学会終わりのスッキリ感いっぱいの気持ちで横浜の大さん橋へ。 / どくたーくに
おでかけ・旅 > TOKYOのマチ

お盆明けの8/16-8/18に、学会で横浜に行ってきた。
人生初の英語プレゼンによる極度の集中&緊張状態から開放された私は、その反動で貪るように横浜のマチをあるいてきた。
横浜と言えば港町。
そして横浜で港といえば、横浜港大さん橋国際客船ターミナル。
国際コンペによるイギリス建築家グループの設計。
デッキのスロープを登っていると、いつのまにか屋上になっているし。
うねうねとした壁がいつのまにか床になっていたりする。
基本的に階段が無い構造にもかかわらず、めまぐるしく視点レベルが変化していくのが楽しい。
広場的なアクティビティを誘引するおもしろいデザインなんだけれども、桟橋という構造上から横浜都市部の最縁部に立地しているということが少々残念。
「わざわざ大桟橋へ」という積極的動機がどうしても必要になってくる。
周辺がみなとみらいなどに代表される日常生活から遊離した場所なので、日常の暮らしの中にこの空間を取り込める人は多くないのではと想像される。
もちろん観光地としての横浜の一部として、ハレの気分を増徴させる役割は十分に持っているといえるだろう。
それにターミナル的な雰囲気は、ドラマを生み出すもんだしね。



