障害者自立支援法案を考える・・・ / 智*Long
ニュース・芸能 > 私感
衆議院議員総選挙も終わり 特別国会も開かれ 現与党は 郵政民営化関連の6法案をスピード可決・成立に向けて ひたすら走ってるご様子・・・
『改革の本丸』だとか
『初恋』だとか
色々と メディアも騒いでましたが 何も この郵政民営化だけが改革でもなんでもなくて その他にも 重要法案は審議されてるんです!
8月8日の衆議院解散によって 計61法案が廃案になりました
知って欲しいことにも記述してますが 実際にはこれだけの重要法案があったんです!
その中に あたしが一番懸念し 反対の声を上げてきた法案である 『障害者自立支援法案』がありました
まだ この法案や 現状の障害児・者や精神疾患者が置かれている状況を知らない人も多いと思い 微力ながらも 周知活動をして来ました
『障害者自立支援法案』や『通院医療費公費負担制度(32条制度)』については 下記に自作資料(PDF)を載せてますので 興味を持たれた方は ご一読下されば 幸いです!
また この自作資料などは ホームページ内の資料室!?ってところに置いてますので ダウンロードなど どんどんして頂いて結構です!
通院医療費公費負担制度(32条制度)とは!?(PDF)
障害者自立支援法案とは!?(PDF)
PDFが見れない人は コチラをダウンロードして下さい!あっ タダですから!
障害者に関する法などは 歴史もあり 様々な改正も行われて来ました
あたし自身も 勉強不足なので 不十分なことしか記述出来ませんが わかる範囲で書かせて頂きます
PDF資料をご覧頂ければ 今回の法案の提出の背景が伺えると思います
それ以前は 措置制度というものがあり これは 戦後 身体障害者・知的障害者を 国が障害者の親代わりみたいになって 生活を見るという 言うなれば 『保護・分離』の法則があるものでした
保護される代わりに 権利を剥奪されてたと言われてます
しかし 2000年5月の法改正によって 社会福祉の大きな構造改革へと繋がって行きました
知的障害者にとっても 大きな変化がありました
精神薄弱者という名前ではなく 知的障害者とし また 一人の社会人・大人として認められたこと!
そして 制度も 措置制度→支援費制度 へと変わりました!
(実際には 支援費制度は 2003年から導入されました)
支援費制度とは あたし的に言うと
『与えられたモノじゃなく 自分で選ぶことが出来る制度』
って感じです
それまでは 自己決定や自己選択などが出来なかったが この支援費制度によって 障害者自身がサービスを選び サービス提供者(施設運営者・サービス事業者)と契約し サービスを受けることが出来る様になった
このサービスにかかる費用を 公費負担してた
(つまり 重度の方は それだけサービス使用料もかかるので 個々によって 利用料やサービス内容などは異なってました)
しかし 大きな穴として 精神障害者に対しては 疾患者として定義付けされて この制度の対象に入らんかったという事実もあります!
つまり 対象となる障害者にとっては 自己決定が出来る点・自分自身で選べる権利があったので いい制度だったと思いますが 対象に入らんかった障害者がいたことも 同時に知って欲しいと思います!
この制度によって 地域で暮らす・グループホームなどに入居して自立したい・入所施設ではなく 自宅で社会生活を送りたい などなど 障害者自身が望んでいたことが可能になった面もあったと思います
しかし 厚生労働省は ハチミツ以上に甘かったのかも!?
すぐに 支援費制度の予算はオーバーしてもうて アタフタ状態
結局のところ 実情って言うか 障害者の現状を把握出来てへんかったんちゃうかと あたしは思ったりする
厚生労働省が予想してた以上に 居宅サービスなどのニーズが高まって すぐに予算額をオーバーする事態になった
そんなこんなで 結局128億円以上の赤字が出たとか・・・
もちろん 翌年の予算もすぐにオーバー・・・
この事態に 2004年10月12日に 『グランドデザイン』案ってもんが出されたり 介護保険との統合を打ち出したり(すごい反発されたから 見送ったけど 結局 統合するつもりでおるみたい
) そんなこんなで 2005年2月10日に 国会へ『障害者自立支援法』案が提出された
結局のところ 財政難に陥ったんで 公費負担を減らして その分 自己負担してもらおう!ってなった感じ・・・
よく言われるのが
『応能負担』から 『応益負担(定率負担)』に変わる
『応能負担』→所得に応じて負担する
『応益負担』→『定率負担』とも言われ 原則的に1割の自己負担を強いられる
この点によって どれだけの障害児・者や精神疾患者が苦しむことになるか!?
所得の面で見ると 18%が生活保護世帯・77%は収入が障害者年金だけ・・・つまり 95%の人たちが低所得者となる
じゃ この人たちは 法が施行されたら どうなるか!?
今 例えば グループホームに入居して 作業所に通ってる障害者の人を例にあげて考えてみると・・・
数万円の障害者年金から グループホームへ支払う入居料(光熱費や家賃・食費など)と作業所へ支払う昼食代や 自分が使う生活雑貨品などの購入・・・
残金はこの時点で 月にもよるでしょうが(作業所の工賃が一定じゃないでしょうし 工賃も数百円から数千円 よくて1万円程度じゃないかなぁ・・・) 数千円の時もあるでしょう・・・
でも 『将来は 自分で住む所を借りて 自立した生活を送りたい』という思いから 少しずつ貯金をしてる方も実際におられます
でも 正直 貯金が出来るほどの余裕は ないのが現状!
つまり 法施行によって 明らかに収入よりも支出が大きくなる為 現状の生活を維持出来ない人たちも少なくないと思います!
それに 重度の人だったら それだけサービスを受けることが必要な為 自ずと 自己負担も膨らむ・・・
医療費の面でも 精神障害者や精神疾患者にとっては 医療機関での治療は不可欠
今ある『通院医療費公費負担制度(32条制度)』によって 負担額が5%(自治体によっては ゼロの所もありました)で治療を受けてたのに 所得制限や指定医療機関での受診しか適用しない・病状などによっては制度さえ使えない・・・なんて事態に発展します
こうなったら・・・
通所施設や入居型の施設を利用してる障害者は 利用料・入居料の支払が困難な為に 在宅で過ごしたりする人も増えるんじゃないか!?
重度障害者は 自己負担の支払が困難な為に サービス利用を控え 辛い生活を強いられる状況に追い込まれるんじゃないか!?
精神障害者・精神疾患者は 治療が必要やけど 治療費が支払えないから 治療を受けなくなったり そのせいで 病状が悪化したり 最悪の場合は 自殺する者が増えるんじゃないか!?
障害児においては 肢体不自由などの重度の障害児は 施設に通うことも困難だけど 今までは一人一人に対して施設に補助金を出してたけど これが出来高払いになる為 施設側が 通える子どもたちに対して優先的に対応する可能性も高くなるんじゃないか!?
といった懸念が めちゃめちゃある!
あと 2009年に介護保険との統合を考えてるって点でも 非常に怖さがある
どんな状況になるか・・・
今回の法案でも 気になってるのが 自治体によって差が生じるんちゃうか!?って事!
介護保険がええ例で 保険料も すごい差がある!
この法が施行された後 自治体によって サービス内容とか 負担額とか 差が出ないか すっごい心配・・・
実際に 32条制度も 自己負担の5%を自治体負担してくれてたトコもあった
でも 10月から それを廃止し5%の自己負担を強いられる人もおる
現時点で 制度を申請し使ってる人たちは 心配の日々ではないか!?
あたしも その一人やし・・・
こうした事が明らかだから 障害児・者・関係者は 反対の抗議や署名などの活動をして来た
なのに 強行的に法案を成立させる姿勢を崩そうとしない省にも国会にも 憤りの念は消えることはない!
社会問題と言われるものは 全て繋がりがあると思う
今回の『障害者自立支援法』案についても 何も 障害児・者や関係者に限った問題じゃないと思う
障害って 先天性のものばっかりじゃない
中途性のものも たくさんある
この言い方は 好きじゃないけど 健常者と言われてる人にとっても 縁のない話でもないわけで・・・
縁起悪い例えやけど 交通事故によって 身体障害者や高次脳機能障害者になる可能性だってある!
あたしの様に バリバリ働いて・遊んでたけど 精神疾患になる可能性もある!
自殺者が年々増加傾向にあるのも うつ病などの精神疾患者の増加が背景にあったり その為 32条制度の利用者が増加し 公費負担が膨らんだことも指摘されてる
厚生労働省は 自殺予防なんかにも取り組んでるけど 根本的に考え方って言うか ポイントをおさえられてへんって感じる!
なんで 自殺者が増加してるんか!?
どうしたら 予防出来るんか!?
今 この法案を通し 現実のモノになったら 益々増加する可能性があると気がついてへんのか???
障害者に対しても 雇用問題や所得保障の確保など 先に取り組むべきことはあると思う
不景気やから 失業率も増えたり 障害者が企業などへ就職するケースが益々減少することや 有望な人材が疾患によって 治療が必要な為 穴が開き 企業にとっても痛手を負うことになる現実などなど・・・
大きな企業だったら 産業医もいたりして わりと対応もスムーズにしてくれるトコも多いみたいですが 中小企業などでは そんなメンタル面の対応について具体的な取り組みも規定もなかったりする
働き 美味しいものを食べて 仲間と楽しく過ごす
そんな生活を 送ることを 全面的に否定してる様にも感じてしまう法案・・・
障害者だろうが そうじゃなかろうが 働いて 社会と接点を持ち 地域で暮らして 生きがいを感じたり 働く・生きる喜びを感じたりして いきいきと一日 一日を送れるんやと思う
障害者の中には 企業へ就職して 10万円以上の収入を得てる人もいる
そうした企業を増やす為 企業への啓発に どんだけ チカラを注いでるんやろ!?
どんだけの当事者の声を聞いて回ったんやろ!?
予算とか言うてても 全体的に考慮して純粋に立てられたもんなんやろか!?
こんな内容で なんで 『自立支援法』なんて名前を 平気で言えるんやろう!?
コチラにも記事
を書いてますので 宜しければ ご覧下さい!
本当に 納得出来る『自立支援法』が出来ることを 強く願うし 今後も訴えて行こうと思います!
『改革の本丸』だとか
『初恋』だとか
色々と メディアも騒いでましたが 何も この郵政民営化だけが改革でもなんでもなくて その他にも 重要法案は審議されてるんです!
8月8日の衆議院解散によって 計61法案が廃案になりました
知って欲しいことにも記述してますが 実際にはこれだけの重要法案があったんです!
その中に あたしが一番懸念し 反対の声を上げてきた法案である 『障害者自立支援法案』がありました
まだ この法案や 現状の障害児・者や精神疾患者が置かれている状況を知らない人も多いと思い 微力ながらも 周知活動をして来ました
『障害者自立支援法案』や『通院医療費公費負担制度(32条制度)』については 下記に自作資料(PDF)を載せてますので 興味を持たれた方は ご一読下されば 幸いです!
また この自作資料などは ホームページ内の資料室!?ってところに置いてますので ダウンロードなど どんどんして頂いて結構です!
通院医療費公費負担制度(32条制度)とは!?(PDF)
障害者自立支援法案とは!?(PDF)
PDFが見れない人は コチラをダウンロードして下さい!あっ タダですから!
障害者に関する法などは 歴史もあり 様々な改正も行われて来ました
あたし自身も 勉強不足なので 不十分なことしか記述出来ませんが わかる範囲で書かせて頂きます
PDF資料をご覧頂ければ 今回の法案の提出の背景が伺えると思います
それ以前は 措置制度というものがあり これは 戦後 身体障害者・知的障害者を 国が障害者の親代わりみたいになって 生活を見るという 言うなれば 『保護・分離』の法則があるものでした
保護される代わりに 権利を剥奪されてたと言われてます
しかし 2000年5月の法改正によって 社会福祉の大きな構造改革へと繋がって行きました
知的障害者にとっても 大きな変化がありました
精神薄弱者という名前ではなく 知的障害者とし また 一人の社会人・大人として認められたこと!
そして 制度も 措置制度→支援費制度 へと変わりました!
(実際には 支援費制度は 2003年から導入されました)
支援費制度とは あたし的に言うと
『与えられたモノじゃなく 自分で選ぶことが出来る制度』
って感じです
それまでは 自己決定や自己選択などが出来なかったが この支援費制度によって 障害者自身がサービスを選び サービス提供者(施設運営者・サービス事業者)と契約し サービスを受けることが出来る様になった
このサービスにかかる費用を 公費負担してた
(つまり 重度の方は それだけサービス使用料もかかるので 個々によって 利用料やサービス内容などは異なってました)
しかし 大きな穴として 精神障害者に対しては 疾患者として定義付けされて この制度の対象に入らんかったという事実もあります!
つまり 対象となる障害者にとっては 自己決定が出来る点・自分自身で選べる権利があったので いい制度だったと思いますが 対象に入らんかった障害者がいたことも 同時に知って欲しいと思います!
この制度によって 地域で暮らす・グループホームなどに入居して自立したい・入所施設ではなく 自宅で社会生活を送りたい などなど 障害者自身が望んでいたことが可能になった面もあったと思います
しかし 厚生労働省は ハチミツ以上に甘かったのかも!?
すぐに 支援費制度の予算はオーバーしてもうて アタフタ状態
結局のところ 実情って言うか 障害者の現状を把握出来てへんかったんちゃうかと あたしは思ったりする
厚生労働省が予想してた以上に 居宅サービスなどのニーズが高まって すぐに予算額をオーバーする事態になった
そんなこんなで 結局128億円以上の赤字が出たとか・・・
もちろん 翌年の予算もすぐにオーバー・・・
この事態に 2004年10月12日に 『グランドデザイン』案ってもんが出されたり 介護保険との統合を打ち出したり(すごい反発されたから 見送ったけど 結局 統合するつもりでおるみたい
結局のところ 財政難に陥ったんで 公費負担を減らして その分 自己負担してもらおう!ってなった感じ・・・
よく言われるのが
『応能負担』から 『応益負担(定率負担)』に変わる
『応能負担』→所得に応じて負担する
『応益負担』→『定率負担』とも言われ 原則的に1割の自己負担を強いられる
この点によって どれだけの障害児・者や精神疾患者が苦しむことになるか!?
所得の面で見ると 18%が生活保護世帯・77%は収入が障害者年金だけ・・・つまり 95%の人たちが低所得者となる
じゃ この人たちは 法が施行されたら どうなるか!?
今 例えば グループホームに入居して 作業所に通ってる障害者の人を例にあげて考えてみると・・・
数万円の障害者年金から グループホームへ支払う入居料(光熱費や家賃・食費など)と作業所へ支払う昼食代や 自分が使う生活雑貨品などの購入・・・
残金はこの時点で 月にもよるでしょうが(作業所の工賃が一定じゃないでしょうし 工賃も数百円から数千円 よくて1万円程度じゃないかなぁ・・・) 数千円の時もあるでしょう・・・
でも 『将来は 自分で住む所を借りて 自立した生活を送りたい』という思いから 少しずつ貯金をしてる方も実際におられます
でも 正直 貯金が出来るほどの余裕は ないのが現状!
つまり 法施行によって 明らかに収入よりも支出が大きくなる為 現状の生活を維持出来ない人たちも少なくないと思います!
それに 重度の人だったら それだけサービスを受けることが必要な為 自ずと 自己負担も膨らむ・・・
医療費の面でも 精神障害者や精神疾患者にとっては 医療機関での治療は不可欠
今ある『通院医療費公費負担制度(32条制度)』によって 負担額が5%(自治体によっては ゼロの所もありました)で治療を受けてたのに 所得制限や指定医療機関での受診しか適用しない・病状などによっては制度さえ使えない・・・なんて事態に発展します
こうなったら・・・
通所施設や入居型の施設を利用してる障害者は 利用料・入居料の支払が困難な為に 在宅で過ごしたりする人も増えるんじゃないか!?
重度障害者は 自己負担の支払が困難な為に サービス利用を控え 辛い生活を強いられる状況に追い込まれるんじゃないか!?
精神障害者・精神疾患者は 治療が必要やけど 治療費が支払えないから 治療を受けなくなったり そのせいで 病状が悪化したり 最悪の場合は 自殺する者が増えるんじゃないか!?
障害児においては 肢体不自由などの重度の障害児は 施設に通うことも困難だけど 今までは一人一人に対して施設に補助金を出してたけど これが出来高払いになる為 施設側が 通える子どもたちに対して優先的に対応する可能性も高くなるんじゃないか!?
といった懸念が めちゃめちゃある!
あと 2009年に介護保険との統合を考えてるって点でも 非常に怖さがある
どんな状況になるか・・・
今回の法案でも 気になってるのが 自治体によって差が生じるんちゃうか!?って事!
介護保険がええ例で 保険料も すごい差がある!
この法が施行された後 自治体によって サービス内容とか 負担額とか 差が出ないか すっごい心配・・・
実際に 32条制度も 自己負担の5%を自治体負担してくれてたトコもあった
でも 10月から それを廃止し5%の自己負担を強いられる人もおる
現時点で 制度を申請し使ってる人たちは 心配の日々ではないか!?
あたしも その一人やし・・・
こうした事が明らかだから 障害児・者・関係者は 反対の抗議や署名などの活動をして来た
なのに 強行的に法案を成立させる姿勢を崩そうとしない省にも国会にも 憤りの念は消えることはない!
社会問題と言われるものは 全て繋がりがあると思う
今回の『障害者自立支援法』案についても 何も 障害児・者や関係者に限った問題じゃないと思う
障害って 先天性のものばっかりじゃない
中途性のものも たくさんある
この言い方は 好きじゃないけど 健常者と言われてる人にとっても 縁のない話でもないわけで・・・
縁起悪い例えやけど 交通事故によって 身体障害者や高次脳機能障害者になる可能性だってある!
あたしの様に バリバリ働いて・遊んでたけど 精神疾患になる可能性もある!
自殺者が年々増加傾向にあるのも うつ病などの精神疾患者の増加が背景にあったり その為 32条制度の利用者が増加し 公費負担が膨らんだことも指摘されてる
厚生労働省は 自殺予防なんかにも取り組んでるけど 根本的に考え方って言うか ポイントをおさえられてへんって感じる!
なんで 自殺者が増加してるんか!?
どうしたら 予防出来るんか!?
今 この法案を通し 現実のモノになったら 益々増加する可能性があると気がついてへんのか???
障害者に対しても 雇用問題や所得保障の確保など 先に取り組むべきことはあると思う
不景気やから 失業率も増えたり 障害者が企業などへ就職するケースが益々減少することや 有望な人材が疾患によって 治療が必要な為 穴が開き 企業にとっても痛手を負うことになる現実などなど・・・
大きな企業だったら 産業医もいたりして わりと対応もスムーズにしてくれるトコも多いみたいですが 中小企業などでは そんなメンタル面の対応について具体的な取り組みも規定もなかったりする
働き 美味しいものを食べて 仲間と楽しく過ごす
そんな生活を 送ることを 全面的に否定してる様にも感じてしまう法案・・・
障害者だろうが そうじゃなかろうが 働いて 社会と接点を持ち 地域で暮らして 生きがいを感じたり 働く・生きる喜びを感じたりして いきいきと一日 一日を送れるんやと思う
障害者の中には 企業へ就職して 10万円以上の収入を得てる人もいる
そうした企業を増やす為 企業への啓発に どんだけ チカラを注いでるんやろ!?
どんだけの当事者の声を聞いて回ったんやろ!?
予算とか言うてても 全体的に考慮して純粋に立てられたもんなんやろか!?
こんな内容で なんで 『自立支援法』なんて名前を 平気で言えるんやろう!?
コチラにも記事
本当に 納得出来る『自立支援法』が出来ることを 強く願うし 今後も訴えて行こうと思います!
2005年9月22日(木) at 12:57
このエントリ(記事)へのコメント
そのとおりですね /
相談屋 URL
私は、経営コンサルタントや不動産業をしながら、20数年重度脳性まひの連れ合いと生活し、いま、うつ状態で、いろいろな障害者や、自己破産者、多重債務者の相談に乗っています。自身も、精神衛生法の適用者です。現状の、支援法下でも、施設からでて、街の中に住もうとしても、大変な苦労がいります。でも、「理念」は、障害者も健常者もともに街の中で暮らすというノーマライゼーションの考え方であり、それ自体は当然でしょう。仙台のように、施設全廃計画をしている年もあります。ただし、それが、安上がりの福祉の美辞麗句として使われ、また、福祉利権との戦いになっていることも確かです。だから、まず。当事者自身が行動を起こさないと、世の中変わらないと思うのです。家族の中にも、せっかく施設に入れたのだから、その実態も見ずに、なぜ、施設から出たいのかと、平気で言う人もいます。また、街の中では、生活できないと思っている、当事者や家族もたくさんいます。まず、当事者自身が、街の中で生活するという声を上げて生きましょう。
2005年09月23日(金) at 9:45
相談屋さんへ! /
智*Long URL
コメント 本当にありがとうございます
相談屋さんも うつ状態との事ですので どうぞ ご無理なさらない様にして下さい!
障害を持ってる人と触れ合う機会のなかった人たちには なかなか 伝わりにくいという印象もありますが それは ただ 経験・体験がなかっただけのことで 共に過ごせば 理解も深まると思います
あたしが指導員をしてた作業所のメンバーには 何年も在宅の生活で ほぼ 両親が彼女を引きこもらせていました
当時は 障害者が街に出ることが まるでタブーかの様に思われてた時代・・・
今は 元気に作業所に通って 仲間と仕事をがんばってしています!
何度か 作業所の仕事が終わって そのままガイドヘルパーをして 遊びに行ったりしました
とっても 表情も明るくなって 少しずつ 周囲とも調和が取れる様になりました
でも やっぱり 親の意識は 様々です
積極的に外へ出そうとする親もいれば 危険だし何かあると・・・と心配ばかりして なかなか外へ出そうとしない親もいます
当事者はもちろんですが 親たちや 地域の人たち また 障害者の人たちと触れ合ったことがない人たちが それぞれ 同じ空間で 同じ世界で 同じ想いで ごくごく自然な時間を送ることが出来ればいいと思います!
理解は もちろん必要ですが その為には 取り組んでいかないとアカンこともありますし 誰もが等しく権利を持ち 主張する 本当の意味での共存の社会を構築する為には やっぱり 痛いと思ったら ガマンばっかりしないで 『痛いねん!』って言うていかなアカンって思います
相談屋さんの様に 同じ想いの方がいらっしゃることで あたし自身も とっても こころ強く感じます!一緒に 声をあげて生きましょうね
相談屋さんも うつ状態との事ですので どうぞ ご無理なさらない様にして下さい!
障害を持ってる人と触れ合う機会のなかった人たちには なかなか 伝わりにくいという印象もありますが それは ただ 経験・体験がなかっただけのことで 共に過ごせば 理解も深まると思います
あたしが指導員をしてた作業所のメンバーには 何年も在宅の生活で ほぼ 両親が彼女を引きこもらせていました
当時は 障害者が街に出ることが まるでタブーかの様に思われてた時代・・・
今は 元気に作業所に通って 仲間と仕事をがんばってしています!
何度か 作業所の仕事が終わって そのままガイドヘルパーをして 遊びに行ったりしました
とっても 表情も明るくなって 少しずつ 周囲とも調和が取れる様になりました
でも やっぱり 親の意識は 様々です
積極的に外へ出そうとする親もいれば 危険だし何かあると・・・と心配ばかりして なかなか外へ出そうとしない親もいます
当事者はもちろんですが 親たちや 地域の人たち また 障害者の人たちと触れ合ったことがない人たちが それぞれ 同じ空間で 同じ世界で 同じ想いで ごくごく自然な時間を送ることが出来ればいいと思います!
理解は もちろん必要ですが その為には 取り組んでいかないとアカンこともありますし 誰もが等しく権利を持ち 主張する 本当の意味での共存の社会を構築する為には やっぱり 痛いと思ったら ガマンばっかりしないで 『痛いねん!』って言うていかなアカンって思います
相談屋さんの様に 同じ想いの方がいらっしゃることで あたし自身も とっても こころ強く感じます!一緒に 声をあげて生きましょうね
2005年09月23日(金) at 22:27
ちょっと,一言 / 筈井正好
もっともらしい文章だけでは,障害者の福祉的就労や自立を援助していけないし,多くの皆様の理解もえられないのではないでしょうか.新参ガイドヘルパ‐の独り言
2005年09月24日(土) at 12:18
ゆけぞうさんへ! /
智*Long URL
いえいえ こちらこそ コメント頂きまして ありがとうございます
やっぱり 足りないのは 根本的に現状把握や当事者や関係者の話に耳を傾けるってトコな気がします・・・すっごく 大切なことなのに・・・
でも 怒りを感じて 声に出したり 文字にして伝達したりすることも 大事なことだと思いますし 黙ってたら 何もかもが グレーになってしまいそうで 怖いです・・・
これからも 想うことを 何らかのカタチで表に出して行こうと思います!
やっぱり 足りないのは 根本的に現状把握や当事者や関係者の話に耳を傾けるってトコな気がします・・・すっごく 大切なことなのに・・・
でも 怒りを感じて 声に出したり 文字にして伝達したりすることも 大事なことだと思いますし 黙ってたら 何もかもが グレーになってしまいそうで 怖いです・・・
これからも 想うことを 何らかのカタチで表に出して行こうと思います!
2005年09月24日(土) at 13:16
筈井正好さんへ! /
智*Long URL
コメントありがとうございます
ガイドヘルパーされてるんですか!あたしも 今は病気の為 自分のこともままならない状態なんで 行けてないんですが 難しいことも学ぶことも多いですよね!あたしが登録して ガイドヘルパーしてた頃は まだまだ 登録数や依頼数がそんなになくて・・・ある親御さんは 最初の時 同行されました
心配だったんだと思います
ただ 安心してもらえるまで 信頼感をお互いに持てるまで やっぱり どんなことでも 時間は必要だと感じました
もっともらしい文章から 始まることがあると思ったりします
もっともらしいって表現は すみませんが 好きではないですが・・・
以前 複数の作業所が集まって 行事をすることになって 地域の人たちにも どんどん参加してもらったり 触れ合う機会にしたいというみんなの想いがあって したんですが・・・大変でした
ウォークラリーなんですが そのチェックポイントになってもらえるところを確保したり 行事資金の調達の為 広告を載せることを条件として 賛助会員や賛同者の呼びかけをしました
もちろん 地元でもなけりゃ 知り合いがいるわけでもなく・・・
とにかく パンフレットを持って ちゃりんこであちこちの店などに飛び込んでは 何とか理解をしてもらえる様に必死で説明したり 賛同してもらえる様にお願いしたりしました
話を聞いてくれるだけ マシでした
お店の人も 客じゃないとわかれば 『帰ってくれ!商売の邪魔になる!』と言って 追い帰されたりして・・・でも そういうダイレクトな反応は 良かったです
そういう反応を肌で感じて 社会って言うか そういう縁がなかった人たちにあえて突っ込んで行くことが やっぱり必要だと痛感しました
何回も行って 嫌がられたりしつつも そのおかげでそれ以降 仲良くさせてもらってる店の方もいます!発言もそうだし こうして不特定多数の人が閲覧する場での表現もそうだし 実際にビラを配布したりするのもそうだし 全部 必要なことだと想いますし 全部 啓発活動ではないかなぁ・・・って思ったりしてます!
出来れば 筈井正好さんのご意見をお聞きしたいです!良ければ また 書き込みでも メールでも BBSでも結構ですので お聞かせ願えますか?
ガイドヘルパーされてるんですか!あたしも 今は病気の為 自分のこともままならない状態なんで 行けてないんですが 難しいことも学ぶことも多いですよね!あたしが登録して ガイドヘルパーしてた頃は まだまだ 登録数や依頼数がそんなになくて・・・ある親御さんは 最初の時 同行されました
心配だったんだと思います
ただ 安心してもらえるまで 信頼感をお互いに持てるまで やっぱり どんなことでも 時間は必要だと感じました
もっともらしい文章から 始まることがあると思ったりします
もっともらしいって表現は すみませんが 好きではないですが・・・
以前 複数の作業所が集まって 行事をすることになって 地域の人たちにも どんどん参加してもらったり 触れ合う機会にしたいというみんなの想いがあって したんですが・・・大変でした
ウォークラリーなんですが そのチェックポイントになってもらえるところを確保したり 行事資金の調達の為 広告を載せることを条件として 賛助会員や賛同者の呼びかけをしました
もちろん 地元でもなけりゃ 知り合いがいるわけでもなく・・・
とにかく パンフレットを持って ちゃりんこであちこちの店などに飛び込んでは 何とか理解をしてもらえる様に必死で説明したり 賛同してもらえる様にお願いしたりしました
話を聞いてくれるだけ マシでした
お店の人も 客じゃないとわかれば 『帰ってくれ!商売の邪魔になる!』と言って 追い帰されたりして・・・でも そういうダイレクトな反応は 良かったです
そういう反応を肌で感じて 社会って言うか そういう縁がなかった人たちにあえて突っ込んで行くことが やっぱり必要だと痛感しました
何回も行って 嫌がられたりしつつも そのおかげでそれ以降 仲良くさせてもらってる店の方もいます!発言もそうだし こうして不特定多数の人が閲覧する場での表現もそうだし 実際にビラを配布したりするのもそうだし 全部 必要なことだと想いますし 全部 啓発活動ではないかなぁ・・・って思ったりしてます!
出来れば 筈井正好さんのご意見をお聞きしたいです!良ければ また 書き込みでも メールでも BBSでも結構ですので お聞かせ願えますか?
2005年09月24日(土) at 13:34
うれしいです。 /
JEN URL
はじめまして。
私の子どもは障害児です。
みんなの関心の薄いこの話題をこんなにくわしく取り上げてくださる方がいて、とても心強く感じました。
支援費制度の予算の甘さ、ひどいものです。
今度の支援法(案)も私たち保護者の負担は増える一方で、お金がない人は子どもを施設に通わせられないという最悪の状態にもなりかねません。
「早期発見早期療育」これは大変重要で、その後の生活のしづらさが全然変ってくるのです。
「社会に迷惑をかけないで生活すること」これが親の望みですが、親が死んでサポートする人がいなくなった時、一人で生活できるような社会を作るのが、
本当の「自立支援法」だと思います。
ニュースでも「郵政」はかりじゃなくて、もっと取り上げてほしいですよね!
子どもの園の保護者会で、署名集めて厚生労働省に送ったり、県に陳情に行ったりしました。できることは小さいですが、これからも声を上げて行こうと思っています。
私の子どもは障害児です。
みんなの関心の薄いこの話題をこんなにくわしく取り上げてくださる方がいて、とても心強く感じました。
支援費制度の予算の甘さ、ひどいものです。
今度の支援法(案)も私たち保護者の負担は増える一方で、お金がない人は子どもを施設に通わせられないという最悪の状態にもなりかねません。
「早期発見早期療育」これは大変重要で、その後の生活のしづらさが全然変ってくるのです。
「社会に迷惑をかけないで生活すること」これが親の望みですが、親が死んでサポートする人がいなくなった時、一人で生活できるような社会を作るのが、
本当の「自立支援法」だと思います。
ニュースでも「郵政」はかりじゃなくて、もっと取り上げてほしいですよね!
子どもの園の保護者会で、署名集めて厚生労働省に送ったり、県に陳情に行ったりしました。できることは小さいですが、これからも声を上げて行こうと思っています。
2005年09月26日(月) at 11:18
独り言 / 筈正
ガイドの先輩失礼しました。障害児の親御様のご心配のとうり,高齢化重度化が,ますます進んで行く中で,指導や援助の方法を変えなければいけません,障害のレベルの差異が著しく違うのだから,訓練も福祉就労も一人一人とまではいいませんが,障害に合った援助,合わせた環境を作り、障害を抱えつつも,「障害」ということを忘れるほど充実した日々を過ごしてもらいたいと願うのは現場のみ。その現場も時間に追われるのみ。新参54歳のガイドより
2005年09月27日(火) at 11:38
JENさんへ! /
智*Long URL
はじめまして!コメント 本当にありがとうございます
レスが遅くなってしまい申し訳ありません!
障害児の親御さんたちも さぞ この改悪に憤りと大きな不安を抱えておられると思います!
子どもの将来を考えない親って いないと思いますが 障害を持って生まれた子どもさんを育てておられる方の声は より一層の深いものを感じます
先天性の障害者(児)の場合 様々なことがあるでしょうね。あたし自身は 出産も子育ての経験もないので 何の説得力もない発言しか出来ないのですが やはり お話を伺うと とにかく心配要素がたくさんあって 将来のことも 障害を持ってない子よりも心配でならないとおっしゃいます
あたしは 次女(あたしは三女です)が 心臓が悪く 生まれてからずっと手術やら なんやらと もう それはそれは 大変だったと母は言います
20歳までしか生きられないと宣告されたけど 今では もう33歳になりました!
聴覚障害・知的障害・骨変形など・・・ありますが 好きなアニメを見たり ゲームをしたりして笑って過ごしてます!やはり 母はこれからの事を心配し あたしと長女に次女のことを頼むといつも言います
言われなくても わかってますけどね!
ある母親は 『1日でもいいから この子より長生き出来れば 望むことは何もない』とおっしゃいました
本当に 切実な問題だと思います
今の社会に 自立ということばが 全ての人に浸透してないことが明白であって それを阻むものが バリアとなって いくつも立ちはだかってるのは 否めないことですね
本当のバリアフリーや 共存の社会を目指すならば 様々な人の声に耳を傾けて 取り組みを援助する様な働きをしてもらいたいのに 逆ですからね・・・これでは!
園の人たちと 今後も 署名や陳情など 出来ることを 無理しない様に行っていって下さい!応援させて頂きます!誰も 未来予想図を黒く塗り潰したくは ありませんもの!これは 当事者や関係者だけの問題だなんて 思ってません!みんなの あっちやそっちを歩いてる人 みんなの問題だと あたしは思います!がんばって 声 出して行きましょうね
障害児の親御さんたちも さぞ この改悪に憤りと大きな不安を抱えておられると思います!
子どもの将来を考えない親って いないと思いますが 障害を持って生まれた子どもさんを育てておられる方の声は より一層の深いものを感じます
先天性の障害者(児)の場合 様々なことがあるでしょうね。あたし自身は 出産も子育ての経験もないので 何の説得力もない発言しか出来ないのですが やはり お話を伺うと とにかく心配要素がたくさんあって 将来のことも 障害を持ってない子よりも心配でならないとおっしゃいます
あたしは 次女(あたしは三女です)が 心臓が悪く 生まれてからずっと手術やら なんやらと もう それはそれは 大変だったと母は言います
20歳までしか生きられないと宣告されたけど 今では もう33歳になりました!
聴覚障害・知的障害・骨変形など・・・ありますが 好きなアニメを見たり ゲームをしたりして笑って過ごしてます!やはり 母はこれからの事を心配し あたしと長女に次女のことを頼むといつも言います
言われなくても わかってますけどね!
ある母親は 『1日でもいいから この子より長生き出来れば 望むことは何もない』とおっしゃいました
本当に 切実な問題だと思います
今の社会に 自立ということばが 全ての人に浸透してないことが明白であって それを阻むものが バリアとなって いくつも立ちはだかってるのは 否めないことですね
本当のバリアフリーや 共存の社会を目指すならば 様々な人の声に耳を傾けて 取り組みを援助する様な働きをしてもらいたいのに 逆ですからね・・・これでは!
園の人たちと 今後も 署名や陳情など 出来ることを 無理しない様に行っていって下さい!応援させて頂きます!誰も 未来予想図を黒く塗り潰したくは ありませんもの!これは 当事者や関係者だけの問題だなんて 思ってません!みんなの あっちやそっちを歩いてる人 みんなの問題だと あたしは思います!がんばって 声 出して行きましょうね
2005年09月27日(火) at 12:52
筈正さんへ! /
智*Long URL
嬉しいです!また コメントを下さって!ありがとうございます
就労問題・住居問題・医療問題・・・様々ありますね
就労問題に関しては 『アカス紙器事件』の様な悪夢は もううんざりですし あってはならない事件でした
雇用する企業に対しても 行政はもちろんですが 第三者的なトコが定期的に関わって行き(言い方がキツイですが 監査などの体制も必要かなぁ・・・と)かつ随時対応出来る様なサポート体制も必要かと思ったりします(雇用する側とされる側と双方に対応する様な)
ただ あたしは矛盾を感じることも しばしばありました
手帳での判定(療育手帳などは Aとか 身体・精神障害者手帳などは1級とか・・・)でも なかなか受け入れ難い線引きがある様な・・・でも 医師などの診断等もちゃんとありますからいいんですが 今回の法案では 審査会の構成メンバーに問題があると指摘されてる様に やっぱり いろんな面から その人を見ることが大事だと思います
介護保険がいい例で ケアマネによって えらい差が生じるケースも 少なくないですし・・・懸念事項のひとつですね・・・
同じ A判定の方でも ひとりひとり性格や習慣・クセが違うから やっぱり その方をよく知る人の意見を取り入れる様な仕組みを作ることも 絶対に必要だと思います
そうじゃないと 本当に必要なサービスや援助がなされないですよね!
行政などは 単純にヘルパーの派遣をすれば解決・・・とでも思ってるんでしょうか!?
中身も もっと 慎重かつ重要視して考えて行かないと 本当の自立支援に繋がらないと思いますね!
親御さんも ひとりひとり意見が違います
作業所の運営に関しても なかなか意見がまとまらなかったりもしました
障害児・者はもちろんですが 介護をされてる サポートをされてる側のケアも めちゃめちゃ大事だと思います!ガイドヘルパーで お出かけしてる間は お母さんにはゆっくりと 安心して お茶でも飲んで のんびり過ごしてもらったり ゆっくり 時間を気にせずに 買い物を楽しんでもらったりして欲しいですしね!
様々な立場の人が それぞれ 考えて 声を出して行ければいいなって あたしは思います!あっ 先輩と呼ばれる程の人じゃないですから あたし!!!
誇りを持って ヘルパーをしていって下さいね!
就労問題・住居問題・医療問題・・・様々ありますね
就労問題に関しては 『アカス紙器事件』の様な悪夢は もううんざりですし あってはならない事件でした
雇用する企業に対しても 行政はもちろんですが 第三者的なトコが定期的に関わって行き(言い方がキツイですが 監査などの体制も必要かなぁ・・・と)かつ随時対応出来る様なサポート体制も必要かと思ったりします(雇用する側とされる側と双方に対応する様な)
ただ あたしは矛盾を感じることも しばしばありました
手帳での判定(療育手帳などは Aとか 身体・精神障害者手帳などは1級とか・・・)でも なかなか受け入れ難い線引きがある様な・・・でも 医師などの診断等もちゃんとありますからいいんですが 今回の法案では 審査会の構成メンバーに問題があると指摘されてる様に やっぱり いろんな面から その人を見ることが大事だと思います
介護保険がいい例で ケアマネによって えらい差が生じるケースも 少なくないですし・・・懸念事項のひとつですね・・・
同じ A判定の方でも ひとりひとり性格や習慣・クセが違うから やっぱり その方をよく知る人の意見を取り入れる様な仕組みを作ることも 絶対に必要だと思います
そうじゃないと 本当に必要なサービスや援助がなされないですよね!
行政などは 単純にヘルパーの派遣をすれば解決・・・とでも思ってるんでしょうか!?
中身も もっと 慎重かつ重要視して考えて行かないと 本当の自立支援に繋がらないと思いますね!
親御さんも ひとりひとり意見が違います
作業所の運営に関しても なかなか意見がまとまらなかったりもしました
障害児・者はもちろんですが 介護をされてる サポートをされてる側のケアも めちゃめちゃ大事だと思います!ガイドヘルパーで お出かけしてる間は お母さんにはゆっくりと 安心して お茶でも飲んで のんびり過ごしてもらったり ゆっくり 時間を気にせずに 買い物を楽しんでもらったりして欲しいですしね!
様々な立場の人が それぞれ 考えて 声を出して行ければいいなって あたしは思います!あっ 先輩と呼ばれる程の人じゃないですから あたし!!!
誇りを持って ヘルパーをしていって下さいね!
2005年09月27日(火) at 13:13
利用料が心配 / kk
私も、障害者です。四月からの利用料が高く感じます。
どの様に利用料今後、払っていけるのか?
前回は、月に二回使っていたのですが、現在一回にするべきか?
二回にするべきか?ガイドをやめるべきか悩んでます。
これからの制度も心配です。
どの様に利用料今後、払っていけるのか?
前回は、月に二回使っていたのですが、現在一回にするべきか?
二回にするべきか?ガイドをやめるべきか悩んでます。
これからの制度も心配です。
2006年07月13日(木) at 20:19
kkさんへ! /
智*Long URL
コメント ありがとうございます!レスが遅くなってしまい申し訳ありません!
区分判定やその内容なども 非常に気になりますね・・・。また 10月から本格的施行される内容によって 負担が増える可能性も高いですし・・・。介護保険の負担増を踏まえて考えても 介護保険との統合がいつされるのか・・・また それに伴って 障がい者負担増がどの位になってしまうのかなど 不安要素が多くありますね・・・。あたし自身も 情報を集めてるところですが まだまだ 厚生労働省などの内部事情・情報が詳しく掴めていないんで 何とも言えませんが 今後も見直し要求活動を続けて行こうと思っています。
何かあれば また ご意見などお聞かせくださいね!
区分判定やその内容なども 非常に気になりますね・・・。また 10月から本格的施行される内容によって 負担が増える可能性も高いですし・・・。介護保険の負担増を踏まえて考えても 介護保険との統合がいつされるのか・・・また それに伴って 障がい者負担増がどの位になってしまうのかなど 不安要素が多くありますね・・・。あたし自身も 情報を集めてるところですが まだまだ 厚生労働省などの内部事情・情報が詳しく掴めていないんで 何とも言えませんが 今後も見直し要求活動を続けて行こうと思っています。
何かあれば また ご意見などお聞かせくださいね!
2006年07月28日(金) at 20:41
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障害者自立?支援?改悪・・・ / 気まま わがまま 思うまま♪
今、滝川クリステルが、障害者自立支援法の報道をしていたので、今日はこの話題。
いくら、メディアで取り上げてみたところで、結局自分と関係のないことには、「ふぅ〜ん」で終わってしまうのが、普通のヒトだと思う。みんな忙しいから、あんまり関係ないな、と思うこと...
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