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高槻ジャズストでぶつぶつ考える。オープンスペースがええとええまちやと。 / どくたーくに

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今さら書いてますが、
今年もきちんと高槻ジャズストに参加。

ジャズストもなかなか名が知れてきて、周りの知り合いがわざわざ高槻に来てくれる。
ほんまにうれしい。

ジャズスト中、ぶつぶつ考える。

ジャスストっていうイベントもハレのイベント。
さらに公共空間という名称を持ちながらも、いつもは非自由空間である場所が、期間限定というプレミアを付け、自由空間へと変化し、ハレの空間へと昇華している。

うん。
オープンスペースがええまちはええんや。

でも、ジャズストで使えるんやったら。
他でも使えるってことですよね。
ね?

2008年5月13日(火) at 12:36 

山の中で幻のような住宅地に出会う / どくたーくに

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北摂の山中。
自動車が行き交う道から脇に入り、細い道を抜けると、
真新しい住宅地が現れる。

いっさい販売もされていないので、新聞広告にも乗っていない。

まるで幻のような住宅地。
2007年6月21日(木) at 20:30 

農地をつらぬいて走る大阪モノレール / どくたーくに

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国道171号線を越えていくモノレールの記事を書いたら、延伸部分の土地利用の特徴がどうなっているのかが気になった。

ので、モノレール延伸部分の周辺土地利用状況を調べてみた。

2001年時点での沿線土地利用状況は以下のとおり。
国道171号線より北側では、農地がたくさんある。
そして、その田んぼ(緑色)のかたまりの中を、モノレール(赤線)が貫いてる。















  緑色 :田んぼ
クリーム色:畑
  水色 :川や池
 太い赤線:モノレール
 細い赤線:行政界


まあ、見事に農地が転用されてしまっているわけだが、
今となってはしょうがない。

そこで、いろいろ楽しみ方を考えてみる。
・モノレールの特性を生かして、高い位置から見下ろす農地景観を楽しむ
・農地と人工巨大構造物の対比の美しさを愛でる(非線形と線形の融合)
・窓を開けて、土の匂いを感じてみる(窓は開くのか??)

まあ、ごちゃごちゃ言う前に一度乗ってみようっと。
※上の写真は、延伸前2006年秋の工事中のもの
2007年3月31日(土) at 21:46 

モノレールが国道171号を越えて北上していく / どくたーくに

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大阪モノレールが彩都まで延伸して一週間。
だんだん頭上を走り抜けていくモノレールにも慣れてきた。

でも、171号線をモノレールが跨いでいくのには違和感がある。
171より北側=農村的ゾーン (注:茨木市にて)
っていうイメージがあるから。

都市交通っぽいイメージのモノレールが農村を突き進む。
しかも、土地はたくさん余ってそうなのに、わざわざ高架を走っていく。
変な感じや。
(まあ、いろいろ上を走らなあかん事情はあるらしいが。)
2007年3月29日(木) at 23:12 

クリスマスには白米を / どくたーくに

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※緑色・・田んぼ
 茶色・・畑

茨木市の梅花女子大近く(国道171号線北側)には、
田んぼが広がっていて夜になると辺りは真っ暗。

そんな闇夜の中に、一際目立って光り輝く物体がある。

日本における年末恒例行事化してきたプライベートイルミネーションである。
ライトで形どられたツリーの近くへと行ってみると、その正体が判明。




コイン精米機。


クリスマスには精米したての白米を!

■illuminated精米所の位置
2006年12月14日(木) at 19:45 

市街地隣接型農村集落の安威で蹴鞠を見た / どくたーくに

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この映像をご覧になるにはWindows Media Player9以上が必要です クリックすると動画が再生されます
茨木市北部の市街化区域と市街化調整区域の境界線付近(市街化調整区域側)に安威集落はある。
歴史的な建物も多く、まとまった農地も存在しており、農村集落としての特徴が見てとれるムラ。一方で市街化圧力も高く、新規住宅開発や老人福祉施設の建設なども顕著に見られる。都市のいろいろな問題を見てとれるので、フィールドワーク対象地として後輩によく勧める。自分でも何回も訪れているので、集落内の街路や建物の様子はだいたい頭に入っている。

この安威ムラの阿為神社で、本日「蹴鞠の会」が催されていた。今朝の朝刊でその催しを知り、「蹴鞠??」「安威で??」という半信半疑の状態で、大学に行く途中にちょっと寄り道をしてみた。

ムラの北端の山斜面に阿為神社はあり、昨年の新社殿落成祝いで蹴鞠の会が催され、今年は2回目。京都の蹴鞠保存会の人たちが来ていた。
いきなり蹴りはじめるのではなく、神事としてさまざまな手順が存在していた(清められた枝にはさまっている玉を、一番位の高い人が取り外す儀式などなど)。その儀式の後、4隅を4本の木で囲われた空間(コート?)で、掛け声(3人のカミサマの名前らしい)ととも蹴鞠(プレー)は始まった。

神聖な服に身を包んだおじ様たちが、一生懸命に玉を蹴る姿はなかなか見ごたえがあるものだった。右足しか使えない決まりがあるものの、臨機応変に胸トラップなども繰り出し、なかなかの技術の程をうかがわせた。勝ち負けがあるわけではなく、競技性に乏しく盛り上がりにかけるが、時折のスーパープレイには歓声があがっていた。

静かな集落だけれども、年の一回のハレのイベントとして続けていってほしいなとも思った。まあ、こんなイベントを続けられるようだったら、ムラもなんとか持続できるんだろうな。

■蹴鞠の様子の写真がふんだんにあるブログ記事
■蹴鞠の会を催した安威集落の位置
2006年11月23日(木) at 20:28 

能勢の棚田で田植え / どくたーくに

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5月の3週目の週末
大阪府能勢町長谷にて田植えをおこなった。
長谷地区は谷から山の中腹にかけて、棚田がおよそ200枚、合計2.9ha存在している。周辺の集落や山林等とあいまって独特の景観をつくりだしており、日本の棚田百選にも選定されている。ちなみに、棚田百選は必ずしも景観面の評価を基準にしているものではないらしい。

今回田植えをすることができたのは、長谷地区で棚田オーナー制度が導入されており、都市住民が農業体験をする仕組みが存在しているためである。
10年ほど前に、大阪府主導ではじめられ、能勢町としても頑張ってきたらしい。一時期ダイオキシン問題(問題となった場所とは大きく離れている)などで、利用者が低下したそうだが、年々申し込みも増加しているようである。今回もとておも多くの人々が訪れていました。この地区における一年でもっとも人が多い日だそうである。

何件かの受け入れ農家が存在しており、それぞれの農家に参加グループが3、4ずつ割り振られる。
農家のおばさん曰く
提供する田んぼはみんなが好き勝手やってしまうんで、荒れてしまうが、そういうもんと割り切ってやっているとのことである。みんなが楽しそうにやってくれて、ふれあいが出来たらまあええかという感じである。ちなみに他の田んぼは荒らされんように、前日までに急いで植えたそうだ。

都市の人にお手伝いしていだくという気持ちはほとんど無い。「都市住民の力で農業の将来を何とかしよう」との意見をよく聞くが、なかなか現状は厳しいようである。

初めは、きゃあきゃあいいながら田んぼの泥に浸かっていましたが。やっぱり1時間もすれば飽きてくる人も多く、畦で休んだり、写真係になったり、お昼の準備をしたり、といった感じでした。かという自分もそんなに頑張ったわけでもなく、バーベキューの方がメインになっていたりと。
生業として広い面積を責任持って管理するのは本当に大変なことだと実感しました。

次は収穫時期の作業とのことですが、途中で様子を見にいってみたいと思う。
2006年6月3日(土) at 21:35 

ちょいと能勢へ / どくたーくに

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海に行ったので山に行きたくなった。
こんな時は能勢へ。

大阪の北端に角みたいな形になっているのが能勢町
クルマがあれば、池田から高槻にかけての北摂地域からすぐ行ける。
ちょいと能勢いこかー。って感じで。

能勢町は全域が都市計画区域ながら(ちょっと自信ない)、
9765haの市街化調整区域(基本的に開発を進めない区域)に対して、
市街化区域(基本的に開発を進める区域)は103haのみとなっている。
ちょっと変わった方針を持っている。
大半が農地や山林で構成される、のどかな景観がひろがっている。

特に目的も無く、
鯉のぼりが気持ちよさそうに泳ぐ景色を眺める。
道の駅で、地鶏&地卵&能勢米の親子丼を食べて
その横の大阪府民牧場で動物と戯れた。
いやー、ここちよい。

地方都市などでは、
都市住民との交流を積極的に進めているところが多く、結構人気だ。
能勢町って、大阪府の中でそんな役割を担ってるのかなと思った。
思い立ったときに、ふらっと行けるしね。

2006年5月13日(土) at 18:35