気になっていたんです。みなとみらい線を制覇。 その1元町・中華街駅 / どくたーくに
おでかけ・旅 > TOKYOのマチ

横浜滞在中には移動にみなとみらい線を多用した。
(泊まってるとこ、横浜駅、学会会場、中華街をカバーしてくれてた)。
そうした純粋な移動目的とは別に、駅自体を見るために450円の一日乗車券を買って全5駅制覇を目論んだ。
2004年に開通したこの路線の駅は、その駅デザインの個性っぷりで何かと話題になってました。
東京の大江戸線でも、改札部分などの部分をパブリックアート化するためにコンペが実施されていた(と思う)。
しかし、みなとみらい線はもっと踏み込んで、駅全体のインフラとしての機能をも含めたデザインが試みられているのがおもしろい。
それだけに地下鉄の駅ごとに個性がたっぷりと表現されているし、地上空間との関係性の導入も積極的に試みられているように感じる。
ホームに着いたら、空間の雰囲気でどこの駅に着いたかわかるようになっている。
あんまり建築デザイン自信は語ることができないので。
気になった点を終点から順番に。
「その1 元町・中華街駅」
豊ちゃん。こと伊藤豊雄さんの設計。
ふわふわ。すけすけ。で浮遊感たっぷりで有名な豊ちゃん。
地下深くということで、すけすけ感は表現しにくかったのか。
ホームから改札へと上がっていく、浮遊感たっぷりのエスカレータから見下ろすホームがかっこいい。
長い長い地上までへの道のりの途中に、中華街の歴史等を学ばせてくれるイラストがある。でもどうせなら、もっと中華!ってデザインでもよかったのかな。なんて。
元町のセレブイメージとの両立を試みたが挫折し、未来的な雰囲気にぶっとんでしまったのでは。

でも建築家さんがデザインに関われる部分って、ほとんど無いのでは?とも思えてしまうんだが。
拡大地図を表示
2007年8月31日(金) at 00:42
このエントリ(記事)へのコメント
御堂筋線 / おーつか
まち塾ではお世話になりました。ありがとう。
御堂筋線の駅が、デザイン的にも優れた駅として有名でしたよね。
けれど、改築によって、その魅力をどんどんなくしてしまいました。
元に戻せば、観光的にも、相当インパクトがありそうですが。
阪急のドームのところは、どんな姿になるんでしょうか。
御堂筋線の駅が、デザイン的にも優れた駅として有名でしたよね。
けれど、改築によって、その魅力をどんどんなくしてしまいました。
元に戻せば、観光的にも、相当インパクトがありそうですが。
阪急のドームのところは、どんな姿になるんでしょうか。
2007年08月31日(金) at 17:26
そうですよねー /
どくたーくに URL
御堂筋線の駅、好きです。
元町・中華街駅と同じで丸っこい天井があるんやけれども、「デザインしてます!」っていう主張をしてないところが、なんともええ感じです。
阪急のドームも壊されるときには話題になってたけれども、新しいのが出来て時間がたてば、みんな何も感じなくなってしまうんでしょうかねー。なんかのっぺりした、普通のができるような気もしますが、どうなんでしょうねえ。
元町・中華街駅と同じで丸っこい天井があるんやけれども、「デザインしてます!」っていう主張をしてないところが、なんともええ感じです。
阪急のドームも壊されるときには話題になってたけれども、新しいのが出来て時間がたてば、みんな何も感じなくなってしまうんでしょうかねー。なんかのっぺりした、普通のができるような気もしますが、どうなんでしょうねえ。


