もう2ヶ月近く前の四条トランジットモール社会実験について書きたくなったので書いてみる / どくたーくに
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もう2ヶ月近く前になる、京都四条であったトランジットモール社会実験について書きたくなったので書いてみる。
ちょっと最近いろんな事例を見る機会があったもので。

東端の四条大橋のところ。
ここで一般車両(バス、タクシーを除く)の進入が阻止される。
悪意の無いドライバーたちが事情を知らずに警察に怒られてた。

外側車線が歩行者に開放されているものの、四条通を横切ることはできない。ただ歩道が広くなっただけとも言えるような。
いつもの灰色アスファルト道路やと気分も出ないな。
もともと京都はバスもタクシーも多いから、あんまりクルマが減った感じもしないのが痛い。

「ここも通れますよー」ってアナウンスが。
けど言わなきゃ気づかないようなのは、どうなんやろか。

四条から南北に伸びる細い筋は完全クルマ締め出しになってた。
なかなか居心地いい。道の幅もいいあんばいやし。
もとから四条通りを止める!なんて大変なことはやめといて、別に四条はクルマ通ってもええから、こんな小さい筋と四条通りの南北それぞれの歩道とのネットワークで考えていったらよかったんではと思う。
ほんまに実現するのは難しそうやなあ。
積もり積もった要望のガス抜きのようにも見えるしなあ。


