空飛ぶおやつ

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スウィングしなけりゃ意味が無い? / おやつ

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昨日の(土曜)の晩、テレビで放映された映画

「SWING GIRLS」

去年、見ようかなと思ってたうちに、上映が終わってた映画でした。
ストーリーは、フジテレビ十八番のストーリー構成。
いわゆば、ウォーターボーイズ系ね。
監督が同じですから。

夏休み、補習授業を受けていた女子高生達は
野球部の応援中、弁当を食べて食中毒で活動できなくなった
吹奏楽部に代わって、唯一弁当を食べず助かった中村(平岡佑太)の発案で
ビッグバンドジャズの練習を始める。
*ビッグバンド=10人〜20人規模の大人数のバンド
始めた頃に復帰してきた吹奏楽部に練習場と楽器を取り返され、
一回はみんな止めてしまうものの、やっぱり諦められずまた集まって・・・
最初は補習サボリの為に始めたはずが・・・と言う話です。

ストーリーは、見た事あるような展開なんですぐ読める。
でも、出てくるキャラに興味を惹かれるんですよね。
竹中直人は、補習を行ってる数学教師役で社交性が無く
どうやら、ジャズが好きらしい。
こちらも、ひょんな事から楽譜も読めないのに、
スウィングガールズ達にジャズを教える事になる。
「シャル ウィ ダンス」の時も同じような感じだったけど
独特のキャラで、笑えてしまう。
この人、ホントに面白いわ・・・渋めな役から、軽〜いノリの役までこなせる。
いい役者さんですね。

ホームページのキャストのページを見ると、サブキャラまで
映画には出てないが、細かく性格やキャラクターが書かれていて面白い。
見てから、読んでも「へぇ〜」って感じだし、見る前に読んでも
それはそれで、面白いと思います。

ストーリ展開が速くてすぐに終わってしまうし、見た事ある展開・・・
みんなの演奏は、実際に練習したそうでその辺はすごいなと思います。

しかし、思ったのは「スウィングせんと意味無いなぁ・・・」
いや、別にそこまででもないか。
でもあのノリとリズムは好っきゃなぁ・・・
トリオとかカルッテットもエエけど、ビッグバンドもエエなあ。
2005年11月7日(月) at 02:35 

姑獲鳥 / おやつ

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「姑獲鳥」
「こかくちょう」と言い中国では赤ん坊をさらっていくと言われている
鳥に化けた女性の妖怪。

それを、日本では赤ん坊を抱いてくれと預ける
女性の妖怪を「うぶめ」と呼んでいます。

その、「うぶめ」を題材に繰り広げる映画

姑獲鳥(うぶめ)の夏」です。

主演は、三つの顔を持つ(古本屋・神主・拝み屋)「堤真一」
小説家:映画の終始で重要な役割、関口「永瀬正敏」
二人の友人で刑事:木場「宮迫博之」
二人の友人の探偵:榎木津「阿部寛」
怪奇事件の重要な関連人物:「原田知世」

最初は、ちょっとホラー的な映画だと思っていましたが、
そうでもないようでした。

怪奇事件の真相を解決しようとする、関口こと永瀬正敏。
事件の全容がみえているのに、非協力的な榎木津こと阿部寛。
榎木津には人に見えないものが見えるらしい・・・
京極堂も、なぜか事件の真相を既によんでいました。
そして、自分の過去の記憶とこの怪奇事件の狭間で悩む関口。

最初は堤真一の難しい話がちょっと続きますが、
と、言うかずっと続く・・・
事件は予想外の真相へと展開します。
トリックがあるのかと思っていましたが、
事件の真相はトリックなどではありませんでした・・・
⇒詳しくは劇場でどうぞ。
さすがに言ってしまうとまずいので・・・

感想をハッキリ言うと予想しなかった事に・・・

ちょっと、途中で照明がスポットライトになったり
何かコミカルな感じも。
祖父母の世代を見てもわかりますが、迷信とかが世間に浸透していた
昭和初期という時代をよく模写できていたのではないでしょうか。

今思えば予告で京極堂こと堤真一が言った
「この世には、不思議な事など何も無いのだよ、関口君」
という言葉がこの話の最後を示していましたね。
2005年7月25日(月) at 16:33 

大した事でもないですが / おやつ

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今日の会社の帰り、先輩に見せてもらった
「交渉人 真下正義」に出てくる地下鉄のキャラクター「メトロ太郎」
神戸市営地下鉄のキャラクター「ゆうちゃん」に似てません?

ほんとに見た瞬間、「ゆうちゃんやん・・・」ってね・・・
ワタクシ思った訳で。

確かに、神戸市営地下鉄は撮影に協力してたそうですが・・・
にしても、キャラまでねぇ・・・
2005年5月25日(水) at 00:48 

ローレライ / おやつ

映画 > 映画の話
ローレライ

昨日、朝一番で見た。
簡単に言えば、寄せ集めの乗員たちが
「魔女」と呼ばれる謎の索敵装置「ローレライ」を搭載した
潜水艦「伊507」に乗り込み一つの目標に向かい
絆を深めていく。

最初は乗員に知らされていなかった「ローレライシステム」の謎、
N式特殊潜航艇とパウラという少女の関係。
そして、テニアン島(サイパンの近くにある)米軍基地の原爆を搭載した
B29の出撃を阻止する伊507の行く末は・・・

ストーリー展開としては、まぁ、おもしろい。
途中で自分の想像からは予期せぬ展開があったりして、
楽しく見る事ができた。
しかし、台詞・ストーリー内容としては、
やはり、「踊る大捜査線」の雰囲気が被ってしまい、
少し物足りないかな・・・。
舞台となる、潜水艦「伊507」は実在しない潜水艦で
日本が接収したドイツのUボートという設定。
現実にも日本が使用したUボートは数隻存在したが、
映画に登場するのは、フランスの潜水艦を参考にした物らしい。
実在した日本海軍の「伊号」は「伊506」まで登録されている。

潜水艦内部のセットは本当に狭かったらしく、
スタッフも大変だったらしい。
監督も魚雷と魚雷の間に挟まって撮影していたとか・・・

映像としては、「ガメラ」の特撮監督を担当した樋口真嗣氏が
監督をされている。
CGを多用し、何でも、エキストラも一部CGで作製したとか。
全体的にに綺麗な仕上りで、良くできているが
CGと知っていたから、CGしてしか見ることができなかった
何しろ、潜水艦を題材にしているのに海での撮影は無かったそうだ。
映画「パールハーバー」の真珠湾攻撃シーンにはかなわなかった。
「パールハーバー」では旧式艦などはCGを使用したが、
本物と思ってしまうほど精巧に作られている。

全体としてはまずまずの映画だったと思う。
でも潜水艦なら、映画「U571」(公開終了)がお勧めできる。
アメリカ映画らしい話だが、実物大の潜水艦を製作して、
尚且つ、海で公開させ撮影するなどしたそうで、
セットも史実を忠実に再現したそうだ。


2005年3月6日(日) at 10:17 

子供の頃の夢とは / おやつ

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昨晩、テレビで「THE KID」を放映していました。

ブルース・ウィリス主演の映画で、

40歳を迎えようとする主人公ラスティの目の前に突然、

8歳の時の自分が現れます。

8歳のラスティは39歳のラスティを見て

自分の夢が一つも実現されていないことに失望します。

39歳のラスティにとって幼少期の思い出は

殆ど忘れていました。

今のラスティにとって、幼少期は忘れたい思い出でした。

なぜ、8歳の自分が現代に現れたのかわかりませんでした。

そして、彼は8歳の誕生日が最悪なものだった事を

思い出します。

そして、彼は8歳の自分と8歳の誕生日へ。

8歳の誕生日に起こった、最悪な事を克服するのです。

私の小さい頃の夢はどんな物だったでしょう。

そして、それは実現できたのでしょうか?

きっと、できていないでしょう。

もっとも、実現できていたとしても、

良かったのかはわかりません。

そして、今が良いのかどうかもわからない。

そして、これから私はどうして行くのだろう。

どうしたいのだろう・・・・。

そんなことを考えさせられる映画でした。
2005年1月6日(木) at 01:48 

約三年ぶり / おやつ

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三年ぶりに映画館へ行って映画を見ました。

前にも書きましたが「ターミナル」

まだ、見てない人もいると思うので、

内容は書きませんが、おもしろい。

笑えるところも、もちろんあります。

が、何だか切なくなったりするシーンもある訳です。

各キャラクターごとに、それぞれの過去や思いがあり、

「まさに、多くの人が集まる"空港"という場所に合った

人間ドラマが描かれているのではないか」

と思います。

人と人が互いに信じあうとでもいうのでしょうか、

主人公、ビクター・ナボルスキーの純粋で

人間味の溢れる人柄に(私見)

取り巻く人は惹かれてゆくのです。

何だか、あったかいものを見た気がします。

三が日明けで人が少ないだろうと思っていたら大間違い。

立ち見でした。

(夜勤明けだったので、失礼して床に座って見ましたが)


2005年1月4日(火) at 15:09 

映画でも・・・ / おやつ

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久しぶりに映画でも見に行きたいもんです。
最近は映画館に行かずに、DVDが出てから
家で見る事が多かったが、映画館で久しぶりに
見るのもいいかなと思いました。

と言うのも、トム・ハンクスが主演する、
ターミナル」が来月上映されるからです。
トム・ハンクスの映画は何本か見て気に入っています。
特に「グリーンマイル」は泣ける。
夜中、部屋で見ながら泣きました。
アメリカ映画には珍しい?悲しい結末でした。

ところで「ターミナル」はニューヨークに来た、
ナボルスキーという男が、祖国がクーデターの為消滅し
パスポートは無効、入国を拒否され空港で生活するはめに。
そこで起こる人間ドラマを描いています。

なんともすごいのが、撮影で使用されるターミナルビルの中は
実はセットなんです。
ホントに良くできてて感心します。
そこで、ナボルスキーの心温まるストーリーが展開される訳で。

公開が待ち遠しいです・・・。
2004年11月11日(木) at 16:22