商店街 横に目をやりゃ 石畳
高槻の芥川商店街。
何気なく横を見ると、細い路地に石畳が置くまで続いていました。
奥の方でカーブしていて、先に何があるのかわかりません。
何で普通の裏道に綺麗に石畳が並べられているのか。少々疑問に思える。
すぐ近くには旧芥川宿の東端があり、現在も一里塚が存在している。
そして西から続いてきた西国街道が、ここで少し北上し、また東を向く。
さらに南東方向に存在する高槻城下へと入る道もこの辺りを基点としている。
(以下は、妄想です。)
そう考えると、この辺りは近世の一大ターミナルである。
旅館亀屋が何故こんなところにあるのかも妙に納得できる。
人と情報があつまる場所であり、盛り場として機能していたのである。
それゆえに芥川商店街が生まれてきたのではないだろうか。
この路地も盛り場の路地であり、
かつては大通りからふらっと入りこむ人が多く、それゆえに石畳がひかれたのである。
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少々、妄想全開しすぎました。
本業で落ち着いていない、影響が出ています。。。











































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