都電でぶらぶら -池袋のはずれ- / どくたーくに
都電でぶらぶら -終点は商店街- / どくたーくに
都電でぷらぷら -宮ノ前- / どくたーくに
都電でぶらぶら -荒川遊園- / どくたーくに
おでかけ・旅 > TOKYOのマチ

都電の旅、飛鳥山を後に、荒川遊園前で下車。
名前の通り、荒川遊園がすぐ近くにある。
公営の遊園地で入場料は200円。
ほんまに小さくて、ちょっと走ったら一周できる。
観覧車もそれに見合ったサイズで、かわいい。絶叫系もないし。
動物もいたりして、どことなく宝塚ファミリーランドの匂いがした。
規模はずっと小さいのやけれども。
決してエキスポや、ポートピアランドではなくて。
ちっさい子供が楽しそうに、きゃーきゃー走り回っていた。
自分が小さいときに、親に連れていってもらった万博記念公園みたいな、場所かなと感じた。
将来。この子らの、えー思い出になるんやろうな。
■あらかわ遊園の位置
2006年7月8日(土) at 23:57
都電でぶらぶら -飛鳥山で物見遊山- / どくたーくに
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都電の旅、巣鴨の次は飛鳥山へ。
停留所の名前の雰囲気で降りてみた。

桜の名所で、江戸時代の物見遊山のメッカであるらしい。
徳川吉宗が作ったらしい。
そういえば、授業で昔そんな話を聞いた、と思い出す。
今は公園になっていて、緑がたくさん。
そして公園内には、3つの博物館(資料館)がある。
そのうち一つの渋沢栄一の資料館は、すごく迷った挙句に入らなかった。
渋沢栄一=田園調布つくった人
とおぼろげに記憶していたので、すごく気になったけれども、確信が持てなくて入らなかった。入っておけばよかった。
ちなみに、この停留所付近で車道と初めて並走。
ここまでは専用軌道。
沿線はこんな感じ。

■飛鳥山の位置
2006年7月8日(土) at 23:36
都電でぶらぶら -おばあちゃんの原宿- / どくたーくに
都電でぶらぶら / どくたーくに
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都電荒川線ていう路線がある。
路面電車の、のんびりとした雰囲気。
東京都の運営で、バスと同じような扱いのものらしい。
他の路線がバスへと変わってゆく中で、唯一の生き残りの都電らしい。
JR山手線の大塚駅(池袋の隣)で乗り換えて、電車に乗り込んだ。
ちなみに、バス扱いだから、駅じゃなくて停留所となっている。
ワンマンなので、直接運転手さんから一日乗車券(400円)を買い、
独特のチンチンっていう音を合図に動き出した。
■大塚駅の位置
2006年7月8日(土) at 22:42
都電でぶらぶら -うごきだす都電- / どくたーくに
シモキタに2時間 / どくたーくに
雨の日スクランブルin渋谷 / どくたーくに
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いかにも東京っていう風景。
ドラマとかで出てくるスクランブル交差点。
雨の日には
信号の変化に従う一定のリズムで
いろんな色が、
ものすごい勢いで、ぶつかり合いながら
それぞれの方向へと動いてゆく。
■渋谷のスクランブル交差点の位置











