農地をつらぬいて走る大阪モノレール / どくたーくに
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国道171号線を越えていくモノレールの記事を書いたら、延伸部分の土地利用の特徴がどうなっているのかが気になった。
ので、モノレール延伸部分の周辺土地利用状況を調べてみた。
2001年時点での沿線土地利用状況は以下のとおり。
国道171号線より北側では、農地がたくさんある。
そして、その田んぼ(緑色)のかたまりの中を、モノレール(赤線)が貫いてる。
緑色 :田んぼ
クリーム色:畑
水色 :川や池
太い赤線:モノレール
細い赤線:行政界
まあ、見事に農地が転用されてしまっているわけだが、
今となってはしょうがない。
そこで、いろいろ楽しみ方を考えてみる。
・モノレールの特性を生かして、高い位置から見下ろす農地景観を楽しむ
・農地と人工巨大構造物の対比の美しさを愛でる(非線形と線形の融合)
・窓を開けて、土の匂いを感じてみる(窓は開くのか??)
まあ、ごちゃごちゃ言う前に一度乗ってみようっと。
※上の写真は、延伸前2006年秋の工事中のもの


