マイニチイキアタリバッタリ

こころにうつりゆくよしなしごとをそこはかとなくかきつくれば

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安い食材を使って / いちみ

グルメ > 作った物
暖冬の影響で豊作で出荷量が増加し
今は廃棄まで行っているピーマン

近所のスーパーで袋いっぱい80円!だったので
ピーマンをいっぱい使った料理をつくってみた。




ピーマンの肉詰めシチュー

合いひき肉とみじん切りした玉ねぎを
混ぜたものをピーマンに入れる
それを焼いた後、ワインで少し煮詰める
その後、お水加えローリエをいれ15分ほど煮てから
シチューのルーを入れて出来上がり!

一緒に入れたのはホワイトブナピーと黄色のパプリカ

全然手が込んでいないのだが、息子には大人気だった。

後は、これもお安いイワシを使って




イワシの香草パン粉焼き

イワシを手開きして、塩コショウをふり
小麦粉ととき卵をつけ
お好みのドライハーブ(バジル、パセリ、タイム)
おろしにんにくとオリーブオイルをいれたパン粉をつけ
かりっとするように多めの油でソテーする。

トッピングはトマトとパプリカの角切りで
レモンを多めに絞って食べると美味しい。

本当はパルメザンチーズを入れたかったのだが
あいにく家になかったので今回はパス。

今回タイムを入れすぎたようで
かなりタイム臭かった

旦那はイワシが骨ばっているので苦手らしく
「これが豚だったら良かったのに・・・」とのこと。
(感想になってない?)

でも、イワシの臭みは割合取れているので
イワシが苦手な人にもお勧め。
イワシの調理法に困ったときには是非。


2006年12月1日(金) at 08:25 

豚ばら肉のポトフ / いちみ

グルメ > 作った物

前々回のブログにちょこっと書いたが
今回ポトフに初挑戦!

豚バラのブロックが安かったので
これを使ってみることに。

豚ばら肉は多目の塩と適当な胡椒を肉の周りに塗って
一晩塩蔵しておく。
(今回肉400gに塩40g使用)
次の日、塩を落として洗い、一度湯でこぼしする。

その後、豚肉はもう一度お水から一時間ほどゆでる
(その際にんにくとローリエを入れる)

そのスープの中に、大きめにきった野菜
(今回は人参、ジャガイモ、キャベツ 玉ねぎ)
をスープに入れて20〜30分煮る。

塩コショウで味を整えて出来上がり!

という具合なのだが、少し味が足りないような気がして
コンソメを足してみた。

いつもは煮込み料理は圧力鍋で済ませてしまうのだが
どうしてもお肉がパサパサしてしまうので
今回は厚めの鍋でコトコトと作ってみた。
やはりお肉はしっとりしていてとてもジューシー
野菜も肉のエキスをすったキャベツがやわらかくって
いい感じだった。

食べるときは粗塩や粒マスタードを少しつけながら食べると
味にアクセントが出来るよう。

シンプルな料理だが、熱々をホクホクしながら
食べるのにちょっとした幸せを感じるのだった。
2006年11月10日(金) at 14:52 

きのこのビーフシチュー / いちみ

グルメ > 作った物
ブログの更新をサボっている間にすっかり秋本番。

サボっている際に作ったものを今回はUpすることに
いつもながらさびしげな我が家のテーブル
テーブルクロスでも買わないと等思いながら。
息子の事を思うと・・・躊躇する日々。




ビーフシチュー、秋なのでいろんなきのこと旬の里芋
も一緒に煮てみた。
里芋のぬめり感がデミグラスソースと一緒になっていい感じ




もう一品ははまちのタルタル
はまちとアボカドのタルタルをディルの入りの
オリーブオイルと少しマヨネーズであえて作ってみた。
はまちに脂が乗っていないものの方が美味しいかもしれない。
(結構こってりしているので)



あと、今回初めてガーリックトーストを自分で
作ってみたのだがこれがとっても美味
オリーブオイルにみじん切りしたにんにく炒めて香りを移し
それをバターに混ぜ込んでバケットに塗りつける。
なんて事はないものだが、熱々のパンににんにくの
匂いが香ばしく、何個でも食べられそう。
(といって何個も食べるとカロリーが恐ろしいが・・・)

今回もこってりな食事だったので、さっぱりな
サラダでもつけておけばよかった
洋食って特に思うのだが味の偏り方を含めて
バランスよく食事を作るのはとっても難しい。

ちなみに今日はポトフに挑戦中!
上手くできるといいな。
2006年11月7日(火) at 13:44 

母の味 / いちみ

グルメ > 作った物
段々秋の食べ物が出回り初めたので、
旬の食材を使って料理をすることに





今回は和定食風で。

お料理はまず旬のお魚の秋刀魚のお刺し身



自分でおろしたわけではなく買ってきたもの。
さすがに旬の秋刀魚だけあって、脂がのってとても
美味しい、ポン酢と生姜汁で食べるとさっぱりしていて
さらに美味。

続いて


新レンコンが出てきていたのでそれを使って
れんこんの肉団子焼き。
肉団子の中身は豚挽き肉、玉ねぎ、長ねぎ
生姜の絞り汁、砂糖、塩、醤油、溶き卵。
作った肉団子は薄く片栗粉を引いたれんこんのうえに
のせてフライパンで蒸し焼きにする。

れんこんのしゃきしゃき感が好きな人にはお勧め、
はさみあげも美味しいがこちらのほうが
てんぷらにしない分だけ簡単。
これは、レモンを絞って辛子醤油で食べるといい感じ。

続いて


秋の味覚、きのこいっぱいの炊き込みご飯
具は、鶏肉、人参、こんにゃく、うすあげ、
まいたけ、椎茸、しめじで。

この炊き込みご飯、母に教えてもらったいわば
うちの実家の味なのだが今まで何回も作ったのに
どうも、母の作ってくれる味と違っていた。
しかし、今回は会心の出来!!
かなり思っていた味に近づいてきたようだ。

しかし・・・・
なぜそうなったのかは判らない
(ここが家庭料理のいい加減なところ)
たぶん次はまた上手くいかないような気が

後は、書くほどでもないお味噌汁
いつもながら品数がすくない。うちの食卓

そうそう!忘れちゃいけない、本日の和食はやっぱり日本酒で!
お酒は旦那が買ってきてくれた、交野の地酒を一杯

うーん食が進むのはいいが、体重も進みそうで怖い
2006年9月30日(土) at 00:21 

ハート好きな方へ・・・ / いちみ

グルメ > 作った物
料理のHPをうろうろしていて
あんまり可愛いので絶対作ってみようと思った
一品に今回挑戦してみることに

出来たのは、これ


ハートの女王リゾット
トマトソースにイカ墨のリゾットを載せたもの
赤と黒のコントラストがとても綺麗で可愛い!
ちなみに周りの白いソースもハート。

リゾットにははアサリの白ワイン蒸しを入れて美味しさUP
トマトの酸味とイカ墨のこくが合わさってお味もなかなかのもの

お手本のHPはここ


イカ墨のペーストが見つからなくて色々探してみたのだが、
結局、近所の輸入食品店にちょうど良いものがみつかり購入。

イカ墨にありがちな生臭さもなく
気分はとってもイタリアン!

(ちなみに、そこにはカルピスバターも売っていて
旦那のたっての希望でこれも購入。かなり食べるのが楽しみ!)

その他のお皿は



上記のHPを参考にして作った。
LOVE・MEAT・PIE
一応、手紙型のミートパイ
何時もお世話になっている人への
手紙の意味も兼ねてハートのしるしのついたラブレター


最後に旬の秋刀魚を使った


秋刀魚のムニエルバルサミコを使ったサラダ仕立て

これは私好みな一品。
秋刀魚のムニエルにベィビーリーフのサラダをのせる
ものなのだが、バルサミコソースがとっても美味しく
ちょっとした手間でかなりイタリアンな一品に。
いつもの秋刀魚の塩焼きも大好きだけれど
ちょっと他の味もといったときには最適!

バルサミコソースはバルサミコ酢に白ワイン
とバター、蜂蜜と醤油を加えたものを煮詰めてつくったもの
ちょっと甘めだが、秋刀魚の油とよくあう。

ハートがいっぱいの料理
ハートがお好きな方は一度お試しあれ!




2006年9月10日(日) at 21:26 

鶏肉ソテーのエスニックサラダ添え / いちみ

グルメ > 作った物


ナンプラーをこれの為に購入したものの
使い慣れていないので何に使おうか?
悩んだ結果、鶏肉のソテーの上からかける
野菜のドレッシングとして使ってみることに



塩コショウした鶏肉をオリーブオイルでソテーし
ナンプラー、オリーブオイル、にんにく、レモン汁で
作ったドレッシングに
紫蘇、たまねぎ、白葱、トマト、きゅうりを混ぜたサラダを
上からかける
(本当は香菜があればもっとエスニック
だろうが家にないので今回はパス。)
ナンプラーは醤油より癖があるのだが
淡白な鶏肉にはちょうどいいぐらい。
サラダがあると鶏肉がさっぱり食べられる。
もっといっぱい野菜を載せても良かったぐらいだ。

で、他のメニューは定番きのこのピラフ
冷奴のオクラいっぱい乗せ。
と和洋エスニックとばらばら
一応野菜をいっぱい摂ろうと思っているのだが
なかなか難しい

今回他に何がエスニックかというと器。
この緑の器は友人が海外に行った際に
重いのに買って帰ってきてくれたもの。
タイのセラドン焼きというもので見え難いが
表面にヒビが入っているのと綺麗な緑色が特徴。

この器を使うとアジアンな風が感じられて
とっても好きな器の一つ。

ナンプラー料理、次回はビーフンか春巻き
を作ってみたいのだがいつになったら作れるやら
2006年9月7日(木) at 10:07 

ちょっとはやめの / いちみ

グルメ > 作った物
今回、旦那の誕生日は仕事の都合も
あってちょっと早めに行うことに

で、私の個人的な料理の修業の為に好きなものを
作らせていただいた。

今回のメニュー

まず
だだちゃまめの冷製スープとトマトのムース


パリソワールに味をしめてか今回は
トマトのムースの上からだだちゃ豆の冷製スープを
かけたもの。緑とピンクの色合いが割と綺麗にでたよう。
実は枝豆を買おうと思ったら何故かだだちゃ豆しか無く、
こちらを購入。
枝豆にコーンを足したようなちょっと濃い目の豆だった。
今回はスープもムースもお手製
(裏ごしが面倒だったけれど)

次に
サーモンとアボカドのタルタル


購入したセルクルを使って作ってみた。

ダイズ状に切ったサーモンとアボカドと炒めたパプリカを
オリーブオイル、ワインビネガー、お醤油
わさび、塩、胡椒で作ったドレッシングで和えたもの。
味自体は想像できるものだっただが
セルクルに入れて型抜きすると
なんとなく豪華に見えるような気がする。



ちなみにお酒はお祝いと言うこともあって
甘めのスパークリングワインで
購入した酒屋さんで
「今スパークリングワインにフリーズドライの
果物を入れるのがはやりなんですよ」と
キゥイのドライフリーズフルーツを頂いたので
グラスに入れてみた。
ドライなフルーツが浮いていて、ちょっといい感じ。
本当はもっと何種類ものフルーツを浮かべると良いようだ。

で、最後の、メインは
鴨のオレンジソース


今回鴨を料理するのは初めてで、
焼き加減が難しく若干火が入りすぎたようで
綺麗なピンク色の部分が少ない歯ごたえありの鴨
ソースは蜂蜜とオレンジジュースにフォンドボー
とバターと鴨の焼き汁を加えて作ったもの。
付け合せはマッシュポテトとベイビーリーフで
甘めのしっかりしたソースと鴨の濃い味が
重なってかなりボリュームたっぷり。

うーむでも
やっぱり鴨は食べに行くのがいいのかも知れない・・・

ケーキも作りたかったがさすがに時間が無くて断念

たった3品だけだがどれもちょっと手をかけた料理
色々反省点もあるがそれなりの出来に満足
2006年8月24日(木) at 08:34 

XO醤(お試し篇) / いちみ

グルメ > 作った物
今まで味がいまいちわからなくて
手が出せなかった調味料の一つ
それは、XO醤
XO醤(えっくすおーじゃん)は1980年代後半に香港で
考案された味噌風の調味料。
XOとはブランデーの等級を表す「最高の」、
醤は合わせ調味料のことで中華の『最高の調味料』
と言われている。(ウィキペディアより)


なんだか、すごい調味料なんだろうか?
たぶん一回イセエビとXO醤の炒め物を
食べたことがあったような微かな記憶があったのだが
美味しかったというだけでちゃんと味までは
覚えていなかった。

そこで、ためしに小さいのを買ってみることに。


で、作ったのは


ホタテ貝とピーマンのXO醤炒め
味は、干しエビのと貝柱の香りと
味が利いていて、うちでは今までに無かった感じ。
旦那も外食の味だと話していた。

その他の献立



前菜のくらげとえのきだけの和え物
(きゅうり切るのが面倒だった。)


中華風コーンスープ
甘くて簡単で美味しい!
中華スープにクリームコーンを入れて
塩で味を調整して、とろみをつけて卵を入れたら
はい!出来上がり。
洋風のよりもあっさりしていてのみやすい。



タレが中華風(ラー油などが入っている)な豚シャブ
タレだけがゴマ味をベースにラー油やら
ごま油が入っているもので、あとは普通の豚シャブ
豚は疲労回復によいと言うことで疲れ気味の旦那へ

久方振りに真面目に夕飯を作って
暑さで負けそうな自分に渇を入れてみた。

皆様も暑さに負けないようにご自愛ください
2006年8月12日(土) at 07:58 

29(肉)の日 / いちみ

グルメ > 作った物
今日は29(肉)の日
旦那が最近残業続きでお疲れモードなので
何が食べたいかリクエストすると
案の定肉ということで、今晩は肉いっぱいの夕食に





まずは牛肉たたき




お肉屋さんのたたきはやっぱり美味しい
焼き加減もGOOD!脂ものってジューシー!

続いて


二品目は蒸し鶏
葱の青いところと生姜とお酒を入れて
レンジ蒸しした鶏肉に
鷹のつめと砂糖と醤油とごま油とお酢で
作ったちょっとピリ辛のタレをかけて頂く

こんなに肉なのにメインは


牛肉ときのこのオイスターソース炒め
きのこのほかにも野菜いっぱいで
肉だらけの献立の中で一応野菜もいうことで
作ってみた。

肉は焼肉用の肉だったのでこれもまた
結構重め・・・

ワインはトラベーナ・ウルツガルデン・カビネット



なんでもタイタニック号に詰まれていたワインらしい。
味は旦那向きでフルーティーで甘口。
きりりと冷やしてごくごく飲む。

肉の日とはいえ、かなり偏った夕食。

旦那はとても満足そうだったが
私にはちょっと重すぎた

でも、たまにはいいか!
2006年7月29日(土) at 23:10 

アボカドとマグロのパスタ / いちみ

グルメ > 作った物
最近アボカドに興味深々の私
マヨネーズ和え、わさび醤油と
色々試して、それなりに美味しいことがわかり、
次の味を探していたら。
で、今回は「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」
作っていた
「アボカドとマグロのパスタ」7月21日放送分
なるものに挑戦することに



レシピどおりだとナンプラーで味付けしないと
いけないのだが家に無かったので
醤油味にしてみた。

反省点は、麺が多すぎてオリーブオイルが
絡まなかったことと、マグロに火が通り過ぎて
ちょっと硬くなってしまった。

パスタは作りなれていないので
何時も麺の湯であがりとソースの出来あがりが
食い違ってしまい、難しい。

成功していれば結構変わった味のパスタで
彩りも綺麗だし、いい感じのような気がする。

ささっと美味しいパスタが作れる人になりたいと
最近よく思うのだった

ちなみに付け合せは

またもや登場、やっぱり夏はこれでしょ!
のトマトマリネと、卵のスープ。

かなり洋食風にしてフランスパンも
買っていたのだが
やっぱり、ご飯好きの旦那はこのメニューに
ご飯を食べていた
やっぱり日本人は米なんだそう

それはともかく、ナンプラーだったらどんな味に
なるのかとても気になるので一度
買ってきて試してみたいとおもっている。
2006年7月22日(土) at 01:28