マイニチイキアタリバッタリ

こころにうつりゆくよしなしごとをそこはかとなくかきつくれば

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キーマカレー / いちみ

グルメ > 作った物



今回はなんと旦那のお料理編

旦那が大好きなキーマカレーを作ってもらった。




お世話になったのがS&Bの
スパイスフェスタ キーマカレー

スリランカ・シギリア地方の、
挽き肉を使う本格的なカレーです。
フレーク状のルウに、「炒め用スパイス」
「煮込み用スパイス」「仕上げ用スパイス」
がセットになっており、好みに合わせてスパイス
を組み合わせて作る、手作り感覚と、
本格的な味わいが楽しめます。化学調味料を使わず、
スパイス感、素材感を味わえます。


作り方も普通のカレーよりちょっと手の込んだ感じ

それにあわせて、今回はパエリアの時に使った
サフランが余っていたのでサフランライス
と付け合せに半熟目玉焼きなんてつけてみたそう。

旦那が一生懸命作っている横で
私は今日は前菜(サラダ)担当
生春巻きを作ることに




中身は豚肉、海老、水菜、紫蘇、きゅうり、パプリカ
生春巻きというより豚シャブサラダと
いった具なので、タレはゴマダレで。

今回ライスペーパーが小さめだったので
一口大の小さい春巻き。




全体はこんな感じ

キーマカレーはトマトがいっぱいでとっても美味。
サフランライスにバターが入っているので
ちょうど濃厚さとあっさりが一緒になる
そして、目玉焼きの半熟のところを混ぜて
食べるとまた変わった風味になってかなり好みの味

今回作った本人(旦那)もかなりお気に入りだったようで

これに乗じて料理開眼?なんてことになったら
私も嬉しいかな?なんてひそかに思ったのだった。

ちなみにキーマカレーを合いびき肉で作ったのだが
本場スリランカやインドでは当然合いびき肉なんて
宗教上もってのほかだろう
気になったので、Wikipediaで調べると
どうやら向こうでは羊で作るらしい。

成程ちょっと賢くなったような気がした

2008年5月31日(土) at 21:02 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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挑戦、パエリア / いちみ

グルメ > 作った物
今回の挑戦料理はパエリア

パエリアなるものは15年以上前に母と一緒に何度か
作ってみた事があった。
その当時今より手に入れにくかったサフランは
一瓶1000円ぐらいしたし、
フュメ・ド・ポアソンも顆粒で買ったりして
材料費がバカほどかかったのに、
出来上がりは思ったほどではなくて
米がべちゃべちゃで、微妙な味、上手くいかないのは
パエリア鍋がないからだと結論をだした。

で、時は過ぎ

いろんなHPやブログを見ていると簡単に
パエリアを作っているようなので
簡単な材料でもう一回リベンジをしてみる事にした。
で、出来たのがこちら



ホールトマトを入れたのでサフランの色と
言うよりはトマトの色なご飯





今回具は鶏肉、海老、アサリ、パプリカ
三度豆、シメジ

で、肝心の炊き上がりは・・・というと



うーん

やっぱり微妙
今回米に芯が残るような分量で炊いてみて
芯が残るのは残ったのだが、どうもべっちゃり
していてリゾットみたい。
味はしっかりしていて美味しいのだが・・・






その他は、スープと生ハムサラダだったので
パエリア以外はお腹のふくれるものが無かったせいか
旦那は沢山パエリアを食べてくれた。
ありがたい事だ

どうも私にはパエリアが鬼門らしい。

もう何回か練習してみて得意料理とは行かないまでも
人様におだし出来るようになりたい。

それまで、何回旦那に迷惑かけるだろう?
材料費もそれなりにかかりそうだし
パエリア習得の道は険しそう。とほほ・・・・
2008年5月10日(土) at 21:14 / コメント( 5 )

ランチDEデート / いちみ

グルメ > 食べ物
GWの中、息子が幼稚園の隙に
ひさびさにおいしいものを夫婦で食べに行ってきた。
お店はエッソンス・エ・グー

で、今回はシェフのおまかせランチをオーダー

メニューはちゃんと覚えてないので
ところどころいい加減なのだが

まず今回の前菜は
とろマグロのタルタル 雲丹とコンソメのジュレ
フルーツトマト、かに身ととり貝、ほたるいか




タルタルは本当に絶品、雲丹とジュレのとろけ具合も最高で
マスタードのパンチの効いたトロにリンゴや甘夏?
の甘味が合わさって不思議な味

スープは
帆立のポワレ 筍とホワイトアスパラのロティー
じゃがいものスープ




スープなのにスープなのに、なんて豪華!!
香ばしくソテーした帆立
甘い筍、ホワイトアスパラまで入っている
スープは優しい味だった。

もうすでにお腹がかなりふくれてきたのだが

続いてお魚料理

天然平目のムニエル、春キャベツのソース



平目の上に乗っているのは富山の白海老
以前から小エビの嫌いな旦那が
これはおいしいといっていた白海老
私ははじめてなのだったが、海老の甘さと
カリカリの食感も楽しめた。
平目は淡白でお上品な出来あがり。

最後に肉料理

赤毛和牛ロースのステーキ



かなりお腹をすかせていったのだが
この頃にはかなり満腹。
肉も全部食べきれないので旦那にちょっとおすそ分け
でも、せっかくだから頑張って食べた。
付け合せの野菜も野菜の本来の味がたまらない。

その他、デザートとプチガトー(写真無し)

一日分を一回で済ませたかのような豪華なお食事

このお店何年か前から食べに行っているのだが
行く度にお皿が変わったり、グラスが素敵になったり
今回はプレゼンテーションプレートまであって
色々試行錯誤しながら成長しているんだと思わせる。

今回おいしい料理を食べたのでこれを
日々のお食事に活かせたら(特にジュレ)
・・・・・出来るかな?
がんばってみよう!

2008年5月2日(金) at 22:45 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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