華麗なる一族は華麗なのか?その10(最終回) / いちみ
日記・その他 > 雑文
その1はこちら その2はこちら
その3はこちら その4はこちら
その5はこちら その6はこちら
その7はこちら その8はこちら
その9はこちら
第十回(最終回)
やっぱり鉄平は自殺してしまった。
原作では遺書も無いまま自殺するので
どういう気持ちで死んでいったのかは
読者の心の中でという終わり方だったのだが、
今回鉄平の気持ちを書いてある遺書があったので
分かりやすくなっていた。
でも、一番愛してもらいたい人に愛してもらえなくて
自分が生まれてきたのが間違いだった、
父に家族と会社を幸せに導いてほしいという
この遺書、なんとも悲しすぎる。
ドラマ版の鉄平はうらみも憎しみも超越して
ただ、悲しみだけが心を支配した結果、
最後を遂げたように感じた。
自分の本当の息子と知っていたら
こんなにひどい仕打ちはしなかっただろう、大介。
最後の取り返しのつかない時に真実がわかってしまった
この話、なんとも皮肉でドラマティック。
自殺を決めてから死んでしまうまではちょっと
長すぎた気がしないでもないが
そのほかはやはり怒涛の展開で、
管財人の決定と役員の辞任、裁判の取り下げ
(先週やった裁判はいったいなんだったんだ?)
大同銀行の内紛、新銀行設立、鉄平の自殺
新銀行のパーティーと目白押しで時間の経つのを忘れるほど。
相子様の解任もなされたし
「私が貴方を失うのではなくって、貴方が私を失うのですのよ」
と涙をこらえつつ話すシーンも秀逸だった。
美馬中が永田大蔵大臣と話をした後の
大介とのシーンもなかなか良かった。
やっぱりあれがないと作品がしまらない。
大介も新銀行の頭取として今度は飲み込まれる
合併を受け入れなくてはならないかもしれないとこと
暗示するシーン。
結局華麗なる一族はそれぞれの道を進み始めて
華麗では無くなってしまう・・・・
ところで、将軍様今回は大活躍!!
大介との激論の末、打ちひしがれた鉄平を
慰めようと?やってくるも
「お前のせいで!!」といわんばかりに鉄平に
石を投げつけられる将軍様。
そのうえ、なんと、ラストシーンは池の橋の下で
死んでいる将軍様の姿が!!
結局将軍様は笑わすために使われたのか
感動を盛り上げるため?盛り下げるため?
ファンサービス?真意はどこにあるのだろう?
答えは謎のまま・・・・
最終回なので、ちょっとつけたし
原作ものの映像化で満足しているのは
「風と友に去りぬ」だけな私の場合
原作本のイメージが頭に残りすぎて
映像を見ても受け入れられない事がほとんどで
原作と映像は別物と思ってみることにしている。
今回「華麗なる一族」も思い込みが
激しすぎてやっぱりドラマとしてみるより
粗探し的に見てしまうことも多かった。
だが実は今期これも原作も読んでいた
「花より男子」も見ていた。
こちらは、あまり原作と違った部分があっても
気にならなかったし、反対にほほえましく
見られる部分もあり。あんまり突っ込みながら見なかった。
この違いはいったいなんなのだろう?
やはり漫画が原作だったら何でもありなんだろうか?
違和感を抱かさないパワーが「花より男子」
にあったのだろうか?
私の原作に対する気持ちの持ち方が「華麗ななる一族」
は強かったのだろうか?
どちらもドラマとしては今期成功しているようだが
もしかしたら見ている人々の気分には違いがあるかも
知れない。なんて考えてしまった。
とにもかくにも3ヶ月
文句も突っ込みもしながらでも、じっくり見られるドラマ
が終わってしまって残念な気持ち。
ドラマ制作にかかわったすべての皆様お疲れ様でした。
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その9はこちら
第十回(最終回)
やっぱり鉄平は自殺してしまった。
原作では遺書も無いまま自殺するので
どういう気持ちで死んでいったのかは
読者の心の中でという終わり方だったのだが、
今回鉄平の気持ちを書いてある遺書があったので
分かりやすくなっていた。
でも、一番愛してもらいたい人に愛してもらえなくて
自分が生まれてきたのが間違いだった、
父に家族と会社を幸せに導いてほしいという
この遺書、なんとも悲しすぎる。
ドラマ版の鉄平はうらみも憎しみも超越して
ただ、悲しみだけが心を支配した結果、
最後を遂げたように感じた。
自分の本当の息子と知っていたら
こんなにひどい仕打ちはしなかっただろう、大介。
最後の取り返しのつかない時に真実がわかってしまった
この話、なんとも皮肉でドラマティック。
自殺を決めてから死んでしまうまではちょっと
長すぎた気がしないでもないが
そのほかはやはり怒涛の展開で、
管財人の決定と役員の辞任、裁判の取り下げ
(先週やった裁判はいったいなんだったんだ?)
大同銀行の内紛、新銀行設立、鉄平の自殺
新銀行のパーティーと目白押しで時間の経つのを忘れるほど。
相子様の解任もなされたし
「私が貴方を失うのではなくって、貴方が私を失うのですのよ」
と涙をこらえつつ話すシーンも秀逸だった。
美馬中が永田大蔵大臣と話をした後の
大介とのシーンもなかなか良かった。
やっぱりあれがないと作品がしまらない。
大介も新銀行の頭取として今度は飲み込まれる
合併を受け入れなくてはならないかもしれないとこと
暗示するシーン。
結局華麗なる一族はそれぞれの道を進み始めて
華麗では無くなってしまう・・・・
ところで、将軍様今回は大活躍!!
大介との激論の末、打ちひしがれた鉄平を
慰めようと?やってくるも
「お前のせいで!!」といわんばかりに鉄平に
石を投げつけられる将軍様。
そのうえ、なんと、ラストシーンは池の橋の下で
死んでいる将軍様の姿が!!
結局将軍様は笑わすために使われたのか
感動を盛り上げるため?盛り下げるため?
ファンサービス?真意はどこにあるのだろう?
答えは謎のまま・・・・
最終回なので、ちょっとつけたし
原作ものの映像化で満足しているのは
「風と友に去りぬ」だけな私の場合
原作本のイメージが頭に残りすぎて
映像を見ても受け入れられない事がほとんどで
原作と映像は別物と思ってみることにしている。
今回「華麗なる一族」も思い込みが
激しすぎてやっぱりドラマとしてみるより
粗探し的に見てしまうことも多かった。
だが実は今期これも原作も読んでいた
「花より男子」も見ていた。
こちらは、あまり原作と違った部分があっても
気にならなかったし、反対にほほえましく
見られる部分もあり。あんまり突っ込みながら見なかった。
この違いはいったいなんなのだろう?
やはり漫画が原作だったら何でもありなんだろうか?
違和感を抱かさないパワーが「花より男子」
にあったのだろうか?
私の原作に対する気持ちの持ち方が「華麗ななる一族」
は強かったのだろうか?
どちらもドラマとしては今期成功しているようだが
もしかしたら見ている人々の気分には違いがあるかも
知れない。なんて考えてしまった。
とにもかくにも3ヶ月
文句も突っ込みもしながらでも、じっくり見られるドラマ
が終わってしまって残念な気持ち。
ドラマ制作にかかわったすべての皆様お疲れ様でした。
2007年3月19日(月) at 11:46 / コメント( 3 )/ トラックバック( 0 )
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ボインちゃんとの遭遇 / いちみ
くらし > つらつら
ボインちゃんと書いてしまうところに
自分の古臭さとセンスの無さを感じてしまうが
ボインといえば月亭可朝の
♪ボインは 赤ちゃんが吸うためにあるんやで
お父ちゃんのものと違うのんやで♪
「嘆きのボイン」という曲
いつ聞いても名曲(迷曲)だ。
と、ずれてきた話は置いておいて
昨日、とある喫茶店で親子で入った。
だが旦那が何故か奥の席に座りたがる、
仕方が無いので奥の席を譲って座ると
一目でその理由が判明
私の斜め前(隣の席の向かい側)に座っている
20歳ぐらいの女の子がまさに
胸の谷間強調しすぎ!!
シャツの第三ぐらいまでボタンをあけて
その下にキャミソールをつけているのだが
谷間がまるでパイレーツ(古い?)かほしのあきのようで
女の私でも気になって仕方がない。
顔はいまどきの女の子で可愛いし身体も
胸以外はスレンダータイプだから特に目立つ
なにやらプチ叶姉妹を見た感じ
向こう側の席のお兄さんたちも気になるのか
ちら見しているし。
旦那は彼女を見てしまうと目が合ったら困るので
見えない隣の席に座りたかったのだ
で、隣の席の人がいなくなった後に
「すごかったねぇ・・あの胸」と聞くと
実はどうやら下の方もミニスカートで
待っている際の階段の下からパンツが見えていたらしい
「あれって作りもんじゃないの?」
「男の人を誘っているのかな?」
どうでもいいことを話して私たちも喫茶店を後にした。
その後も私の中では想像が続き
そんな人に限って電車内なんかで
他人から胸をみられる視線をかんじたら
「私の胸をいやらしい目でみないでよ!!」
とか、言いだして
「あんたそんだけ出しといて、見られたくないなら
隠したら?」とつっこみ満載なのかもしれないな。とか
やりすぎでちょっと下品かも知れないとは
思いつつも、見せびらかすもんがあるだけうらやましい。
年を取ってくると胸を必要以上に出すと
気持ち悪がられるのは必至だから。とか
喫茶店で隣に座っていた人の
事だけでこんなに想像を膨らませている自分も暇人?
いやいや、幸せなんだろう
たぶん。
自分の古臭さとセンスの無さを感じてしまうが
ボインといえば月亭可朝の
♪ボインは 赤ちゃんが吸うためにあるんやで
お父ちゃんのものと違うのんやで♪
「嘆きのボイン」という曲
いつ聞いても名曲(迷曲)だ。
と、ずれてきた話は置いておいて
昨日、とある喫茶店で親子で入った。
だが旦那が何故か奥の席に座りたがる、
仕方が無いので奥の席を譲って座ると
一目でその理由が判明
私の斜め前(隣の席の向かい側)に座っている
20歳ぐらいの女の子がまさに
胸の谷間強調しすぎ!!
シャツの第三ぐらいまでボタンをあけて
その下にキャミソールをつけているのだが
谷間がまるでパイレーツ(古い?)かほしのあきのようで
女の私でも気になって仕方がない。
顔はいまどきの女の子で可愛いし身体も
胸以外はスレンダータイプだから特に目立つ
なにやらプチ叶姉妹を見た感じ
向こう側の席のお兄さんたちも気になるのか
ちら見しているし。
旦那は彼女を見てしまうと目が合ったら困るので
見えない隣の席に座りたかったのだ
で、隣の席の人がいなくなった後に
「すごかったねぇ・・あの胸」と聞くと
実はどうやら下の方もミニスカートで
待っている際の階段の下からパンツが見えていたらしい
「あれって作りもんじゃないの?」
「男の人を誘っているのかな?」
どうでもいいことを話して私たちも喫茶店を後にした。
その後も私の中では想像が続き
そんな人に限って電車内なんかで
他人から胸をみられる視線をかんじたら
「私の胸をいやらしい目でみないでよ!!」
とか、言いだして
「あんたそんだけ出しといて、見られたくないなら
隠したら?」とつっこみ満載なのかもしれないな。とか
やりすぎでちょっと下品かも知れないとは
思いつつも、見せびらかすもんがあるだけうらやましい。
年を取ってくると胸を必要以上に出すと
気持ち悪がられるのは必至だから。とか
喫茶店で隣に座っていた人の
事だけでこんなに想像を膨らませている自分も暇人?
いやいや、幸せなんだろう
2007年3月12日(月) at 11:14 / コメント( 7 )/ トラックバック( 0 )
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華麗なる一族は華麗なのか?その9 / いちみ
日記・その他 > 雑文
その1はこちら その2はこちら
その3はこちら その4はこちら
その5はこちら その6はこちら
その7はこちら その8はこちら
最終回が見えてきた?
第九回
今週は裁判で始まって裁判で終わった回
裁判の尋問に自分の理想論をとうとうと語り続ける鉄平
ここでそんな証言をしていると
経営者としては脇が甘く実務に疎かったと思われるだけなのに
弁護士ともっと証言を詰めないと。
今回は主に銭高常務の苦悩が描かれていた。
大体この方は、元からの悪人ではなく
大介の眼光に逆らえなかっただけの普通の人
だからあんな分かりやすいところ?に
帳簿を置いているし、結果的に鉄平と四々彦の会話での
「銭高さんも辛いんだよ・・・」という
話を立ち聞きして法廷にでる気を起こすことになったのだろう
揺れ動く西村雅彦は好演だったと思う
結局銭高は最後のシーンで大介に命じられてやったと証言したが
これで鉄平逆転か?と思わせるも
次回の予告を見ているとどうやらいまから原作通り
棄却されて・・・・大同銀行が・・となって
鉄平が・・・となる、雪崩の展開になりそう。
なんだか、この一回は無駄に期待だけさせていらなかった
ような気もしないでもない。
それなら、もっと大同銀行内の血判書を取ったいきさつ
とか描いてもらいたかったのだが。
果たして鉄平は本当に・・・してしまうのか?
まあ次回はついに最終回
内容てんこ盛りできちんとやったら90分すぐ
終わってしまって、名場面も続出なはず。
果たして原作のように涙なくしては見られないか?
とっても楽しみ!!
第十回は
こちら
その3はこちら その4はこちら
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最終回が見えてきた?
第九回
今週は裁判で始まって裁判で終わった回
裁判の尋問に自分の理想論をとうとうと語り続ける鉄平
ここでそんな証言をしていると
経営者としては脇が甘く実務に疎かったと思われるだけなのに
弁護士ともっと証言を詰めないと。
今回は主に銭高常務の苦悩が描かれていた。
大体この方は、元からの悪人ではなく
大介の眼光に逆らえなかっただけの普通の人
だからあんな分かりやすいところ?に
帳簿を置いているし、結果的に鉄平と四々彦の会話での
「銭高さんも辛いんだよ・・・」という
話を立ち聞きして法廷にでる気を起こすことになったのだろう
揺れ動く西村雅彦は好演だったと思う
結局銭高は最後のシーンで大介に命じられてやったと証言したが
これで鉄平逆転か?と思わせるも
次回の予告を見ているとどうやらいまから原作通り
棄却されて・・・・大同銀行が・・となって
鉄平が・・・となる、雪崩の展開になりそう。
なんだか、この一回は無駄に期待だけさせていらなかった
ような気もしないでもない。
それなら、もっと大同銀行内の血判書を取ったいきさつ
とか描いてもらいたかったのだが。
果たして鉄平は本当に・・・してしまうのか?
まあ次回はついに最終回
内容てんこ盛りできちんとやったら90分すぐ
終わってしまって、名場面も続出なはず。
果たして原作のように涙なくしては見られないか?
とっても楽しみ!!
第十回は
こちら
2007年3月12日(月) at 10:19 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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最近のヘビーローテーション / いちみ
出産・育児 > 育児
ピタゴラスイッチの
「いたちのたぬき」
(すっかりNHK教育の視聴者なもんで)
歌詞は
いたちのたぬき
かにのかとり
さんまのまぬけ
おはしのおはなし
たまごとるたま
ふろくふとる
バナナのバトル
はちまきまきとる
きゅうりのリトル
ジュースのストロー
ジュース!!(ここは大きな声で)
気がつくと息子と一緒に歌っている
ただの歌のように聞こえるが実は仕掛けが・・・
(意味不明の方はここから反転)
これは良く考えると分かると思うのだが
1から10までを歌っている。
二番は種明かしなのだが
最後まで聞くと感心することしきり!!
すなわち♪いたちのタ抜き♪ 「いち」といった具合
ピタゴラスイッチって本当に子供向き?なんだろうか
あれはぜったい大きなお友達?仕様だと思うのだが・・
ピタゴラ装置なんていつ見てもすばらしい!!
視聴率にもスポンサーにも左右されない番組つくりを
これからも続けてもらいたいもんです。
(ちなみに歌のほうを聞きたい方は検索サイトで
「いたちのたぬき」
と検索すればたぶんyoutubeでひっかると思います)
一緒に歌うと機嫌がよくなるので
これで息子も数字を覚えてくれたらいいのになぁ!
「いたちのたぬき」
(すっかりNHK教育の視聴者なもんで)
歌詞は
いたちのたぬき
かにのかとり
さんまのまぬけ
おはしのおはなし
たまごとるたま
ふろくふとる
バナナのバトル
はちまきまきとる
きゅうりのリトル
ジュースのストロー
ジュース!!(ここは大きな声で)
気がつくと息子と一緒に歌っている
ただの歌のように聞こえるが実は仕掛けが・・・
(意味不明の方はここから反転)
これは良く考えると分かると思うのだが
1から10までを歌っている。
二番は種明かしなのだが
最後まで聞くと感心することしきり!!
すなわち♪いたちのタ抜き♪ 「いち」といった具合
ピタゴラスイッチって本当に子供向き?なんだろうか
あれはぜったい大きなお友達?仕様だと思うのだが・・
ピタゴラ装置なんていつ見てもすばらしい!!
視聴率にもスポンサーにも左右されない番組つくりを
これからも続けてもらいたいもんです。
(ちなみに歌のほうを聞きたい方は検索サイトで
「いたちのたぬき」
と検索すればたぶんyoutubeでひっかると思います)
一緒に歌うと機嫌がよくなるので
これで息子も数字を覚えてくれたらいいのになぁ!
2007年3月9日(金) at 18:25 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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華麗なる一族は華麗なのか?その8 / いちみ
日記・その他 > 雑文
その1はこちら その2はこちら
その3はこちら その4はこちら
その5はこちら その6はこちら
その7はこちら
物語りも佳境を迎えてきた
第八回
女将の困った手紙によって自分の出生の秘密に
ついて疑いを濃くする鉄平。
それにしたってなにも全員集合の際に母を責めないでも・・・
なんだかお母さん可哀想。
それに「鉄平さん、ごめんなさい!!」の台詞は意味深長。
本当はどちらの子供か分からなくてごめんなさい
なんだろうけれどあのシーンでは敬介の子供
だからごめんなさいとしか取れない。
このことによってついに大介対鉄平が火蓋を切られた
今回とっても見ごたえがあってよかったんだが
ついに禁断?の法廷闘争になってしまった。
これって白い巨塔と一緒?なんて邪推してしまう。
銭高常務の証人喚問の要請場面は
白い巨塔の柳沢医師を思い出してしまうかも
家族の闇の部分を受け持つ大介
家族の希望の光を受け持つ鉄平
鉄平を必要以上にヒーローに仕立て上げた結果
このまま鉄平が裁判に負けてその後・・・なことに
なってしまったらこのドラマ暗すぎるかも知れないなぁ
なんて思うのだが。
結局裁判はどちらが勝つのだろうか?
で、裁判が新聞沙汰になったことで銀行合併は
どうなるのか?
今回だいぶん原作と違ってきているからもしかしたら
鉄平のラストも変更になっているかもしれない。
そんなことも来週のお楽しみ。
ところで永田大蔵大臣に二億円の献金って!!
二千万円かと思っていたが
その当時のお金からすると億ってものすごい額なんだろう。
いつの世の中にも政治に金はつきもの。
大臣、嫌な人間全開だった。
次回は華麗なる一族のさらなる離散、崩壊へと
物語は突き進むはず。
相子様の今後にも期待しながら・・・
次回に続く
第九回はこちら
その3はこちら その4はこちら
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その7はこちら
物語りも佳境を迎えてきた
第八回
女将の困った手紙によって自分の出生の秘密に
ついて疑いを濃くする鉄平。
それにしたってなにも全員集合の際に母を責めないでも・・・
なんだかお母さん可哀想。
それに「鉄平さん、ごめんなさい!!」の台詞は意味深長。
本当はどちらの子供か分からなくてごめんなさい
なんだろうけれどあのシーンでは敬介の子供
だからごめんなさいとしか取れない。
このことによってついに大介対鉄平が火蓋を切られた
今回とっても見ごたえがあってよかったんだが
ついに禁断?の法廷闘争になってしまった。
これって白い巨塔と一緒?なんて邪推してしまう。
銭高常務の証人喚問の要請場面は
白い巨塔の柳沢医師を思い出してしまうかも
家族の闇の部分を受け持つ大介
家族の希望の光を受け持つ鉄平
鉄平を必要以上にヒーローに仕立て上げた結果
このまま鉄平が裁判に負けてその後・・・なことに
なってしまったらこのドラマ暗すぎるかも知れないなぁ
なんて思うのだが。
結局裁判はどちらが勝つのだろうか?
で、裁判が新聞沙汰になったことで銀行合併は
どうなるのか?
今回だいぶん原作と違ってきているからもしかしたら
鉄平のラストも変更になっているかもしれない。
そんなことも来週のお楽しみ。
ところで永田大蔵大臣に二億円の献金って!!
二千万円かと思っていたが
その当時のお金からすると億ってものすごい額なんだろう。
いつの世の中にも政治に金はつきもの。
大臣、嫌な人間全開だった。
次回は華麗なる一族のさらなる離散、崩壊へと
物語は突き進むはず。
相子様の今後にも期待しながら・・・
次回に続く
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2007年3月5日(月) at 14:26 / コメント( 1 )/ トラックバック( 0 )
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アフォガード / いちみ
グルメ > 作った物

エスプレッソマシーンを購入した際にRIKAさんに教えてもらった
アイスにエスプレッソをかけて食べるアフォガード
というものを珍しくアイスを買ってきたので試してみることに
アイスはロッテの爽を使用

ただアイスに暖かいエスプレッソをかけるだけなのだが
これがすごい美味しい。
モカアイスのようでモカアイスではなく
苦いエスプレッソと冷たいアイスが混ざってとっても大人の味
旦那曰くこれならそこらの喫茶店のアイスより
何倍も美味しいとのこと。
かなり癖になりそうな味。
また作ろう
2007年3月3日(土) at 20:37 / コメント( 10 )/ トラックバック( 0 )
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女の子はいないけれど・・・・ / いちみ
グルメ > 作った物
今日はちょっとひな祭り気分で

散らし寿司は海鮮ちらしで
最近買った花びらのお皿がどうしても使いたくて
毎度おなじみセルクル仕立てにしてみた。
(これ以外に大皿のちらし寿司ももちろんあり)

すし飯の上に細切り海苔
その上にダイズ状にきった魚
で錦糸卵と紫蘇の葉という層になっている。
錦糸卵が錦糸ではないのはご愛嬌と言うことで
それとハマグリのお吸い物と
何故かお煮しめ

お重に入れてみたのだがなんだかお正月のよう
中身は小芋、大根、人参、干し椎茸
絹さや、鶏肉、厚揚げ。
それにしても、こうやって見ると品数が少ない
もう一品菜の花のおひたしでも作ればよかった。
ところでひな祭りに欠かせないハマグリは
二つに分けた殻が他の殻とは合わないことから
女性の貞節と夫婦和合をあらわすいう意味で
使われているらしい。
今ではめっきり日本産を見かけないように
なってしまい、どこへ行っても中国産ばっかり
今日も中国産のものを使ったのだが
中国産のものはシナハマグリといって
日本産のハマグリとは違う品種のものらしい。
息子が大きくなる頃にはハマグリっていうのは
外来種しかなくなっているかもしれない。
日本古来からのハマグリがほとんど絶滅しているのは
さびしいことだなぁと思うのだった。

散らし寿司は海鮮ちらしで
最近買った花びらのお皿がどうしても使いたくて
毎度おなじみセルクル仕立てにしてみた。
(これ以外に大皿のちらし寿司ももちろんあり)

すし飯の上に細切り海苔
その上にダイズ状にきった魚
で錦糸卵と紫蘇の葉という層になっている。
錦糸卵が錦糸ではないのはご愛嬌と言うことで
それとハマグリのお吸い物と
何故かお煮しめ

お重に入れてみたのだがなんだかお正月のよう
中身は小芋、大根、人参、干し椎茸
絹さや、鶏肉、厚揚げ。
それにしても、こうやって見ると品数が少ない
もう一品菜の花のおひたしでも作ればよかった。
ところでひな祭りに欠かせないハマグリは
二つに分けた殻が他の殻とは合わないことから
女性の貞節と夫婦和合をあらわすいう意味で
使われているらしい。
今ではめっきり日本産を見かけないように
なってしまい、どこへ行っても中国産ばっかり
今日も中国産のものを使ったのだが
中国産のものはシナハマグリといって
日本産のハマグリとは違う品種のものらしい。
息子が大きくなる頃にはハマグリっていうのは
外来種しかなくなっているかもしれない。
日本古来からのハマグリがほとんど絶滅しているのは
さびしいことだなぁと思うのだった。
2007年3月3日(土) at 20:27 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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美浜へGO / いちみ
おでかけ・旅 > 散歩
旦那が宿泊券に当選したので
土日を使って美浜の民宿に出かけることに

海の近くと言うことで海産物の料理を楽しみにしていたのだが
予想以上に鯛や平目の舞い踊りといった状態
船盛りには大きな平目の丸ごとのお刺し身
透明に透き通っているイカのおつくり
そのた甘エビ、サザエ等新鮮なお魚が一杯。
サザエのつぼ焼きも偽者(大貝が入ったもの)
は食べたことがあるが本物は初めてでかなり満足。
その他写真では写ってないが鍋の中には
鮑ステーキが!!
憧れの鮑ステーキはやわらかくって濃厚で最高だった。

越前蟹のゆでたものもしっかり蟹味噌もあり
身は甘くてジューシー
でもほとんど息子に食べられてしまったが・・・

別皿にはうに!!と鮑のお刺し身
実はうには食わず嫌いだったのだが
初めて食べて美味しいということが判明
甘くてやわらかくってかなりいける。
とにかく何を食べても美味しいのだが
いかんせん量が多すぎて、
かなり頑張って食べたのだが食べ切れなかったのが残念。
こんな美味しい魚が食べられるのなら
海の近くに住むのも悪くは無いかな?なんて思ってしまった
現金な私だが、百貨店が大好きだったら
やっぱり田舎は無理だろうか?無理だろうな?
と、どうでもいい話は置いておいて
魚好きにはたまらない食事だった。おなか一杯!
ご馳走様でした!
土日を使って美浜の民宿に出かけることに

海の近くと言うことで海産物の料理を楽しみにしていたのだが
予想以上に鯛や平目の舞い踊りといった状態
船盛りには大きな平目の丸ごとのお刺し身
透明に透き通っているイカのおつくり
そのた甘エビ、サザエ等新鮮なお魚が一杯。
サザエのつぼ焼きも偽者(大貝が入ったもの)
は食べたことがあるが本物は初めてでかなり満足。
その他写真では写ってないが鍋の中には
鮑ステーキが!!
憧れの鮑ステーキはやわらかくって濃厚で最高だった。

越前蟹のゆでたものもしっかり蟹味噌もあり
身は甘くてジューシー
でもほとんど息子に食べられてしまったが・・・

別皿にはうに!!と鮑のお刺し身
実はうには食わず嫌いだったのだが
初めて食べて美味しいということが判明
甘くてやわらかくってかなりいける。
とにかく何を食べても美味しいのだが
いかんせん量が多すぎて、
かなり頑張って食べたのだが食べ切れなかったのが残念。
こんな美味しい魚が食べられるのなら
海の近くに住むのも悪くは無いかな?なんて思ってしまった
現金な私だが、百貨店が大好きだったら
やっぱり田舎は無理だろうか?無理だろうな?
と、どうでもいい話は置いておいて
魚好きにはたまらない食事だった。おなか一杯!
ご馳走様でした!
2007年2月26日(月) at 17:43 / コメント( 5 )/ トラックバック( 0 )
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華麗なる一族は華麗なのか?その7 / いちみ
日記・その他 > 雑文
その1はこちら その2はこちら
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第七回
今回はちょっと書き方を変えてみて
良かった点
今回ついに突貫工事中の高炉が爆発したのだが、
お金がかかっているすごい出来栄え
こんなに爆発したら何人死んでしまうのか?
なんて思ってしまった。(実際は5人?)
HPを見ると今回の高炉のシーンは廃屋で行われた
ようなのだが何日間もかけて映画並みの
予算だったんだろう。
火事も迫力あったし、怪我した人たちを映し出した
映像は事故の悲惨さを見せ付けた。
その前の玄さんとの絡むシーンが和気藹々
としていただけに、玄さんが死んでしまうシーンが
引き立って悲しみも倍増。
そうやって大事な人やものが無くなっていく
鉄平はまだ立ちあがろうとするのだが
そこを打ちのめす、女将の手紙・・・・・
ドラマの後半は怒涛のように出来事が押し寄せて
来て、なかなか見ごたえのある回だった。
後は大介が敬介に対してどうしようもない気持ちを
思っているのが見て取れたシーンは印象的だった。
で、突っ込みどころは
とりあえず女将は余計なこと言い過ぎ書きすぎ。
娘に本当のことを今頃話してどうするの?
それより、敬介が鉄平を自分の息子だと
思っていることなんか今頃聞かされたって
鉄平だって困るだけなのに・・・
墓場ネタは墓場ネタにしておくべきだし
料亭の女将ならそういうところはしっかりして
いるはずなのに。かなり無理した展開。
万樹子は流産した後なのになんであんなに
元気なの?流産して、医者が帰るぐらいのときなら
入院か鎮痛剤打って寝ているような状態では?
立って話している状態はすごすぎる。
後は話を簡単にしたいのか台詞で状況を
説明しすぎ。おかげで分かりやすくなったが
安直にもなった。
でも、高炉も爆発したことだし次回からどんな
鉄平のエピソードで引っ張るのだろう?
大同銀行の内部紛争はできればきっちりと
書いてもらいたいのだが、綿貫専務いきなり暴走!!
なんて事だけは避けてもらいたいが・・・
そんなこんなで、いよいよクライマックス!
頑張れ鉄平!!
第八回はこちら
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第七回
今回はちょっと書き方を変えてみて
良かった点
今回ついに突貫工事中の高炉が爆発したのだが、
お金がかかっているすごい出来栄え
こんなに爆発したら何人死んでしまうのか?
なんて思ってしまった。(実際は5人?)
HPを見ると今回の高炉のシーンは廃屋で行われた
ようなのだが何日間もかけて映画並みの
予算だったんだろう。
火事も迫力あったし、怪我した人たちを映し出した
映像は事故の悲惨さを見せ付けた。
その前の玄さんとの絡むシーンが和気藹々
としていただけに、玄さんが死んでしまうシーンが
引き立って悲しみも倍増。
そうやって大事な人やものが無くなっていく
鉄平はまだ立ちあがろうとするのだが
そこを打ちのめす、女将の手紙・・・・・
ドラマの後半は怒涛のように出来事が押し寄せて
来て、なかなか見ごたえのある回だった。
後は大介が敬介に対してどうしようもない気持ちを
思っているのが見て取れたシーンは印象的だった。
で、突っ込みどころは
とりあえず女将は余計なこと言い過ぎ書きすぎ。
娘に本当のことを今頃話してどうするの?
それより、敬介が鉄平を自分の息子だと
思っていることなんか今頃聞かされたって
鉄平だって困るだけなのに・・・
墓場ネタは墓場ネタにしておくべきだし
料亭の女将ならそういうところはしっかりして
いるはずなのに。かなり無理した展開。
万樹子は流産した後なのになんであんなに
元気なの?流産して、医者が帰るぐらいのときなら
入院か鎮痛剤打って寝ているような状態では?
立って話している状態はすごすぎる。
後は話を簡単にしたいのか台詞で状況を
説明しすぎ。おかげで分かりやすくなったが
安直にもなった。
でも、高炉も爆発したことだし次回からどんな
鉄平のエピソードで引っ張るのだろう?
大同銀行の内部紛争はできればきっちりと
書いてもらいたいのだが、綿貫専務いきなり暴走!!
なんて事だけは避けてもらいたいが・・・
そんなこんなで、いよいよクライマックス!
頑張れ鉄平!!
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2007年2月26日(月) at 16:41 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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華麗なる一族は華麗なのか?その6 / いちみ
日記・その他 > 雑文
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第六回
鉄平対大介の対立が銀平によって鮮明になった回
銀平は強大な存在の父とその父とはっきり対立しても
自分を曲げない鉄平のどちらも理解し、
歯がゆく思っているように見えた。
今回はついに阪神銀行の小が大を飲みこむ合併
の相手が大同銀行に決定。そのためには大同銀行の
アキレス腱に阪神特殊製鋼を仕立て上げ潰してしまう
というとても息子の会社にする仕打ちとは思えない
ことをみんなに公表する。
(銀平が酔っ払って入ってきてからは部屋の
扉も開けっ放しでいくらなんでも密談とは
思えない状況だったが・・・)
反対に鉄平は社員を助けるために一月の寒い海に
服を着たまま飛び込んですばらしい泳ぎを披露!
無事人助けを行い、その行為を感謝した
げんさんが突貫工事のための作業員を
集めてきてくれた、これでもか!!といったヒーローな展開
最後の作業員が並んでやってくるシーンは感動的だった。
鉄平の会社は鉄平の人的な魅力のおかげで窮地を
脱することができたのだが
そんな人望あつい鉄平なら・・・・
銭高専務はなぜ鉄平に不正融資の話をしないのか?
彼らの間に何かわだかまりがあるならそこは
描いておいてほしいし大介と銭高の間の忠誠関係
が余人に隙を与えることのできないものなら
そこのところの場面は見てみたかった。
どうも鉄平を持ち上げすぎて肝心なところが
抜けているような気がしないでもない。
今回のドラマでは帝国製鉄に大介が話を
つけたりと踏み込んで阪神特殊製鋼をつぶしに
かかっている。また次回でも悪巧みを考えているらしい。
大介=悪、鉄平=善といった構図を
ドラマとして分かりやすくしていくつもりなのだろう。
ただその安易さは反対に大介の人間的魅力を
そいでいってしまいドラマの質を落としてしまわないか
ちょっと心配ではあるが。
まあそのほうがラストの衝撃を考えると
いいかもしれないような気もするし
これからの鉄平の悲劇に向けて話がどう動いていくか
楽しみである
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第六回
鉄平対大介の対立が銀平によって鮮明になった回
銀平は強大な存在の父とその父とはっきり対立しても
自分を曲げない鉄平のどちらも理解し、
歯がゆく思っているように見えた。
今回はついに阪神銀行の小が大を飲みこむ合併
の相手が大同銀行に決定。そのためには大同銀行の
アキレス腱に阪神特殊製鋼を仕立て上げ潰してしまう
というとても息子の会社にする仕打ちとは思えない
ことをみんなに公表する。
(銀平が酔っ払って入ってきてからは部屋の
扉も開けっ放しでいくらなんでも密談とは
思えない状況だったが・・・)
反対に鉄平は社員を助けるために一月の寒い海に
服を着たまま飛び込んですばらしい泳ぎを披露!
無事人助けを行い、その行為を感謝した
げんさんが突貫工事のための作業員を
集めてきてくれた、これでもか!!といったヒーローな展開
最後の作業員が並んでやってくるシーンは感動的だった。
鉄平の会社は鉄平の人的な魅力のおかげで窮地を
脱することができたのだが
そんな人望あつい鉄平なら・・・・
銭高専務はなぜ鉄平に不正融資の話をしないのか?
彼らの間に何かわだかまりがあるならそこは
描いておいてほしいし大介と銭高の間の忠誠関係
が余人に隙を与えることのできないものなら
そこのところの場面は見てみたかった。
どうも鉄平を持ち上げすぎて肝心なところが
抜けているような気がしないでもない。
今回のドラマでは帝国製鉄に大介が話を
つけたりと踏み込んで阪神特殊製鋼をつぶしに
かかっている。また次回でも悪巧みを考えているらしい。
大介=悪、鉄平=善といった構図を
ドラマとして分かりやすくしていくつもりなのだろう。
ただその安易さは反対に大介の人間的魅力を
そいでいってしまいドラマの質を落としてしまわないか
ちょっと心配ではあるが。
まあそのほうがラストの衝撃を考えると
いいかもしれないような気もするし
これからの鉄平の悲劇に向けて話がどう動いていくか
楽しみである
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