マチヅクリ

どくたーくにのblog

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春だからええとこに行きたくなる / どくたーくに

日記・その他 > あまりふつうでない日々















高槻ええとこテラスの
まちあるきin富田地区

高槻市富田の普門寺にて。
日本庭園の縁側にドキンちゃんがたたずんでいました。

春だからええとこに出かけたくなります。
しかし、5/1まで身動きとれません。

5月と言えばGW。
GWと言えば高槻ジャズストリート

日本有数の音楽マチフェス。
中心市街地のあちらこちらから音楽が聞こえてきます。
高槻が一年でいちばんハレる時。
みなさま、高槻においでー。

今年は5/3日、4日。
詳細はこちら
2007年4月25日(水) at 23:02 

桜の花びら散ーるたーびにー / どくたーくに

おでかけ・旅 > 高槻のおはなし
やっぱり。
毎年思います。

摂津峡桜公園の桜は

美しいな。
(強大なアクテビティのうごめきに、つい興奮しちゃいます。)
2007年4月18日(水) at 23:37 

カーブの先には何がある? / どくたーくに

おでかけ・旅 > 高槻のおはなし

市街化区域に位置し、周囲の新しい住宅地に埋もれるようにして存在する村。
一歩村の中に入ってみると、外とは違う空間に出会える。

小さな谷筋の斜面に寄り添うように、少し折れ曲がりながら集落は細長く伸びている。
そのため、集落内のミチもゆっくりとカーブしている。

クルマのためにまっすぐ作られた道路とは違って、
ここの道はゆっくりとカーブしている。
ゆっくりと歩みを進めていくと、目の前に広がる景色もゆっくりと変化していく。

カーブの先には何がある?
2007年4月9日(月) at 22:06 

日本同様に中国の郊外一戸建て住宅にもロマンがつまってる / どくたーくに

おでかけ・旅 > 中国のおはなし
郊外の一戸建てにはロマンがつまってる。

農家風和風住宅なんてのも、農家の立派な住宅へのロマンやし。
最近多い、南欧やらブリティッシュ風なんてのもヨーロッパへのロマン。

郊外住宅地では、これといった建て方の地域ルールが無いだけに、オーナーのロマンがそのまま形になってしまうのだろう。
そしてこの現象は中国においても同様なのだろう。

上海から杭州に向かう電車の車窓から見た風景には、そんな中国の人たちのロマンを具現化した住宅がぼこぼこと並んでいた。


郊外でたーくさん土地はあるけれども、高層マンションがにょきにょき建設中。
高層マンション=都会的 といったロマンか。


ちょっと西欧意識な住宅。
白壁&青屋根の住宅=欧米的 といったロマンか。
ロマンは大量生産され、どこまでも建ち並ぶ。


4,5階建ての中層住宅(おそらく戸建)。
ボリューム感=富 といったロマンか。
そして、なんといっても屋根についているトンガリが目立つ。
ここにロマンが凝縮されている気がしてならない。
(勝手な)推測をするところに、これは五重の塔などの塔および楼閣をモチーフにしているのではないだろうか。権力者の象徴である塔や楼閣を自分も所有したいという気持ち。
塔=カネと権力  といったロマンか。

タワー(塔)へのこだわり。
そういえば、日本でも勝ち組っていう人たちが、六本木ヒルズのタワー(塔)に執着しているな。
タワーはロマンなんかな。
2007年4月6日(金) at 20:56