医療制度改革・・・!? / 智*Long
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消費税の引き上げや 定率減税の廃止など
『あれこれと国民の財布にメスが入れられることが多くなって来るなぁ・・・
』
と 落胆する中 またも新たなメスが入れられるってな一報を目にして 余計に将来への不安の雲が厚く・黒くなってもうた
医療費や医療制度などに関しては 来年の国会などでも審議されるんかなぁ・・・と思いつつ すでに 委員会などでも具体的内容が話し合われてたり 議員が集まって勉強会がされてたり 海外視察へ赴く議員の方がおられるってな情報も入りつつ・・・
つまりは もう 実質的に医療制度改革については あれこれと動いてる
例えば こんな感じ・・・
昨日 厚生労働省は 2006年度診療報酬改定で 病院(20床以上)より診療所(20床未満)に対して 高く設定している初診料を一本化して 現行水準よりも引き上げる考えを 中央社会保険医療協議会の小委員会に提示した
こうすることで 病院の引き上げ幅を大きくして 外来患者を病院から診療所にシフトさせるのが狙いだとか・・・!?
値上げ幅については 今後話し合われるけど 実現って事になると 来年4月以降 診療内容によっては患者負担がアップすることになる
また 同じ日に 同一病院内で 複数の診療科にかかった場合 初診料負担は現在1科分だけでいいけど それも 今後は それぞれの診療科ごとに初診料を払う制度に改める事も示したそうで・・・
おまけに 紹介状がない患者が大きい医療機関へ受診する際に 保険適用外になるとか・・・
高齢者に対しても 自己負担が増えるとか・・・
次期改定では 初診料・再診料共 病院・診療所で一本化して 初診料は引き上げる↑けど 再診料は下げる↓とか・・・
で・・・
『初診料のアップは あらゆる疾病の可能性を考える必要があるなど 医師の負担が重い初診を重視する考えに基づいているが 患者の受診手控えによる医療費抑制も見込んでいる』
って所に 目が止まった・・・
患者の受信手控えって 何!?
ちょっとでも 心身の不調が見られたら 病院に行ったり 診察してもらったり 通院したりするけど・・・手控えって 何!?
病院へ行って 診察を受けることを控えろってか!?
理解不能・・・
医療費と言うと 第163回特別国会にて成立した『障害者自立支援法』 によって 精神疾患者の命綱である『通院医療費公費負担制度→通称32制度(PDF自作資料)』の締め付けも行われる為 非常に不安や怒り 懸念する声なども 今現在も多くあげられてる!
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医療費の高騰化は 確かに深刻な問題やと思うし 以前にも記事として触れてるけど 仕組みなどについて あたし個人的には ほんまに ようわからんってのが 率直な思いかな・・・
院外処方と院内処方では 同じ薬をもらってても値段が違うし・・・
差額ベッドに関しても おかしな請求がされたりするケースもある
診療報酬などもそうやけど あの点数制は あたしら患者には わからんと思う!
3時間待ち 3分診療・・・こういったことの改善もしていくってな発言を前厚生労働大臣は言うてたけど・・・さてはて!?
医療費については やっぱり 慎重に審議してもらいたいし ある程度の減免措置や低所得者への配慮も しっかりと定めて欲しいと思う!
他国に見られる様な 経済的に受診出来ずに 家のベッドで苦しみながら 救済の手が差し伸べられる前に命を落とされる様な人もおられる・・・
意図的でなく やむを得ず就労が出来へんかったりして 所得がない・少ない人への事も しっかりと 目を離すことなく審議してもらいたい!
貧富の差によって 左右されるだけの制度になるなら 絶対にいらんと思う!
ふと・・・憲法だとか 法律とかが 頭に浮かんだりする・・・
『平等』
『人権』
『生存権』
『福祉』
などなど・・・
とにかく 医療制度改革を行うのであれば 医療費はもちろん 医療機関の隠蔽や 医療ミスを繰り返す問題リピーター医師の処遇なども しっかりと制度化してもらって 患者側の意見も もっと 盛り込んでもらいたいと思う!
『あれこれと国民の財布にメスが入れられることが多くなって来るなぁ・・・
と 落胆する中 またも新たなメスが入れられるってな一報を目にして 余計に将来への不安の雲が厚く・黒くなってもうた
医療費や医療制度などに関しては 来年の国会などでも審議されるんかなぁ・・・と思いつつ すでに 委員会などでも具体的内容が話し合われてたり 議員が集まって勉強会がされてたり 海外視察へ赴く議員の方がおられるってな情報も入りつつ・・・
つまりは もう 実質的に医療制度改革については あれこれと動いてる
例えば こんな感じ・・・
昨日 厚生労働省は 2006年度診療報酬改定で 病院(20床以上)より診療所(20床未満)に対して 高く設定している初診料を一本化して 現行水準よりも引き上げる考えを 中央社会保険医療協議会の小委員会に提示した
こうすることで 病院の引き上げ幅を大きくして 外来患者を病院から診療所にシフトさせるのが狙いだとか・・・!?
値上げ幅については 今後話し合われるけど 実現って事になると 来年4月以降 診療内容によっては患者負担がアップすることになる
また 同じ日に 同一病院内で 複数の診療科にかかった場合 初診料負担は現在1科分だけでいいけど それも 今後は それぞれの診療科ごとに初診料を払う制度に改める事も示したそうで・・・
おまけに 紹介状がない患者が大きい医療機関へ受診する際に 保険適用外になるとか・・・
高齢者に対しても 自己負担が増えるとか・・・
次期改定では 初診料・再診料共 病院・診療所で一本化して 初診料は引き上げる↑けど 再診料は下げる↓とか・・・
で・・・
『初診料のアップは あらゆる疾病の可能性を考える必要があるなど 医師の負担が重い初診を重視する考えに基づいているが 患者の受診手控えによる医療費抑制も見込んでいる』
って所に 目が止まった・・・
患者の受信手控えって 何!?
ちょっとでも 心身の不調が見られたら 病院に行ったり 診察してもらったり 通院したりするけど・・・手控えって 何!?
病院へ行って 診察を受けることを控えろってか!?
理解不能・・・
医療費と言うと 第163回特別国会にて成立した『障害者自立支援法』 によって 精神疾患者の命綱である『通院医療費公費負担制度→通称32制度(PDF自作資料)』の締め付けも行われる為 非常に不安や怒り 懸念する声なども 今現在も多くあげられてる!
医療費の高騰化は 確かに深刻な問題やと思うし 以前にも記事として触れてるけど 仕組みなどについて あたし個人的には ほんまに ようわからんってのが 率直な思いかな・・・
院外処方と院内処方では 同じ薬をもらってても値段が違うし・・・
差額ベッドに関しても おかしな請求がされたりするケースもある
診療報酬などもそうやけど あの点数制は あたしら患者には わからんと思う!
3時間待ち 3分診療・・・こういったことの改善もしていくってな発言を前厚生労働大臣は言うてたけど・・・さてはて!?
医療費については やっぱり 慎重に審議してもらいたいし ある程度の減免措置や低所得者への配慮も しっかりと定めて欲しいと思う!
他国に見られる様な 経済的に受診出来ずに 家のベッドで苦しみながら 救済の手が差し伸べられる前に命を落とされる様な人もおられる・・・
意図的でなく やむを得ず就労が出来へんかったりして 所得がない・少ない人への事も しっかりと 目を離すことなく審議してもらいたい!
貧富の差によって 左右されるだけの制度になるなら 絶対にいらんと思う!
ふと・・・憲法だとか 法律とかが 頭に浮かんだりする・・・
『平等』
『人権』
『生存権』
『福祉』
などなど・・・
とにかく 医療制度改革を行うのであれば 医療費はもちろん 医療機関の隠蔽や 医療ミスを繰り返す問題リピーター医師の処遇なども しっかりと制度化してもらって 患者側の意見も もっと 盛り込んでもらいたいと思う!
2005年11月10日(木) at 12:10 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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