更に 1割の利用者負担額の支払いが困難な人に対して 高額介護サービス費相当額の9割を 無利子で貸し付ける制度もあるそうです!
なかなか 制度の内容のメリット部分を知らせてくれへんから 今まで 申請すれば返金されるのに 全く申請せえへんで 変な言い方やけど 損してる人もおるんちゃうかと 思う
プラン作成をしてくれるケアマネとか 生活の中でのいろんな相談をするソーシャルワーカーとかが 事前に教えてくれたり 説明してくれたら 利用者も介護サービスに対して あれこれ悩んだり 遠慮がちにならへんで済むと 感じる
ただ・・・今後 高齢化社会が進んでいく中で こういった制度がいつまでもあれば ええねんけど・・・
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介護保険の見直し
熟年離婚と現代葬儀事情
2005年3月15日(火) at 16:15
このエントリ(記事)へのコメント
介護保険は /
kay URL
私は学校の実習で勉強しましたが、確かに保険料を払っている40代の人でも実際によく知らないんじゃないかとギモンが残りますね…
確かに希望する介護を全部認めたりすると市町村の財政が傾いてしまうのも分かりますが、どうしても限度額を超えてしまう場合もあるわけでそのための救済措置とかについてもっと分かりやすく、大々的にお知らせして欲しいですね。医療保健も同じですが
ちなみに私は若いうちからしっかり貯蓄しておこうという結論に至りました…
確かに希望する介護を全部認めたりすると市町村の財政が傾いてしまうのも分かりますが、どうしても限度額を超えてしまう場合もあるわけでそのための救済措置とかについてもっと分かりやすく、大々的にお知らせして欲しいですね。医療保健も同じですが
ちなみに私は若いうちからしっかり貯蓄しておこうという結論に至りました…
2005年03月16日(水) at 20:24
kayさんへ! /
智*Long URL
おっ それはええですね!今から コツコツと蓄えておくのは 得策だとあたしも思います!
行政って 削ることは 即座にするけど 優遇措置などの 市民が欲しいと思う情報って 積極的には教えてくれてない気がします・・・
『聞きに来たら 教えてあげる』的な風を 強く吹かしてる様な 印象さえ感じます!
被保険者の枠も 今後は 広がる可能性 十分にありますもんね!国への保証を求めながら 同時に 自分自身も しっかりと蓄えなどをして 備えていくのが ベストかもしれませんね!
行政って 削ることは 即座にするけど 優遇措置などの 市民が欲しいと思う情報って 積極的には教えてくれてない気がします・・・
『聞きに来たら 教えてあげる』的な風を 強く吹かしてる様な 印象さえ感じます!
被保険者の枠も 今後は 広がる可能性 十分にありますもんね!国への保証を求めながら 同時に 自分自身も しっかりと蓄えなどをして 備えていくのが ベストかもしれませんね!
2005年03月16日(水) at 21:01
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