山崎蒸留所見学。 / おやつ
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ずっと行きたくてしかたなかった山崎蒸留所。
工場見学してきました。
きれいなポットスチル。ピカピカですねぇ。
これで蒸留が行われて、ウヰスキーの元であるニューポットと言う焼酎みたいな物になるわけですね。
今日はメンテナンスで停止中のポットスチル。
実際は稼働すると、1200℃で蒸留するそうで、
夏場は、蒸留室はとっても暑くなるらしい…
その蒸気を冷却して、透明のニューポットをつくり
そいつを樽に詰めて、貯蔵庫で熟成させる。
あっち向いても、こっち向いても樽、樽…
樽の香りがプ〜ンします。
ここで熟成をして、樽の香りなどがついて
茶褐色へと変わっていく訳です。
この貯蔵庫も、これまた蒸し暑い。
温度管理は一切されてません。そのおかげで
樽が気候によって伸縮したり、
山崎の空気をウイスキーが吸って熟成してゆ訳です。
私の生まれ年の樽も見つけました。
ここで何年も熟成をしながら、どんどんと味わいや香りも変化していく…
わくわくしてきますね。
私と同じ年のウイスキーは、どんなウイスキーになっているんでしょうか…。


