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備前焼鑑賞 / いちみ

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旦那の友人が作品展をするとのことで
お祝いがてら、家族で見学に行ってきた。

私なんかが感想をかける身分ではないのだが
人柄がでているというか、なんというか
とても素直な面持ちの作品の数々。
さすがに大皿等は迫力もあるし、たたずまいも
丹精だったが、小鉢や湯のみなどはずっしりとしながらも
手になじむのがここちよい。
今回は義父のためにコーヒーカップを購入した。


まだまだ、陶芸の世界では若手なのかもしれないが
ますます、いい作品を作り続けてください


2007年5月28日(月) at 09:28 

このエントリ(記事)へのコメント

ほんと / 本人マーク(認証コメント)daisy URL

備前焼で持っていたイメージは「力強さ」だったんです。
写真の壷もすごく静かで優しい感じですね。

和食器はまだ難しくてなかなか使いこなせませんが、いつか自然に扱えるような大人になりたいです
2007年06月04日(月)   at 12:46

daisyさんへ / 本人マーク(認証コメント)いちみ URL

優しい・・・ってとってもぴったりな表現です

私もいつかは和食器もとは思っているのですが
奥が深いですよね。
いい食器に盛り付けると料理も何倍もおいしそうに
見えますものね!!
(最近も近所の奥さんとその話で盛り上がりました
お互い自分の気に入った食器に出会えるといいですね!



2007年06月05日(火)   at 14:38