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怪盗グリフィン、絶体絶命 法月綸太郎 / いちみ

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ニューヨークの怪盗グリフィンに、メトロポリタン美術館(通称メット)が所蔵するゴッホの自画像を盗んでほしいという依頼が舞いこんだ。いわれのない盗みはしないというグリフィンに、依頼者はメットにあるのは贋作だと告げる。「あるべきものを、あるべき場所に」が信条のグリフィンがとった大胆不敵な行動とは!!
という、講談社ミステリーランドの中の1冊
このシリーズは一応子供向けで大人もOKな内容ということになっている。

なかなかスリリングではらはらわくわくする。
大人が読んでも十分鑑賞に堪えうるが
これは、子供の頃に読みたかった。
謎解きもすっきりしているし、風呂敷の広げ方も
面白かったし、途中難しいところは何点かあったが
まあ、読み飛ばしても?いいだろうし
なんってったって、グリフィンが格好いいので
子供のほうが好きになれるに違いない。

しかし前に書いた摩耶雄嵩の「神様ゲーム」
といいこれといい、皆さん変な名前がお好きで「オストアンデル」とか
「コフキーモ」とか「バチアタリーノ」等
ほんとに考えているの?って思ってしまう

さて次は「びっくり館の殺人」これは果たして面白いのか?否か?

2006年4月5日(水) at 19:56 

このエントリ(記事)へのコメント

法月・・・ / マシュマロ

なんだか、作品名や作者名もおもしろいですね。またまた初耳の人です(苦笑)それにしても、いちみさんは、色々本から吸収していて、えらいですね。私はネットばかりして、(それも同じHPばかり)過ごしていてちっとも頭を使っていません・・・・それにパソコンばかりで、目が疲れてしまって・・・本を読むのも大切ですよね。目からうろこです〜♪
2006年04月05日(水)   at 23:26

あんまり堅苦しくなく / 本人マーク(認証コメント)いちみ URL

気晴らし程度で読んでいる本がほとんどですから。
特に偉くないですよ
私もHPめぐりや検索大好きですよ。
PCがないと寂しいですもの(ちょっと中毒?)
でも、PCの画面って読み辛いし
長い文章だと目が痛くなるのは同感です。
目も休憩させてあげないとね
2006年04月06日(木)   at 10:03