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2008年10月 1日 (水)

商店街 横に目をやりゃ 石畳

Photo
高槻の芥川商店街。
何気なく横を見ると、細い路地に石畳が置くまで続いていました。
奥の方でカーブしていて、先に何があるのかわかりません。

何で普通の裏道に綺麗に石畳が並べられているのか。少々疑問に思える。

すぐ近くには旧芥川宿の東端があり、現在も一里塚が存在している。
そして西から続いてきた西国街道が、ここで少し北上し、また東を向く。
さらに南東方向に存在する高槻城下へと入る道もこの辺りを基点としている。

Akutagwa_kinsei
(以下は、妄想です。)
そう考えると、この辺りは近世の一大ターミナルである。
旅館亀屋が何故こんなところにあるのかも妙に納得できる。

人と情報があつまる場所であり、盛り場として機能していたのである。
それゆえに芥川商店街が生まれてきたのではないだろうか。
この路地も盛り場の路地であり、
かつては大通りからふらっと入りこむ人が多く、それゆえに石畳がひかれたのである。


大きな地図で見る

少々、妄想全開しすぎました。
本業で落ち着いていない、影響が出ています。。。

2008年9月20日 (土)

高茨歩行人

_takatsuki_view
なんと9/26に高槻茨木ウォーカーなるものが創刊されるらしい。
高茨ウォーカー。
http://www.walkerplus.com/takaiba/

高槻styleが少し前にでたところ。
http://takatsuki.osakazine.net/e102729.html
観光協会が知恵を絞り、
どこか手作り感と突っ込みどころのある雑誌。

高茨ウォーカーは自分の生活圏と重なるために興味はあるものの、
ウォーカー系の雑誌自身が、何年も前から情報発信メディアとして進化していない。
情報のばら撒きで終わってしまって、みんながマチに寄り添わないまま、
情報を消費してくいのは嫌やな。

まあ、ひねくれずに見てみよう。
そして高槻styleもまた見よう。

2008年9月17日 (水)

ボロブドゥール周辺で文化的景観を堪能

_saujyana
2008/09/03
あんまり好きじゃない世界遺産っていうレッテルを貼られたボロブドゥール寺院。
の周辺の農村へ行く。

人の手が入っている山。
地域の素材で作られた家。
畑で栽培されているタバコの乾燥作業をしている人。

_saujyana_noodle
地域の植物(やしみたいな)を原料とした麺をつくる生業。

全部が地域にくっついて生まれている景観。
文化的景観。
Cultural Landscape.
pusaka saujana.

ああ堪能。

2008年9月11日 (木)

論文を少し横に置いといて、ジョグジャカルタにいってきました。

_kotagede_gang_bike
2月に引き続き、インドネシアのジョグジャカルタにいってきました。
3度めのジョグジャです。

今回はコタ・グデというかつて王宮があった古い地区で展開されている、Silver Crafts Revivalに関する調査を行ってきました。

迷路みたいな路地と高い壁に囲まれた古い町には、王宮の名残の遺跡や文化があって、歩いているだけで楽しいところです。
年に一度のラマダン(昼間断食)期間ということもあって、特別な文化にも触れることができました。

プログラムを少々詰め込みすぎたので、そのリバウンドが帰国後に疲れという形で体に襲い掛かってきています。
スピードの速い日本の生活にも少々疲れますが。。

いろいろサポートしてくれた、向こうの大学の知り合いと、いっしょにいったメンバーに感謝の旅でした。

2008年8月26日 (火)

オトコでしたか 高槻は

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高槻センター街
なんやら緑色のものが吊り下げられてる。

_nice_guy_takatsuki_2
ナイス街 高槻。

オトコやったんや。高槻。
しかもNice guy 。

2008年8月17日 (日)

ヨーロッパの中世からの都市はコンパクトシティとよく言われるが、自分で経験してみないとわからないので、フランスのディジョンという手ごろなサイズの都市で、中心市街地からひたすら都市の外側へと歩いてみた

_dijon_inner_to_outer_1
2007年11月28日

フランス中部の東より、ディジョンという町に。
ワインで有名なブルゴーニュ地方の州都で、中世は公国の首都。
といっても人口15万人足らずの小さな町で、歩き回るには手ごろなかわいい町。

この町を訪れた理由は、建造物保全や歴史的景観の整備で有名だから。
というのと、ヨーロッパの中世都市ってコンパクトなのか?ということを体験してみたかったから。
都市の中心から、ひたすら外へ向かって歩いてみることにしました。
ディジョンは人口も少なく、都市の規模はそんなに大きくないだろうという判断。

というわけで、駅に降り立ち。
中心市街地の宮殿前の広場からスタート。
この時点で夕方16時になっており、どんどん周りが暗くなってきている。
(中心と外側を2日かけて歩いているので、行きに撮った写真と帰りに撮った写真が混在しています。)

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14世紀に立てられた宮殿。
現在は市役所と美術間になっている。
都市、王国の中心。

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宮殿前のリベラシオン広場。
クリスマス前の準備で忙しい。広場的利用ができない状態で、少々残念。

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広場周辺を歩き回る。
統一感があるなかにも、よくみると個々はばらばらのデザインにもみえる。
これは周囲との建物高さ、窓枠高さなど、要素のデザイン統一が進められることで、全体的なまとまりが生まれるように工夫されているためだと。
その他にも看板に関して、その位置やデザインに関する規制も行われている。

フランスではモニュメント的な建造物の周囲500mは面的な保全がなされる。
その他、修繕を目的とした制度(結果的には景観形成に寄与)など複合的な仕組みの中で景観形成が図られている。
90年代からは地方分権を進める中で、景観づくりにおいても地方の独自の取り組みが可能になってきている。

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少し外側に向けて歩くと、集合住宅に出会う。
中心市街地の街並みを意識したものだろうか。
ディジョンの人はどういう印象を受けるのか気になる。

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暗くなり、中世のくねくねした道で構成される中心市街地をさまよう。
聖堂とか目印になりそうな建物とコンパス&地図を頼りに進む。

やはりモール化された街路がある。
ちなみにディジョンでもLRTの導入が検討されているとか。
ここに進入禁止の標識があるということは、ここから中心市街地を出るということか。

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道が太くなる。
歴史を感じさせる建物が、現役で集合住宅として使われている。
建物高さは比較的同じで、通りに沿って建物が並ぶ景観が奥へと続いている。
駐車場は道沿いにスペースが設けられている。


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何らや日本でもありそうなマンションです。
建築が比較的自由な感じになってきた。

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さらに少しあるくと、戸建住宅が並ぶエリアに。
写真は2日目の帰りに撮影したものだが、行きはものすごい濃霧が発生。
ただでさえ寒い(5度以下)のに、湿っぽい冷気はどんどん体から熱を奪う。
海外の映画でお化けが出るときには霧が出るけど、確かに自然への恐怖を感じる。
おっきい荷物を背負い、道もいまいち自信がないなか、めげそうになる。

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やっとのことで宿に付く。
この計画に合わせて、中心から少し離れた宿を選んでおいた。
ユースホステルではないけれども、部活の合宿とかしそうなところに泊まる。
4人相部屋。

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翌日。
昨日はわからなかったけれども、すぐ前には集合住宅団地。
5階くらいの並びが、日本を思い起こさせる。

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天然芝のグラウンドがある公園。
奥には、最近日本にも進出してきているIKEAが見える。
いくらええ家具置いてても、郊外の土地利用と景観をあきらかに混乱させてる。
日本では神戸ポートアイランドや大阪大正など、湾岸部遊休地が中心みたいやけれども、そのうち郊外にも攻め入るやろう。

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少し歩くと高速道路。
先程のIKEAも高速道路IC沿いに立地している。
だんだん景色がおおざっぱになってきた印象。

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高速道路を越えると集合住宅団地が再び。
いろんなデザインが。

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そして上記の団地の前には市民農園。
市街地の周縁部に来ていることを実感。

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近隣センター(のような商業施設)が登場。
顔の見える商売が展開されていて、千里NTを思い起こさせる。
ということは、おそらくあまり元気ではない??
たっぷり駐車場もある。ここだとクルマがないと暮らしにくそう。

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さらに歩くと長い下り坂にそって戸建住宅街が現れる。
歩道もゆったりしていて、ええ住宅地なんやと感じる。
屋根と壁の色に関しては何か規定があるんやろうか?ここでもいくつかの要素の統一で、全体の調和を図ろうとしているのがわかる。

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けっこう規模の大きい家もある。

そして更に坂道を下りきると。
急に目の前の景色に変化が。

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市街地のはしっこや!
農地が広がってる。

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農地の際には、さらに新しい戸建住宅地が。
街区内の歩行者専用通路なんて、新しい感じ。

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オープンな外構も新しい感じ。
こんなのを真似して日本の戸建の流行ができるんやろうか?
全然別の地域の同じものを真似したのやろうか?
それとも考えてることがいっしょなのか?

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先程の住宅地の横は農地。
日本で言えば、市街化区域と市街化調整区域の境界だろうか。
日本だと境界付近はいろんな事情で、調整期区域にもはみだして建設が行われてしまうけれども、ぴっちりと境界線が見て取れる。

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これまた境界線がきっちり。
奥の小高い丘に住宅地が張り付いていて、手前の平地には農地が広がる。
間のごちゃごちゃしたところは、再び市民農園。
都市と農との緩衝地帯のように存在している。

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市民農園の様子。
ドイツでもそうやったけれども、やはりごちゃごちゃしている。
行政が管理しているんやろうか?どういう仕組みなんやろう。

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少し周りを見渡してみると。
工場か倉庫のようなものが少し遠くに見える。
日本の都市周縁部と同じような光景。

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農地の中の道を歩いていく。
ワインの産地なので、ぶどう畑なんてあればええなと思うがない。
冬ということもあってか、野菜らしい野菜もない。

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ひたすら一本道が続く。
この広大な畑地が広がる風景は日本にはなかなかない。
でも、寒さと絶えず吹き抜ける冷たい風にめげてくる。

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緩やかな地形の起伏がありながらも、農地が続いている。
遠くの丘に隣の町が見える。
日本やったらこうした平野部では市街地が連坦しているので、隣町を遠くに眺めるというシーンはあまり無いように感じられる。

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30分近く農地の真ん中を歩いていて、また同じ道を帰ると思うとつらくなってきた。
そんな中、遠くに一軒の家が見えてきた。

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近寄ってみると、農作業の機械などが置かれており、農家だとわかる。
作業場も含めて大きな家。

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家の横には、馬が。
農業以外にも牛や馬を飼っている様子。
中心部から歩くこと、のべ数時間。
農村的エリアにやってきたことを実感。

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けっこうたくさんの牛や馬が飼われている。
体力は減ってきましたが、少し元気がでる。

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牛と馬たちを後にして、さらに進む。
歴史を感じさせる灌漑設備が。
文化的景観というやつでしょう。

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さらに進む。
寒さで体力と気力がなくなって、
幹線道路らしきものにぶつかったところで、ゴールということに。
いちおう、お馬さんが最後を見届けてくれた。

というわけで、フランスのディジョンを舞台にした、
中世都市がコンパクトっていうけどどうなんや?実際に歩いてみようの旅が終了。
(ルートは下のGoogleMapで確認できます。)



この企画をやってみて、コンパクトシティ観が少々変わったように感じる。

まず30万人くらいより少ない人口規模で初めて成立するんやと思う。
しかも隣の都市と重ならない、独立した都市圏を有しているということ。
そうでなければ、都市の中心がどこなのかもわからない。

日本では中心市街地の話ばかりがされている。
確かに中心市街地では歩いて暮らせる生活圏とそれを彩る文化と歴史が存在する。
しかし少し離れてみれば、歩いて中心まで行くには大変な住宅地がたくさんある。
それらを公共交通でネットワークするのか、個々人がクルマで移動するのか。
交通の問題と併せての議論が少ない。
富山のLRTの政策のような例がでてきているものの、まだまだ。

それにコンパクトな中に、生活圏が複数存在している。
コンパクトだからといって、みんな中心で生活しているわけではない。
少し郊外へと向かえば、そこでの近隣生活圏があり、機能している。
郊外型のショッピングセンターもある。
中心に、中心に。
というだけでなく、今ある状況をスタートにした土地利用や交通の戦略が必要。
15万人都市でこうなのだから、日本のゆるゆると連坦した大都市圏の市街地なんかはなおさらのこと。
中世都市への羨望が、なんか当たり前のものを見えなくしているようにも感じた。

ただ縁辺部の土地利用や景観なんかは、日本のほんまに計画しているのかわからんような、例外だらけの混乱した状態とは違って、市街地と農地との境界がぴっしりとあるのは感動的やった。
もちろん細かく見ていけば、いろいろ日本のような問題はあるのだろうけれども。

冬の寒い中、一人で旅してたからできたような企画。
体力と気力をすり減らしただけのものがあった。


大きな地図で見る

2008年8月14日 (木)

茶畑ランドスケープにうっとり

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東名高速を走行。
静岡付近で道路脇に広がる茶畑ランドスケープにうっとり。

田畑より背丈が高く、緑が密に存在している。
かといって樹林のように高すぎることも無く、一定の高さで揃えられているので、地形の起伏がそのまま反映される。

自然と人間との関わりがわかりやすくみえる。

スプロール市街地に茶畑が混在している状況もあるし、何やら新鮮な景色。
まあ地元の人にとっては当たり前なんやろうけど。

2008年8月13日 (水)

新しく生まれる変化には気づきやすいけれども、無くなっていく変化はわからない

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高槻市郡家。
よく通る道沿い。

いつもより空が大きい。

5階建ての団地(社宅)が急に姿を消している。
この農地の奥に当たり前のようにあったのに。
団地を取り巻く緑だけが残っている。

新しく生まれてくる景色は
「ああ、新しいのできたな」と、
実際の対象に対峙することで変化を感じることができる。

けれども
無くなってしまった景色は、実際の対象は無くなるため
自分の記憶や写真等の媒体を通して思い起こされる。

同じ変化なのに、こうも異なるものか。
こうしてまちの歴史は無くなってきたのだと感じる。

茨木春日商店街の夏祭りでいろいろと楽しいことを

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先日8/10に茨木の春日商店街で夏祭りがありました。
阪大と近大の学生チームが、いろいろ楽しくやってました。
追手門の学生もやってます(追大は演習やゼミの一環だそうです)。

阪大・近大だけで20名以上、どこからともなく集まってきました。
追大も入れ替わり立ち代りで40人近くおり、相当な学生が集まってます。

2年前の大阪府の打ち水プロジェクトの際に、
ただ水をまくだけでなく学生が祭りに関わる体制になりました。
学生が関わるといっても、実際は学生のわがままを商店街や役所の人などが支えてくれている。という感じです。

という訳で、祭りの途中で、打ち水が一斉に行われます。
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学生用のブースも与えられていて、お団子・クレープや飲み物を売ったり、
子供が楽しめる工作などをしました。

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この白い大きな球は、三つ繋げてお団子3D看板になります。
冒頭の写真をよく見ると、吊るしてあります。
シャボン玉は、子供が中に入れる(はずやった)もの、手で弾むものとかです。

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いちおうみんな工学系のまちづくりを勉強する学生です。
祭りの評価を分析したいな・・・と思いました。
という訳で、ゴミ箱投票方式を採用しました。
『めっちゃ楽しい』が多いです!
ただ趣旨が伝わらずに、分別ゴミ箱と勘違いされた疑いもあります。

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りんご飴とぶどう飴です。
とある、ネズミ型キャラクターを模しています。

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お団子も販売しました。
団子の串を2次元マトリックス表に刺してもらうことで、販売評価をしてもらいました。
どうやら
『販売しているものはおいしく』『販売している人にホレた』という評価のようです。

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祭りの後です。
少し前までの状態が嘘のように、静かな商店街に戻ります。

学生に現場を体験させてもらえることに非常に感謝です。
さらに学生というヨソモノが入ってくることで、
地域で商う人、暮らす人が、より地域に関心を持っていただけるようになれば幸いやと思います。 

2008年8月 5日 (火)

ついに来た!Googleストリートビューの日本版 ちょっとここまでくると怖いかも

Street_view_google
先ほど毎度お世話になっている、GoogleMapを使っていたら衝撃の事実が!
ストリートビュー(street view)の日本版が公開されてる!
http://maps.google.com/

これは地図上の地点から眺める景色を画像として収録したもの。
実際に歩くように景色を見ることができる。
マウス操作で視線をぐるぐる回したりできる。

これまでニューヨークやパリなどの海外主要都市で公開されていたものの、
ついに日本上陸。
今までは海外の話で他人事やったけれども、日本となると事情が異なる。
自宅周辺も収録されていて、見慣れた風景がグーグルに入っている。

自分の家ももちろん掲載されていて。
見慣れた庭やクルマ、それに自分の部屋の窓までしっかり見える。
自分の町内を歩き回ってみると、近所の人が登場したりする。
Googleのツールは便利で好きなんやけれども、ここまで来ると少々怖い感じもする。
それにしても、いつの間に撮影したんやろうか・・・
新聞やネットで議論が起きそうな気配。

まあ、もっと気軽に考えれば
まち歩きの前に現地の雰囲気把握とか、暇つぶしの遊びなどいろいろ使えそう。
それにしても驚いた。。