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いよいよ最終巻。最後はシフォンケーキ&シュー / tsujicho akiba cafe

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1冊1テーマでお菓子の基本をプロに学ぶシリーズの第7巻。最後の巻となる7巻は、人気のシフォンケーキと定番のシューです。お菓子製作と指導をエコール 辻 東京の古村亨子先生が担当しています。



第1章は、まずシフォンケーキの基本をじっくり学び、風味のバリエーションを広げていける構成です。デコレーションや盛り付けのアイデアも紹介。
第2章では、シュー生地の作り方とカスタードクリームのバリエーションを詳しく解説。応用編として、パリ‐ブレストやプロフィトロールなど、シュー生地を使ったいろいろなお菓子へステップアップしていきます。

『お菓子の学校 volume7 シフォンケーキ&シュー 』
エコール 辻 東京 製菓研究室編
学習研究社 刊
定価 680円
最終巻もこれまでの巻と同様、写真をたくさん使って作り方を説明しています。失敗しやすいポイントの解説もていねいなのでお菓子づくりが初めての方も安心です
2008年4月7日(月) at 18:28 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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フランスのチョコレート菓子 / tsujicho akiba cafe

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フランス人パティシエ ジャン=リュック・ムーランが著す、フランス菓子の伝統的な精神を伝える第二弾。1冊目はフランスの地方菓子で、フランスの伝統菓子から田舎菓子まで、フランスの様々な地方で焼かれ続けてきた人気菓子を紹介しました。
今回は、チョコレートをテーマに、第1章ではトリュフをはじめとしたボンボン・ショコラ、第2章ではチョコレートを使用したアントルメやタルト、第3章ではチョコレート風味の焼き菓子、プティフール、第4章はデザートを、合わせて77品を取り上げ、オーソドックスなチョコレートの菓子を網羅しています。
著者が修業したリヨンのチョコレート専門店「ベルナション」のスペシャリテを含め、プロ仕様のレシピを数多く紹介。高度なチョコレートのテクニックが学べる。さらに巻頭では、チョコレートの基礎知識として、カカオの栽培とチョコレートの製造工程、歴史、テンパリングについて解説。
巻末には基本技法、材料・器具の紹介、チョコレートに関する用語集を収録しています。
チョコレートの魔法を目でも舌でも味わってください。

フランスのチョコレート菓子
ジャン=リュック・ムーラン 著
学習研究社 刊
定価 2,940円
2008年2月12日(火) at 13:23 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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卒業生がミステリー作家! / tsujicho akiba cafe

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「このミステリーがすごい!」の第6回2008年の大賞は、『禁断のパンダ』。書店に行くとずらっと平積みされています。
タイトルからは想像できないけど、本の表紙には、つぶらな瞳のパンダが一匹、お皿にのせられブロッコリーがつけ合わされ、今まさに食べようと舌舐めずりするおじ様にサーヴされています。
そして、本の帯には「三ツ星の美食ミステリー」という言葉が躍っています。
読み進めると、フランス料理が食べたくなる、その料理・味の表現に圧倒されます。そしてミステリーの結末は・・・。
著者の「拓未司」さんのプロフィールを見ると、大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、神戸のフランス料理店に就職。とありました。
こんな風に料理を形にする方法もあるんだなと、そして拓未司さんにぜひ一度お話を伺ってみたいと思いました。tsujicho akiba cafe で、料理・味覚を文字にする方法を訊いてみたいものです。

2008年2月11日(月) at 17:45 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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美食のテクノロジー / tsujicho akiba cafe

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昨年秋に刊行された『ミシュランガイド東京』は大きな反響を引き起こしました。連日、ワイドショーでも取り上げられました。美食の世界は、ヨーロッパの枠を越え、確実に世界に広がりつつあると言えます。そこで頂点を極めたシェフたちには、どんな成功の秘訣があるのか。トップシェフ6人へのインタビューを通してそれを解き明かしたのが、辻調理師専門学校校長、辻芳樹の美食のテクノロジーです。
登場するシェフは、ニューヨークのデイヴィッド・ブーレイ、シドニーの和久田哲也、スペインのサンティ・サンタマリア、フランスのミシェル・ブラスとアラン・デュカス、京都「瓢亭」の高橋英一。自分の料理のルーツを、創造の秘密を、自らが受け継ぎ次代へと伝える料理への熱い思いを、それぞれが率直に語っています。六人六様の美食のテクノロジーを手にした彼らが作り上げたのは、食べ手に「幸せと喜び」を提供する場でした。世界各地の現場取材を通して、変化の著しい美食の世界の今を垣間見ることができます。

『美食のテクノロジー』
辻芳樹 著
文藝春秋 刊
定価 (本体1905円+税)

辻芳樹自身がこの本について語るインタビュー記事は、
こちらをご覧ください。

 

2008年1月30日(水) at 11:44 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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お菓子の学校です / tsujicho akiba cafe

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こんなにかわいい「お菓子の学校」

があるんです!
GAKKAN HIT MOOKの『お菓子の学校シリーズ』です。このたび第6巻「チーズケーキ、タルト&パイ」が発売になりました。
第1巻の「スポンジケーキ」から始まり、「チョコレートのお菓子」「クッキー&ビスケット」「冷たいお菓子&デザート」「パウンドケーキ&焼き菓子」そして、今回の第6巻と続いています。
この本の特徴は、写真をたくさん使って、とにかくわかりやすいこと。そしてお家でもプロ並みのおいしいお菓子を作れるように工夫しています。
お菓子作りはじめてさんからベテランまで、だれもが楽しくお菓子を作れます!
ぜひ一度本屋さんで手に取って見てください。きっとお菓子が作りたくなるはず。そして誰かに食べてもらいたくなるはずです!

2008年1月29日(火) at 11:48 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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言葉のおいしい調理法 / tsujicho akiba cafe

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第五版から10年。2008年1月11日に『広辞苑第六版』が岩波書店より発売されました!
広辞苑の項目数は24万。そのうち百科的な項目はたくさんの分野に分け、それぞれの第一人者が点検・執筆を行っています。
辻調理師専門学校では第五版に引き続き、[飲食]分野の校閲を担当しました。今回は飲食分野の約2200項目を校閲し、さらに新規追加項目として約250項目を執筆しています。
第六版の総収録項目は24万、新収項目は1万にのぼります。「飲食」分野でも、移り変わる食の世界を反映して、パニーニ、ピタ、ラタトゥイユ、小籠包、トム・ヤム・クン、クグロフ、フィナンシエなど様々な外国料理・菓子が収録された他、日本の郷土料理や和菓子も新項目として多数取り上げられました。
また、飲食関係の人名として、辻調グループ校創設者 辻静雄も新たに収録されました。

『広辞苑 第六版』
新村出 編
岩波書店 刊
普通版 完成記念特別定価 7500円+税 
机上版 完成記念特別定価 12000円+税 
DVD-ROM版 定価 10000円+税

2008年1月16日(水) at 19:52 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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