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平渓線に乗って山の中の菁桐という駅に降り立つ / どくたーくに

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仇分まちあるきが意外と早く終わったので、最寄の瑞芳駅から平渓線という鄙びた路線に乗ってみた。

予習無しだったので、駅のおばちゃんにいろいろ聞いて、えいやって途中下車してみることにした。とりあえず8つほどある駅の中で終点の菁桐駅というところで降りてみることにした。

どうやら平渓線は日本の電車マニアにも知られたローカル路線らしく、渓谷沿いを2両編成の小さい列車がのろのろ走っていくのは、好きな人にはたまらないんかもしれない。

菁桐駅は統治時代の日式建築がそのまま残されていて、日本でもなかなか見れないものやと思う(駅舎は詳しくないんで間違ってたらすんません)。
昔持っていたプラレールの「田舎の駅」にそっくり。

ここも炭鉱関連の観光施設があるようだったが、駅前に数件の商店が並んでいるくらい。名物路線の終着駅ということに辛うじてすがりながらも、無理してない感じが居心地よい感じを醸しだしているのかもしれない。

唯一おおって感じたのが日式建築民宿兼カフェで、田舎のおばあちゃんちに行ったような雰囲気でお茶を飲んで次の電車がくるのを待ってました。

2007年9月29日(土) at 20:14 

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2008年02月29日(金)   at 19:20