ほぼ4年ぶりにアーバンビレッジの大阪市野田を歩いてみる / どくたーくに
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研究室の後輩らが企画したまち歩きに参加した。
天満・野田コース。
野田は学部時代の設計演習の対象地であったりした縁で、好きなマチのひとつ。
といいつつ、前にいったのは2004年とだいぶん前のこと。
というわけで、ほぼ4年ぶりの野田。
天満・野田ともに路地をうろうろ。
インドネシア留学生が二人いたけれども、日本人と違う視点で空間を切り取っていておもしろい。
でも二人とも路地空間への侵入にあまり躊躇がない。
私的な空間がゆるやかに道路等の公共空間にはみ出している、インドネシアと日本との空間文化の共通点が成せるわざ。
中東を中心とした砂漠の文化圏の人や、都市の中に明確な公共空間がしつらえられている欧州文化圏の人では、路地への侵入に対して、違うリアクションを取るのではないだろうか。
後日開催のゼミでは、路地ってええやん。という話しが多く飛び交う。
ここ数年毎年の繰り返し。
ただ、その「ええやん」っていう感情は、路地空間が個人のこれまでの生活履歴との相違から生まれる非日常性に起因するものなのか。それとも普遍的な良さなのか。
それに対する明確な解は出ずじまい。
まあ出ないもんなのか。
4年のブランクがあると、マチの様子も微妙に変化している。
駐車場になった敷地。
ハウスメーカー戸建ての増加とか。いろいろ。
学部時代に野田の石畳を調べる調査をした。
好きな石畳空間があって、入り口がフレームのように空間を切り取っているのもいい感じ。

そこを訪れてみると。
ガス管か何かの工事で掘り返して、そのまま放ったらかしやった。
残念。

2008年5月14日(水) at 18:07 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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路地 / おーつか
5月になって、大分余裕がでてきたようで何よりです。
路地の話は・・・。風景としてどう捉えるかはよく分からないけれど、
実務的には、こんな会話になるんでしょう。
路地っていいよね。これからどうなる?残したいよね。ホントに残したい?制度を考えると建て替えで消えてしまいそう。誰のもの?公共が管理しているのではないかも。だれが残したいの?危なくない?贅沢な空間なんかなぁ。濃い関係ができるよね。濃い関係で安全は守れるかも。けど、お年寄りばっかりかもしれへん。・・・・
なんてね。
路地の話は・・・。風景としてどう捉えるかはよく分からないけれど、
実務的には、こんな会話になるんでしょう。
路地っていいよね。これからどうなる?残したいよね。ホントに残したい?制度を考えると建て替えで消えてしまいそう。誰のもの?公共が管理しているのではないかも。だれが残したいの?危なくない?贅沢な空間なんかなぁ。濃い関係ができるよね。濃い関係で安全は守れるかも。けど、お年寄りばっかりかもしれへん。・・・・
なんてね。
2008年05月15日(木) at 17:26
いろいろ遊んでます /
どくたーくに URL
おーつかさん
4月の反作用で、論文以外にいろいろ目がいってます。
ここは、むかーし、演習で野田の石畳MAPなるものを作ったので、愛着のある場所なんです。
実はこの路地、住んではる人の要望で石畳を剥がしたままとのことみたいです。確認はとれていないのですが。
自転車とか使いにくいんでしょかね?
残っている石畳も無くなっていくんでしょうか。
4月の反作用で、論文以外にいろいろ目がいってます。
ここは、むかーし、演習で野田の石畳MAPなるものを作ったので、愛着のある場所なんです。
実はこの路地、住んではる人の要望で石畳を剥がしたままとのことみたいです。確認はとれていないのですが。
自転車とか使いにくいんでしょかね?
残っている石畳も無くなっていくんでしょうか。
2008年05月18日(日) at 6:34
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