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気になっていたんです。みなとみらい線を制覇。 その4 みなとみらい駅 / どくたーくに

おでかけ・旅 > TOKYOのマチ

みなとみらい線 「その4 みなとみらい駅」

みなとみらいの名の通りに、未来感いっぱい。
黄色とか青とか原色の物体があちこちに浮遊してる。
ちょうどポケモン祭り(?)的なものが催されていて、たくさんの子供がいたけれども、初めてきた子供はなんやらマンガみたいでテンションがあがりそうやなと感じる。


ベンチも原色や。

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2007年8月31日(金) at 18:46 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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気になっていたんです。みなとみらい線を制覇。 その3 馬車道駅 / どくたーくに

おでかけ・旅 > TOKYOのマチ

みなとみらい線 「その3 馬車道駅」
泊まってたホテルの最寄だったので、最も使用。

ファサードの皮だけ残し、さらに新しいビルを積み上げた旧川崎銀行横浜支店(意見がまとまらんかったんやろうなあ)や、神奈川県立歴史博物館などの近代建築があり、また街路のアーバンデザインの先駆的事例としても有名な馬車道通りにあるということもあって、なかなかかっちょええ駅。

でっかいドームの吹き抜けのど真ん中に改札口がある。なかなか地下鉄の改札では見えない景色。
レンガも本物をきっちり埋め込んでるし。

みなとみらい線のホームベンチは、駅ごとにそれぞれデザインが違ってて、馬車道駅はガラスの椅子!
この椅子が映える駅デザインってことやな。
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2007年8月31日(金) at 18:36 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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気になっていたんです。みなとみらい線を制覇。 その2 日本大通駅 / どくたーくに

おでかけ・旅 > TOKYOのマチ

みなとみらい線 「その2 日本大通駅」

県庁の近くにあるのもあってか、朝には横浜方面から来る状況の多くがここで降りていた。

横浜近代建築御三家のキング・クイーン・ジャックたちの最寄。
てなこともあってか、近代建築なレンガ仕上げが横浜感を演出してる。
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2007年8月31日(金) at 18:21 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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気になっていたんです。みなとみらい線を制覇。 その1元町・中華街駅 / どくたーくに

おでかけ・旅 > TOKYOのマチ

横浜滞在中には移動にみなとみらい線を多用した。
(泊まってるとこ、横浜駅、学会会場、中華街をカバーしてくれてた)。
そうした純粋な移動目的とは別に、駅自体を見るために450円の一日乗車券を買って全5駅制覇を目論んだ。
2004年に開通したこの路線の駅は、その駅デザインの個性っぷりで何かと話題になってました。

東京の大江戸線でも、改札部分などの部分をパブリックアート化するためにコンペが実施されていた(と思う)。
しかし、みなとみらい線はもっと踏み込んで、駅全体のインフラとしての機能をも含めたデザインが試みられているのがおもしろい。
それだけに地下鉄の駅ごとに個性がたっぷりと表現されているし、地上空間との関係性の導入も積極的に試みられているように感じる。
ホームに着いたら、空間の雰囲気でどこの駅に着いたかわかるようになっている。

あんまり建築デザイン自信は語ることができないので。
気になった点を終点から順番に。

「その1 元町・中華街駅」
豊ちゃん。こと伊藤豊雄さんの設計。
ふわふわ。すけすけ。で浮遊感たっぷりで有名な豊ちゃん。

地下深くということで、すけすけ感は表現しにくかったのか。
ホームから改札へと上がっていく、浮遊感たっぷりのエスカレータから見下ろすホームがかっこいい。
長い長い地上までへの道のりの途中に、中華街の歴史等を学ばせてくれるイラストがある。でもどうせなら、もっと中華!ってデザインでもよかったのかな。なんて。

元町のセレブイメージとの両立を試みたが挫折し、未来的な雰囲気にぶっとんでしまったのでは。

でも建築家さんがデザインに関われる部分って、ほとんど無いのでは?とも思えてしまうんだが。
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2007年8月31日(金) at 00:42 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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横浜で広告付きのバス停をみかける / どくたーくに

おでかけ・旅 > TOKYOのマチ

横浜を歩いていると、何やらたいそうなバス停を見かけた。
歩行者の進行方向真正面にどーんと広告が設置されているので、まずまずの広告効果を期待できると思う。
バス停自体もなかなか立派。

でも良く考えてみたら、名古屋に行ったときもあった。
調べてみると、その他に神戸などにもあるそうだ(あったっけ?)
うん?大阪市にも導入って情報が。あるっけ?

設置許可を自治体から受けて、広告を付けるかわりに屋根付きの立派ななバス停を無償で設置(維持管理も?)するというシステムらしい(全国共通なのかは不明)。
フランスの広告会社が全世界に広めているシステムで、昨年中国に行ったときにも良く見かけた記憶がある。

袖看板とか建物上部に看板が溢れ買えるアジア文化圏。
漢字等の縦書き文化のある地域では、特にその傾向が強い。
建物上部のすっきりしたローロッパでは、地上に広告置いても問題ないかもしれないけれども、アジアの都市空間では地上も広告だらけになったら、ちょっとしんどいような気もする。

まあだから、横浜とか神戸に先駆けてやったんかな。
なんか異国情緒的なマチやし。
2007年8月30日(木) at 20:45 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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日本でモールと言えば「伊勢佐木モール」というイメージをずっと持っていたので行ってみた。 / どくたーくに

おでかけ・旅 > TOKYOのマチ

横浜をぶらぶら。

みなとみらい線の馬車道駅から馬車道通りを歩いて、伊勢佐木モールへ。

モール文化の薄い日本において、日本で最初に歩行者天国(もう死語?)化を進めた(という話だったと思う)。
大学の先生の影響で都市の自由空間というものに過剰に反応するようになっている私。
日本でモールと言えば「伊勢佐木モール」というイメージを持っていた。
頭の片隅にいつか伊勢佐木モールへ行ってみないとという気持ちを持っていた。

そんなこんなの念願かなって伊勢佐木モールへ。

いい感じにおっちゃんが腰掛けてる。
なんか緑多い。
路面のタイルとか街灯とかがんばってる。
うーん、さすが元祖。

でも、なんか期待していたよりも美味しくなかったな。
なんか。アクティビティもうちょっと欲しい気分。

○デザインされた野外モールでみんな素通り。
○マイカル内の広場(吹き抜けのやつ)で、意外とみんな楽しんでる。
この2パターン、どっちがええんでしょうかね。

デザインの工夫でアクティビティを誘発するっていっても、デザイン受け入れる側の人も、けっこう前向きな受け止め方をしとかないと、楽しめん気がした。
ヨーロッパ型の広場を日本の都市空間に埋め込んでも、どこか使いづらい空間になってしまうのはよくある例だし。

伊勢佐木町といえば、ゆずが路上で歌ってたところらしい。
写真の松坂屋の前で歌ってたらしくて、ゆずの看板がかかってた。
そういえば歌の中にも伊勢佐木町がどーたらってあったような気がするし。
昔聞いてた歌と空間が繋がったことはちょっとうれしかった。

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2007年8月26日(日) at 22:03 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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学会終わりのスッキリ感いっぱいの気持ちで横浜の大さん橋へ。 / どくたーくに

おでかけ・旅 > TOKYOのマチ

お盆明けの8/16-8/18に、学会で横浜に行ってきた。

人生初の英語プレゼンによる極度の集中&緊張状態から開放された私は、その反動で貪るように横浜のマチをあるいてきた。

横浜と言えば港町。
そして横浜で港といえば、横浜港大さん橋国際客船ターミナル。
国際コンペによるイギリス建築家グループの設計。

デッキのスロープを登っていると、いつのまにか屋上になっているし。
うねうねとした壁がいつのまにか床になっていたりする。
基本的に階段が無い構造にもかかわらず、めまぐるしく視点レベルが変化していくのが楽しい。

広場的なアクティビティを誘引するおもしろいデザインなんだけれども、桟橋という構造上から横浜都市部の最縁部に立地しているということが少々残念。
「わざわざ大桟橋へ」という積極的動機がどうしても必要になってくる。
周辺がみなとみらいなどに代表される日常生活から遊離した場所なので、日常の暮らしの中にこの空間を取り込める人は多くないのではと想像される。

もちろん観光地としての横浜の一部として、ハレの気分を増徴させる役割は十分に持っているといえるだろう。
それにターミナル的な雰囲気は、ドラマを生み出すもんだしね。
2007年8月25日(土) at 16:33 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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真夏の休日の昼間に靱公園に行ってみたら、いろんなことしてた。 / どくたーくに

おでかけ・旅 > マチあるき

真夏の休日の真昼間。じりじり太陽。
でも、靱公園に行ってみた。

平日にわんさかいる、ワーカーのおじ様たちはほとんどおらず。
子供と犬と裸のおっさんがたくさんいた。

子供が水辺で戯れる「いかにも」な写真を撮影できて満足。

ひっきりなしに来る犬たちを見て、犬コミュニティの強力さを実感。

短パン&上半身裸With缶ビールのおじさまたちに憧れを抱く。

公園借景型カフェたちをながめつつ、使える公園はええもんやと改めて認識。

2007年8月23日(木) at 18:21 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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高槻の三島江で期間限定ウォーターフロントがあった / どくたーくに

おでかけ・旅 > 高槻のおはなし

お盆の暑いさなかに三島江に行ってみると
広大な田んぼの中の数箇所に見慣れぬ水面を発見。

休耕田に水を張っているそうだ。
以前にちらっと耳にしていたけれども、もっと水溜りみたいなもんやと勝手にイメージしていたので、すーっと広がる水面にちょっとびっくりした。

水を張ることで温暖化防止に効果があるらしく(まあ、あるんやろうけれども)、夏休み期間中に近所の小学生が気温を測ったりするらしい。

確かに、水際に立ってみると流れてくる風が心地よい気もする。
それ以上に、真夏の日光がキラキラ反射してる様子や、広くて青い空の映りこみ、隣の緑の稲とのコントラストなど、新鮮な空間体験をすることができた。

写真の住宅は、今だけウォーターフロント住宅やな。
2007年8月15日(水) at 13:24 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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「全国各地で熱中症で運ばれる人が相次ぎました」というニュースが流れる真夏の日差しの下、影の無い広大な田んぼのど真ん中に立ってみた / どくたーくに

日記・その他 > あまりふつうでない日々

世間の人たちが忙しそうに働いているときに、ふわふわと暮らしているのに、お盆前後になって急に忙しくばたばた暮らしている毎日です。

大学の一斉休業期間中に研究室に顔を出すのは、どこか格好悪い感じがするので、うだる暑さの自宅で締め切り間近の投稿論文の修正作業をする
(読みかけの本やら雑誌の誘惑に度々負けながら・・)。

現地の写真を新たに追加にするように、
との修正意見があったが、手持ちの写真はいまいちだったので原付に乗って写真を撮りにいった。
研究対象地が近いってことは素晴らしい。

光量の関係もあるので、真昼に出かけてみた。
真夏の日差しに緑の稲の葉っぱがキラキラしてて、なんともきれいや。

しかし、いかんせん暑い。
大阪都市圏内部にありながらも、奇跡的といっていいほどの広大な農地の広がる三島江地区。
その広大さゆえに、日陰もほとんどない。
加えて、原付の黒いメットは光エネルギーをどんどん吸収していくし。
写真の収穫と引き換えに、頭はその後しばらくぼうっとしたままやった。

明後日からは、横浜で学会発表。こんな時期に。
初の英語プレゼンテーションにどきどき。
横浜遊びにもどきどき。
2007年8月14日(火) at 20:43 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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