「黒い家」(韓国映画)見てきました。ホラー好きの方お勧めです。 / 梅田男
映画 > 映画の感想(ネタバレ無し)
ストーリー
保険会社の査定員チョン・ジュノは、ある日、「自殺でも保険金はおりるのか?」という相談電話を受ける。
彼は自殺を止めたい一心から、個人的な会話を禁止する応対マニュアルを無視して、幼い頃、弟を自殺で失った自らの体験を話し、名前も明かしてしまう。
だが、それは巧妙に仕組まれた罠だった。
数日後、ジュノは面識のない顧客パク・チュンベの家に呼び出されると、衝撃的な事件の第一発見者にさせられる。
チュンベはかつての“指狩り族”の生き残りとしてブラックリストに載る人物で、恐ろしい過去の持ち主だった。
やがて、チュンベによってジュノの私生活は脅かされるようになり、さらには恋人の身にも及ぶようになる。
だが、それはジュノが体験する恐怖の底なし沼のほんの入り口に過ぎなかった…。
[ 2008年4月5日公開 ](関西での公開はシネマート心斎橋、新京極シネラリーベで4月19日(土)からです)
感想
(´∀`;) これですよ。これ。この恐怖感。
この映画こそ「黒い家」です。
多少設定に変更、言葉足らずな部分はありますが、怖い映画に仕上がっています。
よくぞ、あの原作を2時間でまとめたと感動です。
親切心が仇となり、そこから始まる恐怖。ラスト30分で謎が解け、そこから襲いかかってくる恐怖の連続。
ホラーとしての出来は、凄く良かった。
ホラーですのでグロテスクな映像は色々出てきます。「SAW」と同じ様なシーンがあるので「SAW」シリーズ苦手な人は遠慮した方が良い。
邦画版で楽しんだ人も、ガッカリした人も、全く違うアプローチで作られていますので、別映画としてみることが出きます。
そして原作を未読な人は、初めて味わう恐怖。
原作を既読の人は、待ち望んでいた恐怖。
どちらの人も楽しめます。
(*・∀・)σ5つ☆満点で☆☆☆☆です。
原作好きの人は、シン・イファ役が若すぎるだろとか、嗅覚のことをもう少しとか色々あると思いますが、それを押し切る恐怖があります。
原作は角川ホラー文庫史上最も怖い作品。映画を見てからでも良いですので、未読の方はぜひ原作の方も見て恐怖を味わってください。
( ̄∀  ̄ ) 今回は、ブロガー限定の試写会。
大阪では9組(18人)だけの試写会でしたので、何だか凄くプレミア感がありました。
角川映画の担当者さんが、褒めてくれとは言いません。酷評でも構いませんと言ったのは、映画に自信があったからなんだなぁ。と、上映終了後思いましたね。
2008年3月20日(木) at 01:58
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「黒い家」韓国ホラーの実力を堪能せよ、傑作誕生 / soramove
「黒い家」★★★★☆オススメ
ファン・ジョンミン 、カン・シニル 、ユ・ソン 主演
シン・テラ 監督、2007年、韓国、104分
主人公である生命保険会社の査定員は
依頼をうけてある家を訪れる、
そこでその家の子供の死体を発見、
保険金の支払いを要求される...
ファン・ジョンミン 、カン・シニル 、ユ・ソン 主演
シン・テラ 監督、2007年、韓国、104分
主人公である生命保険会社の査定員は
依頼をうけてある家を訪れる、
そこでその家の子供の死体を発見、
保険金の支払いを要求される...


