マイニチイキアタリバッタリ

こころにうつりゆくよしなしごとをそこはかとなくかきつくれば

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次から次へと・・・・ / いちみ

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息子の目も風邪もやっと治り
引きこもり生活から脱却!なのはいいのだが
なんとも頭の痛いことがおきだした
それは我が家の電化製品が順々に故障しはじめた事。

まずは洗濯機の脱水のロックがかかったまま開かない。
その後掃除機の電源が入らない
そして昨日はオーブンレンジの電源が・・・・
まさに電化製品は一度に故障するということを
地でいく状態

洗濯機と掃除機は電気屋さんに修理してもらったのだが
オーブンレンジは結婚前から実家で使用している
年代ものを使っていたので
修理しようか買い換えようか悩んでいる。

修理の際に電気屋さんと話していたのは
電化製品が生産終了になってから部品をおいておく
時期が過ぎてしまうと、部品を調達できずに
修理できない場合があるということ
せっかく部品があったら直せるのにと歯がゆい思いを
することが何度もあるそうだ。

確かに、メーカーも在庫を抱え続けるのも無理があるし
買い替えるのを促進するためには修理を進めるのは
良くないのかもしれないが、どうしてもちょっと直せば
直るのに買い替えてしまうのがもったいない気がする。
修理代金がとてつもなく高くて買い替えが当たり前みたいな
状態もふに落ちない。

例えば旦那が以前購入したMP3プレーヤーも
内蔵充電池がだめになった場合はどうするのですか?と聞いた際
「内蔵電池の取替えは修理代金が高くつくので
この機種の場合、使い捨てですね」
との返事をもらい少なからずショックを受けた。

それに、リサイクル料金を取っている電化製品の
リサイクルが行われず転売されていたり、
転売できるぐらいなら捨てなくてもいいのでは?
と、リサイクル自体もいい加減に見えてくる。

消費と丁寧に使うことは相容れないから
なかなか難しい面もあるだろうが、
物を捨てるという行動を後ろめたさを感じず
に日常的に行えるようになっていく世の中は
良いとは思えない、大量生産、大量消費の
このサイクルでいつまで進んでいけるのか考えると不安を
感じるのだった。


2008年3月1日(土) at 14:28 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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