空飛ぶおやつ

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山崎蒸留所見学。 / おやつ

おでかけ・旅 > 旅の話
ずっと行きたくてしかたなかった山崎蒸留所。
工場見学してきました。
きれいなポットスチル。ピカピカですねぇ。
これで蒸留が行われて、ウヰスキーの元であるニューポットと言う焼酎みたいな物になるわけですね。 
今日はメンテナンスで停止中のポットスチル。
実際は稼働すると、1200℃で蒸留するそうで、
夏場は、蒸留室はとっても暑くなるらしい…
その蒸気を冷却して、透明のニューポットをつくり 

そいつを樽に詰めて、貯蔵庫で熟成させる。
あっち向いても、こっち向いても樽、樽…
樽の香りがプ〜ンします。
ここで熟成をして、樽の香りなどがついて
茶褐色へと変わっていく訳です。
この貯蔵庫も、これまた蒸し暑い。
温度管理は一切されてません。そのおかげで
樽が気候によって伸縮したり、
山崎の空気をウイスキーが吸って熟成してゆ訳です。
私の生まれ年の樽も見つけました。
ここで何年も熟成をしながら、どんどんと味わいや香りも変化していく…
わくわくしてきますね。

私と同じ年のウイスキーは、どんなウイスキーになっているんでしょうか…。


2007年9月9日(日) at 18:37 

来ました / おやつ

おでかけ・旅 > 旅の話
山崎蒸留所。

2007年9月9日(日) at 14:46 

厄日が続く… / おやつ

おでかけ・旅 > 宿屋日誌
ツイテないと言うか、近頃はややこしい仕事に当たります。
昨晩もまた…
一週間少し滞在した外国人が、クレジットカードを使いすぎて、
カード限度額内の残額がホテルの会計額より少なくなった為に
一部の額を残して支払いきれなくなりました。
おまけにクレジットカードは、その一枚で所持金も少額です。
話合いの結果、お客様は自宅の奥さんに連絡を取って、
奥さんのクレジットカードでの支払いを提案してきました。
支払者は海外でサインも無いのに支払えるのか…
それが可能なのです。
これをFAXオーダーと言って、所持者の支払う意志を示す書類と、
クレジットカードカードの両面の写しを送ってもらい、
クレジットカード会社に承認をもらうのです。
*これは加盟店とカード会社の契約によるので、どこでもできるとは限りません。
簡単に見えて、これがまた大変です。
カードの写しは番号を判別する為に鮮明さを要求されますし、
昼間のカード会社営業時間でしか処理できず
しかもそこで承認がおりなければ、支払いができないのです。
お客様がフロントに来られたのは出発前夜。翌日の出発時刻は、
カード会社の営業時間前でした。
残りの支払いができるか確定する前に帰られては、もし駄目だった場合の
リスクを背負わなければいけません。
ナイトマネージャーと私は、相談して
確実では無いけど、その方法を取る事にしました。
駄目だった場合、予約元のお客様の勤務先に交渉する事にして。
最悪、回収不能になる可能性もあるのですが…
お客様の奥さんに連絡を取って準備を進めて
夜が明けて今朝、支払いが可能な限界の金額を支払い、空港へ向かわれました。
その一時間後に営業開始したカード会社に連絡を取って、
承認がおりた時には、さすがにナイトマネージャーと私は安堵の表情でした。
空港に到着後に結果確認の電話をしてきたお客様に、問題無かった事を伝えて勤務を終えました。

お客様は電話でナイトマネージャーに、
『また暫くしたら神戸に行くから、よろしく』と言っていたそうですが、
私たちは、『今度来たらもう一枚カードを作らせるか、節約させんとアカンなぁ』と笑いながら帰りました。
判断を誤ると、自社に損害を与えますので、事なきを得て良かったの一言でした。

海外では、クレジットカードの使いすぎにご注意を…

2007年6月22日(金) at 12:28 

歴史に名を残すホテルの終焉 / おやつ

おでかけ・旅 > ホテルの話
日本のホテル史に名を残しているホテルはたくさんある。
そして、また一つ多くの人に惜しまれながら、
営業終了したホテルがあります。

「キャピトル東急ホテル」

11月30日に最後のお客様をお見送りし、
43年の歴史に幕を下ろしました。
29日には、庭の池にキャンドルを浮かべたり、
セレモニーが行われました。
かつて日本初の外資系ホテル「東京ヒルトンホテル」として
東京、永田町に誕生し日本庭園や日枝神社の緑に囲まれた
落ち着いた環境のホテル。
以後、優秀なホテルマンを輩出した事で、
「東京ヒルトンホテル学校」と呼ばれていた。
ヒルトンとの契約満了によりオーナーであった東急ホテルが
キャピトル東急ホテルとして運営を継続した。
ビートルズ、マイケル・ジャクソンなど、世界のVIPが宿泊。
エリック・クラプトンのお気に入りホテルでもあったという。
しばしば、政府要人同士の密会の場所としても利用された。
キャピトル東急ホテルの閉館を知った、海外の常連からは、
「私が東京へ行った時には、一体どこに泊まればいいんだ!」と
言った声も寄せられたそうです。
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2006年12月4日(月) at 10:15 

東京・第二夜 / おやつ

おでかけ・旅 > 東京砂漠
今回は、二泊三日の旅で、
お宿を一泊ごとに勉強兼ねて変えることにしました。
それで、二泊目は以前から泊まりたかった、
フォーシーズンズホテル椿山荘東京へ。
昼間に荷物を預けて、午後9時位までに戻るつもりが、
ミーティングの流れで、店をハシゴして
銀座のバーで夜中1時位まで酒を飲んでいて、
タクシーで首都高飛ばしてみたものの、
結局、ホテルにチェックインするのがかなり深夜になりました。
予約したのは、椿山荘名物
庭園向きのスーペリアキング。
このホテルは、
結婚式場や宴会で有名な
藤田観光の椿山荘の庭に、
フォーシーズンズホテルが
建てられ、緑豊かな環境です。
古きは明治時代、
山縣有朋が「つばきやま」を入手。
庭作りに着手します。
その後、藤田男爵の手に渡り、
昭和、空襲の被害を受けますが、
現・藤田観光の前身の藤田興業が
復興に着手し現在に至ります。
現在は「ちんざんそう」と呼ばれています。

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2006年10月25日(水) at 02:34 

東京・第一夜 / おやつ

おでかけ・旅 > 東京砂漠
無事・山手線デビューを果た10/17、
恵比寿で降りました。
駅から、恵比寿スカイウォークを通り
約5分〜10分位でしょうか、
一泊目のお宿・ウェスティンホテル東京です。

駅から、スカイウォークを使わないと、
坂を上るのがちょっとキツイでしょうね。
このスカイウォーク、幅が梅田の動く歩道より
微妙に狭くて、追い抜けないんですよ。何度となくイライラしたことか・・・。

ともかく、着きました。
ロビーはすごく重厚で高級感が溢れています。
床が黒の大理石なんですけど、ピカピカ・・・。
鏡みたいにロビーの天井が映っておりました
ここのフロントは変わっていて、ロビーに
独立したデスクが四つ位あります。
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2006年10月24日(火) at 11:24 

歩き疲れ… / おやつ

おでかけ・旅 > 東京砂漠
東京、用事を済ませて
やっとの思いでたどり着いた、
本日の宿泊先、ウェスティン東京。


2006年10月17日(火) at 17:47 

やっと一段落・・・ / おやつ

おでかけ・旅 > 宿屋日誌
お盆も明けて、夏休み終盤。
今日で、忙しさも一段落。
満室状態も、一段落。
宿屋業は世間の休み時が稼ぎ時。
仕方ないですね。

この季節、多いのが
「エアコンが効かない」やっぱり皆さんホテルと言えば涼しいもの
と思っていらっしゃる。
確かにそうなんです。半袖で入ると
肌寒く感じるホテルもあります。

それが、暑い外から入ると気持ちいい。
でも、汗が引く頃寒くなってくる・・・
という図式です。
外気との差が激し過ぎる事もあって
そんな現象が起きるのでしょう。
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2006年8月20日(日) at 03:16 

新幹線に乗った○○○○ / おやつ

おでかけ・旅 > 宿屋日誌
先輩から以前聞いた昔話を一つ。
もう退職された方の話。

新幹線に乗ったベルマンの話。
そりゃ、ベルマンをしてる人も新幹線位乗るわ
ってなもんですが。

とあるVIPの方の見送りで上司共々、新幹線の駅へ
ホームまでお見送りをしに行った時、
もちろん荷物を運ぶのはベルマンの仕事。
VIPの方が新幹線に乗られ、そのベルマンは
乗車口の中で荷物を置いてホームに戻ろうとした。

しかし・・・

振り返るとホームにいる上司は手で
「もっと中まで持って行け」と指示をだしている。
ベルマンは、指示通りにシートの近くまで
荷物を持って行こうとした・・・
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2006年7月6日(木) at 00:14 

夜勤病 / おやつ

おでかけ・旅 > 宿屋日誌
今月は夜勤シフトが多くて、体調が絶不調。
恐ろしいほど体内時計が狂っていて、散々。
私の場合、寝たくても寝られない、腹痛、だるさなどです。内臓は負担が大きい。
私は三交代勤務といって、早番・遅番・夜勤の組み合わせで
動いている訳ですが、みんなバランス良く割り当てになってはいません。
それは仕方無い事なんです。各スタッフによって役割配分がある為です。
なので必然的にシフト傾向に偏りが出るのは仕方無い。
三交代の夜勤シフトは夜中から朝迄のシフトの繰り返しで、
夜勤明けで夜勤が連続しない時は、
休みになるんですが、公休に数えられ、
翌日が早番や遅番の日勤になると体調管理が大変で、
航空会社の国際線乗務員に似た感じですが、
日本国内にいながら、時差の負担を背負うようなものです。
夜勤明け休みの日は、一気に睡眠を取る為に、我慢して起きていたり…
夜勤ばかりなら、それはそれでリズムができるのですが、夜と昼の行ったり来たりは堪える。
今月の私は、夜勤のリズムから抜け出せなくて苦労しています。
宿屋業に従事する上で、避けて通れない事だったのだけれども、
ちょっとしんどいです・・・これは・・・
明日から健康診断始まるのに…
さすがに再検査はイヤですねぇ…

2006年6月30日(金) at 07:29