小学生時代 / 智*Long
くらし > あたしの歴史
そんなこんなで 学校
には なんとか 行ける様になった
が 強制登校ののち 自ら脱走・失踪
を繰り返す 登校拒否児童は
奇妙・きもい・理解不能
な為 当然 孤立しており
『友達って なんですの
』
と 言った毎日

しょうがない・・・
事実 学校では 一言も喋らんかった・・・きもい
よく 授業中や 終わりの会で
「じゃ 質問ある人
」
と 先生が 言うと みんな これでもかってくらい
「は〜い

」
と 元気良く 手を上げて 質問してた
たまに 当てられても無いのに 強引極まりない 質問をしてる子もいてた
元気がある ってのは おおいに 歓迎
だが・・・質問してる子が喋ってんのに 喋るもんやから
「かぶっとんねん
先生は聖徳太子ちゃうんやから
いっぺんに 複数の話は 聞かれへんって
」
と 今 ひそかに・静かに・穏やかに・・・思う
ここで あたしが わからん事があると どうやって質問してたか・・・
席を無言で立ち 教壇にいる先生に近づき そして 先生の服の裾を引っ張る・・・で 耳打ちして 先生に答えを頂いてた
今 振り返ると マジ
情けない・恥ずかしい・そりゃ 友達おらんわなぁと 思う

そんな 毎日を送る
母は 次女に付きっきりなので 帰宅
しても おらん
なんで パンツのゴムに家のカギを付けた 全くセンスのかけらも無いネックレス を常時着用
「パンツのゴムは あかんで おかん
」と言いたい
だって なんかの拍子に カギが引っかかって 無理に引っ張って 取ろうとして 何度も バラエティ番組にありがちな バツゲームみたいに 勢いよく カギがあたしの顔面を直撃
笑う観客も なし・・・
痛がるあたしを 慰める王子様も 現れず・・・
ゴムではなく 可愛い色のひもに カギをつけてくれりゃ
こんな バツゲームも体験せずに済んだのに・・・
もう ええけど
で 友達のいない あたしの遊び相手は 同居していた猫
その名は ピーコ
決して 辛口ファッションチェックの あの人が好きとかじゃなく・・・
どうも 名付け親は・・・・・・あたし
センスが無いのは 母譲り と 今 判明
なんで そんな小鳥に付けるような名を付けたか・・・
本人も わからず・・・謎はベールに包まれたまま
ただ 3歳のあたしが 我が家の新しい家族を見て
「ピピ ピピ ピピ
」
と 連発してたらしく そのうち ピーコ などと 変化していった
ピーコは アイドルだった
みんなから 愛されてた
あたしも 大好きだった
でも 文化住宅に住んでる時 ピーコは片足を 骨折した
手術
したが 関節は 伸びきったままだった
この ピーコをケガさせた 憎っ気犯人
とは・・・・・
あたし
ごめんなさい
ベランダの戸を閉める時 あやまって ピーコの片足をはさんでしまったのです



そんな ひどいことをしてしまった
愛するピーコは
あたしが 17歳の時に 天国に行かれました
振り返ると・・・
あたしって ほんま・・・
ろくでなしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
が 強制登校ののち 自ら脱走・失踪
奇妙・きもい・理解不能
な為 当然 孤立しており
『友達って なんですの
と 言った毎日
しょうがない・・・
事実 学校では 一言も喋らんかった・・・きもい
よく 授業中や 終わりの会で
「じゃ 質問ある人
と 先生が 言うと みんな これでもかってくらい
「は〜い
と 元気良く 手を上げて 質問してた
たまに 当てられても無いのに 強引極まりない 質問をしてる子もいてた
元気がある ってのは おおいに 歓迎
だが・・・質問してる子が喋ってんのに 喋るもんやから
「かぶっとんねん
いっぺんに 複数の話は 聞かれへんって
と 今 ひそかに・静かに・穏やかに・・・思う
ここで あたしが わからん事があると どうやって質問してたか・・・
席を無言で立ち 教壇にいる先生に近づき そして 先生の服の裾を引っ張る・・・で 耳打ちして 先生に答えを頂いてた
今 振り返ると マジ
情けない・恥ずかしい・そりゃ 友達おらんわなぁと 思う
そんな 毎日を送る
母は 次女に付きっきりなので 帰宅
なんで パンツのゴムに家のカギを付けた 全くセンスのかけらも無いネックレス を常時着用
「パンツのゴムは あかんで おかん
だって なんかの拍子に カギが引っかかって 無理に引っ張って 取ろうとして 何度も バラエティ番組にありがちな バツゲームみたいに 勢いよく カギがあたしの顔面を直撃
笑う観客も なし・・・
痛がるあたしを 慰める王子様も 現れず・・・
ゴムではなく 可愛い色のひもに カギをつけてくれりゃ
こんな バツゲームも体験せずに済んだのに・・・
もう ええけど
で 友達のいない あたしの遊び相手は 同居していた猫
その名は ピーコ
決して 辛口ファッションチェックの あの人が好きとかじゃなく・・・
どうも 名付け親は・・・・・・あたし
センスが無いのは 母譲り と 今 判明
なんで そんな小鳥に付けるような名を付けたか・・・
本人も わからず・・・謎はベールに包まれたまま
ただ 3歳のあたしが 我が家の新しい家族を見て
「ピピ ピピ ピピ
と 連発してたらしく そのうち ピーコ などと 変化していった
ピーコは アイドルだった
みんなから 愛されてた
あたしも 大好きだった
でも 文化住宅に住んでる時 ピーコは片足を 骨折した
手術
この ピーコをケガさせた 憎っ気犯人
あたし
ごめんなさい
ベランダの戸を閉める時 あやまって ピーコの片足をはさんでしまったのです
そんな ひどいことをしてしまった
愛するピーコは
あたしが 17歳の時に 天国に行かれました
振り返ると・・・
あたしって ほんま・・・
ろくでなしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ






