話し合うこと / どくたーくに
社会・政治 > マチヅクリ
茨木市の「まちづくり寺子屋」
という市民まちづくり講座みたいなものに参加。
講師として研究室の教授がよばれていました。
まちづくりは
「地域において行われる
住民による
自律的で
継続的な
環境改善に関する
運動 」
だそうです(コープラン小林郁雄氏による)。
的を得ています。
市民の人もいろいろ、日頃の苦労や思いを語ってました。
昨年度の後半
千里NTの人たちとたくさん話あったのを思い出しながら
どこでもみんな、悩みをかかえているんだなと
帰りの車の中で、
一つ下の後輩たちと、自然な感じで
今日あったことを真剣に議論してました。
自分の考えをひとに伝えて
また、相手の意見をよくかんで飲み込むという行為は
とても大事だな
こういう環境があることを大事にしようと思いました
2005年4月22日(金) at 22:31
研究スタート / どくたーくに
兵庫県 / どくたーくに
社会・政治 > マチヅクリ
兵庫県下の歴史的町並みを有する景観形成地区をめぐる。
・篠山(篠山市)
・口銀谷(旧生野町:朝来市)
・竹田(旧和田山町:朝来市)
・八鹿(旧八鹿町:養父市)
・城崎(旧城崎町:豊岡市)
・出石(旧出石町:豊岡市)
・湯村(温泉町)
・大杉(旧大屋町:養父市)
・平福(佐用町)
これらを2日間で回った。
観光客ではなく研究者であるので、ただ見て回るだけではいけない。調査に時間が非常にかかる。
色彩調査も行ったのだが、ここでいまいちわからないまま取得した、色彩検定を初めて実践できた。
ひとくくりに景観形成地区といっても、その状況は様々。
城崎や出石のように観光化されているものもあれば、
大杉のように、となりのトトロ的な村もある。
兵庫の内陸および日本海側は都市計画区域設定外も多く
昔のムラが残っている。
明治の地図から、集落を探してその場所に行ってみて
実際そこに歴史的な集落があると
宝物を見つけたような、なんともいえない気持ちになる。
この2日で何か得ることができて成長できたのかなあ
それにしても合併が多い・・・


